WELCOME TO THE THEATER/井上芳雄ミュージカル・セレクション~(DVD付)
レビュー ![]() マリア ?ウエスト・サイド・ストーリー?良かったです。
ドラマ「OLニッポン」を見てから井上芳雄のファンになりました。ドラマの中で「マリア ?ウエスト・サイド・ストーリー?」を歌っていたのを見て、すごく良かったので、井上芳雄のCDがあるかどうかインターネットで調べてみたらCDが出ていると知り購入しました。ドラマの中で歌っていた「マリア ?ウエスト・サイド・ストーリー?」が一番良かったですし、ドラマOLニッポンの役もすごく良かったです。
救われます
病気で療養中で沈む事も度々ありますがこのアルバムで救われます。美しい声こんな美声は今迄よく元気な時10年近くミュージカルを観に行ってますがこんな素晴らしい方はいません
ようこそ劇場へ★。・
1曲目のタイトルなんですが、まさに『劇場に来ました><』って感じの始まり方です。
実際に演じた曲だけでなくCDだから実現できた曲もあり大満足♪。・大竹しのぶサンとのデュエットの♪ぎくしゃくワルツ♪とっても可愛いです(^^)街灯の下で好きな人を待つ素敵な男性・国の未来を描く若き皇太子・戦争に運命を翻弄される若きアメリカ兵・・・・沢山の人生が詰まってます。特典DVDも教授の部屋?みたいな場所で1曲づつ説明して行く感じが面白く勉強にもなりオススメです。お約束的なギャグもあって不覚にも笑ってしまいますよ( '艸`) 劇場にいる気分♪
前のアルバムとは違った、ミュージカル好きには嬉しい楽曲ばかり。舞台で歌う芳雄君とはアレンジを変えてある曲もあったりと新しい彼に出会える感じの出来栄えに満足♪ただ、収録曲が少ないので、あっという間に終わってしまうのが残念…その分、特典DVDに芳雄節が満載の面白トークと解説があり何度見ても飽きません。まずは、DVDを見て、CDを聴くのがいいかも
物足りない
コーラスに重厚感があればなぁ…。
あとテンポが全体的に遅い。
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クリエーターは「井上芳雄」です。 この商品を買った人は他にも「井上芳雄 開演です!」、「井上芳雄コンサート2005 星に願いを [DVD]」、「SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ」、「空に星があるように(初回)(DVD付)」、「MUSICAL MOMENTS」、などにも興味を持っています。 SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ
レビュー ![]() 素晴らしいです
ミュージカルは大好きでよく行ってましたが井上さんがこんなに素晴らしいとは宝物です
聞く度に
もっと早く買えば良かった!
それが一番に思った感想です(><) ミュージカルで元々 彼を見ててスキだったんですが 『CDまではキツイかな?』 と何となく買うのを迷ってたのですが(。。) 物凄く癒されますよ! 特に病んでない私でも癒されるので 疲れた人等、特に聞いて欲しいです。 初め聞いた時はちょっとスロー過ぎ? と思った『桜坂』も聞く度に良くなって 今ではカナリ好きです。 全体に好きですが一番は 『少年時代』です。 真っ直ぐな唄い方に切ないような 儚いような夏の終わりを感じる とても素敵な1曲でした。 歌って唄う人によって かなり雰囲気が違うんだなぁ とつくづく感じました(ノ∀`*) 買って損したと思った一人です
このCDで初めて彼の声を聴きました。もともとの彼のファンでもないし、ミュージカルを見に行ったこともありません。長い時間ドライブするときに聴くためのものを探して購入し、後悔しました。確かに美声です。でも、歌い方がゆっくりすぎて一曲一曲の時間が長く感じられ、クルマで聞くのに向いていません。クルマでこのCDから選んだ曲がかかると、(桜坂以外は)連れが途中でスキップしてしまうのです。私たちは良く、サラ・ブライトマンやスラヴァやアンドレア・ボチェッリなどを聴いていますが、それらと比べて冗長に(ときには単調に)感じられます。つまりクラシックミーハーには、向いていない歌い方だということでしょうか。
ミュージカルで彼のファンになった方たちにはありがたいCDなのでしょうが。 はまりました。
ミュージカルに関心のなかった私ですが、暇つぶしで見たモーツアルトで彼を知り、このCDを買って見ました。これではまってしまいました。伸びやかなやさしい声で、清々しく歌ってる声に一生懸命さ初々しさが伝わり涙が出そうになりました。疲れたときこのCDで心が癒されます。
美声です!
彼が出演するミュージカルを観て、興味を持ち購入しました。
舞台のままの歌唱力、透き通るような声がとても魅力です。 懐かしいナンバーも収録されていて、オリジナルと聞き比べても良いかも。 個人的には、「エリザベート」から収録されている5曲目「闇が広がる」、原曲(ドイツ語)になっているのですが、日本語ならもっと意味が分かって良かったのでは・・・と。しかし舞台の情景が浮かびます。お見事!
SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェを見てみる
クリエーターは「井上芳雄」です。 この商品を買った人は他にも「空に星があるように(初回)(DVD付)」、「WELCOME TO THE THEATER/井上芳雄ミュージカル・セレクション~(DVD付)」、「井上芳雄コンサート2005 星に願いを [DVD]」、「井上芳雄 開演です!」、「教えて!ミュージカル (日経BPムック)」、などにも興味を持っています。 井上芳雄コンサート2005 星に願いを [DVD]
レビュー ![]() 井上芳雄 最高!
OLにっぽんのドラマの中で歌ってる姿を見てこちらのDVDを購入しました。通常井上芳雄ファンはミュージカルでのファンが多いかもしれませんが、私は歌手としての井上芳雄ファンになりました。さすが芸大を卒業してるだけのある歌唱力!このDVDの中ではミュージカルナンバーも歌ってますし、井上怜奈さんがゲスト出演していて、ダンスも少しだけ見れます。踊りも上手い!益々ファンになりました。「You Raise Me Up」は本当に最高です。感動して泣きました。買って損はないと思います!
素晴らしい!の一言に尽きます
昨年9月に、実際にコンサートに行きました。このDVDには、その時に印象に残った幻想的な空間、あの時の感動が詰まっていて、見る度によみがえって来ます。
井上君の歌声に癒され、玲奈ちゃんとのMc(と、もちろんデュオもです)で楽しませてもらい…とても貴重な一枚だと思います。ミュージカルナンバーのカバーはなかなか聞けませんし。 残念ながらコンサートに行くことのできなかった方にもあの雰囲気が伝わると思います。 最高!!
再演モーツァルト!で拝見させていただいて衝撃を受けて以来、コンサートにも行きたいなぁと思いつつ行けなかった私にとっては大満足!でした。伸びのある声・玲奈ちゃんとの歌・MCも面白いですよ。おすすめです☆
井上芳雄コンサート2005 星に願いを
舞台とは一味違う、井上君のやさしく伸びやかな歌声は本当に心に響いてくるものばかりでした。選曲もすばらしく、語る様に歌詞を歌い上げる彼の魅力が充分に詰め込まれていました。MCもとても楽しくて、コンサートに行けなかった人も満足いくものだと思いました。本当にお薦めです!
清清しい!!
なんとなく見ていたNHKのトップランナーに出ていた井上君の歌声に魅せられてから半年、DVDまで買ってしましました。井上君の持つ若々しくすがすがしい印象のあふれるDVDでした。疲れたときや悲しいことが続いたとき、取り出して聞いたら、心が綺麗になってまたがんばろう!と思えるようになる、そんな1枚(2枚組みですが)になりそうです。
井上芳雄コンサート2005 星に願いを [DVD]を見てみる
クリエーターは「井上芳雄」です。 この商品を買った人は他にも「WELCOME TO THE THEATER/井上芳雄ミュージカル・セレクション~(DVD付)」、「SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ」、「空に星があるように(初回)(DVD付)」、「井上芳雄 開演です!」、「教えて!ミュージカル (日経BPムック)」、などにも興味を持っています。 acteur(アクチュール) No.14(2009 March) (キネ旬ムック)
acteur(アクチュール) No.14(2009 March) (キネ旬ムック)を見てみる
この商品を買った人は他にも「+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125)」、「レプリークBis (HANKYU MOOK)」、「FLIX (フリックス) 2009年 05月号 [雑誌]」、「男のミカタ」、「bino! Vol.4 (SOFTBANK MOOK)」、などにも興味を持っています。 夢のまにまに [DVD]
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クリエーターは「木村威夫」「長門裕之」「有馬稲子」「井上芳雄」「永瀬正敏」「上原多香子」「葛山信吾」「南原健朗」「高橋和也」です。 この商品を買った人は他にも「ホレゆけ!スタア☆大作戦?まりもみ一触即発!?2 [DVD]」、「夢のまにまに メイキング [DVD]」、「OLにっぽん DVD-BOX」、「(仮)ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~ DVD BOX1」、「acteur(アクチュール) No.15 (2009 JUNE) (キネ旬ムック)」、などにも興味を持っています。 (仮)ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~ DVD BOX1
(仮)ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~ DVD BOX1を見てみる
クリエーターは「古田新太」「藤木直人」「生瀬勝久」「まりもみ」「大倉孝二」「森山未來」「岩佐真悠子」「岡田義徳」「池田鉄洋」「井上芳雄」です。 この商品を買った人は他にも「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~ DVD BOX2」、「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~DVD-BOX3」、「ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ一触即発!~DVD-BOX4」、「∞Octave」、「CRIME OF LOVE/いいんだぜ~君がいてくれれば~」、などにも興味を持っています。 父と暮せば 通常版 [DVD]
名匠・黒木和雄監督が『TOMORROW 明日』『美しい夏・キリシマ』に続く戦争レクイエム三部作完結編として、井上ひさしの同名戯曲を映画化したヒューマンドラマの秀作。取り組んだ原爆投下から3年後の広島、愛する者達を一瞬の閃光で失い、自分が生き残っていることに負い目を感じ続けている美津江(宮沢りえ)の前に、原爆資料を収集している木下(浅野忠信)が現れた。彼に心惹かれながらも恋心を押さえつけようとする美津江を父(原田芳雄)は常に励まし続けるのだが……。 出演者は3人(戯曲では父娘のみだった)というシンプルな構成の下、広島弁での父娘の心和む会話を連鎖させながら、ドラマはほのぼのと、しかしあくまでも原爆の悲劇を機軸にした切なく悲しいものとして進められていき、その中からやがて未来の希望がかもし出されていく。飄々とした父を好演する原田と、清楚な美しさを自然に体現する宮沢とのコンビネーションが素晴らしい。宮沢は本作でキネマ旬報主演女優賞を受賞した。(増當竜也) レビュー ![]() 日本人が忘れてはいけない、8月6日、9日を考えさせる映画(1)
広島の悲劇に関しては、「夕凪の街 桜の街」という傑作が昨年劇場で公開され、今年DVDとして発売された。その「夕凪の街」編の主人公皆実がしきりに死んだ人に申し訳ない、自分はこの世にいてはいけない、と痛切な告白をしていたが、本作は原爆の被害者がどうしてそう思い込まなければいけないのかがよくわかる映画だ。なぜ主人公(宮沢りえ)は自分は幸せになってはいけないと考えるのか、1945年8月6日広島で何があったかを、1948年夏というまだ広島が復興からはほど遠い時点で回想シーンを交えながらじっくり描いている。ピカの被害者が自分を責めざるを得ない悲劇が何万とあったことを日本人は忘れてはいけない、というメッセージが強烈に伝わる。原作は井上ひさしの戯曲で、映画もほとんど娘(宮沢りえ)と娘の男性(浅野忠信)を思う気持ちがきっかけで実体化した死んだ父(原田芳雄)の室内での2人芝居に終始するが、長まわしの多用、狭い室内でも絶妙な動きを示すカメラ、そのカメラの枠に人が入ったり出たりする計算された動き等、室内劇の映画化として一級の出来だ。2人の演技の集中力にも驚嘆する。印象的なのは室内のシーンだけではない。中でも、8月6日の広島の空にゆるゆると原爆が落下して、爆発し、強烈な熱線を発射する場面に息をのむ。そして少しだけ顔を出す浅野忠信の存在感。彼の愛を主人公が受け入れようとする(と思わせる)ラストが救いだが、仮に彼らが結ばれたとしても、幸せになれただろうかと思うと、映し出される部屋の天井が原爆ドームになっているラストにやり切れなさを感じる。先週観た「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」と原爆の扱い・重みの何と異なることか。日米の原爆観の違いを改めて痛感したことを付言する。
若い力に託した未来
原作どおりのセリフに、原作どおりのストーリー展開。この作品に故・黒木和雄監督が脚色をくわえたとすれば、ラストシーンのみということになるのだろうか。娘の幸せを見届けた父があの世に帰って行った後、福吉美津江(宮沢りえ)がニンジンをきざむシーンがパンし、原爆ドームの天井を映し出す。まだ瓦礫が散在するドームの庭の片隅に、2輪の白い花が咲いている…。
父と娘の悲劇を普遍化する効果によって、より反戦メッセージを強めようとした黒木監督の狙いが感じられる。2輪の白い花は、はじめ竹造と美津江のシンボルかに思われたが、やはりそれでは原爆投下後に出会った木下(浅野忠信)の存在が矛盾してしまうことになる。 白い花は、たとえ放射能に汚染された瓦礫の下からでも蘇る力をもった2人(美津江と木下)のシンボルとした方が、やはり素直な見方であろう。「美しい夏キリシマ」で描かれていたように、宮崎えびの市空襲で直撃を受けた友人を見捨てたという美津江と同様の疚しさを覚えていた黒木監督は、戦争のトラウマを乗り越えた若い力に日本の未来を託そうとしたのかもしれない。 今だから必要な戦争伝承
黒木和雄監督と言えば、「竜馬暗殺」や「祭りの準備」のリアルな描写が好きだったが、それ以後の作品は今ひとつしっくりこず不発のイメージが強くなり、あまり観なくなっていた。久しぶりに観た彼の作品には彼の底力でみなぎっており、十分堪能できる傑作だった。
この映画は原爆投下から3年後、想う人のいる娘(宮沢りえ)のもとに死んだ父親(原田芳雄)が恋愛応援団として現れるという設定。宮沢と原田のほとんど2人芝居で構成されている。彼等2人の芝居は舞台を観ているというよりも、2人の戦争体験を聞いている1人として芝居に参加しているかのような不思議な感覚になる。原爆投下後の焼け野原や焼け爛れた被爆者等の特殊効果を用いたシーンをほとんど廃し、親子の会話と原爆の痕跡の品々(原爆資料)で原爆の悲惨さを観るものにイメージさせるという手法をとる。 被爆者の体から出たガラス片・・・むごいことよね 原爆瓦・・・とげとげしいね 原爆の熱でゆがんだ水薬のビン・・・おとろしいね こんな原爆資料と会話により原爆のイメージがCGよりもリアルとなり、恐ろしさも増す。特に、一寸法師の物語に原爆資料を盛り込んで子供たちに伝承しようとする父親のアイディアを自ら劇中劇として演じる原田は鬼気迫る。 原爆投下のシーンも被爆者側から描かれており(下から見上げる構図で描かれる)、「B(B29爆撃機)が何か落としていったよ。宣伝ビラかね」のんびり空を見上げる宮沢の言葉はその数秒後の地獄の予想すらなく、かえって恐ろしい。 映画のなかでの親子の会話は優しくお互いを思いやる気持ちで溢れているが、そんな2人の会話を通して、原爆投下後の状況、娘が生き残った理由、死んだ友人やその母親、自分が幸福になってはいけないと思う理由が徐々に明らかになり、観る者に被爆の恐ろしさ、悲しみを伝える。 過去のことは美しく描かれやすいとの誤解もあるかもしれないが、戦争体験者が徐々に少なくなってきた今だからこそ、このような悲しい戦争体験を伝承するような作品は重要なのではないかと思う。 生きる者の哀しみ
メディアからのメッセージを受け取るのに、公式は存在しない。どのような設定も理解も許されるのが文学であり、本作品において作者の意図は十分に伝わっている。本来、戯曲として描かれた本作品の映画化は、どうしても表しえぬものを映像化するために、作りに目がいきがちだが、それは枝葉末節である。この作品から本質だけを求めたいのなら二人だけの抽象化された舞台での上演で十分であるが、映像化による美しさも堪能したい。宮沢りえのブラウスの白さが、戦後をよく表現している。PTSDを表現した物語としても評価できよう。最後の天井を写したシーンが心に残る。
父娘の愛情。
宮沢りえと原田芳雄のまるで舞台劇のような二人芝居。
原爆で亡くなった父親が、娘の恋愛応援団長に出現する。 恋愛を罪と感じる娘。親友の死によって「自分だけ幸せになれない。」 でも本当の娘の罪悪感は・・・。 原田芳雄の、あのゴッツイ体でエプロンをして、まめまめしくごまをすったり、 雨漏りでタライを運ぶ姿が、コミカルでもあり、もの悲しい。 娘の最後の言葉。「また何かあったら出てきてね。」 唯一娘の幸せを願って、あの世から出てきた父親。 けっしてもう出てくる必要は無いだろう。 娘の心の中で封印していた名残は、浅野忠信との恋愛を契機に その思いが父親に伝わり、父親からのメッセージも確実に受け止められているのだから。
父と暮せば 通常版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「黒木和雄」「宮沢りえ」「原田芳雄」「浅野忠信」「井上ひさし」「池田眞也」です。 この商品を買った人は他にも「父と暮せば (新潮文庫)」、「紙屋悦子の青春 [DVD]」、「美しい夏 キリシマ [DVD]」、「TOMORROW 明日 [DVD]」、「夕凪の街 桜の国 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |