ザ・コクピット Vol.2「音速雷撃隊」 [VHS]
レビュー ![]() 松本零士先生は複雑な心境
かなり昔の本ですが「零士のメカゾーン」という本の中で松本零士氏がこの作品の事を「書いたことを後悔している」と語っておりました。書くのが辛い内容であることは見てもわかります。
作品中何度も桜花の設計をした技術者は辛かったはずだという台詞があります。 桜花の設計主任は後に0系新幹線を設計した故三木忠直氏ですが、実際事あるごとに「もう飛行機は嫌だ」と公言されていたし桜花の設計に関わってしまった事を終生もだえ苦しんでいたそうです。 NHKプロジェクトXでそのエピソードが描かれておりますので主人公の心境を理解する上でぜひご視聴をオススメします。 (予想に反して) 感動したッ!!
本当にイイ話ですよ。
他の二部作と併せて三部作が映像化されてます。どれも画がとても綺麗で丁寧です。画のタッチはそれぞれ違いますが、どれもとてもイイ作品ですヨ。 この「音速雷撃隊」は旧日本軍の人間爆弾「桜花」をテーマにしています。それに乗り込む隊員の話。「特攻」という、アメリカ人をして「クレイジー」と言わしめる旧日本軍の戦い・・・そのアメリカは広島・長崎に原爆を投下する・・・互いが互いを「クレイジーだ」と言う・・・ どうしてあの戦争を早く止めなかったのか・・・ここまで悪化する前にどうして止めなかったのか(真珠湾の後とか硫黄島の戦いの後など,止める切っ掛けに成り得たものは幾つもある。)・・・桜花を運ぶ爆撃機の隊員たちが出撃前夜の晩飯の時に言う・・・「明日死ぬと分かってる人間を運ぶ俺たちは頭オカシュウなってるんとちゃうやろか。その飛行機を作れ言うた連中はもっとオカシイんとちゃうやろか。」と。すると機長が言う「必死と決死は違いまっせぇ!!桜花は人間の命を部品にしてしもうたんやからなぁ!!」と。 太平洋に散った桜花
「音速雷撃隊」は、松本零士氏の「戦場まんがシリーズ」の中から映像化された作品の一つである。先の大戦末期、米軍の強力な機動部隊の前に為すすべを失った日本軍は、通常の戦闘機や爆撃機を体当たりの特別攻撃隊に編成する一方で、特攻専用の各種兵器をも開発していた。実戦に投入された特攻兵器のなかでも異色を放つのが、この作品で取り上げられるロケット機「桜花」である。母機である爆撃機の一式陸上攻撃機から切り離されると、ロケットエンジンを噴射して操縦者もろとも敵艦船に突入する。
桜花も含めて特攻については、私(評者)は他のさまざまな本や資料を読むなかで、生還を帰さない作戦を軍として正式に採用することは、ある種の戦争犯罪にあたるのではないかと思ってきている。たとえそれが自発的な志願によるものであり、通常攻撃でさえ生還率は極めて低い状態になっていたとしてもである。しかしなお、戦争犯罪と断じても、あるいは逆に純粋な愛国心の発露だと位置づけても、表現しつくせない何かが残されているように思う。そういったすき間を埋めてくれるものが、この作品にはあるように感じる。 まったくの蛇足になるが、この作品では、1945年8月5日と6日に連続して、昼間に「大規模編隊」を組んで米機動部隊を攻撃する設定になっているが、史実では3月に大規模編隊を組んで初めての攻撃を試みたものの全滅し、その後は少数機で攻撃するかたちがとられていたようである。大編隊を二日連続して編成する余裕は、その頃の日本軍にはないだろうとも思う。しかし、こういったことは制作者には承知のことであろうし、日時の設定の意味についても理解できる。
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY 3 [VHS]
レビュー ![]() 親父好きには溜まりません(笑)
タイトルはアレですが、真面目に面白いガンダム。
特に親父’sが熱いです。 バニング大尉は勿論、シナプス艦長も一巻のビッター少将と副官のバール大尉とか… 何というか、渋いんですよねぇ。酸いも甘いも噛み分けた…というか。 テロだと言ってしまえばそうなんですが、それ以上に色々「くる」ものがあるので私は面白いと思うし大好きな作品の一つです。 この巻のレビューを選んだのは 「ソロモンよ、私は帰ってきた」 の台詞のため。一度は聞いて欲しい名台詞のベスト5に入るくらい好きです(笑) オッサンたちの熱いバトル!
最高です!とにかく熱い!
今のガンダムアニメのような萌えはないけど燃えはある! 渋く、熱い 男の戦いがこのアニメには詰まってます 第二部
いよいよ第二部が始まる巻ですね
この巻の名台詞と言えばそう「寒い・・いつになったら帰れるの?」です。 この台詞はガンダムZZのアクシズのハマーン・カーンがなぜか一瞬出てきて言う台詞です。 ガトーの「ソロモンよ私は帰ってきた」も名台詞として有名ですが、 ぼくはゲスト出演のハマーンガ言う台詞のほうが好きです。 さらにヒートアップしていく展開
バニングの戦死、ガトーのGP02による核攻撃。さらに戦いはヒートアップしていく。一番の見所といえばやはりガトー(大塚明夫氏)の魂の叫び、「ソロモンよ!私は帰ってきた!!」だろう。
男達の熱き戦い、それが機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリーだ。 ソロモンよ!私は帰ってきた!!
まさにガンダム史に残る名台詞。
ガトーを大塚明夫が演じてくれたことはガンダムの誇りだ! ここまで迫力あるガンダムは初めて。 やっぱガンダムはOVAに限る!
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY 3 [VHS]を見てみる
クリエーターは「加瀬充子」「今西隆志」「堀川亮」「佐久間レイ」「大塚明夫」「伊倉一恵」「菅原正志」「大塚周夫」「河元利浩」「五武冬史」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.4 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY vol.1 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.01 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.04 [DVD]」、などにも興味を持っています。 風が知っている
レビュー ![]() 風とともに歩いてゆく…
「炎のさだめ」と同じく、戦火に焼かれた世界観と、キリコの背負う運命を強く感じる曲です。
ただ、こちらのほうが悲しさ、寂しさを感じ、フィアナを失ったキリコの心中さえも表しているかのようです。 現在はCDが廃盤の為、入手はやや困難ですが、ネットでも配信されているので、環境の整っている方は是非。 間違いなく名曲ですよ! 赫奕たる異端
赫奕たる異端の主題歌ですが、これがまた炎のさだめにも良く似た曲でまるで同じ人が歌ってるようにも思えました。聴いたことない方はまずは一聴を!クセになります。
ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]
レビュー ![]() 画質
よくDVDの最後とかにおまけで入っている、ノンテロップバージョンなみの画質だとうれしいのだが…。全部。
収録されている内容を見る限り、VOL2はいらないな。個人的に。VOL1だけで全てがそろう。 伝説の始まり
アニメ界を代表する最も偉大な作品「ガンダム」、本DVDはその伝説の軌跡を音楽面から楽しめる作品です。
今年はガンダム30周年、かつて無い程に「ガンダム」が盛り上がっている今この瞬間を心から楽しみましょう!。 待ってました
マクロス20周年DVDの頃からガンダムでも発売されないものかと期待していました。 ガンプラ製作の際にダラダラ流しておくのに最適です。
こういう映像作品は好きです。
歴代のガンダムのOP映像、ED映像を収録。
2枚のDVDで発売されて こちらは初代ガンダムからVガンダムまでを収録。 名曲や何度も見て気に入ってる映像も多いので こういう映像作品は好きです。 最近ではCDのベストアルバムにOP&ED映像を入れた DVDを特典として付けることが多いですが 別商品として発売するなら画質も良いものを 期待したいです。 個人的には 1stガンダムから ガンダムOOまでを まとめて入れて ブルーレイ版で発売してほしいです。
ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季;?山文彦;加瀬充子/今西隆志;今川泰宏;池田 成;青木康直;高松信司;神田武幸/飯田馬之介」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2<最終巻> -21st Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「機動戦士ガンダム30周年画集 天地創造」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム II月光蝶 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム I地球光 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、などにも興味を持っています。 ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2<最終巻> -21st Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]
レビュー ![]() いやいや、普通に考えて見て高すぎだろう
これが二枚組一個にまとめるなら分かるが何故に二個に分ける?
しかも安売りしてたとしても、二つ買うと4000円。 どう見ても高すぎだろう。 ガンダムは好きだが、ただがかOPED集の為に4000円は高いって。 何か他に特典があるなら分かるが、これだけの為に態々期間限定にしてまで販売するのはどうだろう…どうせなら一つにまとめて出しなさいって。 革命の記録
音楽界に新たな伝説を作り上げた「ガンダムSEED」を始めとしたヒット曲のオンパレード、新たな扉を開く新時代のガンダム達がこのDVDには収録されています。
ガンダムはその生まれから革新の連続でありましたが、21世紀に入ってなお新しい革命を起こし続けるモンスターアニメであり、本DVDはその歴史を視覚的に楽しめる優れた作品となっております。 アニメファンならば必ず手にすべきDVDと言えましょう。 待ってました。
マクロス20周年DVDの頃からガンダムでも発売されないものかと期待していました。
ガンプラ製作の際にダラダラ流しておくのに最適です。 しかし、ノンテロップOPEDだけを目当てに買った00の4はどうすれば。
ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2<最終巻> -21st Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]を見てみる
クリエーターは「福田己津央;西澤 晋;今西隆志;水島精二;増尾隆幸/堀井慎也/村瀬修功/鈴木健一/松木靖明/北村真咲/百瀬慶一/河田成人/米たにヨシトモ;アベユーイチ」です。 この商品を買った人は他にも「ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]」、「機動戦士ガンダム30周年画集 天地創造」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダムF91 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム II月光蝶 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、「ガンダム30thアニバーサリーコレクション ∀ガンダム I地球光 [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]
レビュー ![]() 一応完結しましたが・・・
MSIGLOO1と比べると圧倒的に
ストーリーが薄いです。 感情移入もできません。 アクションは痛快ですが、それだけです。 相変わらず死神が出てきて興ざめさせてくれます。 なんというか 残念です。 30分という短い時間なので、相手への憎しみもわきません。 ただ淡々とアクションをみせられます。 1の場合は登場シーンが少なくても圧倒的存在感をみせたカスペン大佐が いましたが、 使い捨てのストーリーでは重みも感じません。 しかもバンド・オブ・ブラザーズのように作戦で部隊で動くのではなく あくまで個人プレイで走る主人公 もうなんだか見ていて悲しくなります。 部隊のスケールというのを感じません。 自作に期待です。 アリーヌは死神とどんな契約をしたのだろう。。
実は表紙の強襲型ガンタンクと女性が主人公だったことから、ちょっと?衝動買いしてしまったんですが^^;
私は観て大変満足してます。 30分という短い時間の制約があったので、多少は説明不足な箇所がありますが、ストーリーも、映像の技術も、最初のMSイグルーと比べて、格段に良くなっていると思います。 実は「重力戦線」1・2話はまだ見て無いので、比較対象はMSイグルー「1年戦争秘話」「黙示録0079」ですが、それと比較しても良いと思います。 登場する「死神」と女性の主人公の関係の思わせぶりが、ナカナカいいですね〜 ラストで意味深なカットがありますが、主人公「アリーヌ」と「死神」の声優さんが同じ「井上喜久子」さんなので、二人の相関関係に、大変な含みを感じますね。 それに「強襲型ガンタンク」と「重力戦線」1・2話でも登場したコレマッタさんがいい味出してますw 「ギレンの野望」とか「Gジェネ」で、ぜひとも「強襲型ガンダンク」とこの「アリーヌ囚人小隊」はデータ化して参加を希望しますね^^、それと「強襲型ガンタンク」の必殺技「カ○カゼアタック」と「死神」もちゃんとデータ化してくださいw というわけで、一年戦争を題材にしたガンダムゲームに「重力戦線」登場を期待しています。 続編は観たいけれど・・・・・。
"強襲型"と銘打っただけの事は有り、従来なら後方支援のガンタンクが、兵装を駆使し
凄まじい勢いで活路を切り開きます。ガンタンク主体に焦点を合わせていたので、 他のモビルスーツの戦闘が、どうしても小規模に見えてしまうのも仕方が無いかなと。 ストーリーも主人公を女性にしただけあって、死神はこれまで以上に周到に、そして残酷に 死へと誘います。(三作中、死神の介入期間が一番長い) 観終わって「すごい映像を見せてもらった」と思ったものの、何かがひっかかる・・・。 何度か見直してみて気になったのは、 ”二隻目のダブデの攻撃中止理由が明確でない”事。(無粋ですが) ・コレマッタ少佐の台詞。 ・アリーヌ中尉と男性の会話内容。 ・終盤のHLVが打ち上げられているシーン。 等から推察すると、”オデッサの戦闘は終了しつつあり、諜報員ごと拿捕する予定だった” という解釈が一応出来ますが、本編でそれを匂わせる場面は必要ではないでしょうか? (序盤一隻目のダブデを”脅威”として捉えていたのに「何故だ?」となってしまいます) 過去のMSイグルーと違い、一作目と三作目は”死神がどう介入するか?”が気になって (存在感が主人公よりも上)時々場面の焦点がぼやけている印象を受けます。 実験的要素が強く、二作目以外”死神と主人公だけの芝居”に見えてしまうというか・・・ やはり人間同士で物語を構築した方が分かり易いです。 少し不思議CGアニメ。
昔の第二次世界大戦のアメリカ戦争映画パロディはやめたのね。
日本戦争映画パロディになっちゃった。 ほんと中途半端な作品だと思います。 アイディアは良かったのに残念です。 こんなに速いガンタンクなら、宇宙は別として、ジムいらねー。(笑) オデッサ戦
今回は、オデッサ戦で、連邦とジオンの一大決戦になっております。
一年戦争において、ルウム戦役以降に大規模な戦いというとオデッサ戦になるでしょう。ルウム以降は地球降下作戦がありましたが、コロニー落としの余波で、連邦が混乱していたので、死力をつくしたものにはならなかったので。 で、今回の重力戦線はそのオデッサの戦いです。その激戦に、使えるものはなんでもって勢いで強襲型ガンタンクが投入されます。このガンタンクが強い。ガンタンクってこんなに強いのって、びっくりしました(笑) ハヤトはなにしったって感じでした。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 3<最終巻> [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 3 [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 4 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、などにも興味を持っています。 |