ラ・セーヌの星 [VHS]
レビュー ![]() 懐かしい!!
当時人気を博したにも関わらず、再放送が数回、キャラクターグッズも伊勢丹にしか売っていなかった、貴重モノ。知ってる人にはとにかく懐かしい。30年近く経つ今でも内容は新鮮で、ベルサイユのバラよりエキサイト。意外と歴史の勉強にもなったりして。
がんばれ!!タブチくん!! トリプルヘッダーBOX(3枚組) [DVD]
レビュー ![]() 野球を知らなくても
なんてこったまさかタブチ君のボックスが発売されていたなんて(泣)
自分は幼いころこのがんばれタブチ君を観て野球がわからなくても関係なく大笑いして観ていたのを今でも覚えていますw 実在する選手達が 既に面白いし声優陣の豪華さもさることながらタブチ君役の西田敏之さんがなんともはまり役で爆笑をさそいますw タブチ君はダメダメな野球選手なのですか愛する奥さんの前では凄い力を発揮してチームを勝利へと導く姿はたまらなくカッコ良いですw 野球を知らなくてもこの作品を観たら 無性に野球がやりたくなったり野球に興味をもつようなそんな作品だと思います タブチ君を取り巻く環境やまわりの仲間ライバル選手など出てくるキャラクター達がみんなイキイキとしていてとても魅力的なのもたまりませんw このボックスは値段もお手頃で内容もさることながら 見終わったあとはきっと幸せな気分にしてくれて何度でも観たくなる野球パロディアニメですw 野球を知らなくてもめちゃくちゃたのしめますよw 小林治の最高傑作
アニメータ小林治といえば、通はBECKの人よりコチラ。新ド根性ガエルもありますが、小林治の本領が発揮されてるのは断然こっち。
「ああツッパリ人生」で、ヒロオカが一度すすったうどんをなぜか口から出して確認し、もう一度食べるシーンは、子どもの頃真似して親に殴られた思い出が。 この微妙なゆるさは最近のアニメにはない味、子どものプレゼントに是非オススメします。 何度観ても・・・
かなり前の作品なのですが、今観ても十分面白いです。田淵が西武に移籍してからの話なのですが、恐らく田淵を知らなくても楽しめる作品だと思います。
野球アニメなのですが完全なギャグアニメですw 肩の力を抜いて楽しむ事ができる作品でしょう ケーブルテレビでもたまにしかやってくれないのでこの機会にDVDを買って家族で一緒に観てみては?買って損は無いでしょう。 あの頃のプロ野球と今のプロ野球
この作品が公開されていた頃と今ではパ・リーグもすっかり様変わりしているし(何せ当時の球団のうち3つは身売りと合併で消滅、2つは本拠地移転、残り1つも球場ドーム化&チーム名に「埼玉」が付いたし)、最近のプロ野球ファンの中には「何が何だかわからない」「どこが面白いの?」と言う人もいるかもしれませんが(私自身は楽しみましたが)、この作品に出てくるタブチくんをはじめとして、ネモト監督やヤスダ投手と言ったキャラクターが個性派揃いなんですよね。
こう考えるとあの当時のプロ野球というのは選手一人ひとりが強烈な個性を持っていたから人気があったのかもしれませんね。 悪い意味で選手がサラリーマン化しつつある今のプロ野球界には、こういった漫画のモデルになるような個性を持った選手がもっと多く出て欲しいと思います。 黄金期
野球人気低迷がささやかれてから久しい・・・
プラチナチケットと言われた巨人戦も、今はドームに空席が目立つまでになった。ゴールデンタイムの中継も、今は放送されない日の方が多いくらいである。 諸行無常とは言うが、かつて我々を熱狂の渦に巻き込み、数々のドラマを見せてくれたプロ野球が衰退してゆく現状を見るのは実に忍びない。 野球を愛し、野球に人生を賭けた人たちがいたことをこの作品を見て多くの人たちに見てもらいたい。コミカルな作品であるが、作品の根底に流れるものは「みんな野球が好きだった」と言う熱い思いである。この作品が、野球に勢いがあったからこそ生まれた作品であることをみんなに理解してもらいたい。 そんな人が一人でもいる限りプロ野球は滅びないと私は思う。そんな人が増えてゆくことこそが、現在の野球人気低迷を救う最大の鍵であると私は切に願う。主題歌の一節「もう一度 美しく 花咲かせてよ」という詩を噛みしめながら・・・「いつかきっとと 信じたい」
がんばれ!!タブチくん!! トリプルヘッダーBOX(3枚組) [DVD]を見てみる
クリエーターは「芝山努」「二木てるみ」「西田敏行」「肝付兼太」です。 この商品を買った人は他にも「がんばれ!!タブチくん!! 3 おとぼけ夫婦篇 (双葉文庫 い 17-38 ひさいち文庫)」、「がんばれ!!タブチくん!! (阪神死闘篇) (双葉文庫―ひさいち文庫)」、「これがワシらのプロ野球 (双葉文庫 い 17-36 ひさいち文庫)」、「バイトくん (7) (双葉文庫 い 17-34 ひさいち文庫)」、「ワイはアサシオや (双葉文庫 い 17-33 ひさいち文庫)」、などにも興味を持っています。 不良少年(ヤンキー)の夢 [DVD]
レビュー ![]() 体当たりの演技
この作品を見た当時は、松山ケンイチのことを知りませんでした。
しかし、「ああ。不良から先生になった話か」と思って見始めたんです。 内容が進めば進むほど、その迫力と面白さに圧倒されるような感じで引きつけられました。 もう後半は、松ケンの演技の上手さに脱帽していました。 作品の中で、主人公が足の爪を自分で風呂場で剥ぎ取るという衝撃のシーンがあるのですが、 表情だけですべてを語る演技には感動すら覚えました。 見てみて損はない作品だと自信を持ってお薦めします。 予想GUYっ!!!
以前に原作も読んでいて 某TV局で北星学園余市高校編入時〜教師時代まで時代背景を変えて何度もドラマやドキュメントをやっていたのを観ていたので正直知り尽くしたストーリーに期待はしていませんでした
【再生】→→→ 文部科学省選定のお堅い始まり方にギョッとしましたが それとは裏腹に話は不器用に生きる10代の子供たちの絡み合う葛藤がリアル! そして次第に安達組の共育(共に育つ)方針にそって成長し更正するまで丁寧に作られていて 私の勝手な先入観の甲斐だけではなく素晴らしい出来に魅入ってしまいました 安達先生からの卒業式に生徒に贈られた言葉に あなた方は『優しさを笑わなくなりました』『正直さを弱さだと思わなくなりました』 ……… …自分にもそんな弱さあるな……と、押し付けないメッセージ性もあって自分を見つめる事や 日本の現代教育の事など【観て】+【考える】作りになってると思います 松ケンフリークにはメイキングがないのは物足りないかと思いますが松ケンの演技力が随所に見られるDVDです
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クリエーターは「花堂純次」「松山ケンイチ/真野響子/伴杏里/片桐竜次/二木てるみ/田中健/武藤敬司/竹内都子/でんでん/西村雅彦」です。 この商品を買った人は他にも「ウィニング・パス [DVD]」、「リターンマッチ~敗者復活戦~ [DVD]」、「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ 《限定版》 [DVD]」、「銭ゲバDVD-BOX」、「神童[2枚組スペシャル・エディション] [DVD]」、などにも興味を持っています。 赤ひげ <普及版> [DVD]
レビュー ![]() 小物やカメラアングルがきれいだ。
今見終えました。
ストーリーがどうとかはおいといて、 小物やカメラのアングルがきれい、そしてそれについて書きます。 たとえば、ヤスモトと狂女が話すシーンでうまい具合にローソクが おいてあったり、(三角形の構図)狂女のかんざしが一瞬キラリとひかったり (日経新聞によると、いろんな角度から光をあててためしたとのこと) 見事といえるテクニックが随所にみられます。 個人的にお見事だとおもったのは、ある一家が心中して 遺体がはこびだされるシーンで、部屋の中においてあるかびんの陰が障子に うつっているシーンがあるのですが、うまいことこの花瓶が 三角形をなして整然とおいてあるので、 ここまで気をつかうかと感嘆するしかありません。 三船敏郎の凄さ、素晴らしさ
三船敏郎の演技が、黒澤演出を完全に超越した作品です。加山雄三も三船、黒澤監督の姿を身近に強烈に感じ、一生役者の途に進む事を志したと言っています。とにかく三船が素晴らしい。世界のミフネの面目躍如です。画面から溢れる威厳、緊張、熱気。三船の演技が黒澤演出を超えた瞬間、二度と二人で作品を創る事はなかったのは残念ですが、頂点を極めた二人には必要なかったかもしれません。あのクリントイースドウッドが、黒澤監督は素晴らしいが、三船はもっと素晴らしいと絶賛しています。イースドウッド演出の三船主演の硫黄島からの、観たかったなあー。もし実現していたら、今の10倍はいい映画になっていたかもしれません。三船45歳の時の作品です。今の俳優でいませんね日本には。悲しいもんです。
「長坊〜!、長坊〜!」
人生を体験できる作品。
今の自分が不幸だと思い込んでる人には是非観てもらいたい作品。 保本(加山雄三)が赤ひげ(三船敏郎)の処で 様々な人の人生を垣間見ながら人間として成長していきます。 この作品を観た僕も保本のように 一回り大きな人間になった様な気がします。 おとよ(二木てるみ)たちが井戸に向かって 声が張り裂けんばかりに 「長坊〜!、長坊〜!」と何度も大声で叫ぶシーン、 目頭が熱くなります。 皆にこの映画を観て欲しい、 そして、皆とこの素晴らしい人間のあり方を共感したい、 そんな作品です。 気高い魂。
ああ、こんなお医者さんがいたらいいのに。(きっといるんでしょうけど。)とてもとても暖かくなる映画ですね。僕の汚れた友人の中には、美化しすぎだとか予定調和だとかヒューマン臭すぎるという人がいますが、いいじゃないですか!人間の美しさを描いているのです。気高い魂を描いているのです。これから学校の先生になる人に、「二十四の瞳」を見てもらいたいと思うのと同じくらい、これから医者になる人に「赤ひげ」を見ていただきたい!精神を病んだ女の子が高熱を出して倒れている若い医者を看病するシーンで、寝ている彼のおでこにもっともっと冷えた手ぬぐいを乗せて早く熱を下げようと、女の子は窓から降り積もった雪を悴む素手で掴み、たらいの中に入れ、手ぬぐいを絞るシーンは、女の子の心情の変化と、彼女の精神が直ってきているという両方が伝わり、、、素晴らしい演出だと思います。優しさが人の心を治癒させてくれる。本当に「人っていいなあ」と思える映画です。間違いなく傑作です!気高く勇敢で優しい魂こそが世の中を救うのです。
あっという間の3時間でした。
50歳を超えて初めて観ました。死ぬ前にこういう映画を観ることができて良かったと素直に感動しました。三船敏郎45歳の演技とは・・・信じられないと言うか、自らの未熟さを痛感してしまった。加山雄三が泣くシーンなんて初めて観ました・・・それなりの演技ですが好感が持てました。皆、黒澤作品に出演できる喜びと緊張感が溢れていて素晴らしいものとなっているのだと思います。
個々の人間ドラマを逐次語っていては、キリが無いけれど香川京子の迫真の演技には驚いた。二木てるみのイメージも変わった。当時の俳優は全て今のそれよりもはるか上を行っていたことは間違いないし、療養所のセットも白黒画面とは言え生々しいものだった。 もう本当に素晴らしかった。これを最後に三船敏郎は黒澤作品には出ていないとは何故だったのだろうか。
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クリエーターは「黒澤明」「三船敏郎;加山雄三;山崎 努;二木てるみ」です。 この商品を買った人は他にも「羅生門 [DVD]」、「乱 [DVD]」、「静かなる決闘 [DVD]」、「赤ひげ診療譚 (新潮文庫)」、「まあだだよ [DVD]」、などにも興味を持っています。 あなたを見ていると、子供の頃を思い出します
レビュー ![]() つつましく、愛らしい女優さんの半生
大好きな黒澤明監督の名作「赤ひげ」でキーパーソンとなる少女「おとよ」を鮮烈な演技で魅せた女優・二木てるみ。
当時14歳、ということをこの本で知った。 子役でデビューしてから現在に至るまで、決して派手ではないが着実なキャリアを積んできた女優さん。 破天荒な人生を歩む女優が多い中、堅実な結婚をし、二人の子供を育て、つつましい笑顔でほほえむ二木てるみさんを、とても素敵だと思いました。 スチール写真やプライベート写真も満載です。 ファンでなくても、この本を読めばきっと彼女が気になる存在の女優さんになることでしょう。 こんな人生、うらやましいな、と感じました。
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