8月のクリスマス スタンダード・エディション [DVD]
ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。 長崎俊一監督の演出は、ベタベタせず、寿俊と由紀子の交流を清涼感あるタッチで描いているが、逆に見ればこのふたりの愛情の度合いが伝わってこない。単なる友人レベルの交際にしか見えないのだ。その理由のひとつは、寿俊を演じる山崎まさよしの演技にあるのではないか。限られた日々を生きる青年という役柄にも関わらず、山崎の演技からはそうした悲しさや切実な思いが今ひとつ感じられないのだ。山崎まさよしのミュージシャンとしてのイメージに、演出がやや依存しすぎたように感じるのだが。(斉藤守彦) レビュー ![]() 自分がもうすぐ死ぬと知ったら?
山崎まさよしの自然な演技、関めぐみの年上の男性を想う一途な演技に心が安らぎました。また、テンポ良く話が進んでいくため、最後まで一気に映画を見ることができます。自分に好きな人がいるときに、自分はもう少ししか生きられないと知ったらどんな行動をとるのだろうか?そんなことを考えさせられた映画でした。ゆっくりと映画を見たいときにオススメです。
ただ、最後の山崎まさよしの写真のエピソードは写真が不自然な気がして不要な気がしました。(あってもいいですがなんとなくです。) 夏の太陽と生と死
山崎まさよし演じる主人公は街の写真屋さん。
日々の暮らしの中で慎ましくも生きる。 その写真屋さんで出会うヒロインを演じるのは関めぐみ。 小学校の臨時教師として生き生きと活動的な毎日を送る。 生き続けるヒロイン。病に侵され、死へと向かう主人公。 夏の日差しの中に織り込まれる病気と戦う主人公の姿がとても痛々しい。 しかし不思議とネガティブにならないのはなぜだろうか。 原作に対し少し失礼ではないか
警察署で暴れたり、子供と戯れたり、友人と酒を飲んだり、老婆のポートレイトを撮ったりなどなど
細かいシーンでは原作と同じエピソードを取り入れてるのに、なんだか肝心なところがおざなりになってるような気がする。 もっと言えば何のために原作どうりにやってるのか、つくってる本人が分かってないというのか そういう細かいところの違和感がどうしても目について全体に中途半端な印象を受ける。 原作にあやかってヒットさせるのが狙いならそれこそ原作に対し失礼じゃないか? 私見ながら原作は日本映画、とくに小津安二郎の影響を少なからず受けているように感じるけど (韓国映画でこのタイプの映画には他にお目にかかってない)それを返す側の肝心の日本映画がこんなんでいいんかい? お気軽につくっちゃったんじゃないの、まったく。 上述の細かいシーンでの物まねがなかったら新解釈のラストシーンがもう少し生きたような気がする。 それも残念。 優しい、せつない、愛おしい
優しさがあふれている映画。
せつなさで胸が苦しくなる映画。 愛おしさであたたかくなれる映画。 静かに時間はすぎてゆく。 永遠にこの二人を観ていられる感覚に陥る。 終わりは突然やってくるのだ。 ラストの山崎まさよしの歌声は反則ですね!涙が止まりません。 個人的に関めぐみは注目しています。 やさしく悲しく・・・
久しぶりに映画を見た。
山崎まさよし主演『8月のクリスマス』、とても悲しいお話で、僕はすっかりと泣いてしまった。 やさしさというのは、とても悲しいものなのだ。 人のことを想う。深くふかく想う。 そのあり方はひとそれぞれなんだろうけど。 変わらないものなんかない。だからこそやさしさはかなしい。 すべては思い出に変わっていくものなのだろうか。 主人公は、そんなことをポツリとつぶやく。 写真というのは、時間を切り取る。 時間を切り取って、想いを届ける。 これから生きていくぼくたちに。 そして、残されたひとたちに。
8月のクリスマス スタンダード・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「長崎俊一」「山崎まさよし」「関めぐみ」「井川比佐志」「西田尚美」「大倉孝二」「戸田菜穂」です。 この商品を買った人は他にも「月とキャベツ [DVD]」、「このまま 山崎まさよし」、「奇跡の人 DVD-BOX」、「ステレオ」、「STEREO2」、などにも興味を持っています。 秋刀魚の味(TV版) [DVD]
レビュー ![]() なかなか良いが
同じスタッフによる前作の東京物語のリメイク版よりも良いリメイクだと思います、なぜこちらのほうが良いかといえば、嫁ぎ遅れそうな娘の縁談という題材そのものが東京物語よりも現代的ということでしょう、配役もミスキャストのない現在望み得る最高の俳優人と思います、
一点だけ気になって仕方が無いことは、セリフがオリジナルのままであることです、製作者側とすればどうしても一度オリジナルとおりに再現して見たかったのだろうと思いますが、違和感は払拭できません、現在普通に使われている丁寧語にすればもっとリアルな印象を受けるさらに親しみやすい作品に成っだろう考えます、
秋刀魚の味(TV版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「宇津井健」「財前直見」「佐野史郎」「余貴美子」「米倉斉加年」「井川比佐志」「片平なぎさ」「泉ピン子」「植木等」「野田高梧」です。 この商品を買った人は他にも「星ひとつの夜 [DVD]」、「Realize Hiroshi Tamaki music short film 01 [DVD]」、「リボルバー 青い春 [DVD]」、「恋愛小説 [DVD]」、「氷壁 [DVD]」、などにも興味を持っています。 8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]
ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。 長崎俊一監督の演出は、ベタベタせず、寿俊と由紀子の交流を清涼感あるタッチで描いているが、逆に見ればこのふたりの愛情の度合いが伝わってこない。単なる友人レベルの交際にしか見えないのだ。その理由のひとつは、寿俊を演じる山崎まさよしの演技にあるのではないか。限られた日々を生きる青年という役柄にも関わらず、山崎の演技からはそうした悲しさや切実な思いが今ひとつ感じられないのだ。山崎まさよしのミュージシャンとしてのイメージに、演出がやや依存しすぎたように感じるのだが。(斉藤守彦) レビュー ![]() 悲しい内容なのにどこか暖かい
私は山崎まさよしさんのファンなので、これは見なくては!!と思い見ました。
内容はとてもよかったと思います。挿入歌もよかった。 もちろんエンディング曲の「8月のクリスマス」も。 しかし、寿俊と由紀子が思い合っているというのは分りましたが、 本当に本当に愛し合っているようには見えなくて、 イマイチ感情移入できずに一滴の涙も無く終わってしまいました。 確かに最後の場面はとてもいいシーンだと思いましたが、 泣けるというよりは微笑ましいかんじでした。 泣こうと思ってたんですがちょっと期待ハズレ。 素直に泣けてしまいました。
ミュージシャンとしての山崎まさよしさんが好きなばっかりに、
映画をみるのをとても躊躇していました。 イメージが崩れてしまったら、がっかりしてしまったら・・と。 だけど、観て良かったです。 是非、お薦めしたいです。 生きているということ、生きていくということについて、 深く実感させられる映画でした。 上手に言葉にならなくて、もどかしいくらいです。 とてもとてもいい映画です。 これでまさやんのファンになりました
最初は韓国のオリジナルがとても好きで、こちらは正直話の種になれば、ぐらいの軽い気持ちで見たのですが。はまりました。まさやんに。デビュー10周年だそうですが、真剣に「10年損した・・」と嘆きました。エンドロールに曲が流れ出したときに、抑えた演技の中の全ての意味が溢れ出してきたような気がして、なんと優しくて美しい作品だろうと思いました。年をとり、だからこそ身につまされる切ない想いがしみじみ分かるという事、結構捨てたもんじゃありませんね。ぜひ上の年齢の方にも見ていただきたいです。
恋人?
2人の会話や自然の風景、家族関係・・はあたたかくて、心休まる作品でした。
でも観たあとに残るのは物足りなさでした。 きっと、エンディングテーマの歌詞とのギャップにあったのではないかと思います。 私には2人の関係がほぼ友達のようなしか思えず、とてもお互いを必要としていたという深い感じが受け取れませんでした。 歌詞を考えすぎ期待はずれでした。 暖かい…
本当に暖かい映画ですね。もう二度と人を好きにならないと決めていたのにまた人を好きになってしまった主人公と主人公を好きなんだけどなかなか踏み出せないヒロインの微妙な関係がいいです。終盤、離れ離れになって「おじさん」の大切さに気づき、逢えないことに苛立つヒロイン、逢いたいけど最後まで自分の死が近いことを隠すために逢うことを我慢する主人公。切ないです。結局逢えないまま逝ってしまった主人公が残した手紙、「君は神様がくれた最高のプレゼントです」 いい言葉ですね〜。悲しいまま終わるのではなくヒロインの笑顔で終わる所もいいです。心温まる作品ですね〜。
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クリエーターは「長崎俊一」「山崎まさよし」「関めぐみ」「井川比佐志」「西田尚美」「大倉孝二」「戸田菜穂」です。 この商品を買った人は他にも「月とキャベツ [DVD]」、「このまま 山崎まさよし」、「奇跡の人 DVD-BOX」、「BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付)」、「Heart of Winter(初回盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 最後の弾丸【字幕版】 [VHS]
レビュー ![]() 隠れた傑作映画
この映画は低予算でありながら、監督の技量と出演者達の才能によって ハリウッド映画にも引けを取らない良作に仕上がっています特に現実にもあった様に「奴等は夜でも目が見えるのか」と連合軍兵士が恐れていた様に、旧日本軍の狙撃兵がどれ程優秀であったか心に深く刻み込まれる作品であり、ラストシーンには特に感動しました。そして特に主演の玉置浩二氏の演技力などの多彩さがこの映画に更なる着色を加えており、このビデオを購入する事を私はお勧めします。
隠れた傑作映画
この映画は低予算でありながら、監督の技量と出演者達の才能によって
ハリウッド映画にも引けを取らない良作に仕上がっています。特に現実にも言われていた様に「奴等は夜でも目が見えるのか」と連合軍兵士に恐れられていた様に旧日本軍の狙撃兵がどれ程に優秀であったか、記憶に深く刻み込まれた作品であり、ラストシーンにはとても感動しました。 そして特に主演の玉置浩二氏の演技力の多彩さが、この映画に更なる着色を加えており私はこのビデオを購入する事をおすすめします。 最後の弾丸
この作品には柘植久慶氏による原作があるが、かなりわかりにくい。対して映像作品はわかりやすい上に、細部までとても丁寧に作りこまれている。特に銃器に関してが一品。主演の玉置浩二さんはミュージャンとしてしか認知していなかったが、たいした演技である。旧日本陸軍の狙撃兵がいかに優秀で恐れられていたかが想像できる。泥にまみれる、呼吸をする、汗をかくそんな一挙動の連続と運が生死をわけた戦争の生々しさが伝わってくる。結局は1兵卒同士の駆け引きと生き残ろうとする知恵の錯誤の積み重ねが最前線の真の姿だろう。ラストシーンはもちろん圧巻であるが、ジャングルの熱気の中で血にまみれ蟻や微生物により少しずつ死体が土に返るさまが想像できる、これがこの映像の他の作品との異なった点だ。ただ残念なのが一点、回想シーンの死んだキジバトだけはいただけなかった。
最後の弾丸【字幕版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「玉置浩二」「マイケル・パティンスン」「ジェイソン・ドノヴァン」「室田日出男」「井川比佐志」「白島靖代」「柘植久慶」です。 この商品を買った人は他にも「玉置浩二 CONCERT TOUR 2007☆惑星☆(DVD付)」、「玉置浩二―幸せになるために生まれてきたんだから」、「アンプラグド・ライヴ! [DVD]」、「惑星(初回生産限定盤)(DVD付)」、「Guitar songbook 安全地帯 ベスト曲集 (Guitar songbook)」、などにも興味を持っています。 女殺油地獄 [VHS]
レビュー ![]() 堤さんの役者魂を感じました
タイトルはおどろおどろしいのですが、美しい文学作品です。女優さん2人の演技も見事でしたが、堤さんの役者魂には脱帽です。2人の女に手玉に取られ翻弄される純情な男をまさに体当たりで演じています。堤さんの関西弁はなぜかすごく色っぽいです。関西弁といえばお笑いのイメージが強いが、しっとりしていて作品の雰囲気を盛り上げています。もっと評価されていい映画です。DVDが何故出ないのか?
情緒のある美しい映画です。
樋口可南子さん、藤谷美和子さん、そして何より堤真一さんがとても美しくて見入ってしまいました。若き日の堤さんの初々しさ、鍛え上げられたしなやかな肢体が眩しく、女優さん以上に官能的です。堤さんはかっこいいだけでなく、演技力と存在感のある素晴らしい俳優さんですが、こんなに若い頃の初期の作品からもうすでに凄い役者魂、プロ根性を見せていて、圧倒されました。また、兵庫県出身の堤さんの柔らかで自然な関西弁のセリフも魅力的です。他の出演者も皆ベテラン揃いだし、物語も男と女のどうしようもない感情の絡みがしっとりとした映像で描かれていて、廃盤になってしまっているのが惜しいほどの作品です。
美しい映像
特に結婚式のシーンが幻想的で綺麗でした。
あと若造役の堤さんがやたら官能的に見えるので、 そちらの方に気を取られてしまいました。 しかし奥方は(いくら相手もいい加減とはいえ)男心を 弄ぶのはひどいなと思いました。 女殺油地獄
藤谷美和子と樋口可南子の、まさしく一揆打ちの対決である。
どろどろとした男女の仲…平凡な商人のお内儀が、年下の男におぼれ、 護身のために突き放したかと思うと、また、たぐりよせようとする… 女郎蜘蛛のような、女の手管と、業の深さを、 ものの見事に樋口可南子が演じている。 堤真一との濡れ場も見事である。 タイトルを裏切らない、すごい作品であると思う。 個性派せいぞろい
藤谷美和子さん新境地ではないでしょうか。もっと活躍してほしいです。
樋口可南子さんは思ったよりアクの強くない役でしたが、女らしさが出ていました。 堤真一さんご本人もわりといいかげんな性格だとか。なるほどです。
女殺油地獄 [VHS]を見てみる
クリエーターは「樋口可南子」「五社英雄」「藤谷美和子」「堤真一」「長門裕之」「石橋蓮司」「辰巳琢郎」「佐々木すみ江」「うじきつよし」「岸部一徳」「井川比佐志」です。 この商品を買った人は他にも「カメレオンズ・リップ [DVD]」、「クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]」、「FLY! メイキング オブ「フライ,ダディ,フライ」 [DVD]」、「フライ,ダディ,フライ 特別限定版 (初回限定生産) [DVD]」、「姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 家族 [VHS]
レビュー ![]() 幸せはここにある…。「家族」
家族という形が、大切さを見失われてから、ずいぶんになるのではないか。今日その意義が、もう一度問われているように思う。
高度成長の時代、それまでの伝統的ともいえる価値観が、時代に取り残されようとしていた日本。時代の流れに竿をさすかのように、作られた作品。 作者は、普段の何気ない街の風景に、時代を掴み取ろうとこだわったのか、ドキュメンタリーを思わせるような場面も多い。それが一層家族のきずなを際立たせる。 1970年春。長崎の硫黄島から、北海道の開拓村へ旅する5人家族。 家族のきずなという、さまざまな愛の形を、芸術に変えて見せてくれる映画。 日本式どんよりロードムービー。
長崎から北海道まで、家族が大移動する話。
3000キロの旅を約100分に押し込んで、ギュウギュウ詰めといった感あり。 いい映画なんだろうけども、一家の大黒柱たる精一(井川比佐志)があまりに身勝手で頼りなく、どうにも共感できない。 笠智衆はすばらしく良かった。 そして渥美清の存在感がすごい。 あまり好きになれない映画だが、笠智衆と渥美清の名演を見ることができてよかった。
TANNKA 短歌 [DVD]
俵万智の『トリアングル』を原作に、作詞家の阿木曜子が映画監督に挑戦したヒロイン映画。33歳のフリーライター薫里(黒谷友香)は年上のカメラマン(村上弘明)との不倫、ヴァイオリニストの卵(黄河田将也)と、2人の男の間で揺れ動いていく。大人の女性の恋と日常を繊細なタッチで描いたものだが、ダンスなどを用いたイメージ重視の演出がなされている割にはそこが膨らんでゆかず、時折挿入される原作の短歌に画が負けているのは痛い。どこか一昔前の女性自立を表看板にしたセクシー映画を見せられているようだ。結局、黒谷友香のシェイプアップされた美しいヌードも含むラブ・シーンの数々が最大の魅力ということになってしまうが、それらが嫌味なく撮られているのは認めていい。阿木監督の夫・宇崎竜童の音楽も妻を健気にサポートしている。(増當竜也) レビュー ![]() 短命
正直、黒谷友香さんと黄川田将也さんの裸がメインの映画だと思いますし、出し惜しみ無く良くやったここまで良く見せたと思った瞬間に、忘れてしまう映画でもありました。
歌謡曲だよ、人生は
時折挿入される俵万智の短歌は、「うん、上手いなぁ」と声を掛けたくなるほどである。
阿木曜子の演出は、当然と言えばそれまでだけれど、どうも歌謡曲になってしまってる。 黒谷友香という女優は、あまり知らないのだけど、まあ可もなく不可もなくという感じ。 特典映像を見て、阿木曜子という人は、サービス精神旺盛の可愛いプチおばさまだった。 ベリーダンスで女のサガを表現しようというあたり、やっぱり歌謡曲の作り手だと思う。 それに台詞が古い。「若い衆」「一見の価値アリ」とか言うかなぁ。わざと使ってるの? 良かったことも書いておこう。 ラストシーンは、ありきたりかも知れないけれど、これしかないねと素直に納得できた。 また、特典インタビューでの黄川田将也の受け応えは、とても好感の持てる内容だった。 短歌は五つ★
作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。
黒谷友香は綺麗だったが黒谷友香の魅力的な肢体が印象に残ったが、それだけしか後に残らない作品であった。 黒谷が演じる薫里は雑誌のフリーライターで、妻子ある年上の男性と不倫する一方で、年下の彼との新鮮なアバンチュールを繰り広げる。それぞれのシチュエーションで薫里が読む短歌が挿入されるが、短歌でうたわれた繊細な心情が映像で表現しきれておらず、安っぽいメロドラマのようになってしまったのが残念。 作品としての評価は星2つが妥当と思うが、黒谷の熱演を加味して1つプラスしました。 黒谷友香という魅力について
この作品をどのようなカテゴリーとして位置づけて観るかによって評価が分か
れるのだろうとは思う。 この映画の中に出てくる黒谷友香という一人の女性の振る舞い、しゃべりかた、 伝わってくる性格、外見を通して女性の魅力を満喫できた。それで充分、心地よい 作品でした。
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クリエーターは「阿木燿子」「黒谷友香」「黄川田将也」「村上弘明」「西郷輝彦」「中山忍」「高島礼子」「井川比佐志」「岩下悠子」です。 この商品を買った人は他にも「泪壺 [DVD]」、「マリッジリング [DVD]」、「LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]」、「ストロベリーショートケイクス [DVD]」、「ベロニカは死ぬことにした [DVD]」、などにも興味を持っています。 星ひとつの夜 [DVD]
レビュー ![]() いいですね
テレビ放映時に何気なく見始めたところ、どんどん話に引き込まれたのを覚えています。
人と人とのつながり、思いやり、すれ違い、愛情、嫉妬、孤独、秘密。 そんな言葉で表現できるドラマだと思います。 放送終了後、すぐにこの作品の原作を読んでみたいと思いネットで検索しましたが、 このドラマの為に書き下ろされた作品と知り残念な思いをしたものです。 そして、最近この作品がDVD化されている事をしましたので即購入。 やっぱり良かったです。 ただ、DVDなのが残念ですね。 当時、地デジで見ていたので画質の大幅劣化は否めませんでした。 良いドラマに出会ったなあ
見終わって、ああ良いドラマに出会ったな〜って思いました。
ちょっと変わったテンポと台詞回しにふらふらと誘われて、引き込まれていく感じで。 渡辺謙さん玉木さん2人の不思議な空気感に、またふらふら引き込まれる感じで。 とても好きだし、とても心温まる空気が伝わってきて良かったです。 一度目はドキドキしてた部分も、更にもう一度見直すと新たにいろんな表情が見えてきて楽しめました。好きです。 温かい気持ちになれる作品です
ドラマスペシャルは観れなかったので玉木さん観たさにDVDを買って今、見終わりましたが一言で言うととても幸せになれる作品だなぁと思いました。渡辺謙さんと玉木さんの台詞の掛け合いが何だかとても面白く感じました。最初は独特で不思議なストーリーだなぁと感じましたが、つまらないという風には全く感じず、渡辺謙さん演じる野々山と、玉木さん演じる岩崎の秘密がすごく気になりながらも温かい気持ちで楽しく観ることができました。とにかく渡辺謙さんと玉木さんの出演シーンが多いです♪
しみじみと良い作品
最初、観始めた時はその独特の台詞回しに戸惑いましたが、それが話が進むにつれて逆にだんだん魅力的に感じてきました。これが山田脚本の魅力なのでしょうか?台詞に込めてある言葉の力、その言葉の持つ意味をしっかりと理解している役者の芝居。まるで舞台の芝居を観ているような気持ちになる時がしばしばありました。特典映像を観て納得。リハーサルをとてもしっかりされていて、丁寧に作り上げていることが分かります。渡辺謙さん、玉木さん、お二人ともすごく良かったです。ドラマの中でこのお二人の二人芝居が多いのですが見応えあると思います。脇を固める国仲さん井川さん笹野さん等も良い味だしていると思います。題材としては地味な内容だと思いますがじっくりと味わえる作品。観おわった後、しみじみと良いなぁと感じる作品だと思います。
山田太一独特の台詞
放送時に、リアルタイムで見たのですが、山田太一さん独特の台詞まわしが
妙に耳に残りました。二人とも素晴らしい俳優さんなのですが 山田太一さんが苦手な方には向かないかもしれません。 玉木さんが孤独なデイ・トレーダーを演じていますが、とても合っていますし 渡辺謙さんが事情ありげな清掃員役で、キャスティング自体は、面白いと 思いました。
星ひとつの夜 [DVD]を見てみる
クリエーターは「渡辺謙」「玉木宏」「国仲涼子」「井川比佐志」「赤座美代子」「笹野高史」「福田沙紀」「いしだあゆみ」「山田太一」です。 この商品を買った人は他にも「KIDS 初回限定 『光』 [DVD]」、「ミッドナイトイーグル プレミアム・エディション(初回限定生産) [DVD]」、「氷壁 [DVD]」、「Realize Hiroshi Tamaki music short film 01 [DVD]」、「天国へのカレンダー [DVD]」、などにも興味を持っています。 |