ニルスのふしぎな旅 / スプーンおばさん
レビュー ![]() 楽しくて懐かしい!
DISC-1 ニルスのふしぎな旅
声優さんたち、皆歌がうまいです!当のアニメ自体の中では、部分的ちょっとしか歌われなかった各キャラの歌が、フルで満喫できます。ただBGMとしては、よく使われていた曲が入っていなかったりして、ちょっと不十分のような気もします。でもオープニングとエンディングから、各キャラのテーマソングと、みんな楽しい曲ばかりですし、十分楽しめる一枚といえるでしょう。 DISC-2 スプーンおばさん スプーンおばさんはオープニングとエンディングが両方とも楽しく可愛らしい曲なので、それだけで十分このCDを楽しめると思います。そしてニルスのCDと同じで、キャラのテーマソングは楽しくて思わず笑ってしまうかもしれません。BGMは、よく使われていて懐かしめるものから、こんな曲使われてたんだ〜と思う曲もあるかもしれません。 いずれのCDも楽しい歌ばかりで、子供と一緒に、もしくは自分ひとりでもノリノリで歌いたくなってしまうと思います。
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クリエーターは「TVサントラ」「富山敬」「加橋かつみ」「山崎唯」「松金よね子」「小山茉美」「井上瑤」「飯島真理」「大和田りつこ」「SSAAB」「ハッピーランド・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「flying DOG コレクション テーマソング・アーカイブ 80’s PartII」、「ニルスのふしぎな旅 劇場版 [DVD]」、「伝説巨神イデオンBGM集」、「BEST of ANIMAGE」、「機甲界ガリアン 音楽集 VOL.2」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス [DVD]
1980年代初頭、日本中をガンダム・ブームで包み込んだ『機動戦士ガンダム』ファーストの劇場版3部作をDVD・BOX化。嬉しいのは、今回は音声がオリジナル版であること。既発売のものがオリジナルとは大いに異なるアレンジ演出のなされた音声リニューアル版だったために、多くのファンの間で物議を醸していただけに、今度こそDVDの決定版として歓迎したい。地球とジオン公国との1年戦争に否応なく巻き込まれる若者たち。その中でニュータイプとして覚醒していく主人公アムロ(古谷徹)の繊細な心理が過酷な戦闘と共に綴られ、観る者を熱く感情移入させてくれる。TVシリーズの総集編という枠を超えて、秀逸な再編集と新カットの挿入、第3作『めぐりあい宇宙(そら)』に至っては75パーセント作画を新たに描き起こしているだけあって、そのクオリティもさらに高まっている。今なお続くガンダム・シリーズの原点、未見の方はこの機会にぜひ!(増當竜也) レビュー ![]() これがガンダムだ!
劇場・VHSでオリジナルを何度も見た作品。DVDは欲しかったが、再録の音声はどうしても違和感がぬぐえなかった。オリジナル音声でかつてのシーンが色鮮やかに蘇ります。映像も非常にクリアになっています。これがガンダムです。紛う事なきオリジナル!!
出してくれてありがとう
ついに出たオリジナルガンダム劇場版DVD。
80年代ロボットアニメ黄金期の礎となった作品。 やっぱり、サンライズの、いや日本、世界のロボットアニメの金字塔。 我々の世代なら、是が非でも手元に置いておきたい映像作品のひとつではないでしょうか。 ...今は亡き井上大輔さんの歌声が心に沁みます。 (若き日のやしきたかじんの、ライリー、ライリー、ライリー、リラーにも、時の流れを感じます) 素直に「おもしろい!」
大好きなファーストのオリジナル音声でのDVD化です。
ファーストは、子どもの頃から大好きで何度も再放送を見て育ってきて、お金を自由に使える年齢になってからはアムロとシャアに続く話やレンタルされている物も借りて見てきました。 何度でも見たいと思う物は「機動戦士 ガンダム1・2・3」だけです。 どうしてこんなに好きなのか自分でもよく分かりませんが、何度見ても素直に「おもしろい」のです。 私自身、ガンダムオタクでもないですし、アニメオタクでもありませんが、ファーストだけは、私の血肉になっていると言っても過言ではありません。 TV版もおもしろいのですが、絵の乱れが気になってしまうので、劇場用3部作の方がよりおもしろさに入り込めます。ストーリー展開もシンプルですしね。 一視聴者として、私は素直に「大好きなガンダムを作ってくれた方々!ありがとう!今でも楽しく見ています!」と言いたいと思います。 作品としては☆5
内容は多くの人が語ってくれているので一言だけ。名作です。
DVDボックスの特典も当時を思い出して気分を盛り上げてくれます。 ただオリジナルを見るのに19000円という価格はどう考えても高すぎます。 本当にバンダイは何を考えているのか理解に苦しみます。 商売を拡げたいのなら普通に手にしやすいようにすべきと思うのですが。 そういうわけで−1点です 『リアルロボットアニメの金字塔』だからこそ
『ガンダム』だからこそ賛否両論であるし、仕様に関して個々に要望を望めば、枚挙に暇が無い。
だから、仕様に関しての個人的不満や要望については、敢えて極力離れた視点でレビューを書かせて頂きたい。 先ず、これまでのレビューで挙げられているように、画質・音声に関して大半の方が満足できるであろう水準にある事を、最大の見所として挙げておきたい。 先の『特別版』で収録されていなかった、オリジナル配役・音声での発売。 これが一番望まれていた事であるし、そのためモノラル音声ではあるが、出来うる限りクリアな音声に仕上がっていて、よほど拘らなければ充分にストレスなく視聴できるレベルにある。 画質に関しても『高画質HDプレミアムマスター仕様』という、相当な拘りが見受けられる。 筆者はあまり詳しくないので、仔細を解説する事は出来ないのだが、あまり環境の整っていない我が家で視聴しても、その違いは歴然であった。 まるで、セルをそのまま表示しているかのように発色がいいし、線画がはっきりくっきりしている。 勿論、突き詰めていけばさらに高画質に出来るのだろうが、それを昔のセルアニメでやったところで、大した効果が得られるわけではない。 セル特有の塗りムラが見えたり、キズや埃やチリが見えてしまうからだ。 これだけ高画質なら、やはりストレスを感じる事はないだろう。 BOXイラスト、インナージャケットも美麗、良質であるし、初回特典も概ね満足といえる。 『出来うる限りオリジナルをそのまま、ストレスを感じさせない、程よい画質と音声の鮮明化』 これがこの『メモリアルボックス』の仕様としての眼目であると思う。 価格は少々高めの設定だが、そういうものを望んできたファン心理を、しっかりと理解している部分は賞賛に値する。 『機動戦士ガンダム』は、当時子供のものという認識であったアニメ、とりわけそう認識されていた『ロボットもの』の社会的な価値を根底から覆した記念すべき作品であった。 今更語るまでもないのだが、誕生から四半世紀以上も経過した現在でも新作が発表され、玩具も随時新しいものが発売され、爆発的に売れている。 ロボットというものを、『軍用兵器』という概念で初めて描いたことや、兵器としての『らしさ』、モビルスーツのケレン味溢れる躍動も見所であるが、戦争を背景に、そこに生きる人間のリアルな振る舞いや、コンプレックスに満ち満ちたキャラクターの心象が、この作品の最大の眼目であろう。 戦争を肌で感じた事がない戦後世代は、この作品により、知らない世代なりの『戦争』を肌で感じて、不条理で無常な世の中を痛感したのではないかと思う。 だからこそ、今日まで色褪せる事無く『名作』と認識されてきたのであるし、ファンもノスタルジーな感情を含んだ、そういう『当時そのまま』を望んできた筈である。 ファン心理として、細やかな事に拘泥する感情は解らないではないが、拙稿述べたように、これ程にファンの中で思い入れが強い作品だからこそ、賛否両論あるのは仕方の無い事である。 この際、些細な事には目を瞑りたい。 『当時そのまま』で撃ち出されたこの『メモリアルボックス』。 これだからこそ、先の世代にも観て欲しいと思える水準にあるのではないだろうか。
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クリエーターは「富野喜幸(現:富野由悠季)」「鈴置洋孝」「古川登志夫」「永井一郎」「古谷徹」「池田秀一」「白石冬美」「飯塚昭三」「井上瑤」「潘恵子」「鈴木清信」です。 この商品を買った人は他にも「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか HDリマスター版 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD]」、「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.I (Blu-ray Disc)」、「機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II(Blu-ray Disc)」、「ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線 1 あの死神を撃て! [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。(志田英邦) レビュー ![]() 3a
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 ̄£o¶113DVD-BOX£ ' '3aa§¨°μ§ 古典なのに面白いんじゃない、古典だからこそ面白いんだ!
古典アニメの名作とか言ったところで所詮は二十年も三十年も昔の作品……と期待せずに見始めたらこれがもうほんとに凄い。
劇場版三部作もたしかによかった。「ガンダム・ジ・オリジン」のソフィスティケイトされつつ迫力ある画力だって圧倒的だ。 だけどアニメ版のガンダム、これはほんとに何人も到達し得ないよさがあります。 30分アニメという特性上の視聴者の興味を惹きつつ次回に繋げる物語の精巧な作り方、ほんと当時のスタッフの熱みたいなものが窺い知れます。 だれもが知る名台詞の応酬も圧巻ですが、台詞ひとつにしても、細かいシチュエーションや演出の違いでニュアンスがかなり変わってくるんで、油断は禁物。 いろいろ端折られてる劇場版やオリジンでは得られない、アニメ版でしか感じられない感慨があります! そして古典アニメとは思えぬ圧倒的な完成度と娯楽性…見せ方とか演出とか巧いよねえ。限られた予算と人員だからこそ、創意工夫があるというか。 ビートルズが1960年代の未発達なレコーディング・スタジオで、いろいろ実験的な録り方をして面白い効果を生み出してたけど、そういうのに通じる面白さがあると思う。 古典なのに面白いっていうより、古典だからこそ面白いっていうか。 あと、カイさんがいちばんカッコいいのは、やっぱりアニメ版なんでね。そこも重要です。 ロボット・アニメは玩具を売るためのCMのようなもの、だなんて揶揄される。 だけどねえ、出てくるロボットの玩具を買いたいって思わせられないようなアニメなんて、結局二流三流じゃあないだろうか? アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。 日本の誇り
だが、バ・ン・ダ・イには1円足りとも払いたくないので中古買いました
ファンを大切にしない、寄生虫会社は市場から消えて下さい Zガンダムはblu-ray発売しますよ ちょい待て
ガンダムのblu-ray化は間近ですよ
今買うのはよしましょう。 待つことも大事です
雲のように風のように [DVD]
酒見賢一の第1回日本ファンタジーノベル大賞受賞作「後宮小説」を原作に、タツノコプロ出身の演出家・鳥海永行が監督したテレビ特番用長編アニメーション。17世紀初頭、中国とおぼしき架空の国で皇帝が逝去。新皇帝の後宮に国中から少女たちが集められることに。妃になれば三食昼寝付と聞いた田舎娘の銀河も入宮することとなる。 宮中の常識にとらわれない自由奔放な銀河の正妃への道程と、新皇帝の座を巡っての陰謀、さらにそんな国情を逆手にとっての謀反の勃発といったドラマが入り乱れ、コミカルながらも壮大な偽史が描かれる。長編とはいえ全編がわずか80分の作品のため、展開をやや急ぎすぎてしまているのが残念ではあるが、丁寧な語り口で物語の興奮を充分に味わえる佳作。(田中 元) レビュー ![]() 巡り会えた奇跡この作品に出会ったのは私が小学校低学年の頃です。 たった一度観たきりで、タイトルも正確な放映時期も覚えていませんでした。 ただ、色彩や個性的なキャラクター達、そして何よりも、主人公“銀河”の”強さ”に受けた衝撃を忘れる事が出来ずにいました。 十数年経った今、再び出会う事が出来て本当に良かったと、心から思える作品です。 やっと見つけた
幼い頃、出会って今でもとても大好きな作品です。
切ないけどこか元気になる不思議な作品 初めて観た時も少し年を重ねた今観ても新鮮さを失わない作品だと改めて感心させられます。 DVD化されて嬉しいです 録画したテープが劣化してきてたので。 何度も楽しめる。
小さい頃にテレビで見たアニメで、それからも何度となく繰り返し見ました。たぶん、五回以上は見てますけれど、その度に新鮮で懐かしい…。矛盾してるようですけど、本当にそんな気持ちにさせてくれるアニメです。原作を読んで直後に見たときは物足りなく感じましたけど、それから時を空けて見てみるとやっぱり新鮮で、特に銀河が可愛らしく感じられました。家に置いておいてたまに見るには最適のアニメだと思います。
ジブリ作品かと思ってた・・・
ジブリかと思っていろんな人に聞いてみても知らないといわれておかしいな、と思ってました。
小学校のときにビデオでみた記憶がある。 ほろびゆく王朝の退廃的、絶望的な雰囲気にすごくひきつけられた。 名作だと思う。 心に残っています
ある春の日の昼下がりにこのアニメが放映されていました。偶然この物語に出会い、切なくてやさしくて強さも兼ね備えたストーリーに夢中にになってしまいました。もう10数年経っているのに今でもいくつかの場面やエンディングテーマを思い出すことができます。もう一度見たくなりました。この作品を知っている方が大勢(?)いるのが嬉しいです。
雲のように風のように [DVD]を見てみる
クリエーターは「佐野量子」「市川笑也」「井上瑤」「酒見賢一」です。 この商品を買った人は他にも「後宮小説 (新潮文庫)」、「語り手の事情 (文春文庫)」、「アニメ・ホット・ウェーブ3」、「墨攻 (新潮文庫)」、「海がきこえる [DVD]」、などにも興味を持っています。 |