VOICE (DVD付)(初回限定盤)
レビュー ![]() 最高です
前作の「YES」を聞いて買うか迷った挙句に買ってしまったのですが
これは今までの中で最高傑作だと思いましたね 特にあなたがいるからでは涙が止まりませんでした やはり中島美嘉さんは最高ですね シンプル
このアルバムを聴いて、シンプルとゆうか・・・無添加というか・・・原点にかえるようで、新たな一歩を踏み出すような不思議な印象をうけました。
どの曲もとてもステキですが、個人的には『Orion』『あなたがいるから』『my gentleman』『声』といったバラードがやはり彼女の声のよさを最大限に生かしていてすきです。 なかでも『my gentleman』がヘビロテです♪ 聴いて、買って損なしな1枚です。 この「声」に出会えて心から幸せ…
とにかく、感動の嵐です。
すーっと心に染み込んでくる美嘉ちゃんの声と音楽。 自然と涙がこぼれます。 心がすごいパワーで動かされてゆくのがわかります。 そのパワーに導かれるまま、ただ身を委ねることの心地よさ。 この不思議な力はいったい何でしょう。 とにかくあたたかくて、静かで、力強くて…。 人生に音楽あり、人生に中島美嘉あり、です。 私はこのアルバムに、いろんな意味で救われました。 心からありがとうと言いたいです。 復活!!
YESから待望のnewアルバムです。
前回のYESは個人的に好みではなかったので、その後に期待していましたが・・。 今回のこのVOICEは期待通りです!![I don't know] [shut up]のロックも入っていて、新しい感じもあるし、今までの中島美嘉もばっちりあって・・良さが詰まってます!! 2ndALBUM LOVEが一番のお気に入りなんですが、それと同じくらい良い出来です。 ぜひ聞いてください♪ 泣いて、笑って、励まされて…
とにかく聞き応えのある一枚です。
『LIFE』で励まされ、『ORION』で涙し、MICA 3 CHU"の『I DON'T KNOW』で笑い(曲自体はカッコいいんですが、ラストの「イェッサー(おそらく黒沢)」で私はオチます(笑))と、感情を揺さぶられました。 もちろん他の曲もみな素晴らしいです。 ファンはもちろん、まだ中島美嘉さんは初めて(そんな人がいるのか?)という人にも、タイアップ曲も多く馴染みやすいアルバムだと思います。 絶対オススメの一枚です。
VOICE (DVD付)(初回限定盤)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ORION」、「LOVE LETTER(DVD付)」、「MY SHORT STORIES(初回生産限定盤)(DVD付)」、「I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、「Van.(DVD付)」、などにも興味を持っています。 BEST
レビュー ![]() 稀有な”声”の持ち主
彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの?”って疑ってしまうかも知れません。 このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。 それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。 私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作詞作曲無しの(作詞は少しやられてます。)”歌”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。 一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく・・・・そんな方法だってあるんだ・・・と今更ながらに気付いた次第です。 ”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒く儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような・・・。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。 そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。 個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。 (男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう・・・。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。) このアルバムの”2.STARS”を聴いた後、デビューアルバムのTRUEの”STARS”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。 未聴の方は是非聴いてみては。 日本歌謡界の金字塔
まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。
「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。 ジャケもいいです。 歌唱力はあるのだが・・・
この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。
だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。 非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。 冨田恵一の編曲目当てで買ったのですが・・・すごいのは編曲だけではなかった
ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、
(二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに)オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか? いずれにしても、漏れがあるのは100歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。 名曲である大好きな「火の鳥」(冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ)が入ってないのは個人的にはかなり痛い。 だから正直アルバムとしては星2つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が聴けるということで星5つ。以下ほとんどこの3曲のレビューです・・・。 とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの3曲が突出して良すぎて霞んでしまう。 何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。 3曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。 中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。 このアルバムの「STARS(ヴォーカルを新緑)」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、 1stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な(?)もっとまっさらでシンプルな歌い方(音を切る所や伸ばすところなどかなり違う)でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い! そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。 「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。 どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。 冨田恵一のオーケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。 「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。 中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、2番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。 21世紀の大名曲!!ずっと歌い継がれていって欲しい曲。10億枚ぐらい売れても良い。 なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、 最後にひとつ残念なのはこの3曲の次のトラックがいずれもドカン!と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。 それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます(笑)。 きれい
メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。
リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、 ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。 曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。 購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
ORION
レビュー ![]() 中島美嘉のファンでも何でもないが
中島美嘉のファンでもなんでもないし、ビジュアル的にむしろ、ちょっと気持ちが悪いとさえ思っている。しかし、この曲は、今クール一番人気の「流星の絆」の挿入歌として使われており、ドラマの世界に見事にマッチしている。中島美嘉独特の声と切なさを感じさせる曲と詞が、このドラマを見事に引き立てている。ファンの人にはたまらない一曲であろう。
流星の絆の主題歌!
TBSドラマ「流星の絆」のテーマ曲になっていますが、
同ドラマのオープニング曲、嵐のBeautiful daysを完全に喰っちゃってます(笑) それくらいドラマにぴったりの名曲です!! 究極のスルメソング
メロディーや、“泣いたのは僕だった”という出だしから哀しげな曲を連想しがちかもしれない。しかし歌詞全体には“君”への感謝や愛が溢れていて、これから先の希望さえ感じさせるのである。そして、繊細でありながらも力強さを感じさせる中島美嘉の歌声がこの曲に合っている。何度聴いても飽きない。むしろ聴けば聴くほど、もっと聴きたくなる。なぜなら聴くたびに新たに見えてくるものがあるからだ。やはり中島美嘉はバラードが一番である。
曲だけで泣ける
ドラマ『流星の絆』の挿入歌ですが、この曲がかかるシーンでは毎回泣かされてしまいます。
今まで放送された中で、特にうまくドラマとリンクできていたなと思うのが、第3話の兄弟3人が施設へ向かうタクシーでのシーン。兄弟を支えるべき存在の長男、功一が無言で涙するシーンです。 そこで流れるこの曲。 ”泣いたのは僕だった 弱さを見せないことがそう‥” この曲は、功一の気持ちを歌った曲なのかなと感じました。そのせいか、曲を聴くだけで、ドラマや登場人物の気持ちがすっと心に入ってき、自然と涙が流れてしまいます。 中島さんのクリアで、透き通った声も、この曲のメロディーにぴったりです。 とてもいい歌ですね。 中島美嘉らしい心にしみる冬のバラード
某TVドラマの主題歌のようですが、ボクは曲だけ聴いて気に入りました。
数回ドラマも見ましたが、この曲のイメージと全く合いません。 ドラマとこの曲をリンクさせない方がいいと思いましたね。 以降、ドラマを見るのはやめました。 この曲も中島美嘉のバラード定番というか、一度聴いて彼女とわかるインパクトが素晴らしい。 確かに、どこかで聴いたようなフレーズで、何かに似ていますが、 これはこれとして酔いしれたいと思います。 冬には、いい感じのバラードがリリースされ、うれしい限りです。 この「ORION」とケミストリーの「恋する雪 愛する空」は、 この冬、ボクの車でエンドレスになりそうです。
ORIONを見てみる
クリエーターは「中島美嘉」「中島美嘉」「百田留衣」「田中義人」です。 この商品を買った人は他にも「I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、「守りたいもの」、「VOICE (DVD付)(初回限定盤)」、「SAKURA~花霞~」、「永遠の詩」、などにも興味を持っています。 YES
レビュー ![]() イイ!
中島さんの歌は安心して聴ける。
声質が好き。 タイアップ曲が多いから馴染みの曲がおおいけど 何度聴いてもうなずける。 なかなか良い!
最近のJ-POPの中では抜きん出たアーティストであり作品だなぁと思う。ただ欲を言えば更に上を目指してほしい!海外進出や更なるクオリティーアップを・・・望みたい!まぁとにかくこの作品は買いだと思う!素直に聴き入る事の出来る作品!
30代40代の男性にもおススメ
何気なく手にしたアルバムですが、最近ちょっと見ないなと思っていたら、彼女は随分歌が上手くなっていると感じました。彼女のような、か細い声がソウルのメロディーに乗ると、切なさやいとおしさが胸にきます。そういえばダイアナロスも癖のない、繊細な声で、女心を歌っていましたね。 今ライトソウルを歌わせたら、日本女性の若手では一番じゃないでしょうか。洋楽で耳の肥えた中年男性諸氏にも聴き応えあるアルバムです。 彼女はずっとこのままで成長してほしいです。
中島美嘉名義:『TRUE』『LOVE』『MUSIC』を振り返り、今作『YES』について
正直今まではファンじゃない自分でも聞き応えがあるように思えたよ。
特に『LOVE』は未だに聞き飽きない!!ただ今作は「WHAT A WONDERFUL WORLD」は除いて「BLACK & BLUE」以降は捨て曲に思えてしまった…。 これからはファンじゃなきゃ良さが分からなくなるのではないかと思ってしまいました。 好きなアルバムベスト4だと 1位:LOVE 2位:TRUE 3位:MUSIC 4位:YES
Music
?「SEVEN」「火の鳥」「朧月夜」「LEGEND」「桜色舞うころ」というヒットシングルを収録したサード・アルバム。五島良子、根岸孝旨、森俊之、松本良喜、小西康晴、島健、CHOKKAKUなど、日本の音楽シーンを代表するクリエイターがズラリと顔を揃えた本作は、まず、楽曲のクオリティの高さに驚かされる。ジャズ、ヘヴィ・ロック、ブルース、パンク。あらゆるジャンルを軽々と越えながら、新しいポップ・ミュージックのカタチを提示することに成功した、実験性と大衆性を兼ね備えた作品と言えるだろう。もちろん、いろいろなタイプの楽曲を見事に表現する中島美嘉のヴォーカルも、素晴らしい。(森 朋之) レビュー ![]() 何度も聞きたい
中島美嘉さんのアルバムのなかで一番最初に購入したアルバムです。それから彼女の相当なファンに陥り、今ではみんなアルバムは持っています。最初から最後まで日本の四季に彩られていて、美しい。なかでも「蜘蛛の糸」は中島さんの作詞力に驚きました。その他にも「火の鳥」、「LEGEND」などしっかり濃密なアルバムに仕上がっていて、聞いていてこれはとばそう、という曲がありません。4th『YES』と比べると人間の感情の暗い部分に揺らいでいる感じだと思うんですが、私は中島美嘉さんのアルバムのなかでは特に好きです。
アンビエントポップ!?
なんか心地好い、情感豊かだし!ジャジーでもある。最近のJ-ポップの中ではかなりクオリティ高い!歌も上手いと思うし・・・それに声質もいいなぁ!なんか聴いてると眠くなる(いい意味で)・・・彼女は確実に上手くなってると思う!
気になったので聞いてみました。
この人には少し興味があって、ベストアルバムを聞いてみたのですが、物凄く出来がよかったので、今更ですが聞いてしまいました。
他の方が言うとおり、このアルバムはバラエティに富んでいて、何度聞いても聞き飽きませんね。 全曲いいのですが、とりあえずのオススメを。 1.「桜色舞うころ」桜だけでなく、1年を通した名曲。ピアノから始まるのもじんわり来ます。 2.「朧月夜〜祈り」カバー。独自の観点も加え、よく出来上がってます。 3.「火の鳥」バラード。「大丈夫 愛する力は永遠」という歌詞が好き。 4.「蜘蛛の糸」このアルバムを代表する曲。歌詞も好き。 5.「Rocking Horse」バラードな曲が続きましたが、これはアップめ。 8.「LEGEND」多分誰もが知っている名曲。中島美嘉の中で一番好きです。 9.「Fed up」奇想天外に始まりますが、これもいい曲です。 10.「SEVEN」「時を止めて!」のフレーズが好き。 13.「ひとり」ラストを飾るのにふさわしいバラード。シングルカットも納得できるほどの切ない曲。 もちろん全ての曲がオススメです。 通して聞いてみる事をお勧めします・・・。 もっと文字数が欲しい
このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。
楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが 分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。 なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。 ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。 こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。 新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。 非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など) ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。 とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。 これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。 今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。 まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな? 彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。 おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。 シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、 作りの濃いものなどをあげてみました。 売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪ 進化し続けるアーティスト
1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。
前作に入ってるシングル「Love Addict」はそれほどヒットしなかったが、J-POPをジャズ調にアレンジすると、こんなにカッコいいのかと感心してしまった。ビデオクリップも際どく、本人は自分の持ってる美しさを十分わかってるとしか言いようがない。 2005年のMTV JAMMEDの中学校の卒業式でのサプライズ・ライブはDVDに落として何度も見てるが、ピアノの伴奏だけで歌われる(1)「桜色舞うころ」は確かに鳥肌もので、女の子達が泣いてしまうのもわかる。 本人が作詞してる(4)「蜘蛛の糸」は不思議な後味を残す曲だ。詩の完成度の高さは特筆すべきだろう。 「Love Addict」が強烈すぎて、のちのシングル(3)「火の鳥」や(8)「LEGEND」(10)「SEVEN」がリアルタイムでいま一つハマれなかったが、このアルバムで聴くとなんだ!名曲だったんだ!と今更ながらスカパーばっかで音楽聴かないで、たまにはマキシCDも買わなきゃと思った。 とにかく中島美嘉は自分にとって今のJ-POPの女性アーティストの中でダントツの存在である。このアルバムの素晴らしさを800字ですべて伝えきれるわけがない。次のアルバムが待ち遠しい。
MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY [DVD]
レビュー ![]() 計算された演出と強い歌唱力とお洒落な衣装
中島美嘉の歌唱力に加えて、バンド、コーラス、ダンサー、演出の出来栄えがよい。アコースティックで聞かせる歌やナナとしてのロック調、「見えない星」も素敵だった。トップにA MIRACLE FOR YOUを持ってくる意外さも感心した。総合力のあるDVDだと思う。
やっぱり可愛い
待ちに待ったライヴでしたツアーにも行きました大阪だったのですがファイナルでの美嘉ちゃんとは衣装などが違うかったのでの二倍楽しく見れましたお馴染みの曲も入っていて凄く見応え聞き応えがありました
等身大の彼女を感じられる♪
まったく…素敵です!歌唱力が抜群なのはご周知のとおりだけど、
彼女はヴィジュアルも個性あふれて独特な雰囲気をかもし出してて、 コンサートに参加できる人が羨ましい限り。 デビューから今まで、きっといろんな経験を積んだ彼女が その思いや願いや感謝をこめて歌うさまに素直に聞き惚れます。 あの華奢な細身な体で、頑張って働いているんだなぁ…と思うと 彼女の親世代の私としては、感動はもちろん体調に気をつけてね!と 応援したくなります!(^^)! 最高だった
にしても「雪の華」は大泣きだった。
今回はツアー初参加にも拘わらず4回も参加してしまった。 感動のファイナルを完全収録ときてはこの値段でも、絶対買い!です。 ちなみに、個人的には5月にやった東京国際フォーラム公演のほうが若干内容が上回っていたことを付け加える。 つねに進化をとげる中島美嘉の集大成!
中島美嘉として4枚目のアルバムにあたる「YES」を引っさげ4ヶ月をかけて全国を回ったTOURの、最終公演を収めた必見のDVDです!私は6月の東京公演と、7月の追々加公演
と、2回いきましたが、なんといっても今年の美嘉ちゃんは、SOULを感じさせられるさまざまな名曲を歌うのが特徴だったと思います。バラード中島美嘉を想像する人たちにとっては、いい意味で意外なライブだったと思います。 特に印象に残ったのは、NANA関連の「GLAMOROUS SKY」と「一色」のメドレーや、アップテンポナンバーである新曲「LIFE」、懐かしの「STARS」「WILL」「愛してる」のメドレー、手を叩きすぎて手が真っ赤に変色してしまった「ALL HANDS TOGETHER」などでした。今回のライブは美嘉ちゃんの中に今までなかった、新しい面が最大限表現され、今までとは全く違うSOUL中島美嘉が見れました!またMCでも、美嘉ちゃんと会場との不思議な掛け合いが面白く、しゃべることが苦手な美嘉ちゃんならでわの、天然爆笑なトークが印象的でした。また、エコを訴える真面目なトークもあり、意外な一面を見ることもできました。それと、この最終公演では美嘉ちゃんの涙?も見れるらしいです! 発売日は美嘉ちゃんのデビュー6周年となる11月7日!ぜひチェックしてみてください!
MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY [DVD]を見てみる
この商品を買った人は他にも「VOICE (DVD付)(初回限定盤)」、「FILM LOTUS VI [DVD]」、「I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ORION」、「SAKURA~花霞~」、などにも興味を持っています。 LOVE
さまざまな「愛」をテーマに、アッパーなポップジャズ「Love Addict」、オリジナル・ラヴの名曲を今どきなラヴァーズロックにアレンジしたカバー「接吻」、これぞ中島節! と膝を叩く“切な苦しい”バラード「雪の華」ほか、多彩なシングル曲も満載した2ndアルバムだ。 本人出演のCMでも話題の「Venus in The Dark」では、ちょっと懐かしいクールなアシッドジャズに挑戦している。そこで通好みなギターを披露しているのは外道の才人ギタリスト、加納秀人! もうひとつ意外なコラボとしては、ロック畑のブルー(イエロー?)アイドソウルの達人、NONA REEVES西寺郷太の作曲ナンバー「You send me love」でのポップな魅力の発掘がある。無比の透明感を保ちつつ、レンジを拡大した快作だ。(石角友香) レビュー ![]() NO.1
現在アルバムは5枚程ででているがその中でも一番中島美嘉さんの魅力が輝くアルバムだ。キレイ!カワイイ!カッコイイ!
もう最高です。 力作
『Music』を気に入ったらしい家内からのリクエストで購入しました。
シングル中心に製作されたアルバムだけあって、いずれも完成度と個性の高い作品が並んでおり、ホーンを多く活用するアレンジも含め結構チャレンジングな作りとなっています。本人は世間的な尺度で言えば必ずしも美人ではありませんし、地声も低くお世辞にも聴き易いとは言えませんが、巧みなプロデュースでそうした個性を魅力に変えることに成功しています。 詞の内容も大人びていてなかなかの才能と初めて認識しました。オリジナルで唯一本人が作詞を担当していない『雪の華』は実に感動的で、恋人と初モノを体験する幸せというコンセプトは松任谷由美の『ハッピーニューイヤー』もそうでしたね。細かい話ですが、サビ部分では非常に巧みなブレスを披露し、歌唱についても若いに似合わずプロの技を感じさせます。 ジャジーなポップ。
なんか聴いてて落ち着く・・・透明な感じのポップ作品。どことなくエンヤに通じるとこも・・・とりあえず中島美嘉の声がいい!最近のポップアーティストでは彼女がぬきんでてるかな!?
書くことが思いつかないけど
あえて書いてみます。良い以外の言葉が見当たらないですが…。
このアルバムは聴けば聴くほど耳なじみが良く、落ち着いて聴くことができます。 中島さんの歌が成長し、また曲自体もさらに大人っぽい要素を取り入れた物が増えました。 愛というテーマを前にして彼女はその細いけれども惹きつける声で歌い上げています。 良い女の歌を歌わせると媚がないような気がする。それでも、まだこれから成長かなぁ? この声を前にすると曲を作る側としては沢山の選択肢が浮かぶのでは? 少なくとも同じくらいの年代の歌手ではなかなか歌えない曲もありました。2はそれですね。 まだ拙い雰囲気がありながらも(声質もあいまって)驚かされる曲、歌詞に浸りながら ゆっくり聴ける曲、沢山の人から愛される曲、シングルより進化した、楽曲として十分に まとまりがある曲、タイアップ無しでも十分の包容力と大きさを持つ曲など…。 文字数の関係上全ての曲の感想が書ききれません。 おすすめは全てですが、個人的には彼女が大切にしてきた12曲目が特に好きです。 とにかく良いのである。
最初に、彼女を支えるエンジニア、ライター、プレイヤーに最大級の賛辞を。
無論、中島美嘉という個性があって初めてこれだけのパワーが集結したのだろうが。 ライヴで見せる彼女のヴォーカルとしての不安定さ・弱さを微塵にも感じさせない120%の姿を、良い意味で打ち出している。そして寸分も隙のないアレンジメントでサウンドに定着させている。 全編Jazzyなしっとりしたアレンジへの接近が伺える。前半はそうした流れが多い。かと思えば可愛らしい曲、Funkしている曲と少しずつ幅を広げながらLast Waltzへ流れてゆく。とてもつながりが良い。 個人的に、強いていれば「接吻」はいらなかったかな。
VOICE
レビュー ![]() ますます深まっていくヴォイス(表現力)
前作「YES」は何度も繰り返し聴いた。様々な音楽のジャンルのエッセンスを取り入れた内容だった。
そしてこの「VOICE」。正直言葉に詰まる程感動した。彼女のボーカルの持つ表現力は更に幅が拡がっているように思える。 時に優しくささやくように、時に泣きじゃくるように切なさと美しさを兼ね備えた独特の声は天性のものとしか言い様がない。今回もバラードだけではなくアップテンポな打込み系の曲があったりと相変らずバラエティに富んでいる。 ますます深まる中島ワールド。次はどんな表情を見せてくれるのか・・
VOICEを見てみる
この商品を買った人は他にも「SUPERMARKET FANTASY [通常盤]」、「ORION」、「Path of Independence」、「MY SHORT STORIES」、「peace」、などにも興味を持っています。 SAKURA~花霞~
レビュー ![]() 桜の季節に.
バラードバージョンもしんみりしていいですが、
2曲目のハウスのリミックスが最高! サウンドが爽やかでおしゃれ。 できればこっちをアルバムに入れてほしいくらい。 アップテンポなのに春の別れを歌っていて本当に切ない。 中島美嘉にはこれからもいい曲を歌っていってほしいと思う。 いい曲ではあるが・・・
この曲に関しては「いい曲」以上の感想がないのが残念。
チャートアクションも芳しくないだけに今後のアルバムなどに期待したい。 B面も彼女にしては若干精彩を欠いた感が否めない。 ゲストが豪華だっただけに2曲とももう少し、メロディーと歌詞が良ければ・・・・ またまたサクラの名曲ですね。
サクラテーマの曲が大流行の昨今ですが、この曲もなかなか聴かせるバラードです。
中島美嘉、彼女独特のボーカルが光っています。 さっそくボクのJ−POPベストバラード集に追加しました!! 去年の今頃…
やっぱり別れの曲なんだよね…前向きになろうとすればする程切ないです。とても…
DAISHI mixとか特に…両方スキだったなぁ〜と思い出して切なくなります。ちょい前に顔を合わせる機会があったケド…一言も話せず…でも相変わらず→元気そうでヨカッタ☆ 嫁ぐ人や、母の日にの贈り物にも。
旅立つ娘の、母への思いが、切なくも美しい詞で歌われています。
歌詞中の「あの人」「愛する人」とは「母」のことと解釈できます。 この春、親元を巣立つ人、もしくは嫁ぎ行く人には 共感できる部分の多い歌だと思います。 桜の季節はズレてしまいますが、母の日の贈り物にもなると思います。
SAKURA~花霞~を見てみる
クリエーターは「中島美嘉」「中島美嘉」「MONA」「長瀬弘樹」「小竹正人」「河野伸」「DAISHI DANCE」「THE FLIXX」です。 この商品を買った人は他にも「ORION」、「I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、「永遠の詩」、「VOICE (DVD付)(初回限定盤)」、「LIFE」、などにも興味を持っています。 LIFE
"いじめ"をテーマにしたドラマ「ライフ」の主題歌。スタイリッシュかつクールなトラックメイクのなかで"生きるために 生きていくの"という強いメッセージ性を含んだ歌詞が広がっていくこの曲は、アップテンポのナンバーにおける、中島美嘉の新しい代表曲となっていくだろう。しなやかなダイナミズムを感じさせるメロディラインを、リアルなポジティビィティをたたえながら表現していく彼女のボーカリゼーションも、4thアルバム「YES」を経て、さらに大きな進化を遂げている。カップリングには「"愛にルールなど邪魔になるだけ"」というフレーズではじまるロック・ファンク・チューン「IT'S TOO LATE」を収録。(森朋之) レビュー ![]() 流石中島美嘉!
いじめの辛さ、苦しみを表現するのは歌い方によって大きく変わるものです。
中島さんはそれを力強いボーカルの中に感情を上手く表現しています。 流石ですね! LIFEの力強さ中島美嘉さんの作品はとっても透明感があって美しい。 このLIFEにはその美しさに加えて、 凛とした力強さがあります。 ドラマの主題歌としても合ってるな〜と思いました。 耳に残る歌詞とアップテンポのリズムが心地よくて 何度もくり返して聴いちゃうんですよ。 この一曲で、中島美嘉さんがかなり気になる存在になりました。 LIFE(ballad)も良かったです。 2007年を振り返って
紅白歌合戦にこの曲で出てきたので、やはり彼女にとっての2007年の最大ヒットはこの曲だったんだと再認識しました。 いい曲ですが、私にとっては中島美嘉の one of them で、むしろ、後発の「永遠の詩」の方が彼女に合っているように感じました。 2008年は真骨頂のソウルバラードが出ることを願っています。
らいふ ライフ LIFE
めっちゃいい曲ですね☆
自分はやっぱりさびがいいです サビの所でとめて、時間がたったらもう一回 果てしなく遠い明日へ 僕たちは息を切らして向かうずっと長い間生きてきた気がする・・・ ってかんじに流れちゃうんです ん〜いい曲☆ 「ライフ」そのもの。
この曲は力強いメロディも魅力的ですが、漫画「ライフ」の世界をそのまま歌にしてあるのに感動しました。漫画を読んだ方なら、漫画のワンシーンが浮かぶのではないでしょうか。
いじめと戦う少女が主人公の漫画にふさわしい、力が貰える作品です。
LIFEを見てみる
クリエーターは「中島美嘉」「中島美嘉」「高柳恋」「ヒロイズム」「宮崎歩」「COLDFEET」です。 この商品を買った人は他にも「永遠の詩」、「SAKURA~花霞~」、「ORION」、「FILM LOTUS VI [DVD]」、「I DON’T KNOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |