輝く季節の中で(1) [VHS]
レビュー ![]() 命の尊さ
医者の卵たちに焦点を当てたこのドラマは命を預かる医者という職業がどれほど重いものかということを語っています。頭がよく、腕がいいだけでは医者は務まらない。患者に対する思いやりがあってこその医者なのだと感じました。命の尊さを改めて感じさせられるドラマです。
井森美幸シングル・コレクション 井森美幸に2,000円!! (DVD付)
レビュー ![]() やっと意味がわかりました。
「井森美幸に2000円」
これ、あれだ。 クイズダービーに出てたもんね。 で、「2000点」と「2000円」をかけてるわけですね。 しかし、内容が薄いね、このCD。 楽曲もそんなに出してないから仕方がないんだろうけど これだったらわざわざDVDにしなくても、CDの余った部分を使って パソコンで見れる形の方がいいんじゃない? たった1曲のためにDVDにするのはどうかと思う。 っていうか、どのアーティストでも最近はなんでかんでDVD付きにしてるけど DVD付き版、DVDなしでボーナストラックが入ってるとか とにかくそんなやり方じゃないと儲けれない今の音楽業界はいかほど〜〜〜? デビュー曲プロモーションビデオに感動!!!
瞳の誓いのプロモーションビデオのDVDに感動。
井森美幸の初々しさが実にかわいい。アッカンベーをするとこなんて本当にかわいいと 思いました。このPVを見て、若さ、青春そんな言葉がピッタリきましたね。 井森美幸当時16歳の等身大の魅力がぎっしりつまってる。 デビュー曲瞳の誓いのPVに期待
井森美幸の全シングルのAB面を納めたベスト盤。
1985年、ホリプロスカウトキャラバンで鈴木保奈美を破り優勝は伝説です。 この年、ホリプロ井森美幸、サンミュージック橋本美加子と歌手デビュー前 からこの二人は特に期待の新人、売れる新人と期待されてたのがつい昨日のことのようです。 デビュー曲「瞳の誓い」のプロモーションビデオのDVDが特にたのしみ!!! あらためて購入してPVのDVDみました。当時1985年に制作したのに古さをかんじなくて いいです。爽やかさ、フレッシュさそんな魅力がたっぷりつまった井森美幸がここにはいて 感激しました。よく出来てます。はじめて女性が口紅を塗るとこなんてジーンときちゃいました。誰でも女性なら経験するのでは。しかし、この頃の井森美幸のあどけなさはかわいいなと。だんごっ鼻、純粋な瞳、あどけない無邪気な表情。アッカンベーも魅力的です。 ウケる
今日のいいとも!のテレフォンに出てました。
意外と面白そうです。 シングル集!
前回の《My!これ》ではラスト・シングル「セピア、あなたかも」は収録されずもやもやしてましたが、今回はA面曲はすべて収録されるみたいです。
ただ、カップリング曲まで収録されるか現時点ではわかりません。 DVDには1曲しか収録されないみたいなので星1つ減点しました。
BOMB presents 「永遠の’80定番アイドル大集合!」
レビュー ![]() 確かに、「フジテレビ系アニメ」関連曲が多いったら…。
まあ、確かに「集めた曲の取り合わせはかなり平凡」だと思いますけどね。揃えた歌手の顔ぶれも、後になって「Myこれ!クション」で大抵取り上げられましたし。
「Myこれ!クション」シリーズが登場する前で星4つ、登場したので1つ下げた、という感じですよ。 アニメに拘ってみたとて、「1-15」が「タッチ」の挿入歌、「1-13・2-6」は「ハイスクール!奇面組」、「2-10」は「ついでにとんちんかん」で、「2-14・2-15」は「らんま1/2」ですよね。この中でもせいぜい「ついでにとんちんかん」が少し貴重かな、という程度ですし^^;。 せめてこうすれば、歌手の顔ぶれを替えなくとも「アニメ通の人がニヤリとする」のではないでしょうか?つまり、「1-1」が「タッチ」、「1-5」が「Love with You-愛のプレゼント-(@牧場の少女カトリ)」、「1-10」が「悲しみよこんにちは(@めぞん一刻)」、「1-14」は「若草の招待状(@愛の若草物語)」。「2-5」が「もう一度ピーターパン(@ピーターパンの冒険)」、「2-7」が「Blue Velvet(@ドラゴンボールGT)」、「2-9」は「ぼくらのセディ(@小公子セディ)」、という具合にしたのなら、登場段階で「星5つ」にできたのでは、と私は思うのですけどね^^;。 流石ポニ・キャニです。
リアル・タイムでこれらのシングル盤を販売していました。いつも万引きの話題ですみません。これらのアイドル・シングルも度々万引きで持っていかれました。今が2006年です。おニャン子のデビュー・シングルが1985年のリリースですから、2006−1985=21。当時15歳の奴が15+21=36.あの当時の万引き常習犯は今では30代半ば前後なのですねぇ。いやはや。返せ、このやろう。なんて時効が過ぎた奴らに言っても仕方がありません。
そんな万引き話題はさておき、当時のポニ・キャニはすごかったね。でもこのCDの大半がおニャン子であります。それ以外は、割と小粒でした。堀チーあたりが、この中ではシングル・ヒツトを連発して今したっけねぇ。 どうせのことなら今話題のコラポレーション企画で、レーベルを越えたおニャン子ボックス・CDをリリースされてはいかがですか。当時15〜18ぐらいの奴らが、今では30半ばですからねぇ、お金は持っているかもよ。それとも当時を思い出して、おニャン子CDボックスを万引きする奴が現れないものでしょうか。おっと・ととと、またもや暴言をはたいちゃいました。 お金だして買ってね。だって今の音楽業界も相当な不況なのでしょう? 収録曲が最悪!!
本当に史上最悪の収録曲だらけ・・・
さいきんここの会社で発売されたオムニバス とまったく収録曲が同じという手抜き。 何ともいいようがありません。 ただ収録曲が最悪!!
ANGEL’S DREAM
レビュー ![]() ちさ子さんの母性?を感じ取れるかな。
いつもは正論とやんちゃ道を歩まれるちさ子さんですが、この一枚は意外性にみちています。
ちさ子さんの優しさ?だけを、ずらりと並べて聴かせてくれる一枚。 すでに母となられ、お子様にはきっとやさしい?ちさ子さんの一面を感じ取れるのではないでしょうか。 葉加瀬さんからは、だっこしすぎないようにとのアドバイスもあるようですが、どうなんでしょう。 まるで胎児をあやすような、面白い選曲となっています。 岩代さんたちとのコラボの一枚。おすすめします。 優しさに包まれたなら
最初のフォーレの演奏が、このアルバムのすべてを物語っています。シンセサイザーの静かで美しいバックの中、高嶋さんの清楚な旋律が浮かび上がってきます。まことに素晴らしい演出で、聞き手はうっとりと豊かなアトモスフェール(空間・雰囲気)に包まれます。
ここでは、フランス系の静かなアダージョ音楽と、それにぴったりと合わせた岩代作品がうまくミックスされ、上品な、そして上質な癒しを与えてくれます。それは、まず主張しすぎないバックのうまさのゆえであり、さらには意外なほどの(失礼)高嶋さんの誠実な演奏の賜物だと思います。 私個人は、TVでよくお見かけする高嶋さんを美人で饒舌な芸能人バイオリン弾きだと思っておりましたが、このCDを聴いて考えを改めさせられました。このような演奏ができる方は、非常に誠実で懐の深い方だと感じます。 この高嶋さんの優しさに包まれたなら、きっと、憂き世をしばし忘れさせてくれるでしょう。多くの方に推薦します。 睡眠薬代わりにもなるかな。
多くの人がどこかで聴いたことのある小品と岩代太郎のメロディーが収録されています。僕は前者を目的に買いました。ちさ子さんのヴァイオリンの音色は、彼女のヴァイオリンのせいかもしれないけど、ちょっと硬めのはっきりした音に感じますが、夜、睡眠を誘うのにはいい感じのアルバムです。時々枕元で聴いています。
幸福の王子 DVD-BOX
レビュー ![]() 白髪の本木雅弘。鬼気迫る演技に脱帽です。
綾瀬はるかが、まだ今ほどには有名ではなかった頃のドラマである。
童話「幸福の王子」を想起させるように、本木雅弘演じる主人公は、何不自由のない生活から、徐々に転落していく。 もっと自分の人生にどん欲であったなら、誰も不幸にならずに済んだのに、いい人すぎて、本人も周囲の人も不幸になっていく物語である。 とにかく、不幸話が満載である。 前妻である千里子をDV夫から助けるためにマンションに話し合いに行き、ゴルフクラブで足を折られるシーンなどは、痛すぎて見ていられない。 学生時代からの恋人:菅野美穂が、千里子に階段から突き落とされ、脳機能に障害を負い、狂人と化してしまう。恋愛を貫き通すために、その手にかけてしまう。 最後は、渡部篤郎の手術により、少女:綾瀬はるかを助けるのだが、その結果は。 子供を失い白髪と化したモックンの容貌は鬼気迫るものがあり、ど迫力である。 切なすぎる...。
三角関係から起こる切ないラヴストーリー。
現在と過去交えてストーリーが進行して行き、主人公がどのようにして変化して行ったのかが徐々に明らかになっていきます。
社葬 [DVD]
ある新聞社の社長が死去したことで、その後継者をめぐる社内の派閥抗争を描いた作品。一匹狼を貫いてきた取締役販売局長(緒形拳)だったが、対立する会長派と社長派の間で苦悩することに…。 本作のおもしろさは、ただ単に派閥抗争に苦しむ男を描いているのではなく、眼には眼を、歯には歯をよろしく、報復と恩讐、駆け引きを東映お得意のアクション・タッチで描いているところにある。また本作が製作・公開された1989年は、あたかもバブルの真っ只中。日本中が金満ムードに浮かれていたイケイケの時代である。その浮ついた空気はこの作品にも反映されており、過剰な虚飾感がやや鼻についたりもする。(斉藤守彦) |