劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版(初回限定生産) [DVD]
本作が劇場公開されたのは、2005年9月3日。TVシリーズ「仮面ライダー響鬼」の二十九之巻と三十の巻である。この公開時期は重要な意味を持つ。「仮面ライダー響鬼」は三十の巻から一部のスタッフが入れ替わり、新しいキャラクターが登場するなど内容もそれまでとは大きく様変わりした。最も変わったのは、魔化魍を退治する仮面ライダー響鬼と、シリーズの語り部たる役割を担う明日夢少年との関係で、二十九の巻までの前半では、布施明が歌い上げるエンディング・テーマ「少年よ」に象徴されるように、明日夢自身は響鬼の戦いに直接的に荷担せず、響鬼の精神的な影響を受けて成長していくというキャラクターであった。ところが三十之巻以降の後半では、新しく登場した同級生の桐矢と共にヒビキの弟子入りを志願するのである。 前半と後半の間に公開された「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」だが、そのタッチはTVシリーズ後半のそれが反映されている。魔化魍と戦うべくバイクで現場に到着した響鬼は、後ろに明日夢を乗せており、そして「行ってきます」と言い残して変身するの。そこには響鬼の背中を見て、日常生活の中で大切な事を学び成長して行く前半の明日夢ではなく、響鬼の弟子に志願し共闘する、シリーズ後半の明日夢がいた。 「劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」は、響鬼たち鬼とそのサポート組織である「猛士」の誕生までを描いた時代劇で、全国各地から参集したご当地ライダーたちのキャラクターが見どころだが、ストーリーが今ひとつうまく流れず、時折話のつじつまが合っていない箇所も見受けられる。馬上の響鬼などアクション・シーンは見応えあり。(斉藤守彦) レビュー ![]() 特典のフィギュアもよかったです!でも高い!
劇場公開版では分かりにくかった設定がわかった、と例年通りなんですが、もう時代劇とか意識せずに観た方が面白いと思います。
キャストの年代も少し高かったからか、貫禄のある演技で一般作並って感じです! 湯江健幸さんとか、近年多いVシネ俳優もいましたし。 それにエンディングがm.c.A.Tってのもなんか驚きですね。 少ししか出てませんでしたが、安倍麻美さんもなかなか存在感のある役どころでした(笑)! 満足と驚きの多いディレクターズカットですが、値段高いです!毎年発売時期が近づくとぞっとしてます(笑)! あと一歩。
響鬼は歴代仮面ライダーシリーズの中で唯一ちゃんとした俳優陣を揃えた作品だったが、劇場版ではその効果がテレビシリーズ以上にはっきり出ている。
ただ、響鬼・歌舞鬼・武士についてもう少し時間を割いて深く描写してあれば、「特撮ヒーローものの劇場版」という枠を超えた「映画作品」として見ることが出来たのではないかと思う。 『ライダー』が時代劇とも良く合うんです
一言で言えば、歌舞鬼。
従来のライダー劇場版と同様 TV本編からは想像すらできない方向へ進む ぶっ飛び感が売りで、見てる方も意外と心地良かった。 時代劇のエッセンスも違和感なく シナリオと上手く絡められていました。 特典の“歌舞鬼”のソフビ人形は 実に良く出来ていて、通常版より値が張りましたが 『D・C限定版』を選んで良かったと思いました。 最もよくできた「響鬼」
「響鬼」の名のつく映像作品の中ではもっとも出来の良いものではないでしょうか?
7人の戦鬼達の描写が追加されたことにより、劇場公開時に感じられた物足りなさもなく(特にカブキの描写は絶対に省いてはいけなかった!)物語としてきちんとまとまっています。 劇場公開の時期が時期だっただけに作品をうまく捉えられなかった方にオススメです。TV版は結局明日夢が弟子入りしませんでしたので、こちらは完全に独立した世界観として楽しめるかと思います。 最高!!
劇場で見て以来ですがコノDC版が本来の作品としてのカタチだと思います。
ボーナスディスクもボリュームがあって良いです。 本編ディスクの坂本監督といのくまさんのコメンタリーが自分的には一番の見所(聴き所?)かと。
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クリエーターは「坂本太郎」「特撮(映像)」「細川茂樹」「松尾敏伸」「渋江譲二」「松田賢二」「山中聡」「北原雅樹」「湯江健幸」「石ノ森章太郎」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー響鬼 VOL.1 [DVD]」、「劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版 [DVD]」、「仮面ライダー響鬼 VOL.4 [DVD]」、「仮面ライダー響鬼 VOL.3 [DVD]」、「仮面ライダー響鬼 VOL.11 [DVD]」、などにも興味を持っています。 仮面ライダーヒビキ(初回生産版)
レビュー ![]() カブトの後やってみると
正直くるくる回る戦闘が、いやです。まっすぐ龍騎みたいでいいから、してほしかった。
それとストーリーが短い。すぐ終わるのが、マイナスだと思う。 あと難易度も物足りない。何とかしてほしかった。 有限会社デジフロイド製です。
「龍騎」以降からライダーゲームを製作しているデジフロさんのゲームです。
デジフロ製のゲームは「絵がキレイ」「中途半端な格闘パート」「やり込み度の少ないゲーム性」といった印象があります。 「アギト」は別会社が作っていたせいもあるでしょうが歴代ライダーゲームの中では結構、大きなお友達でも遊べる(やり込める)出来だったのを考えると、今回の響鬼も「やっぱりデジフロかぁ...」といった出来です。(ク○ゲーではない) いわゆる、「煮詰めが甘い」という感じの出来です。 「1Pきよめモード」も巨大魔化魍時の音撃パートが良かっただけに、このパートだけ遊べるようにしてくれれば☆1コプラスだったのですが... 「龍騎」の時よりかはノウハウが蓄積されてるのでしょうが、それでも中途半端な感が否めない出来だと思いました。 おそらく今年の「カブト」の開発も同社だと思いますが、「やっぱりデジフロかぁ」と感じさせない「遊べるゲーム」にして欲しいと思います。 響鬼のPS2ゲーム!
1つのゲームとして見るのなら、かなり微妙な出来です。
グラフィックも他のPS2ソフトの中ではかなり劣りますし、音激部分も難易度的に易しすぎます。(ゲーム慣れしていないお子さんにはいいと思いますが) ですが、響鬼のファン(特に29話までが好きだった人)ならば楽しめると思います。例年出ている仮面ライダーのゲームの中では面白い方です。 ただ、キャラクターの数が少ないのでやりこみ要素は少ないかも・・・ 男ヤモメ一人ですが 何か?
非常に微妙
受け身とか ニダンジャンプとか 弾きとか 回り込みとか 受け身とか ガチャガチャらしくないと思えば 攻撃方法『だけ』は らくらくもーど があり、まぁ 攻撃だけできれば やさしい はクリアできるけど…… まぁまぁの 操作方法です よし! 大きなお友達でも遊べ……ない。一人では…… ストーリーモード 5人(組)勝ち抜きモード 一対一モード データベース しか遊べません 共闘モードは置いとくとしても 一人では 「ザンキになって CPU操作のトドロキとペア組んで敵を倒していく」とかの二対二も イッタンモメンを操作して ツチグモを倒すとか 鬼を倒す(2Pでも不可)とかも できない なんか 太鼓の達人はおまけとはいえ タタコンも 一人では 操作不可 清めモード音撃戦も どうせなら 難易度によっては 来た方向か色で 押すボタンを 変えれば 楽しめたかも‥‥‥ あるいは 下画面八分の一のみ 実は太鼓の達人にするとか‥‥ なんか 操作方法が 大人にとってはネクサスほどではないが 楽しかったので モードの不備が余計に痛い もっとココを改善しておけば‥と言えてしまうのでいつも以上に悔しい 映画もパンフに宣伝載せてるんだから 少しは協力して欲しいし オロチは無理でも 凍鬼ぐらいは出せるだろうに、 ファイズ以来、融通聞かない お子さま雑誌ビデオの 鬼になった少年 とか ネタはあるはずなのに‥‥ 二人でやれる環境なら 星プラス1.5 ぐらい タタコンで プラス0.5 ぐらい マジで 戦隊の方がゲーム化 しやすかっただろうし マカモウ操れないのは 非常にいたい 是非 これらを 踏まえた上で 「魔法戦隊マジレンジャー」「仮面ライダーTHE FIRST」の制作もお願いします 映画のキャラもあったら
響鬼が好きで迷わず買ったのですが、簡単にクリアできて、少しものたりなさがありました。データベースで、香須実と日菜佳がおしえてくれるのは、嬉しかった。名言集もファンには嬉しいかも。姫や童子などを使えるのは良かったが、どうせなら映画のキャラが使えればもっと楽しかったのではないだろうか・・・
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