おもひでぽろぽろ [DVD]
時は1982年、27歳のOLタエ子が山形の義兄の実家へと一人旅し、そのさなかにかつて小学校5年生だったころの自分を回想していく。岡本螢と刀根夕子による原作コミックは、小学校時代のみを描いているのだが、高畑勲監督は新たにOLのヒロインを設定し、ふたつの時代を行き来させながら、ひとりの女性の生きざまを露にしていくと同時に、彼女が行き着いた村で行われる有機農業の美徳を説きながら、田舎と農業を礼讚していく。 デビュー作『ホルスの大冒険』ですでに農耕のすばらしさを描いた高畑監督らしい設定ともいえるだろう。一方、小学時代は少女が空をかけ上がるといったファンタジックな処理も多分になされている。声の出演は今井美樹と柳葉敏郎。ベット・ミドラーの『ローズ』を翻訳したエンディング・テーマを都はるみが歌うなど、音楽効果も凝っている。(的田也寸志) レビュー ![]() おもひでぽろぽろ
俺は小学生の時この作品をリアルタイムで観ました感想は…イマイチだったような印象でした…
しかし歳を重ねるにつれて視聴を重ねる度に徐々にまわりが見えてきて最終的にはジブリの中でも三番目に好きな作品になっていきましたね。 大人のジブリと言う言葉が本当に相応しいと思います。 地味に展開して行くようで退屈に見えるかもしれませんが それがこの作品の魅力であると俺は思います。 田舎への憧れ…旅にでるときについてくるのは決まって小学校5年生の自分…今と昔が交差する絶妙な演出…子供の頃の沢山の思い出…そして大人になってもわからなかったあの日の出来事など… 二度目の田舎でのホームステイで様々な出来事が主人公の考え方や生き方…何故小学5年生の自分なのかが全てはっきりしてきます… 高畑監督が伝えたい事は当時小学生だった俺には難しくわかりませんでしたが 大人になった今だからこそ涙が自然に流れて自分のおもひでもぽろぽろと思い出されてくる… 大人の作品だと思います。 全てが懐かしくもどかしい気持ちと胸がくすぐられる感じが味わえる作品だと思いますね。 分数の割り算で躓いた頃
分数同士の割り算で躓いた、或いは躓けずにただ「分子と分母を逆にして掛ける」と覚え折角の数学への興味を深める機会を失った貴方が、自分に正直になることが出来るかもしれないタエ子の物語です。
誰もが通り過ぎた「小学5年生」のあの日が刻み込み現在に続く自分自身に向かい合い、今を見詰め直す時間が持てます。 一つ一つ拘りが見事な作品
紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。
作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか とてもいい感じ、素敵な感じ
最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。
見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇 してしまっていました。 テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。 感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自 分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな がら、引き込まれて見てしまいました。 帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子 じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。 この年齢になって
劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。
そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。 ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。
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クリエーターは「高畑勲」「今井美樹」「柳葉敏郎」です。 この商品を買った人は他にも「海がきこえる [DVD]」、「平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]」、「耳をすませば [DVD]」、「猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]」、「紅の豚 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Miki Imai Concert Tour 2008 [DVD]
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クリエーターは「今井美樹」です。 この商品を買った人は他にも「I Love a Piano【SHM-CD】」、「Feelin’ Good」、「MIKI IMAI 20th Anniversary Concert“Milestone” [DVD]」、「letters」、「Tonight’s Live Ivory [DVD]」、などにも興味を持っています。 象の背中 スタンダード・エディション [DVD]
レビュー ![]() ちょっと後悔
多くの人が書かれているように綺麗すぎると思いました。導入部分に引き込まれ見てしまいちょっと後悔してます。家族関係にリアリティが全然感じられません。あんな家族いるわけないだろ(笑)。病気の経過にもリアリティなし。もっと勉強して下さい。ネタバレしてしまうので詳しくは書きませんが・・・。
生きる
役所さんの演技が光りました。ただ、内容が少しヘビーで楽しくみるというわけにはいきませんでした。肺がん末期、余命5ケ月と宣告されたらどう生きるか?これは映画だからかもしれませんが、こんなに心の余裕があるとは思えませんでした。やりのこしのない人生?まっとうするのは難しいです。
典型的お涙頂戴映画
ただただ綺麗ごとを羅列しただけの、“典型的お涙頂戴映画”でした。
まず、癌で余命半年を宣告された主人公があっさりと死を受け入れた理由がわからない。 死を宣告されての、家族の心境の変化や葛藤も描かれていない。 余生を仲むつまじく過ごす姿が描かれているが、 元から仲が良く幸せな家庭であったようなのでなんら変哲もない。 浮気相手の存在はスパイスのつもりだったのかもしれないが、唐突すぎる。話から浮きすぎ。 憎まれるべき相手に会って殴られたりなど、無理やりに汚い部分も見せて リアリティを出そうとしているんだろうか…全編を通してリアリティのかけらも感じない。 初恋の人に会うシーンなんかはどん引き。 自分の死をネタに自分勝手な思い出づくりをする、傲慢な男にしか見えません。 中身がなさすぎるので、片手間で観るのに最適な映画。 観なければ良かった
題名につられて観ましたが、自分のことしか考えていない主人公に吐き気さえしました。
観ていてもイライラし、見終わって時間の無駄だったと思いました。 肺ガンになったのにタバコ吸いまくり。同情の余地無し。 もうすぐ死ぬからって何十年前の初恋の人に告白しに行く。自己満足。 愛する奥さんに「生まれ変わってもまたプロポースする」とか言うくせに 若い愛人がいて、「ずっと守るつもりだった」とか言って気持ち悪い。 浮気してることに対して罪悪感無くて、死んだら愛人に骨を分けてあげて〜なんて お兄さんにお願いしようとする最低さ。 死ぬことが決まったら人のこと考えないでいいの?って感じ。 うわべの幸せごっこドラマって感じで、映画にして見せる必要ないと思う。 「象の背中」って題名も意味分かりません。 かまってちゃんな男のファンタジー
多くの人が書かれていましたが家族が癌になるってこんな美しいものではないと思ってます。
そして、あの男がなぜ妻からも、娘や息子からも、愛人からも愛されているのか謎です。 あんな寛容な家族ばかりに恵まれて、不倫して本当にあの男は幸せですよね。 癌じゃなくても思春期の子どもが2人いたら色々ややこしいのに。 死期が迫り、奥さんに対して自分が今までしてきたこと申し訳なさを勝手に心の中で懺悔し、俺にとってキミ以上の女房はいないとか、自分の弱さを噛みしめていて、本当に独りよがりな男だなあって思いました。 人生を謳歌してて楽しそうだなとは思いますけどね。 この話に感動できるのは圧倒的に男の人が多いと思いますよ。
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クリエーターは「井坂 聡」「役所広司」「今井美樹」です。 この商品を買った人は他にも「もうひとつの象の背中 [DVD]」、「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~【通常版】 [DVD]」、「犯人に告ぐ [DVD]」、「ミッドナイトイーグル スタンダード・エディション [DVD]」、「ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 Around40~アラフォー~
レビュー ![]() 柳の下に2匹目のどじょうはいたのでしょうか・・・
「Around40アラフォー」よりずっと上の世代ですが、楽しみながら聞きとおしました。
ある世代が聞いてきたであろう曲を1枚のCDに集約する企画というのはもともとムリがありますが、このアルバムは1980年代から1990年代にかけてヒットし聞かれてきたステキな曲たちの再集合として受け取りました。 1978年発売の杏里「オリビアを聴きながら」、1981年の佐野元春「SOMEDAY」、1982年の松田聖子「赤いスイートピー」、1983年の浜田省吾「片思い」などのラインナップは、ターゲットとする「Around40アラフォー」世代より微妙に上の年代もカバーしているように感じました。 もっとも、このCDに収録された曲のどれもがJ-POPとして歌い継がれ聞き継がれ、そして今また懐かしくテレビに登場してきている曲達です。カラオケでもきっとかなりの回数が歌われてきたことでしょう。PRINCESS PRINCESSの「M」から今井美樹の「PIECE OF MY WISH」まで、名曲名唱の数々、じっくりと鑑賞し堪能できました。 繰り返し聴くに値する曲が少なくなってきた今日、このようなヒットした当時の世相や個人的な思い出を髣髴とさせる曲は貴重になってきました。 残念ながら21世紀に入って、時代を代表するような曲が実に少なくなっています。各人の関心が個別分散化し、音楽を部屋で聴くスピーカーから、電車や歩きながらイヤホンで聞くようにリスナーの環境の変化もあるかもしれません。音楽の聴き方が友人と一緒にから、個人で邪魔されずに、というライフスタイルの変化の影響でしょう。 20年後の「Around40アラフォー」はどのような曲が選ばれてくるのでしょうか。果たして皆が納得する選曲が可能でしょうか。このCDを聴きながら、時代を代表する曲たちを共有できた喜びをかみしめています。 何種類かに分けたほうが・・・
私もアラフォーですが、CMで流れた3曲だけを聴くと「他にどんな曲が?」と期待した分、
ほとんど聞かない人の曲ばかり(個人的に)。 年代別+ポップス系やロック系や歌謡曲系などもっと細かく分けて 数種類出したほうが売れ行き伸びたかもしれませんね?! アラフォー??
アラフォーってつまり40歳前後みたいな意味ですよね?
私、ちょうど40歳です。 どうしてこの曲たちが40歳の年齢で懐かしいの?? 杏里を除いて10以降の歌はさっぱり意味が分からない。 槇原?古内?90年代なんて40歳前後にとってはつい最近でしょう。 昭和の歌ばかり並べて「うん、そうだな」って感じでは? 槇原やら入れるのなら演歌でも入れるなり80年代のアイドルをもっと入れるなり 方法はあったでしょう。 最低の選曲です。 Around40とは言い得てます!
中年主婦層です(^^;
確かにベタです。 でも私にはど真ん中! 友達にクリスマスプレゼントとして購入したほど。 最初に聞いたとき、それぞれの曲に変わるたび、 違った思いが押し寄せてきて、泣きそうになりま した。音楽って当時に引き戻されるものですが、 ここまで売れた曲ばかりだと、それぞれの歌にそ れぞれの思い出があって、感情が大きく揺れ動き ました…。 槇原の『足音』、浜省の『片思い』がちょっとヒ ネってあるかな?と個人的には思いましたけど、 一般的にはベタなんですね。 (槇原といえば『どんなときも。』『もう恋なん てしない』、浜省といえば『もうひとつの土曜日』 というイメージなので) 好みから言えば、中山美穂よりは小泉今日子を入れ て欲しかったし、今井美樹なら『瞳がほほえむから』 岡本真夜よりは岡村孝子が欲しかったけど… やっぱり全部歌えるし、懐かしいので☆は四つ! 押しも押されもせぬ中年アラフォー主婦ですが、私 にも青春もあったし、トキメキの時代もありました。 それを懐かしむのにいい一枚です! ちょっともの足りない
私はちょうどアラフォーなんですが、この選曲はちょっと物足りない気がします。
オムニバスアルバムなので、収録するための調整や許可取りの問題もあるのでしょうが 年代的に幅を広げすぎた感が否めません。 懐かしい曲や、大好きだった曲も入ってはいるのですが 全体を通して聴いたときに、ちょっと居心地の悪さを感じます。 個人的な好みのせいだとは思いますが・・・。
Around40~アラフォー~を見てみる
クリエーターは「オムニバス」「槇原敬之」「古内東子」「杏里」「中山美穂」「岡本真夜」「今井美樹」「PRINCESS PRINCESS」「渡辺美里」「松田聖子」「小比類巻かほる」です。 この商品を買った人は他にも「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「Around40~サマフォー~」、「ドットラブ」、「クライマックス ロマンティック・ソングス」、「Sing!Sing!Sing!~karaoke Best Songs for Around40~」、などにも興味を持っています。 クライマックス 80’s BLUE
レビュー ![]() 音量
こういったオムニバス盤では音量が小さいものが多々ありますが本シリーズは全く問題ないと思います。
懐かしい〜!
最近、オムニバス形式で80年代の曲がCDになっていますが、掲載されている曲を見て「これ」に決めました。40代半ばですが、青春時代を思い出しました。カーステで、自分で作ったお気に入りカセットを聞いていたころが懐かしいです。「これ」を購入し、今はCDを車で聞いて通勤しています。次は、ロマンティックを買おうかな。
ひとつだけ残念なこと
たくさんの曲数の割にお得な金額、30、40代あたりの人なら、きっと思い入れのある曲があるのでは、と思います。ということでおすすめの1枚です。
残念なことは、1曲だけ、昔とは違うバージョンで入っていること。 「翼の折れたエンジェル」が当時のバージョンではありません。 ストロングバージョンというバージョンは、たしか最近になってレコーディングされたものだったと思います。 何か事情があったのかもしれませんが、 歌詞レコード屋でレンタルして聴いた当時のバージョンをいれてほしかったので、星4つ。 良かったなぁ、あの頃は。
『CLIMAX 80's』 BLUE
こちらは80’s後半。 様々なリアルな現実が頭の中を駆けめぐる(笑)。 良かったなぁ、あの頃は。 でも選曲と曲順が アマゾンの商品紹介記事とこのCDとは バージョンによって微妙に曲順や選曲が違うな。 そうか!TKがらみか(笑)。 懐かしい至宝の名曲達
イエローの方にも書きましたが、ソニーレーベルから選りすぐりの曲を集めたコンピレーションアルバム。主に80年代後半の曲をセレクトしている。自分だとちょうど高学生〜大学生ぐらいに流行っていた曲です。その頃は空前のバンドブームが沸き起こり、メディアでもたくさん取り上げられてました。あだち充のタッチやF1中継が始まったのもこの頃です。
イエロー同様さすがという感じの選曲で思わず買ってしまいました。 もし今後同じ様なコンピレーションアルバムが出るのであれば、バービーボーイズ「女ぎつね on the Run」、SQUARE「TRUTH」、尾崎豊「アイラブユー」、白井貴子 & CRAZYBOYS「CHANCE!」のような曲を選曲していただければ(手前勝手なリクエストですが)と密かに期待しております。
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クリエーターは「オムニバス」「安全地帯」「今井美樹」「大沢誉志幸」「鈴木聖美 with Rats & Star」「南佳孝」「LOOK」「TUBE」「渡辺美里」「小林明子」「松田聖子」です。 この商品を買った人は他にも「クライマックス 80’s YELLOW」、「クライマックス ロマンティック・ソングス」、「歌姫~センチメンタル女性ヴォーカリスト~」、「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「決定盤!!「ニュー・ミュージックの時代」ベスト」、などにも興味を持っています。 クライマックス ロマンティック・ソングス
レビュー ![]() ロマン飛行な90'sに乾杯!
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON'T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90'sに乾杯!
懐かしい!お得!!
昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、
もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い! 特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど 最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。 当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。 いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。 なんでまた?
2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。
今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。 全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。 …しかしだ。どうにも納得できないことがある。 小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」 佐野元春「約束の橋」 大滝詠一「幸せな結末」 これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか? あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。 良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。
クライマックス ロマンティック・ソングスを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「佐野元春」「浜田省吾」「藤井フミヤ」「大滝詠一」「今井美樹」「中島みゆき」「THE BOOM」「CHAGE and ASKA」「米米CLUB」「久保田利伸」です。 この商品を買った人は他にも「クライマックス 80’s BLUE」、「クライマックス 80’s YELLOW」、「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「決定盤!!「ニュー・ミュージックの時代」ベスト」、「クライマックス~ドラマティック・ソングス~」、などにも興味を持っています。 おもひでぽろぽろ [VHS]
時は1982年、27歳のOLタエ子が山形の義兄の実家へと一人旅し、そのさなかにかつて小学校5年生だったころの自分を回想していく。岡本螢と刀根夕子による原作コミックは、小学校時代のみを描いているのだが、高畑勲監督は新たにOLのヒロインを設定し、ふたつの時代を行き来させながら、ひとりの女性の生きざまを露にしていくと同時に、彼女が行き着いた村で行われる有機農業の美徳を説きながら、田舎と農業を礼讚していく。 デビュー作『ホルスの大冒険』ですでに農耕のすばらしさを描いた高畑監督らしい設定ともいえるだろう。一方、小学時代は少女が空をかけ上がるといったファンタジックな処理も多分になされている。声の出演は今井美樹と柳葉敏郎。ベット・ミドラーの『ローズ』を翻訳したエンディング・テーマを都はるみが歌うなど、音楽効果も凝っている。(的田也寸志) レビュー ![]() おもひでぽろぽろ
俺は小学生の時この作品をリアルタイムで観ました感想は…イマイチだったような印象でした…
しかし歳を重ねるにつれて視聴を重ねる度に徐々にまわりが見えてきて最終的にはジブリの中でも三番目に好きな作品になっていきましたね。 大人のジブリと言う言葉が本当に相応しいと思います。 地味に展開して行くようで退屈に見えるかもしれませんが それがこの作品の魅力であると俺は思います。 田舎への憧れ…旅にでるときについてくるのは決まって小学校5年生の自分…今と昔が交差する絶妙な演出…子供の頃の沢山の思い出…そして大人になってもわからなかったあの日の出来事など… 二度目の田舎でのホームステイで様々な出来事が主人公の考え方や生き方…何故小学5年生の自分なのかが全てはっきりしてきます… 高畑監督が伝えたい事は当時小学生だった俺には難しくわかりませんでしたが 大人になった今だからこそ涙が自然に流れて自分のおもひでもぽろぽろと思い出されてくる… 大人の作品だと思います。 全てが懐かしくもどかしい気持ちと胸がくすぐられる感じが味わえる作品だと思いますね。 分数の割り算で躓いた頃
分数同士の割り算で躓いた、或いは躓けずにただ「分子と分母を逆にして掛ける」と覚え折角の数学への興味を深める機会を失った貴方が、自分に正直になることが出来るかもしれないタエ子の物語です。
誰もが通り過ぎた「小学5年生」のあの日が刻み込み現在に続く自分自身に向かい合い、今を見詰め直す時間が持てます。 一つ一つ拘りが見事な作品
紅花の製造法、主人公タエ子が好きな人形劇ひょっこりひょうたん島のリアルさなど、一つ一つ拘りが見事な作品です。
作品ストーリーはご存じの方が多いでしょうからが、27歳の普通のOLが短期間の田舎旅行の中で、過去の自分と対話しながら、生きる道や心の拠り所を探していく味わい深い作品です。子供のころに見たという方も多いと思いますが、主人公と同年齢〜30代前半になり見ると全く別の視点で観れるのではないでしょうか とてもいい感じ、素敵な感じ
最後の3分間のクレジットが出てからの部分がもっともドラマチックになっていましたね。
見始めてから、なんとなく面白みがないなぁと見ていたんです。 その時トイレに行きたく なったんで、椅子から立とうと思いながら、なぜか画面に見入っていて、立ち上がるのを躊躇 してしまっていました。 テレビドラマじゃなく、DVDなので、一時中止して、トイレに行けばいいのに、どうしても一時停止を押す気持ちになれなかったんです。 感動とかそういう感情ではなく、たえ子の5年生時代を見ながら、「あ、この場面って、自 分にもあったなぁ」、「こんなワガママ言って、親を困らせた事あったなぁ」なんて感じな がら、引き込まれて見てしまいました。 帰京するたえ子の心の中には、5年生の時の自分がいて、「もう世間ずれした27才のたえ子 じゃなくていいじゃない、無邪気に正直に思うままに行動していた5年生の子供心に戻ったっていいじゃない」と聞こえてきました。 この年齢になって
劇場公開されて16年。初めてこの作品を見たのは、翌年以降にテレビ公開があったときです。その時はまだ私も幼くて、どちらかというと華やかさではなく、単調で地味な印象だったこの作品。ただ紅花摘みと蔵王に憧れた思い出はありましたが…。
そんな私も現在26歳独身、社会に出て2年目。仕事もうまくいっているようで、疑問も抱えている…まさにタエ子世代になって、同じ立場でこの作品を見ると、違った思い入れがあります。自分の置かれている立場を180度変える事の勇気、それを持たせる程の出会い。タエ子に羨ましささえ感じながら、最後は涙して見てしまいました。 ジブリ作品の大ファンの私ですが、要約手に入れたDVDプレイヤーで、初購入のジブリ作品が、 このおもひでぽろぽろだったのは自分でも意外でした。
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クリエーターは「高畑勲」「今井美樹」「柳葉敏郎」「寺田路恵」「伊藤正博」「北川智絵」「星勝」「宮崎駿」です。 この商品を買った人は他にも「海がきこえる [DVD]」、「平成狸合戦ぽんぽこ [DVD]」、「耳をすませば [DVD]」、「猫の恩返し / ギブリーズ episode2 [DVD]」、「紅の豚 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Imai Miki Tour 2000 in Club Hemingway [VHS]
レビュー ![]() さて。
これは、不思議な作品に見えた。それまでのヒット曲のメドレー・ライブにしかすぎないのだが、『太陽とヘミングウェイ』(“Goodbye Yesterday”だけが、ドラマとのタイアップ曲なので有名)にあわせたへんてこな雰囲気作りになっている。2時間以上のDVDなので早送りできてよかった。実際見に行った観客は?…。
ファン
2000年10月、東京。ライブのほとんどを収めた140分からなるDVDだ。微妙なのは、発売された翌年1月、DVDプレーヤーがどれだけ普及してたか、ということ。そして、映像ではClub Hemingwayの演出がはっきりとわかるが、全く同一内容の2枚組ライブCDも発売されたこと。本作の楽曲は、ほぼベスト盤に近い内容なので、迷ったファンも多かったのではないか。
ベスト
『太陽とヘミングウェイ』にちなんだツアー映像。140分間じっくり楽しめます。スタジオのオリジナルアルバムの出来が悪かったので、ステージは凝った演出ですが、21曲、それまでのベストを選曲しています。
映像にも価値有り
ボーカリストとして覚悟を決めて歩み始めた今井美樹さんを堪能できるDVDです。
南の島の"ClubHemingway"に見立てた舞台で、落ち着いた演出。素晴らしいミュージシャン。リラックスしてスケールのある演奏とボーカルをたっぷりと聴けます。 聞き所は「Goodbye Yesterday」。ボーカリストとして成長した内面が、スケールの大きな感動を与えてくれます。 2部構成の1部目後半、「Miss You」「半袖」「Ruby」「PRIDE」も聴かせてくれます。 "Club Hemingway"を舞台に歌う彼女を淡々と映し出した映像は、歌う姿で人を感動させられるボーカリストであることを実感させてくれます。 2枚組のCDも同時に発売されていますが、音楽を楽しむ上で映像にも価値有りの作品です。
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クリエーターは「今井美樹」です。 この商品を買った人は他にも「Miki Imai Concert Tour 2008 [DVD]」、「MIKI IMAI 20th Anniversary Concert“Milestone” [DVD]」、「DREAM TOUR FINAL AT BUDOKAN 2004 [DVD]」、「One Night at the Chapel~Special Collection~ [DVD]」、「Thank you LOVE OF MY LIFE TOUR [DVD]」、などにも興味を持っています。 社会心理学研究の技法 (シリーズ・心理学の技法)
レビュー ![]() 研究法
社会心理学の研究法が分かりやすく解説されており、社会心理学の基礎的知識が無いものでも理解できるように配慮されています。
また、初心者にも興味を持ってもらえるように、あえて統計に関する記述が簡略化されています。 コスト・パフォーマンスなどの点から大学生などが研究に多く用いる質問紙調査と質問紙実験に特に焦点を当て、その長所と注意する点を詳しく解説しています。
社会心理学研究の技法 (シリーズ・心理学の技法)を見てみる
クリエーターは「村田 光二」「川端 美樹」「坂田 桐子」「佐野 美智子」「岩淵 千明」「今井 芳昭」「佐久間 勲」「江利川 滋」「山田 一成」「飛田 操」「坂井 博通」「福島 治」です。 この商品を買った人は他にも「発達研究の技法 (シリーズ・心理学の技法)」、「心理学マニュアル 質問紙法」、「院単―大学院入試のための必須英単語1800」、「心理学・社会科学研究のための 調査系論文の読み方」、「誰も教えてくれなかった因子分析―数式が絶対に出てこない因子分析入門」、などにも興味を持っています。 |