機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]
レビュー ![]() 死神の脅威!!・・・だがそれでも買ってしまうだろう
まだ発売前ですが購入前(現在出ている情報)の感想。
まず題材がいいです。 ザク対61式戦車。 前作でいい味を出していた嫌味な上官ミケーレ少佐登場確定(どうやらレギュラー)。 前回語っていた通り61式戦車をザクにぶちあてる作戦でリベンジを図ります。 そして声優陣・・・戦車兵に磯部勉さん、ザクの兵士に大塚明夫さんという あまりにも渋い・・・渋すぎる声の豪華共演です。 (いやバーバリーのてらそまさんも相当渋かったけどね!) この二人の命のやりとり!! 前回ザク対歩兵で人間同士の指しのやり取りが無かった分、期待してしまいます。 一番心配なのは死神さんですが、おそらくそれでも買ってしまうだろう。 納得いかない方も多いと思うので☆3です。 期待
igloo2の1作目には賛否両論がありますが、
私は好意的に取っています。 TV版ガンダムはもともと設定を知らないと、 すぐに世界を理解できない部分があります。 言葉だけでしか出てこない出来事、 例えばルウム戦役のような部分、 ガンダムが開発される前の戦い、 それがリアルに描かれています。 MSの出現によって、戦い方がまるで変わってしまった、 巨大、巨大、まさに圧倒的。 08小隊で装備されていた対人兵器もいつの間にか正規装備になっているのは 愛嬌ってことで、 2作目にも期待します。 1作目は、ザクの巨大さ、恐怖がとてもよく描かれていて、 ヒルドルブ、ズダと並んで何度も見てしまっています。 Igloo一作目のようにメインキャラを設定しないのは、 前作の差別化の意味もあるでしょうし、 返って戦争を客観的に見られるという効果もありますし、 私は歓迎です。
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クリエーターは「今西隆志」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 2 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 (Blu-ray Disc)
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レビュー ![]() 中途半端。
昔のアメリカの戦争映画をガンダムにしてみただけね。
アイデアは認めるが、昔の戦争映画のほうが数倍面白いよ。 凝るなら徹底的に真似してください。 パットン大戦車軍団でも見てくれ、監督さん。 地上戦はヒルドルブ編を越えられないのか。
前作と比べても、更にリアル感を増したCGザク。
MGザクver.2.0と同じCADデータを使用しているということで、 MGザクver.2.0が画面の中でも本当にそのまま動いています。 人物も、リアルかどうかは置いておいて気持ち悪いぐらいよく動いてます。 しかし、肝心の本編はというと、 まるでUFOみたいな謎の動きをするHLV。 何の必要性があるのかよく判らない謎の女神さま。 で、いつからそこに隠れてたんですかお前は。 など、突っ込みどころが多数あり、 どう表現したらいいのかちょっと微妙です。 先行PVのキシリア閣下の演説で悶絶してた分、期待感が大きすぎたのでしょうか・・・ いかにも悪役っぽく描かれていた上官ですが、 分散した61式を集中運用する作戦自体は続編への伏線になりそうですし、 今西監督は、ガンダム0083や音速雷撃隊など、 私の好きな作品を多数手がけてらっしゃる監督さんなので、 まずは、今後の続編に期待したいと思います。 無名戦士に捧ぐ2
一年戦争に散った名も無い将兵の視点から描かれるMSイグルーですが、試作(欠陥品)とはいえ対等に渡りあえる新兵器を持ち、少なからず戦う男達を見守ってくれる人間のいる前作のジオン軍テストパイロット+603技術試験隊に対し、互角に渡りあえる武器は勿論(急造兵器しかない)死んだところで敗走中の為、死体は野に朽ち果て認識票すら満足に回収される事のない連邦軍の無名兵士達(対MS特技兵小隊。指揮官バーバリー中尉)という登場人物の立ち位置の違いはむしろユーザーにとってはいまひとつ受け入れ難いものがあったように思われます。前作に見られたような幻の決戦兵器とそれに乗る兵士の姿は自分達日本人が子供の頃に思い描いたゼロ戦や幻の翼達の様な半ば作られたヒーローに共感したのと同じような感情を抱かせてくれました。つまりある意味603もまたヒーロー的な要素を持つ感情移入しやすい存在だったのです。今回の作品が(主人公が)余りユーザーに受け入れられていないのは、単純にヒーロー性に乏しかったからといえるでしょう。ヒーロー性の少ないリアリティーの高い作品になってしまったからこそ感情の入り込む隙間が無く、この作品に描かれた状況を受け入れる事が出来るかどうかという選択肢しかユーザーに与えられなかった。そうした作品の性格が、対MS小隊の戦闘展開への批判やらWW2ティストされすぎているとの批判へと結びついているのだと私は思います。(ただ個人的には対MS小隊の描かれ方はそれこそ「WW2時代の対戦車砲から現在の対戦車ミサイル部隊に至るまで実によく調べその性格を理解して描きだしているなあ〜。」と感心しています。)結局味方の他の兵科からの支援は全く無いまま小隊だけで迫り来るザクの眼前に立たねばならなかった「大隊最後の対MS特技兵小隊」は必死で逃げる味方の兵士が目の前でザクに踏み殺されても見殺しにすることしか出来ないまま彼等自身もこれが最後の戦いとなってしまいます。彼らの最後を見届けるのはバーバリーの認識票を手に微笑む「死神」だけ。死神というキャラクターもまた批判の多い存在ですが、603のように見届けてくれる味方のいなかった彼らにとってはむしろ死神でもいい。誰かが見届けてやらないと人知れず死んでゆく彼らがあまりにも哀しすぎると製作者の誰かは考えていたのかもしれません。最後になりますが、私は一年戦争という架空ではあるものの名も無い兵士の視点で描くMSイグルーという作品としてはむしろ前作より今回の作品の方を積極的に評価したいと思っています。ただどちらの作品についても、まるで戦場という競技場に出掛けていく選手を描いているような違和感を感じていることも確かです。たぶんそれは宇宙にせよ地上にせよ生活空間になっているところに自分達民間人の姿が一人も描かれていなからかもしれません。もっともそれを描こうとすれば冒頭の南ヨーロッパ戦線のシーンなどはすがりつく老人や子供を兵士が払い除けながら後退するシーンになってしまうでしょうからとても生臭くて描けたものではないでしょうが。
戦場の緊迫感が・・・
近藤和久が描くオペレーション・トロイのCG版のような出来です。
私の感受性が悪いのかもしれませんが、 いくら待ち伏せとはいえ、対戦車誘導弾を改造した兵器のみで歩兵が 機動力のあるザクを迎え撃つという作戦の無謀さや、 戦場の悲惨さがいまいち表現できていません。 戦争の後味の悪さは表現できていますが・・・ しかしながら、前作も回を重ねるごとに良くなったので 次回作に期待します。 皆さんにおすすめするほどではありませんが、 ファンなら1度はみておいてもいいのではないでしょうか? 頑張ってほしい作品
前作のIGLOOシリーズでいったん完結し、
今度は連邦側の視点での一年戦争作品です。 コンセプトや世界観、デザイン・モデリングは ファースト好きなら垂涎ものですが とにかく全体的に惜しいです。 ・発砲スチロールでできてるんじゃないかと 思うような動きをする戦艦(サラミスなど) ・重力下でUFOみたいな挙動するHLV ・「人間視点から見た、巨大機動兵器」という意識は感じるが、 所々でやたらと人間臭すぎるうえに、重力無視したような 重量感が無い動きをするMS などなど、世界観に浸って見入りたいのに ふとしたところで興ざめしてしまいました。 この作品のシンボルと思われる「死神」も ファイナルファンタジーに出てくるCGキャラクターみたいで あまり世界観にあってない感じがしました。 個人的に死神はもっと抽象的で、概念・象徴的な演出が良かったです。 でも最初に言ったように、企画・コンセプト自体は 非常に琴線に触れるいいものなので、予算や人員、 内外からの軋轢など、視聴者には分からない苦労が 山ほどあるかとは思いますが頑張ってほしいです。 なので、次回以降の展開に期待を込めて星4つ。
機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]を見てみる
クリエーターは「今西隆志」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 2 [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった [DVD]」、「機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO 2 重力戦線 O.S.T.特装盤」、などにも興味を持っています。 風が知っている
レビュー ![]() 風とともに歩いてゆく…
「炎のさだめ」と同じく、戦火に焼かれた世界観と、キリコの背負う運命を強く感じる曲です。
ただ、こちらのほうが悲しさ、寂しさを感じ、フィアナを失ったキリコの心中さえも表しているかのようです。 現在はCDが廃盤の為、入手はやや困難ですが、ネットでも配信されているので、環境の整っている方は是非。 間違いなく名曲ですよ! 赫奕たる異端
赫奕たる異端の主題歌ですが、これがまた炎のさだめにも良く似た曲でまるで同じ人が歌ってるようにも思えました。聴いたことない方はまずは一聴を!クセになります。
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY 3 [VHS]
レビュー ![]() 親父好きには溜まりません(笑)
タイトルはアレですが、真面目に面白いガンダム。
特に親父’sが熱いです。 バニング大尉は勿論、シナプス艦長も一巻のビッター少将と副官のバール大尉とか… 何というか、渋いんですよねぇ。酸いも甘いも噛み分けた…というか。 テロだと言ってしまえばそうなんですが、それ以上に色々「くる」ものがあるので私は面白いと思うし大好きな作品の一つです。 この巻のレビューを選んだのは 「ソロモンよ、私は帰ってきた」 の台詞のため。一度は聞いて欲しい名台詞のベスト5に入るくらい好きです(笑) オッサンたちの熱いバトル!
最高です!とにかく熱い!
今のガンダムアニメのような萌えはないけど燃えはある! 渋く、熱い 男の戦いがこのアニメには詰まってます 第二部
いよいよ第二部が始まる巻ですね
この巻の名台詞と言えばそう「寒い・・いつになったら帰れるの?」です。 この台詞はガンダムZZのアクシズのハマーン・カーンがなぜか一瞬出てきて言う台詞です。 ガトーの「ソロモンよ私は帰ってきた」も名台詞として有名ですが、 ぼくはゲスト出演のハマーンガ言う台詞のほうが好きです。 さらにヒートアップしていく展開
バニングの戦死、ガトーのGP02による核攻撃。さらに戦いはヒートアップしていく。一番の見所といえばやはりガトー(大塚明夫氏)の魂の叫び、「ソロモンよ!私は帰ってきた!!」だろう。
男達の熱き戦い、それが機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリーだ。 ソロモンよ!私は帰ってきた!!
まさにガンダム史に残る名台詞。
ガトーを大塚明夫が演じてくれたことはガンダムの誇りだ! ここまで迫力あるガンダムは初めて。 やっぱガンダムはOVAに限る!
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