スキヤキ
レビュー ![]() 最高の一枚。
チャミグリ!最高のグループです。最近テレビで見れてうれしいかぎりですが、本来もっと多くの人が彼のことを知っていてもいいはずなのです。
彼らの作る曲(まぁ仲悪いけど)は最高です。そしてこの「スキヤキ」、最高です。なんたって詩に魂こもってる!最近の万人受け主義に走る日本のJ-POPにはない詩がここにはあります。 そしておすすめは(全部だけど)シングルの曲もいいけど、アルバムの曲です。泣けてくる!知ってる人も、知らない人も、最近、無駄にベストアルバムを二枚もだしやがった「ゆ*」よりチャミグリを聴きましょう。 チャミグリ!
現在20歳前後の人、
関東で、二十世紀後半に、中高生として青春時代を過ごした人なら、 ほとんどが一度くらいは耳にしたことがあるだろう、 ひそかなラジオ番組、AM日本放送「ゲルゲットショッキングセンター」! …のDJ、中高生の密やかなアイドル・井出コウジの在籍していたデュオ。 ゲルゲ!リスナーなら、番組内で「秋桜」や「ボクたちの旅」などを ゴールデンタイムのラジオ番組のDJを勤めた井出コウジの、 小粋でスパイシーな小技が効いたリズム、どれもセンスが良い。 演奏には若々しい荒削りな印象があるが、 高い評価を得ながら楽曲を他のアーティストに提供する仕事で活躍中。
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クリエーターは「チャーミースマイル&グリーンヘッド」「井手功二」「米光亮」です。 この商品を買った人は他にも「Growin’ Up」、「終業〜ボクたちの・・・青春ベスト」、「思春期」、「UCLA〜Upper Cut」、などにも興味を持っています。 Red
女性ロックシンガーの定番、相川七瀬のファーストアルバムである。本作も織田哲郎プロデュースだ。スマッシュヒットのデビューナンバー<2>から<3><6><9>と、シングル4曲を収録の超得盤。<1>からロック全開で聴かせてくれる。 少女が心の底から訴えかけてくるような歌声には、純粋な七瀬パワーを強く感じることができる。ダブルミリオンとなる250万枚以上のセールスを記録した。(鷲尾秀夫) レビュー ![]() 洋楽ファンにも構成力に手応えのある 1st アルバム
僕は相川七瀬のこのアルバム「Red」を 1995年に買って聴いて、また彼女のルックスに惹かれ、コテコテの洋楽ロックファンにも係わらず彼女のファンになってしまった。どちらかというと僕の中で「マスコットガール」的存在だったのだが、とある切っ掛けで改めて聴いてみると構成力の高い素晴らしいアルバム。プロデュースおよびすべてのギターを担当する織田哲郎はギターサウンドを聴くと、明らかに60年代、70年代初頭の本場のロックに傾倒しており、相川七瀬の声を 100% 生かし切っている。洋楽ロックファンが J-POP のアルバムを持ってみようと思ったらお勧めの一枚。逆説的に J-POP ファンが洋楽ロックに足を踏み出す第一歩と言う見方もあるだろう。
ロック少女現れる
中学3年の時に買ってみたんですが、メイサクでした。もう擦り切れるまで聴いて、今持っているのは3枚目です。
洋楽を意識したようなギターの音と不良っぽさと繊細さを兼ね備えた七瀬さんのロックがたっぷり堪能できます。七瀬さんの歌い方はかなり荒削りですがそこがかなりいい。 LIKE A HARD RAIN、夢見る〜、SAYONARA、今でも...はかなりいい曲です。オススメです。 相川七瀬の存在を一気に知らしめた作品。
『夢見る少女じゃいられない』で衝撃的なデビューを果たした彼女の代表作と言える。まず、織田哲郎の楽曲を見事に歌い上げており、早くも大ヒットの予感が・・・そして的中。全体的にはアップテンポな曲が多く、そうかと思えば5曲目でバラードとなかなかのバランス。歌を上手く表現しており、その後も彼女はヒット曲を飛ばしていった。
デビュー作にして代表作。
相川七瀬のデビューはかなりセンセーショナルでした。
それまでの女性シンガーとはあきらかに雰囲気が一線を画していましたね。 曲のジャンルは?と聞かれれば”ロック”なんでしょうが、 吸い込まれそうな危うさを持った雰囲気を持っていたのが強烈に印象に残っています。 このアルバムはデビュー〜4thシングルの 楽曲によっては有名ロックバンドへの"オマージュ"ともとれるリフも登場し、 女性ロッカー。
相川七瀬の1stアルバムの「Red」です。聴く前は「女性のロックシンガーなんて…」と大して気にはしていいなかったのですが、聴いてびっくり。女性にしか歌えないロックを聴かせてくれます。相川さんの歌もさることながら、それをひきたてる織田氏のアレンジ、演奏も聴きどころです。
井手功二のエヴァンゲリオン フォーエヴァー
レビュー ![]() 何も知らない人へのエヴァのバイブル
となり得る存在ですよ、この本は。
というのも、エヴァンゲリオンの話って、一昔前は綾波批判を代表に話題としてもすごくあったのに、今となっては「まだ、エヴァの話してるの?」扱いされてしまう気がします。 そんな状態で、初めてテレビシリーズを見て、様々な、解決出来ない謎を迷宮化させて終わってしまうのはもったいない! というわけでエヴァで解決出来ない謎を残したあなたには、この本を読んでもらいたい! 『謎が全部解ける解説本』とまではいわないが、著者の井出さん、出演声優さん、番組のプロデューサーの大月さんの見解が載っているので、解ける謎が出てくるはずです。 ほか、全話解説や人気投票なども収録。 人に聞けなかったエヴァをこの本を使ってあなたの手で解明して下さい!
帰ってきた東宝ゴクラク座 DVD-BOX
レビュー ![]() 内容について
「夢で逢 <あ> いましょ」(1962年)
「君も出世ができる」(1964年) 「100発100中」(1965年) 「100発100中 黄金の眼」(1968年) という4作品、4枚組のボックス。 快作「君も出世ができる」はミュージカル、「100発100中」シリーズは和製スパイもの、そして「夢で逢いましょ(正確には“あいましょ”という表記じゃなかったかな?)」はバックステージもの〜歌あり〜と、この時代の東宝娯楽映画がお好きであれば、楽しめる内容になっていると思います。 こういうジャンルの作品としては、以前、レーザーディスクで出ていた「嵐を呼ぶ楽団」(1960年)も、DVD化してもらいたいと思っています。 【到着後の追記】全作品の副音声に、オーディオコメンタリーが付いています。 「夢で」船戸順 「出世」高島忠夫/フランキー堺&須川栄三(1994年収録) 「100発」宝田明 「黄金」佐藤允
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クリエーターは「笠原良三」「中尾ミエ」「フランキー堺」「宝田明」「有島一郎」「沢知美」「高島忠夫」「雪村いづみ」「浜美枝」「佐伯幸三」「池内淳子」「ハナ肇」「植木等」「クレイジーキャッツ」「ピーナッツ」「森功二」「福田純」「都筑道夫」「小川英」「佐藤勝」「須川栄三」「井手俊郎」です。 この商品を買った人は他にも「地球爆破作戦 (リクエスト・ムービー 第1弾) [DVD]」、「瘋癲老人日記 [DVD]」、「唇からナイフ [DVD]」、「スタイル・オブ・市川崑 -アート+CM+アニメーション- [DVD]」、「クレージーキャッツ メモリアル DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 |