Bright! our Future(DVD付)
レビュー ![]() 歌は凄く良いのですが…。
劇場版を見て良い歌やなと思ってましたが購入するまでは考えなく、それが、CDショップにあった試聴機に流れてたDVDの画像に劇場版のカットが挿入されているのを見て購入しました。しかし、実際のDVDには、それが 入ってなく、残念な気がしました。歌は凄く好きなので☆五つですが…、あの映像は何やったのか、今も不思議であります。もしかして、別のバージョンもあったんかなぁ?。
1年ぶりのバラード
23枚目のシングル『Bright our Future』が発売されました。1年前に『胸焦がす・・・』以来のバラードです。『胸焦がす・・』の時から、「コーラスに力を入れています。様々なパフォーマンスをしたいし、かっこよく見せたい」と常に、上を目指している、DA PUMPの今現在の集大成のバラードが出来上がりました。2曲目・3曲目は、1曲目の『Bright our Future』とかまた違った曲です。特に、2曲目の「Just now Funk da Music」はコンサートで盛り上がること間違いなし、って曲ですね。彼らの激しいダンス、観客がその場で手を上げたり、ダンスしたり、ジャンプしたりと色々な想像する曲になっていると思います。是非手にとって聞いて欲しい作品です。
忍に捧げる曲に思える・・・!!
やっと買いました!最高の出来です。
CDを聞いて、歌詞カードを読んで、DVDを見て、涙が出ました。 私には、忍を待っているメンバーの気持ちみたいなものが、すごく 伝わってきた気がします。忍、早く帰ってきてね!アルバムで、忍の歌声が聴けることを切に願っています。 3曲中身の詰まったシングル
3曲目のSeriousが秀逸!
DA PUMPのCDは表題の他に必ず2曲入ってて、その2曲ともアルバムに入っていてもおかしくないほど、出来が良い。 Just now Funk da musicはホーンが入って華やか。間奏が特に魅力的で、ライブでのパフォーマンスが楽しみになってくる1曲。 SeriousはKENの作詞。「島出身のともだち」に向けたメッセージ?と深読みしながら聞いてみるのもあり。 心の奥深くで渦巻いている「自分を呼ぶ声」を思わせるようなコーラスで、曲の中に引き込まれてしまった。最近ISSAの歌唱が若干パワーダウンしてるけど、この曲に関しては、その淡々としてる歌い方がKENのラップと対照的で良い。 今は無理にアップテンポの曲をやるよりも、こういう内面と向き合った(でも前向きな)曲をじっくり歌って欲しいと思った。 秋★★
すごく秋らしいPVでした(^^)
前回の「Like This]とはまったく違う感じです。 歌がメインっぽいので、ラップはちょっと…という人にも良いかと思いマス☆☆ でも、3人のPVになっているので寂しい感じもしました。
Bright! our Future(DVD付)を見てみる
クリエーターは「DA PUMP」「ISSA」「KEN」「YUKINARI」「棚橋UNA信仁」です。 この商品を買った人は他にも「Chosen Soldier(初回限定盤)(DVD付)」、「オリジナル・サウンドトラックアルバム 仮面ライダー THE FIRST」、「仮面ライダー THE NEXT コレクターズエディション [DVD]」、「仮面ライダーTHE NEXT オリジナルサウンドトラック」、「Platinum Smile(DVD付)」、などにも興味を持っています。 仮面ライダー THE FIRST [DVD]
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦) レビュー ![]() 映画館で観られた方は、「金返せ!」だったでしょうね・・・TVスペシャルな趣!!
子供が(私も)仮面ライダーディケイドが好きな流れから、ついついレンタルしてしまった映画です・・・内容としては、DVDで購入しても年に1回も観ないシロモノ(笑)。アナログな感覚(初期ライダーの作風等)をリスペクト的に観せてくれるのは、大変好感度でしたが、このシナリオは劇場版としてはあんまりだよなあ・・・本郷と一文字の女の奪い合い(笑)は、ボンズどもでも「なんだこりゃ?」でしたもん!個人的に一番違和感があったのは、仮面がヘルメットみたいな点・・・あれじゃあコスプレライダーだよなあ!とは言えレンタルレベルのプライスでは、この評価で良いかと。で次作も借りちゃいました(笑)。「死神博士」を無理に突っ込んだのは、個人的には「あり」かと。そういやあ、あのコブラ&スネークの話は必要あったんですかねえ?
見せ方は上手いしアクションもいい・・・ただ脚本が・・・
遅ればせながら観ました。
ライダーや怪人の設定、アクションや画面のレイアウトはかっこいいし 本郷と一文字役の役者さんを初めとした俳優諸氏の熱演もいい。 見どころはいっぱいある作品です(主にアクションシーンですが)。 ただ惜しむらくはヒロイン明日香の行動に一貫性がなく これに巻き込まれる形で関わる本郷と一文字の魅力も半減してしまいました。 恋愛を描くならもっと真剣な恋愛劇にしなくちゃ。 女の子の行動が常識ハズレ(恋人を殺した男がいるのなら警察に行くはずなのだが)にして フラフラして軽薄だったので本郷くんと一文字くんの宿命につりあわない。 (もっとも一文字の正体は明日香の死んだ婚約者の肉体を改造した予感もありますが) また明日香に対する本郷&一文字の言動も恋愛ものとしてはかなり軽くて とてもドラマとして成立していませんw むしろ脇のコブラ男とヘビ女の淡い恋話のほうが悲劇的で切なかったです。 最終決戦の本郷と一文字の掛け合いが絶妙だったので 最初から二人のホッパー改造人間の激突と友情話をメインに ショッカー怪人群像劇にすればかなりの傑作になったと思います。 非常に惜しい作品でした。 オリジナルのファンだったらこんな風には創れないだろう、と思ってしまうような作品
感想をまとめると、チープで陳腐、です。
細部にはたしかに見るべき点もあるのですが、映画って細部だけにこだわるもんじゃないでしょう? TVドラマであってもこの脚本ではちょっと、と思いました。 原作の設定では天才科学者だったはずの本郷猛が、似非科学者に設定変更されてたところ(まさかあれで科学者のつもりじゃないよね? 故意に似非科学者にしたんですよね?)で、見るのをやめようかと思いました。 一文字隼人はまだいいところがあったけれど、本郷がカッコ悪すぎです。別にカッコ悪いヒーローがいてもかまわないですが、同じ名前似たような設定を使うのですから、もうちょっと注意していただかないと、往年のファンやもともとの原作者に失礼だと思います。 最近のリメイクものでよく思うのですが、原作と全然違う作りにするのに、なぜ過去の作品名にこだわるのでしょうか。自分のオリジナルで発表すればいいのに。 (追記)後日知りましたが、プロデューサーさんは「仮面ライダーで冬ソナをやる」と明言されていたそうですね。それならそれで「誰某(プロデューサーかライターさん名)版仮面ライダー、冬ソナ編」といったタイトルにしていただければ、星3つぐらいにはしたかもしれません、最初からパロディのつもりで見れば。それでも、本郷を天才からおばかに変更したことだけは、許しがたいですが。 仮面ライダーではない。
最近、仮面ライダー・スピリットという漫画で本郷や一文字の雄姿を読み、石ノ森先生の本家仮面ライダーを読んだ後だったせいか落胆が大きかった。
どの年齢層を狙ってこの作品を作ったのだろうか? 子供向けにしてはやたらに恋愛ゴッコしすぎていて退屈だろうし、 リアルタイムで仮面ライダーを見ていた世代をターゲットにしたとしたらこんな原作からかけ離れたライダー像をみせていたのでは受けがいいとは思えない。 仮面ライダーだというのに本郷と一文字に人間的な魅力がなさすぎる。 惚れた女を助けるためだけかよ。 世界をショッカーの魔の手から救えよ。 そして当のショッカーももっと真面目に世界征服して欲しかった。 文句ばかり書いたがアクションはすばらしい。 ライダーや怪人の衣装はよくできていた。 あとはチープすぎる脚本をどうにかしてくれさえすれば傑作になったろうに・・・。 風の使者「仮面ライダー」
「風よ、オレはおまえの使者だ」
とは、原作中のライダーの台詞。 (自分の記憶なので、少し違っているかも) 仮面ライダーは、変身したり、エネルギーを得るために 風の力を利用して変身ベルト(タイフーン)の風車を回さなければならない。 (だから、仮面ライダーに変身ポーズはなかった) どうやって、風の力を得るのか。 それは、サイクロンというバイクに乗って得たり、 (だから仮面ライダーは、4輪車「ドライバー」であってはならない) みずからジャンプすることで風の力を得る(これは、テレビかな・・・)。 テレビで仮面ライダーをリアルに見ていたオレ達ガキどもは、 風の力を感じるために、自転車をビュンビュン走らせたり、高いところから飛び降りたりして、 ライダーごっこをやっていた。 (で、大人から、ライダーごっこは禁止された) こんな経験を持つオレからみて、 この映画、「風を感じない」。 ある場面なんか、手で風車を回しているようにも見える。 ライダーでなければならない理由を忘れた「仮面ライダー」じゃなく、 「風の使者」、仮面ライダーにもう一度会いたい。
仮面ライダー THE FIRST [DVD]を見てみる
クリエーターは「特撮(映像)」「長石多可男」「黄川田将也」「高野八誠」「小嶺麗奈」「ウエンツ瑛士」「小林涼子」「石ノ森章太郎」「井上敏樹」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー THE NEXT [DVD]」、「真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]」、「仮面ライダー THE NEXT コレクターズエディション [DVD]」、「仮面ライダースペシャル [DVD]」、「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト ディレクターズカット版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション [DVD]
悪の秘密組織ショッカーによって拉致された本郷猛は改造手術を施され、バッタの能力を持つ改造人間・仮面ライダーとなる。だが自我に目覚めた本郷は、ショッカーとの戦いを決意。本郷の手で婚約者を殺されたと誤解する雑誌記者・緑川あすかは怪人による事件を追う。その殺されたはずの婚約者・矢野とうり二つの男・一文字隼人があすかの前に姿を現す。彼こそはショッカーが仮面ライダー抹殺のために差し向けた、仮面ライダー2号であった。 「原点回帰」をモチーフにしていることから、石ノ森章太郎による最初のコミック「仮面ライダー」を忠実にリメイクしてみせるのかと思いきや、原作をベースにしてアレンジを加えた作品となった。ライダーの外見も現代に合わせたスタイリッシュなものにリファインされている。ただし本郷のショッカー脱出以降は基本的にオリジナル・ストーリーとなり、随所に原作や最初のTVシリーズのニュアンスや精神性、ディテイルを散見させているのだが、1本の作品としての統一性に欠ける。長石多可男監督の狙いが原作の部分的な再現なのか、それとも現代に生きるライダーを新しく描写することなのかがよく分からない。ダイナミックなバイク・アクションなど見るべきところも少なくないが、まずはその「原点回帰」の意味合いを原作と照らし合わせて深慮してもらいたいものである。(斉藤守彦) レビュー ![]() 『THE NEXT』とは別物
『THE NEXT』を観た後でこちらを見直すと、『THE FIRST』が名作に見えるのは、不思議でございます。少なくとも、こちらの方が、シナリオと映像&編集が、かみ合っている。
平成のテイストでやってみました
オリジナルのテレビシリーズが、大きくなった当時の少年少女たちのために、アダルティでスタイリッシュになって帰ってきました。
オープニングに流れるのは、オリジナルと同じ主題歌!良くも悪くも現代的なイケメンの本郷と一文字。緑川嬢は、失神クイーンとして登場です。そして“おやっさん”を演じるのは、あの宮内洋!そう、あの宮内洋ですよ!時代を感じますね。 何のために戦うのかという理由付けや、大人の観賞にも耐えうるドラマ作りなど、平成ライダーのテイストでのリメイクは、成功だといえるでしょう。緑川嬢を巡って、本郷と一文字が恋の鞘当をするのも平成的。また、仮面ライダーの大きな要素である改造人間の悲劇も、敵味方を問わず描かれていたと思います。 ただし、一号ライダー誕生から二号の登場、ダブルライダーの活躍までを描くには、尺が短すぎましたね。一作目では、もっとじっくり一号ライダー単独での活躍が見たかったです。 未来忍者とGUYBERとゼイラムの時と一緒
ネクストが公開され、メディコムの新1号を購入した為、今更ながら購入しました。タイトルの映画をすべて新宿の劇場にて当時見ましたが、自分は面白かったのに友人達と自分4人中2人は、つまらないと評価し残2人(自分含む)は、面白かったョ。もう一回見ちゃうよ俺たち!!と意見が二つに分かれた事を思い出しました。宇宙船とかホビージャパンとか購入している、もしくはしていた人間は面白いと思う映像とストーリーだと思います。なんとなくサブカルにあこがれているニセマニア達には理解できない面白さがあると思いますので、未来忍者とGUYBERとゼイラムが面白かったと感じた人たちにお奨めします。しかし最後のシーンは素顔の方が格好良かったと思うし、コブラとスネークのエピソードに時間をかけている割にはあっさりしすぎなエンディングなのが残念です。あそこまで引っ張るのだったら次作に続くダークキャラに育てて欲しかったなぁ(が自分の好み)。
可もなく不可もなく
僕はリアルタイムのライダーがZOでありながら後追いの初代ライダーに心酔し、これまでの人生をほぼライダーに捧げてきて、尚且つ洋画・邦画問わない、映画マニアでもあります。 ですから、この映画に関しては、誰よりも公平な視点をもっていると自負しています。 そんな私の感想は、 「いっぱしの映画として評価するには辛いが、まぁ、こんなもんだろ。」 というものです。ストーリーの粗を指摘する向きに意見するなら、ヒーロー物にストーリーの高い完成度なんかを期待してはいけない。確かに、秀逸な名作ヒーローで、ストーリーが素晴らしいものもあります。が、そんなのは希有な例(その全てが日本製ヒーローだと断言しましょう!)。本格的なドラマといってみてもヒーロー物の枠内では程度は知れています。本作はこれでも十分及第点でしょう。いや、レベル低いけど。そして、「こんなのライダーじゃねえ!」と仰る方々に一言。これは温度差です。リメイクを観たかったファンと、リ・イマジネェーションを打ち出した製作者側の。さもリメイクみたいな前宣伝するんだもんな。 古のライダーが今風になると思っていたファンと、現代の血で原典を描こうとした製作者側とでは、端からめざす地平が違ったのでしょう。という点を鑑みれば、仮面ライダーとしても許せる代物でしょう。個人的には、こういう企画が成立し、世に出るにまで至った、ということ自体が、すごく嬉しかったです。でもまぁ確かに、いまひとつ突き抜けるものがない、という印象は拭えない映画ではあります。しかしそこは、次回作「THE NEXT」で解消してくれそうな予感がありますから、期待してみましょう。
惚れた女のために死ねるか
熱すぎる!この映画は仮面ライダーうんぬん関係無く胸に熱い物が込み上げる映画です!アクションを売りにした邦画はデストランスなど多々在りますが段違いです!ドラマ部分は男女の愛憎が中心でライダーに興味が無い方々でも引き込まれる内容だと思います(意外にもウエンツがいい味だしとる!)。心配だった主演の二人も文句無い演技で良い意味でびっくりです。ヒロインの小巌麗奈さんは初めて観たけど色っぽくて…(個人差が有るので以下略)とにかく熱血ヒーロードラマが好きな方にはライダーに興味が無くても観て欲しい映画です!あと仮面ライダー龍騎がツボな人達にも絶対オススメ!元祖ライダーが今でも好きなおじさま達は決して観ないで下さい、狙いが違いますから...
仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「特撮(映像)」「長石多可男」「黄川田将也」「高野八誠」「小嶺麗奈」「ウエンツ瑛士」「小林涼子」「石ノ森章太郎」「井上敏樹」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー THE NEXT コレクターズエディション [DVD]」、「仮面ライダーTHE NEXT公式ブック―21st CENTURY MASKER WORLD」、「仮面ライダーTHE FIRSTスーパービジュアルガイドブック」、「真・仮面ライダー/序章(プロローグ) [DVD]」、「仮面ライダーTHE NEXT VERSION3 (講談社ヒットブックス)」、などにも興味を持っています。 |