闘将ダイモス DVD-BOX【初回生産限定】
『超電磁ロボ コン・バトラーV』『超電磁マシーン ボルテスV』に続く長浜忠夫監督のロマン・ロボット・シリーズの第3弾。バーム星人と地球人の通交交渉のさなか、バーム側代表団員が何者かに毒殺されたことにより、双方の戦いが繰り広げられるさなか、巨大変形ロボ“ダイモス”を駆る青年・一矢は記憶喪失の少女エリカと出会う。しかし彼女はバームの司令官リヒテルの妹だった…。ヒロインの身勝手な行動にやや難があり、前2作ほどの人気は得られず、途中打ち切りとなり最終回も当初とは違うものになったという残念な面もあるが、ロボット・アニメに『ロミオとジュリエット』のようなロマンティシズムの世界観を注入しようとした意図は大いに買いたい。なお本作のタイトルは、唐招提寺から来ているとのことである。(増當竜也) レビュー ![]() 長浜監督ありがとうございました。
なんかもう色々一杯で、レビューは編集できるそうなのでいずれまたということで、とにかく長浜監督ありがとうございました。
聖さんのコミックス入り
ロボットの口が台詞に合わせてぱくぱくしたり(笑)、間接部分の作りは動き有線で完全無視だったり、バーム星人は服の上から羽が生えてたりと、子供の目から見てもつっこみどころが多かったのですが、勧善懲悪とは違う、人間の個人的な愛憎で動く登場人物はとても新鮮でした。
一番泣けたのは記憶が戻ってしまったエリカが思い出の花畑から翼を広げて飛び立つところと、エリカをずっと案じてしたばあやさんが死んでしまうところです。 キャラクターデザインの聖さんがコミカライズをしていたのは、この商品で初めて知りました。 アニメよりちょっと子供っぽいキャラクターデザインになっているのですが、むしろ判りやすくていいです。 こういったコミカライズものは、なかなか単行本にもならないので、非常に貴重ですね。 祝!ダイモスDVD化
小学校にあがる前に好きになって、ずっと観たいと思っていた作品がやっと観られました。長かったですがやっと念願がかないました! 今、観ても映像は美しいしストーリーも最高です。エリカ、一矢、リヒテルの信念ある生き方、素敵です!打ち切りだったなんて全く残念です。声優陣も熱演してて皆、役にピッタリ。と言う訳で私にとっては値段も高いとは思いませんでした。家でこれで、いつでも観られます(^O^)
闘将ダイモス発売かぁー!!
「燃やせ!燃やせ!真っ赤に燃やせ!怒る心に火をつけろ!!」
アニメ版ロミオとジュリエットといったところの設定でしょうか? 当時かなり熱くなりながら見てました。適役の美形キャラ「リヒテル」の信念にもとづいた行動の結果のセリフ「世は地球人に許しを請うには、あまりにも多くの地球人を殺してしまった(セリフの内容不確実!!)」。一矢にメッセージを託すために偽装結婚まで決意する「エリカ」等々各人が信念を信じて生きていく様子は、見ていて感動しました。 エンディングテーマの「誰も一人で生きてはいけない、笑ってあなたはそう言った・・」の詩等々、私にはアニメ界の宝庫です。 後はどうやって、この金額を確保するか??それが最大で最後の難関です。 幻の最終回を新作で!!!
これは、マジでびっくりです。キャラクター原案の聖さんのコミックスですが、当時局サイドからのテコ入れで十分に描かれることなく終ってしまったダイモスのラストをより長浜さんの望んだビジュアルを再現するという意匠から今回製作決定!もちろんこのBOX特典でしか見れないお宝です!楽しみです。
ニュープリントコンポーネントマスターならではの綺麗な映像でダイモスが楽しめるのもうれしい。ただ、東映ビデオさんは音質に無頓着すぎるんだなあ・・・。
闘将ダイモス DVD-BOX【初回生産限定】を見てみる
クリエーターは「長浜忠夫」「神谷明」「上田みゆき」「曽我部和行」「勝田久」「栗葉子」「井上瑤」「大木民夫」「八手三郎」です。 この商品を買った人は他にも「超電磁マシーン ボルテスV BOX (初回限定生産) [DVD]」、「超電磁ロボ コン・バトラーV DVD-BOX」、「大空魔竜ガイキング DVD-BOX」、「勇者ライディーン DVDメモリアルBOX(1)」、「グレートマジンガーBOX [DVD]」、などにも興味を持っています。 ニルスのふしぎな旅 / スプーンおばさん
レビュー ![]() 楽しくて懐かしい!
DISC-1 ニルスのふしぎな旅
声優さんたち、皆歌がうまいです!当のアニメ自体の中では、部分的ちょっとしか歌われなかった各キャラのテーマソングが、フルで満喫できます。特に、スイリーとレックスの歌は必聴だと思います。ただBGMとしては、よく使われていた曲が入っていなかったりして、ちょっと不十分のような気もしますが…。でもオープニングとエンディングから、各キャラのテーマソングと、みんな楽しい曲ばかりですし、十分楽しめる一枚といえるでしょう。 DISC-2 スプーンおばさん スプーンおばさんはオープニングとエンディングが両方とも楽しく可愛らしい曲なので、それだけで十分このCDを楽しめると思います。そしてニルスのCDと同じで、キャラのテーマソングは楽しくて思わず笑ってしまうかもしれません。BGMは、よく使われていて懐かしめるものから、こんな曲使われてたんだ〜と思う曲もあるかもしれません。 いずれのCDも楽しい歌ばかりで、子供と一緒に、もしくは自分ひとりでもノリノリで歌いたくなってしまうと思います。
ニルスのふしぎな旅 / スプーンおばさんを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「富山敬」「加橋かつみ」「山崎唯」「松金よね子」「小山茉美」「井上瑤」「飯島真理」「大和田りつこ」「SSAAB」「ハッピーランド・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集」、「ニルスのふしぎな旅 上」、「ニルスのふしぎな旅 下」、「ANIMEX 1200シリーズ 84 未来警察 ウラシマン 音楽集 Vol.2」、「オーヴァー・ザ・レインボー」、などにも興味を持っています。 雲のように風のように [DVD]
酒見賢一の第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作「後宮小説」を原作に、タツノコプロ出身の演出家・鳥海永行が監督したテレビ特番用長編アニメーション。17世紀初頭、中国とおぼしき架空の国で皇帝が逝去。新皇帝の後宮に国中から少女たちが集められることに。妃になれば三食昼寝付と聞いた田舎娘の銀河も入宮することとなる。 宮中の常識にとらわれない自由奔放な銀河の正妃への道程と、新皇帝の座を巡っての陰謀、さらにそんな国情を逆手にとっての謀反の勃発といったドラマが入り乱れ、コミカルながらも壮大な偽史が描かれる。長編とはいえ全編がわずか80分の作品のため、展開をやや急ぎすぎてしまているのが残念ではあるが、丁寧な語り口で物語の興奮を充分に味わえる佳作。(田中 元) レビュー ![]() 何回も見ました!
ハッピーエンドではないのですが、一生懸命な主人公銀河に共感を覚えます。
後半の銀河の表情の変化も、自然に描かれています。 主題歌も素敵な曲です。 原作「後宮小説」も合わせて読まれると、はまりますよ!! 良いです!
もう何年前になるのか…たしか小学生の時、このアニメを録画して何度も何度も見たのを思い出します。
あれから20年近く(?)経って、ふいにこのアニメを思い出し、DVDが出ていることを知り即購入しました。 とにかく主人公の銀河がとても魅力的でかわいい。田舎育ちの無邪気な“泥付き大根”が後宮という場所で正妃となり、少しずつ大人に成長していきます。 鮮烈に印象に残っているのは馬小屋のシーン。銀河と双槐樹が初めて結ばれ、同時に最期の別れとなってしまった場面。なんとも言い難い喪失感。今でもこのシーンは涙してしまいます。 アニメでは銀河のその後をナレーションで少し語られる程度ですが、銀河ならこう生きたんじゃないか…と、想像をしてみたりするのも楽しい。 大人も子供も楽しめる作品だと思います。 大切にしたい作品です。 やっと見つけました
多分小学生低学年の時母がビデオに撮ってくれたのを観て以来好きになったのですがビデオデッキがベータだったためデッキが壊れてから全然観られず記憶に残ったのは題名だけでしたまさかDVDがあるとは夢にも思わず検索したらでてきたのでしかもDVDでためらわずカートにいれましたとてもいい作品だと思います幼いながらに記憶に残る作品なので悪いはずがないです
巡り会えた奇跡この作品に出会ったのは私が小学校低学年の頃です。 たった一度観たきりで、タイトルも正確な放映時期も覚えていませんでした。 ただ、色彩や個性的なキャラクター達、そして何よりも、主人公“銀河”の”強さ”に受けた衝撃を忘れる事が出来ずにいました。 十数年経った今、再び出会う事が出来て本当に良かったと、心から思える作品です。 やっと見つけた
幼い頃、出会って今でもとても大好きな作品です。
切ないけどこか元気になる不思議な作品 初めて観た時も少し年を重ねた今観ても新鮮さを失わない作品だと改めて感心させられます。 DVD化されて嬉しいです 録画したテープが劣化してきてたので。
雲のように風のように [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐野量子」「市川笑也」「井上瑤」「酒見賢一」です。 この商品を買った人は他にも「後宮小説 (新潮文庫)」、「海がきこえる [DVD]」、「アニメ・ホット・ウェーブ3」、「落下傘ナース 1 (ヤングジャンプコミックス)」、「墨攻 (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也) レビュー ![]() 必見!
自分の人生に大きく影響したアニメ「機動戦士ガンダム」。
モビルスーツがカッコいいとはいえ、人間対人間の戦争アニメ。しかも内容は生と死の戦。 ストーリーベースは人間の歴史の縮図で、世界史好きにはたまらない作品です。そこに思想学と政治学、行政学的要素が入っていて、正に学問であり、アニメを超えたアニメと言えます。しかも、そのアニメは1979年に作成されたものとは、冨野監督の将来を臨む洞察力 に感嘆せずに、おられません。私自身も、ザビ家の独裁に賛成できるものではありません。しかし、作品のなかで、ギレンが「地球連邦の絶対民主制が何を生み出しましたか。官僚の増大と情実の世を生み、あとはひたすら資源を浪費する大衆を育てただけです。今次大戦のような共食いを生んだのも、連邦の軟弱ゆえです。もう人類は限界を超えましたよ」と述べています。これはまさに、今の日本を見るようです。日本を共産国家でもなく民主国家です。にもかかわらず、平等観が大きく、能力に応じて平等を単なる平等と取り違え、行政に国家に要求し続け、自己責任を忘れてきている。国民は資源を浪費する大衆になってはいないでしょうか。また、官僚支配による国家を形成してしまった日本はまさに、ギレンのいうところに見えて仕方ないのです。アニメとはいえ、胸に突き刺さる独裁者ギレンのセリフ。他にも、シャアやスレッガーにアムロ他名もない戦士の多くの名セリフがありますので、そのセリフの意味を感じながら見てもらいたい作品です。 予断ですが、NHKスペシャル「映像の世紀」を共に見るとさらに、ガンダムの世界観をより深く感じることができますよ。 《日本SF》の金字塔。
単なる《ロボット・アニメ》を、《本格SF》へと進化させてしまった、記念碑的傑作。特に、一人の少年の《成長物語》が、最終的には、人類という《種》全体の《成長物語》として発展して行く、という設定が秀逸です。日本SFの流れを変えてしまった、《金字塔》とも言える傑作です。
特別版とは雲泥の差
作品の内容については語る必要は無い。なまじ綺麗すぎて少々違和感があるが・・・ただ、唯一残念なのはチャプターが十個しかない事。せめて場面が変わるところでチャプターを切ってほしかった。例えば、サイド6入港ならシーン前の永井一郎氏のナレーション始まりで切るとか。
これがガンダムだ!
劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!!
出してくれてありがとう
ついに出たオリジナルガンダム劇場版DVD。
80年代ロボットアニメ黄金期の礎となった作品。 やっぱり、サンライズの、いや日本、世界のロボットアニメの金字塔。 我々の世代なら、是が非でも手元に置いておきたい映像作品のひとつではないでしょうか。 ...今は亡き井上大輔さんの歌声が心に沁みます。 (若き日のやしきたかじんの、ライリー、ライリー、ライリー、リラーにも、時の流れを感じます)
機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野喜幸(現:富野由悠季)」「鈴置洋孝」「古川登志夫」「永井一郎」「古谷徹」「池田秀一」「白石冬美」「飯塚昭三」「井上瑤」「潘恵子」「鈴木清信」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [DVD]」、「超時空要塞マクロス メモリアルボックス [DVD]」、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [Blu-ray]」、「機動戦士ガンダムDVD-BOX 2」、「機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。(志田英邦) レビュー ![]() 肝心の映像に関して・・・
作品の内容に関しては言うまでもありませんが、肝心の映像があまり綺麗ではありませんでした。フィルムの保存状態が劣悪だったのでしょうか?全体的にざらついた画質で、画面のいたるところに浮遊している傷やゴミみたいなものを発見することができます。一応HDリマスターを謳っていますが、「どこが?」といった感じです。ただし、HDMI接続できる環境で視聴すれば、ざらついた画質はかなり改善されるみたいです。あと、価格高すぎです。
最も有名なロボットもの。ファーストは「シャアの復讐劇」。この一言に尽きる。
ガンダムでまともに観たのはファーストだけなんですけれど、なんだかんだと言っても後々のロボットアニメに与えた影響は絶大。
ストーリー的にはファーストは「シャアの復讐劇」に尽きると思う。 父「ダイクン」を政敵・ザビ家に殺され迫害されたカリスマの忘れ形見。 従順という名の仮面に隠された素顔はザビ一族の謀殺を目論む策士・・・・・・。 しかも決して「己の策に溺れぬ慎重さと狡猾さとを併せ持つ。」 戦場を駆け抜ける「赤い彗星」にある者は畏怖し、ある者は憧れにも似た念を抱き、またある者は彼の神話を形成するための生け贄となった。 亡き母の面影を持つ女性・ララァと出会いながらも、奇しくも彼と同じ感情をララァに寄せるライヴァル・アムロとの戦いの末に彼女はシャアを庇って戦場に散った。 ライヴァル・アムロとの決着も妹・セイラの仲裁により付ける事は叶わず、最早シャアに残されたのはザビ家の血統を絶つことだけだった。 戦艦・ザンジバルと共に敗戦が濃厚な要塞を脱出しようとする「ザビ家の死に損ない」に世話になったことの敬礼と共に引導を渡す。 「ガルマ、姉上と一緒に天国で仲良く暮らすといい!」 かつて自分が謀殺した「死の直前まで自分を信じ切っていたお坊ちゃん」に対するせめてもの彼なりの「侘び」のつもりだったのか? アムロ以上に作品を牽引したのは「敵にしても味方にしてもその心を窺い知る事が出来ない赤い彗星の孤独」にあったのだ。 カリスマは死なず。後の世にても騒乱の引き鉄となる。 3a
21 ̄§¢1o°a
 ̄£o¶113DVD-BOX£ ' '3aa§¨°μ§ 古典なのに面白いんじゃない、古典だからこそ面白いんだ!
古典アニメの名作とか言ったところで所詮は二十年も三十年も昔の作品……と期待せずに見始めたらこれがもうほんとに凄い。
劇場版三部作もたしかによかった。「ガンダム・ジ・オリジン」のソフィスティケイトされつつ迫力ある画力だって圧倒的だ。 だけどアニメ版のガンダム、これはほんとに何人も到達し得ないよさがあります。 30分アニメという特性上の視聴者の興味を惹きつつ次回に繋げる物語の精巧な作り方、ほんと当時のスタッフの熱みたいなものが窺い知れます。 だれもが知る名台詞の応酬も圧巻ですが、台詞ひとつにしても、細かいシチュエーションや演出の違いでニュアンスがかなり変わってくるんで、油断は禁物。 いろいろ端折られてる劇場版やオリジンでは得られない、アニメ版でしか感じられない感慨があります! そして古典アニメとは思えぬ圧倒的な完成度と娯楽性…見せ方とか演出とか巧いよねえ。限られた予算と人員だからこそ、創意工夫があるというか。 ビートルズが1960年代の未発達なレコーディング・スタジオで、いろいろ実験的な録り方をして面白い効果を生み出してたけど、そういうのに通じる面白さがあると思う。 古典なのに面白いっていうより、古典だからこそ面白いっていうか。 あと、カイさんがいちばんカッコいいのは、やっぱりアニメ版なんでね。そこも重要です。 ロボット・アニメは玩具を売るためのCMのようなもの、だなんて揶揄される。 だけどねえ、出てくるロボットの玩具を買いたいって思わせられないようなアニメなんて、結局二流三流じゃあないだろうか? アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)を見てみる
クリエーターは「古谷徹」「鈴置洋孝」「井上瑤」「鵜飼るみ子」「池田秀一」「安彦良和」「大河原邦男」「矢立肇」「富野喜幸」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムDVD-BOX 2」、「機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |