お姉ちゃんに命令されて眠れないCD
レビュー ![]() やりたいことがまとまらなかった感じ
これは言ってみれば、美少女ゲームのワンシーンの音声だけ抽出したようなモノ。
姉はそれぞれのシーンごとに全部で5人登場し、基本的に一人ずつ弟の部屋に入ってきて、眠ろうとしてる弟を相手にとくとくと悩みやら説教やらひやかしやらしていくという感じ。 気になるのは弟の存在感。はっきり言って邪魔。 弟は姉の言動やら行動にいちいち反応し、何か言ったりやったりする。声はないが、姉がオウム返しに聞き返す形で会話を進行させていく。 作りとしては非常に中途半端で、ドラマCDとしては物語がないし、姉との仮想体験としては聴いている側が入り込む余地がない。 したがって使いようがない。 ヤンデレCDみたいな面白さもない。 声優さんのフリートークも醒めさせる要因のひとつ。 どうしても入れるなら最後もまとめて入れてくれ。姉毎に挿入されてはいちいち現実に突き落とされるでしょうが。
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クリエーターは「イメージ・アルバム」「生天目仁美」「伊藤静」「浅野真澄」「井上奈々子」「神田朱未」です。 この商品を買った人は他にも「妹にまとわりつかれて眠れないCD」、「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD 眠れないCDシリーズ Vol.2」、「先生がイロイロと熱心で眠れないCD」、「ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!」、「おねえちゃんCD」、などにも興味を持っています。 「ゼロの使い魔~双月の騎士~」感じるCD ~ルイズ・キュルケ・タバサ~
レビュー ![]() 感じる!!ルイズの思いを感じるぜ!!!
ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー! ルイズのカワイィらしさが歳だっています!!!!! 曳地康感激だっちゃ!!!! 愛しいルイズの歌声!!!! これだけでも満足なのにキュルケタンまでハ━━ヽ(・∀・)━━イ!!ってる!!!!! なんとお買い得なんだぁあああ!!!!!!!! ルイズ!ルイズ!ルイズ!ルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!! あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ルイズルイズルイズぅううぁわぁああああ!!! 失礼 曳地康混乱したした アディオス 買え!話はそれからだ!
もう、冒頭から耳元で……
こんなにも耳がむずがゆく、腰がへなへなになりそうな作品は初めてだ! 聴け!そして悶えてくれ! ヘッドホン推奨
タイトル通りヘッドホンを使うとおもしろいですよ。
肝心の中身の方ですが、原作を読んでおいた方がより楽しめます。 今回はニヤニヤシーンはありませんね。(サイトがでてないので) それでも需要はあると思います。 ファンなら買って損はないですね。 やばすぎる
こんな商品が欲しかった!!
テレビCMを見て衝動買いしてしまいました。 聞いてみると、なおさら素晴らしいです。 ステレオで再生されるので臨場感がヤヴァイです。 是非お勧めします! これは…!
何という胸がときめく商品なんだ(^o^)
買わない人は男にあらず。以上
「ゼロの使い魔~双月の騎士~」感じるCD ~ルイズ・キュルケ・タバサ~を見てみる
クリエーターは「キュルケ,タバサ ルイズ」「ルイズ(釘宮理恵)」「キュルケ(井上奈々子)」「タバサ(猪口有佳)」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔~双月の騎士~ キャラクターCD1」、「ゼロの使い魔~双月の騎士~ キャラクターCD2」、「「ゼロの使い魔~双月の騎士~」キャラクターCD3/シエスタ」、「「ゼロの使い魔~双月の騎士~」キャラクターCD4/エレオノール&カトレア with ルイズ」、「ゼロの使い魔 on the radio スペシャルCD~聞かないと、許さないんだから!~」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ドラマCD
ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~ドラマCDを見てみる
クリエーターは「ドラマ」「釘宮理恵」「堀江由衣」「川澄綾子」「いのくちゆか」「日野聡」「井上奈々子」「能登麻美子」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔 on the radio ~南国は一切無視!?アンタ達全員、バカ犬よぉー!~」、「ゼロの使い魔on the radio デラックス~ラジオなのに沖縄ロケ?南国に行ってきました!~」、「ゼロの使い魔 ルイズBEST(限定盤)(DVD付)」、「ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~ コンプリート」、「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~キャラクターCD3 感じるシエスタ」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔 Vol.1 [DVD]
ヤマグチノボルのライトノヴェルを原作に、『ラブひな』『せんせいのお時間』などの岩崎良明監督が描くラブ・コメ・ファンタジーTVアニメーション・シリーズの第1巻DVD(2話収録)。第1話「ゼロのルイズ」異世界ハルケギニアの全寮制トリステイン魔法学院の落ちこぼれ生徒“ゼロのルイズ”ことルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(釘宮理恵)は、使い魔召喚の儀式で失敗し、平凡な高校生・平賀才人(日野聡)を召喚。しかしその場を収拾させるべく、ルイズは才人と強引にキスして“使い魔”の契約を交わしてしまう…。第2話「平民の使い魔」ルイズから奴隷のようにこき使われる才人は、平民の給仕シエスタ(堀江由衣)から、この世界が魔法を使える貴族とそれ以外の平民に分別されていることを知らされ、その後キザな貴族ギーシュ(櫻井孝宏)を怒らせ、決闘を申し込まれてしまう…。『ハリー・ポッター』を萌え萌えさせたような世界観ではあるが、少年が意外とすんなり異世界の状況を把握しつつも、男のプライド第一に立ち回るあたりは興味深い。キャラの数々も可愛らしく、この手の作品として及第点であろう。(増當竜也) レビュー ![]() 実に惜しいですな
某、人外生命体と遊びたいお年頃の女子高生に阻まれ、あまり日の目を見る事が出来なかった
作品ですが、僕はもっと高い評価をしてあげても良かったのでは?と思います。 まずストーリーがいいです。何故ルイズは魔法が使えないのか?何故使い魔は人でなくては ならないのか?そのあたりが見所です。 作画も綺麗だし、キャラも可愛いし、ちょろんとエロい所なんかも^^; OPも他の作品なら飛ばして本編から観るのですが、この作品だけはいつも見てましたね。 久しぶりに何度観ても面白いと思える作品に出会えました。 トータルでバランスが良かったのでしょうね。 ツンデレ萌えでキャラを見て可愛いなと思ったら観て損はないと思います。 ちなみに、OPでシエスタがセーラー服を着てるのが気になる方は原作読むと謎が解けます。 第2部制作も決まったようですし、そちらも期待しています。 あくまで一つの作品として
一つの作品としてみるとできはいいと思います。
ただし、既存の似たタイプの作品と比べるとそれはまた違った印象を受けるかもしれません。 近頃の作品としては成功している方の例なのですが、まずDVDはレンタルで見てみて下さい。 キャラの設定や世界観が他作品と似通っているのは、ノベルや漫画からアニメ化されたものならば、それは今の流れなので致し方ない。その中で自分が一番肌に合う作品を選んでください。キャラで選ぶ、キャストで選ぶ、ストーリーで選ぶ、アニメーションで選ぶ、メディア展開で選ぶ、知名度で選ぶ等個々様々考慮の上購入をご検討下さい。 あくまで主観的なので……
まあ、悪くはないと思うのだけど……個人的に気になるところが二点ある。
一つは、設定と世界観が、ハリポに萌え要素をめり込んで、今時のテイストにしたみたいな感じがすること。見ているうちに、ときたまハリポを思い出すのが嫌だ。原作がそうなのだろうけど……。 二つ目は、ヒロインがあまり好きになれないこと。最近ラノベ原作アニメって言えば、ツンデレが多い気がする。こういうのに限って、私はサブヒロインの方が気に入ったりする。『シャナ』なら「吉田さん」、『ハルヒ』なら「みくる」、この作品なら「シエスタ」みたいな具合に。 内気とか気弱とかおとなしいタイプが好みだからなのだけど、「ラストはきっと報われないよな〜」とか勝手に結末を想像してしまい、最後まで見れない(ハルヒだけは見たけど)。結局、ヒロインとくっつくのかと思うと、ヒドく悔しい(アニメ見てる途中で、そう思い込んでしまう)。 岩崎氏が監督した作品はどれも好きなのに、この作品ばかりはそうではなかった。 でも、クオリティーはそう悪くないしすこぶる私的な嗜好が絡んでいる一方的なレビューだから、好きな人は好きでいいと思う。 主題歌が秀逸
OP主題歌がとても良いです。コレが聴きたいがために毎週観ていました。(笑)
内容も結構面白かったのですが、全13話では短すぎて今一つ全てが語られていないような感じがしました。(原作の方は読んでいないのでなんとも言えませんが^^;) 是非(アニメで)続きを作って欲しいです。 ルイズが動いた!
原作ファンなら、ルイズが動いてる時点で幸せ(私だけかな?)だと思うのですが、お話のおいしいところを最小限に絞って放送していると思います。
これを機に原作読む方は有る程度頭の中で整理できていると思うので楽しみやすいと思います。
ゼロの使い魔 Vol.1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「岩崎良明」「釘宮理恵」「日野聡」「堀江由衣」「櫻井孝宏」「井上奈々子」「ヤマグチノボル」「吉岡たかを」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔 Vol.2 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.3 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.4 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.5 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔 Vol.2 [DVD]
ヤマグチノボルのライトノヴェルを原作に、『ラブひな』『せんせいのお時間』などの岩崎良明監督によるラブ・コメ・ファンタジーTVアニメーション・シリーズ。異世界ハルケギニアを舞台に、トリステイン魔法学院の落ちこぼれ生徒ルイズ(釘宮理恵)に誤って召喚され、その使い魔となってしまった平凡な高校生・平賀才人(日野聡)の騒動を描いた第2弾DVD、2話収録。第3話「微熱の誘惑」では、ルイズが学校で落ちこぼれであることをようやく知った才人が彼女をからかったがために追い出されてしまうが、そこで妙に周囲からモテモテの展開となり、当然ルイスの怒りは頂点に!? ルイズのライバルキュルケ(井上奈々子)のお色気も炸裂の萌え萌え回だが、才人に不思議なソードのプレゼントもあり。第4話「メイドの危機」では、ロリコンのモット伯に仕えるべく学校を去ったシエスタ(堀江由衣)の身を案じた才人は、伯爵に直談判するが逆に無理難題をふっかけられてしまう…。伯爵の所望していた家宝の正体が笑える。各キャラの個性と魅力も、この巻で早くもかなり高まってきていて、今後の展開にも期待が持てそう。(増當竜也) レビュー ![]() 文化とは礼節であり卑俗なものである。
パターン通りと言えばそうですが、卑俗趣味に興味を示す貴族というのも、文化とは相対的なものだと感じた。
シエスタとエロ本は後者の方が重いのか。そっちの方が可哀想なのでは? 貴族の文化とはいわゆる「マナー」即ち「礼節」「作法」のことであり、才人の下品且つ粗野な振る舞いを見下したり、諫めたりする所があって興味深いが、 逆に平民の文化、言い替えれば貴族への対抗文化、敢えて卑近な文化または才人の振る舞いに興味を示す貴族らが居たりと、これはこれで尊卑問わず「同じ」だと感心した。 キュルケの才人への憧れもそうしたものだろう。 貴族には無い物への興味、本心かも知れんが、そこがウィークポイントなのだと思う。 これは逆を言えば、息抜き的な文化が貴族には無いということである。 当初において、貴族と平民の言葉が通じないことと、そして文化の齟齬が恰かもヨーロッパ対アジアの身分及び格差階層社会(イギリス社会)を暗喩していて、よく分かっているじゃねえかと楽しめた。 ちょっとこれは‥‥
まず第3話。原作1巻の最大の見せ場(笑)、キュルケに誘惑されたサイトを、ルイズが乗馬ムチでピシピシお仕置きするシーン。釘宮理恵の熱演にかなり助けられてはいるが、サイトの「押しに弱く、根はスケベ」というダメな面を描き切れていないため、緊迫感もユーモアも欠けているように思う。あそこはもっと下品でセクシーな演出でよかった。
あと、ルイズの怒り方が可愛くなくて、怖いものになってしまっている。ルイズがキュルケにライバル心を燃やすのは、実家同士の対立なんて瑣末な事で、本心は魔法の才能やプロポーションなど、ルイズに無いもの全てを備えているが故のジェラシーに他ならない。だから単なる怒りではなく、自身に対する情けなさ・羞恥が無ければ説得力がない。ルイズの可愛らしさ・ツンデレ的魅力いうものは、そういう強がりと裏腹の弱さあるのではないか。 続いて第4話。アニメオリジナルの回であるが、シエスタをサイトに惚れさせるための強引な「フラグ立て」という印象。 シエスタを妾として召し上げた貴族「モット伯」邸に、サイトが単身で取り返しに乗り込むのだが、そもそもこの世界では合法的な事だから、家族でも恋人でもないサイトには論拠がない。おまけに助け出すための策もなく、捕らえられた上にシエスタの助命嘆願で助けられる始末。シエスタの立場を悪化させてどうする(笑)。この主人公としてあるまじき無能ぶりに、まず1ガックリ。 続いてルイズまで乱入し、自らの家名を持ち出してサイトの許しを乞う。家柄で何とかしようなんて、プライドの高いルイズなら最も嫌う事でしょうに。これで2ガックリ。 最後のオチが、偶然キュルケが持っていたこちらの世界のエロ本で、好色なモット伯が買収されて全てがチャラに。なんじゃそりゃー!で3ガックリ。 という感じで、「ゼロ」好きだし、ルイズ好きだからこそ不満たらたらの第2巻なのであります。 少し辛口レビュー
3話は原作にもあったサイトがキュルケに誘惑されるシーンがあったり、喋れる魔剣デルフリンガーが登場します。個人的には話のテンポが急ぎ足に感じたり、オチがやや強引に感じました。4話はアニメオリジナルの話で内容はうまくまとまっていますが、話の雰囲気に少し違和感を感じました。話の欠点は悪役貴族が欲しがる本が予想しやすいのが欠点かな。
収録第3話がキュルケ、第4話がシエスタを中心に物語が展開します。
この作品シリーズ、大変に特徴的なポイントが一つあるんですよ。
メインキャラと同等、あるいはそれ以上にサブキャラを深く掘り込むんですね。 長く見た場合、これは「キャラの個性」が際立ってくるので大変に良い。 第1巻の第2話でギーシュが、そしてこの第2巻の第3話でキュルケ、第4話でシエスタを掘り込んである。 また、この順番が構成的に素晴らしいと思えます。 キュルケはキャラ的に巨乳の肌黒の情熱恋愛キャラ。そして、シエスタは肌白の控えめな清楚さを売りにするキャラ。 全く逆のタイプですよね? これを連続させたことにより、その対比が際立つ。 つまり、個性がより強調される事により、感情移入しやすく世界観に入りやすいんです。 基本的にこの作品シリーズはファンタジー作品です。 ファンタジー作品はその「独特な世界観」に見ている側を引き込めるかどうかで傑作か駄作かが分かれるといって過言無い。 おそらく、第1巻を通してこの第2巻を見てもらえますと、万人がその世界観に引き込まれるだろうと考えています。 登場キャラクターの2人が主役の2話
本作では、第3話「微熱の誘惑」第4話「メイドの危機」 が収録されています。
第3話がゲルマニアのトライアングルメイジ・キュルケの話し。 キュルケが才人に誘惑をかけ、才人はドギマギ。 その下着一枚の姿には・・・。必見です。 第4話は、ジャケットでもあるシエスタが貴族に妾(愛人)として連れ去れてしまう話し。 この話しではシエスタの意外なほどのナイスバディが明らかになります。 そして、最後には才人に・・・。 この回を見てしまうと、シエスタに対する印象が180℃変わるでしょう。 ゼロの使い魔を楽しむ上で、絶対に見る必要がある2話!
ゼロの使い魔 Vol.2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「岩崎良明」「釘宮理恵」「日野聡」「堀江由衣」「櫻井孝宏」「井上奈々子」「ヤマグチノボル」「吉岡たかを」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔 Vol.3 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.1 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.4 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.5 [DVD]」、「ゼロの使い魔 Vol.6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔 Vol.3 [DVD]
ヤマグチノボルのライトノヴェルを原作に、『ラブひな』『せんせいのお時間』などの岩崎良明監督が描くラブ・コメ・ファンタジーTVアニメーション・シリーズの第3巻DVD(2話収録)。第5話「トリステインの姫君」学院で使い魔たちの能力を競う品評会が催されることになり、アンリエッタ王女(川澄綾子)が謁見することに。しかし姫の目的は、幼なじみだったルイズ(釘宮理恵)と再会することだった。しかし当日、院内に怪盗・土くれのフーケ(木村亜希子)が現れて、宝物の破壊の杖が持ち去られてしまう…。第6話「盗賊の正体」院内でフーケ捜索隊に任命されたルイズたちは、目撃情報のあった森の奥へと潜入するが…。フーケの正体は第5話で検討はつくが、それよりも新キャラの登場や使い魔・才人(日野聡)の世界とハルケギニアがどこかでリンクしていることを示唆する展開。第6話ラストのダンスもいい雰囲気のまま、次回へ、つづく。(増當竜也) レビュー ![]() 命の恩人はアフガン戦争時代の兵隊?
ランチャーは破壊の杖、エロ本は禁断の書。
詰まりこの世界ハルケギニアは文明が地球で言うところの中世のままで止まっているんですね。 でもしか、下着なんて凡そ近代に入ってからのものだから、近世位か? もしかして、下着も才人の世界からやって来た概念か? 貴族が尊いのは敵に背を向けてはならぬこと、誇りを背にして戦うからであろう。 対して才人は平民。 しかしゴーレムに立ち向かうのは彼が使い魔としての自覚があるからか。 そうでもなく、彼の据えた腹がそうさせるのだろう。 魔法世界は文明とは掛け離れたということなんだろう。 才人が真価を発揮し、ルイズが才人に惹かれるお話です
今までルイズにとっては単なる使い魔で、使えない平民で言葉遣いも悪くてなにもできない
能なしだと思ってるわけですが、土塊のフーケとの戦いで才人の虚無の使い魔としての 真価を発揮し始めます。 何一つ魔法が使えずにみんなから馬鹿にされていたルイズは貴族としての誇りを知らしめ ようとゴーレムの前に立ちはだかりますが、ここではじめてルイズが弱さを見せます。 ありきたりなパターンと思う方も多いでしょうが、気位が高くていつも威張っているルイズが 弱さを見せるところにちょっとどきっとしてしまうところなんじゃないでしょうか? 才人が破壊の杖もとい、ロケットランチャーでゴーレムを吹っ飛ばしてルイズのハートを 射止めちゃいます。 舞踏会では使い魔である才人に、ほかの貴族の男のダンスの誘いを断ってルイズが照れ ながらもダンスを踊っているシーンはみていてとっても羨ましくなりますよ。 アンリエッタ王女も登場し、この辺からストーリーにも意味が出てきはじめるので、 どんどん面白くなります! 私的には、フーケがロケットランチャーを手にとって「さようなら」と言って才人共々 葬ろうとして、「あいにくそいつは単発式でね」っていう一言がいいっすね! 見てない方は見ましょうね 今作は色々と驚きます!!
今作で新キャラや世界観が大きくなります!!またアンリエッタの個性も好きです!!
しかしOPでも確認された方も多いと思いますが『シエスタ』のセーラー服の話が13話の中には登場しません・・・ それが残念でした・・・小説の中でしか想像出来ませんが隠れていたルイズの表情が見たかったのですが・・・ (何故、つぼの中??) 他にも色々と端折られている話は多いですが世界観・作品としての完成度は全13話とは言えかなり高いです!! そこが素晴らしい!!個人的なことですがこの作品の中で一番のお気に入りの話は『9話・ルイズの変心』です!! 『ツン・デレ』を余す所なく楽しめる作品ですので小説も是非、見て下さい!! PS2もリリースが決定している期待の作品です!!
ゼロの使い魔 Vol.3 [DVD]を見てみる
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