Singles 2000
オリコンのシングルチャートトップ100で、J-POP史上初の100週連続チャートインという快挙を成し遂げた<1>(NHKの人気番組『プロジェクトX』テーマソングとしても有名)を含む、中島みゆきのシングルコレクション第3弾。1994年から2000年までに、シングルとしてリリースされた7タイトル全14曲が収録されている。みゆきワールド、その20世紀のしめくくりといった内容には、1975年にヤマハのポプコンでグランプリを受賞して以来、周囲に媚びることなく我が道を貫いてきた彼女の、カッコイイ頑固さが見えてくる。(春野丸緒) レビュー ![]() むしろメロディメーカーとして卓越しているように思えるが・・・
全体を通して聞いてみると、歌詞がどうもいただけない。巨匠には甚だ不遜ではあるが・・・
抽象的なポエジーと具象的なパッションとの間の立ち位置が中途半端で どうも奥行き感・プレゼンスにかける。ちょっと大袈裟って感じ。 語感や韻に頼らないスタイルは今日では少数派なのだろうけど。 私にはこの歌詞のなかに「詩」を見出せない。 最強のシングル集。
いわずとしれたプロジェクトXの2曲「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」に加え、ちょっと前にミスチル桜井率いるBank Bandがカバーして話題になった名曲「糸」、さらには強烈な詩で感動と勇気をくれる「ファイト! 」...計11曲がTVや映画の主題歌やCM曲。
映画を観るよりも感動できるアルバムです。 ニューミュージックの旗手
と呼ばれたのはいつだったか、もう既に松任谷由実、大滝詠一らと並ぶ日本では最も長いキャリアを持つ人の一人。この人の凄さはサウンドに封じ込まれた研ぎ澄まされた言の葉に他ならない。海外の例えばジョニミッチェル、ジェームズテイラーといった面々が散文詩のように言葉を閉じ込めるのとは対照的で、ワンランクこちらが上のようだ。社会現象になった「地上の星」や「空と君とのあいだに」などは序の口で、人間の性を描いた「瞬きもせず」、芯の強さと反骨精神を感じさせる「愛情物語」など誰にも模倣が出来ないこの人独自の詞世界が展開。もう既に長い付き合いになるデヴィッドソナーのエンジニアリングはさすがだが、サウンドプロダクション自体はそれほど個性的ではない方だ。音の細部まで拘る風潮は80年代のロックムーヴメントからあったが、この人はそれ以前のフォーク、トラディショナルが築いてきたがそれ以降のミュージシャンが置き去りにしてきた言葉の重要性を改めて示した極めて稀な例だ。
「愛」と「痛み」に溢れる名曲の数々
この中島みゆきほど、人の心の痛みを理解して曲に吹き込めるソングライターはいないのではないか。
中島みゆきの曲には、決して救いは無い。しかし傷ついた人や苦しい人を、静かに、しっかりと奮い立たせてくれる。再び前を向いて歩き始める力を与えてくれるのが、中島みゆきの曲だ。 社会現象にもなった「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」、民放のドラマでかかった「空と君のあいだに」「旅人のうた」「たかが愛」、後年にMr.Childrenがライブでカバーした「糸」、このアルバムはどこかで聞いたことのある曲ばかりだ。 個人的には、包み込む様な愛を歌った「瞬きもせず」が一番好き。 中島みゆき 心を揺らすこの一枚
私が初めて聴いた中島みゆきの曲は、ラジオから流れていた「わかれうた」であった。彼女の曲は、その頃の私の琴線に激しく共鳴し、私は彼女の歌に引き込まれて行った。数ヵ月後、感傷に耽溺している自分に嫌気がさし、彼女の曲は所詮私の俗物性に共鳴しているにすぎないと結論し、それ以後彼女の曲を聴くことは全く無かった。時は移り、NHKの「プロジェクトX」を見る機会に触れ、その中に流れている曲が、妙に私の心を騒がせた。作詞、作曲、歌手、中島みゆき。はるか昔の、感傷に浸っていた頃の思い出が、どっと心に噴きだしてきた。30年近くの時が経過してもなお、彼女の曲が私の心を揺さぶるのは、私がその当時の俗物性から、いまだに決別できていないせいなのか、はたまた、私の心にも脈打っているだろう日本人のメンタリティーの一部と共振するためなのか。遥か30年近く、空白の月日が流れたのちに出会って、未だ私の心を揺らす彼女のこの一枚、『Singles 2000 中島みゆき』を推薦します。
Singles 2000を見てみる
クリエーターは「中島みゆき」「瀬尾一三」「井上堯之」です。 この商品を買った人は他にも「Singles II」、「大吟醸」、「Singles」、「Singles II」、「ララバイSINGER」、などにも興味を持っています。 クライマックス ロマンティック・ソングス
レビュー ![]() ロマン飛行な90'sに乾杯!
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON'T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90'sに乾杯!
懐かしい!お得!!
昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、
もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い! 特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど 最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。 当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。 いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。 なんでまた?
2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。
今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。 全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。 …しかしだ。どうにも納得できないことがある。 小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」 佐野元春「約束の橋」 大滝詠一「幸せな結末」 これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか? あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。 良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。
クライマックス ロマンティック・ソングスを見てみる
クリエーターは「オムニバス」「佐野元春」「浜田省吾」「藤井フミヤ」「大滝詠一」「今井美樹」「中島みゆき」「THE BOOM」「CHAGE and ASKA」「米米CLUB」「久保田利伸」です。 この商品を買った人は他にも「クライマックス 80’s BLUE」、「クライマックス 80’s YELLOW」、「歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~」、「決定盤!!「ニュー・ミュージックの時代」ベスト」、「クライマックス~ドラマティック・ソングス~」、などにも興味を持っています。 VOCALIST 2
レビュー ![]() 選曲がいい!
今まで好きな女性アーティストが歌う名曲はキーが高すぎて歌えなかった。
徳永の歌うキーはオリジナルより少し低いので、自分にも挑戦できそうだ。 このCDを聞きながら、未来予想図2やシングルアゲインやMの練習をしてみようと思う。 ほとんどすべての収録曲が好きだ。特にこの2は味わい深い。 女ごころをしっとりと・・・
名だたる女性ヴォーカリストの名曲をこれだけ並べて歌える男性ヴォーカリストはそうたくさんいないだろう。
オリジナル曲の良さを壊していないことに安心しつつ、男性が歌うことでまた違った良さを引き出していることに感動した。 VOCALISTシリーズ第2弾となるこのアルバムは全体的にしっとりと落ち着いた雰囲気にまとめられており、 落ち着きたい時に聴くのがピッタリなアルバム。 カバ−曲の乱発には多少辟易気味だが、名曲を名VOCALISTがカバーする企画には大賛成である。 日本の名バラード 若い世代の方に聴いて欲しいと願っています
歌詞をこれほどしっかりとリスナーの元へ届けられるヴォーカリストも少ないでしょう。男声でありながら女性ヴォーカルの曲を歌うわけですから、難しい挑戦ではありますが、これだけ見事に歌いきれば、万人に受け入れられると思います。
先入観も思い込みも不用です。ただ虚心坦懐にしてスピーカーの前で徳永英明の歌唱と向き合えば、作曲者・作詞家そしてオリジナル曲の歌手の思いが新しい革衣を着て登場したかのように受け取れました。次から次へと移ろいゆく景色を眺めるように聴かせてもらった歌の数々。それぞれの曲がヒットした時代へ思いを馳せながら少しセピア色になっている思い出のブラッシュ・アップをさせてもらいました。素晴らしい歌唱なのは太鼓判を押させてもらいます。 「かもめはかもめ」の薄倖な女性の切なさを、男性がここまで見事に表現できるとは。中島みゆきも好きです。研ナオコもしかり。彼女らの名唱に流れる女の情念の激しさを少し押さえながら、諦観した人生の歩みをみせているのは男性ヴォーカルの特質かもしれません。 病気も含めて、人生の浮き沈みを体験した徳永英明が、40代後半という魅力ある年代のとば口に佇んでいるからこそ、その静かな表現の中に深い思いを込めているのでしょう。 懐かしの小坂明子の「あなた」に対する坂本昌之のジャジーな編曲と徳永の優しい歌唱。30数年前、彼女の弾き語りを生で聴いた者として、フラッシュ・バックのようにあの時の光景が蘇り、それを21世紀に通ずる歌へと昇華させてくれました。 プリ・プリ、松田聖子、中森明菜、そして竹内まりや。全く個性の違うオリジナルの歌唱に対しての果敢なアプローチと見事な徳永の回答。その変身ぶりと本質の描き方の見事さ。拍手です。 ラストの「for you・・・」は、大女優の一人語りのようでもあります。上手さを感じさせない巧みさもまた魅力として内在しているわけですから、売れるはずですね。 選曲が最高♪3枚まとめて購入し繰り返し歌っています
徳永英明のVOCALISTをはじめて聞いたのは 随分前 偶然 お店で流れていました。
ずっと購入したくて VOCALIST VOCALIST2 VOCALIST3と まとめて 購入しました。 自分が若い頃から知ってる歌や 歌いやすい曲ばかりなので 車の中で 歌っています。( ≧艸≦)繰り返し聞いても 飽きないし 選曲がgoodです。女性のキーに合わせたハイトーンボイスの徳永英明。 歌唱力がある人のカバーは やっぱり最高です VOCALIST(1)ほどのインパクトはないものの聴かせてくれます
VOCALIST(1)はものすごいお気に入りですが、それに比べるとこちらはそこそこという感じがします。それでもBGMとして流していると、何だか懐かしくそして落ち着いた気分になれます。
特に「あの日にかえりたい」がいいですね。
VOCALIST 2を見てみる
クリエーターは「徳永英明」「伊勢正三」「富田京子」「松本隆」「大津あきら」「Satomi」「谷村新司」「荒井由実」「吉田美和」「中島みゆき」「来生えつこ」「坂本昌之」です。 この商品を買った人は他にも「VOCALIST (通常盤)」、「VOCALIST3」、「VOCALIST3(初回限定盤B)」、「シングルコレクション(1986~1991)」、「VOCALIST3(初回限定盤A)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 NHK あつまれみんなの広場「夢りんりん丸」 [VHS]
レビュー ![]() ノリノリ曲いっぱい
アップテンポな曲がおおいので、一歳になる子供も大喜びで、横揺れダンスをして見ています。公開録画番組なので、一度は生でみたい!!と、親がその気になってしまいますよ(笑)
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- [DVD]
レビュー ![]() <誕生>これほど美しい歌はない
2007年の「Forever Young Concert in つま恋 [DVD]」での吉田拓郎との競演に、「なんとカッコいい人!」と気がついて、それまで聴いたこともなかったし、よく知らないまま、このDVDを購入しました。
感想はいろいろあるけれど、「誕生」に集約される。これほど美しい歌はない。この一曲を聴くだけでも、観るだけでも、DVDを購入する価値がある。「誕生」にある心は他の曲ともリンクしているし、彼女の生き様なんだろうな。彼女が持って帰ってくださいとした「おみやげ」もこの歌から引用されている。ミューズ、アーティスト、表現者とはこの人のためにある言葉です。すごい。「歌ってくれてありがとう」と言いたい。 最初はガッカリ、今は満足
夜会DVD、スタジオライヴDVDである程度は覚悟してましたが、やっぱりの展開で有る意味
天晴れ。実際コンサートは行き、あの興奮をもう一度と期待してましたがCD抱き合わせ販売 にテンション下げるドキュメント。ガッカリでしたが、やっぱり何度でも観てしまう中毒性。 結局、極上の歌を家で聴けることの素晴らしさに改めて感謝しています。 CDとは違う歌唱・アレンジ、そう生でこそ味わえる歌が確かにこのDVDには詰まっています。 ドキュメントが要らないとか、MCがないとか皆さんの意見も判りますが、やっぱり映像と歌を 楽しめる初コンサートDVDを出してくれたのが奇跡かもしれません。 今後コンサートやるなら、やっぱりDVDを出して欲しいです。試行錯誤でもいいですから。 そんな願いを込めて星5つ 永遠の歌姫
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
今頃こんなこと書くのもなんですが、現代にあって最高の歌姫はみゆきさんでしょう。 20代から50代まで、自らの成長とともに、かなわぬ恋の物語を巧みに歌い、社会に目を向け、戦争を憎み、外国からの出稼ぎ女性を慈しみ、底辺でうごめく人々に手を差し伸べ、悩み苦しむ若者たちの目を正面から見るような、そんな楽曲を紡ぎだしてきたのです。 自身の父親の死から「時代」のように、今日倒れた旅人も生まれ変わって歩き始めるという悲しみを乗り越えていく姿勢が常にあり、自分を鼓舞すると同時に聴く者に勇気を与えます。 みゆきさんの歌でどれほど多くの人が悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えてきたでしょう。 そして、どれほど多くの人が勇気をもって歩き始めたでしょう。 みゆきさんは「ボディ・トーク」の中で言葉が伝わらないもどかしさをシャウトします。 そんなことはない、と言いたい。あなたの心は伝わっていると。 みゆきさんの歌の中にも心を射止めて離さない楽曲と、それほどでもないものもあります。 でも本物のファンはすべての歌がみゆきさんの胸の奥深くから出てきたものだと信じています。 日本語が日本でしか使われない言語であるがゆえに、みゆきさんの歌が地球上に広がりにくいのがとても残念です。 DVDの構成として、挿入される裏側は、みゆきさんの素っ頓狂な声も50代半ばのそれなりに歳をとった素顔も、すべて含めてみゆきさんという人間であること。また彼女の楽曲を鮮やかに彩るミュージシャン、沢山のスタッフ、トラックの運転手さんらしき人まで、いろいろと映し出されます。みゆきさんは、そのすべての人が映像の中に入って欲しかったのだと思います。「同じ時代に生まれてくれてありがとう」と言っているのですから。 このDVDを悩み、苦しんでいる人にプレゼントしましょう。コピーでもいいですから。 LIVE場面は☆5個ですが・・・
中島みゆきさんの唄は、本物だと実感出来るLIVE DVDでした。
いつかは、LIVE会場で観てみたいと思います。 欲を言えば、「悪女」、「わかれうた」、「ひとり上手」などの70〜80年代の曲がもっと聴きたいカナ? 只、このDVDの良くなかった所は、LIVEの間に収録されているメイキングです。 浜崎あゆみさんの「アジアツアーLIVE」もそうでしたが、中途半端に長々とメイキングを 入れられると、LIVEの良い流れが完全に遮断されてしまい、魅力が半減してしまいます。 メイキングを収録するなら、一ヶ所にまとめてほしい! 私達は「LIVEはLIVEだけで観たい!」これが本音です。 故に、LIVEが☆5個、メイキングの構成が☆1個、合わせて☆3個です。 かっこいい
MCがないとかで、購入するのを迷いましたが、買って良かった。
やはり、動く、本物の、中島みゆきが名曲を歌っている映像を見ることが出来たのでそれだけで満足です。 「ファイト!」はCDで聴くのとは随分違い、感動します。 最後のギターをシャツとジーンズとギターで登場し、「本日、未熟者」を歌っている姿は、めちゃくちゃかっこいいです。
歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- [DVD]を見てみる
クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-」、「夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]」、「中島みゆきライヴ! [DVD]」、「夜会 VOL.13 24時着 0時発 [DVD]」、「歌暦」、などにも興味を持っています。 夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]
レビュー ![]() 恐れ入りました〜VOL12とVOL14の2種類で完全版なのですね〜
シアター・コクーンでの公演“夜会Vol.12〜24時着0時発〜”の再演だとばかり思っていたけれど、見事にその期待を裏切って構成を練り直していた。Vol.12ではなかった台詞をコビヤマ洋一が語ることによって物語の輪郭がより一層、はっきりとしていた。それに伴い、『月夜同舟』のシーン以降ではVol.12では中島みゆきの衣装もアカリからカゲに替わっている。そうした点では従来の『夜会』と一線を画してより演劇性が強いのがVol.14である。カーテン・コールでの『命のリレー』までしっかりと収録されていることが嬉しい。但し、Vol.12の方がステージとしての出来は上である。それは『夜会』をもしジャンルとして敢えて分類するならばオペラに区分されるという理由であり、音楽によって物語のストーリーが語られる点ではこの作品よりも秀逸と思われるからである。“みゆきの詩に手が届く”というコンセプトでスタートした『夜会』であるのだから言葉で説明してしまっては『夜会』としての基本線が損なわれてしまうのである。また個人的には映像の中に所謂『オケピ』のショットが含まれているVol.12の方が曲によって四重唱・五重唱の形をとる様子が手に取るようにわかる点で好きである。もしかしたら今後の『夜会』も東京公演と大阪公演の両方を観ることによって作品の全体が解るような仕掛けになっていくのかもしれない(その分、ファンとしては出費がかさみ頭は痛いけれど−笑−)
より完成に近づいたリニューアル
この「24時着 00時発」は、お話の流れもよく、夜会シリーズの中で最も好きな作品です。特別なファンで無い人でも、この作品はご覧になることを勧めたいです。
他の夜会シリーズと違って、この作品のDVDでは別撮りのイメージ映像も入らないので舞台の興奮がとぎれることなく伝わってきます。 同名のVol.13のリニューアル作品ですが、追加の曲や、より結末が腑に落ちる演出になっており、基本は同じですが、完成度の高まりを感じました。Vol.13を見た人でも、再見の価値ありです。 期待大です
大阪で 夜会が行われるようになったため
関東以北のファンは見るチャンスが少なくなってしまいました 私も1回しか見られなかったのでこのDVDは期待大です これは本当に
待ちに待った一枚でしょう。
夜会はその舞台という性質上(舞台だからこその良さも半端でなくありますが) 見ることが出来ない人達がたくさん出てしまうわけで。 その濃密な時を少しでも味わいたい!という私みたいな人間にとっては垂涎ものです。 今から楽しみです。 再演ではなかった(^^)
「夜会 VOL.13 24時着0時発」の再演と言われ、公演を見たのですがこれは「再演」ではなくて「完全版」だと思います。 前作でちょっとわからなかった所も、ずっとわかるようになっており、それにもっと凝っております(笑) 最後に牛乳も持っているとは、恐れ入りました(笑)
夜会 VOL.14 24時着 00時発 [DVD]を見てみる
クリエーターは「中島みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「歌暦」、「中島みゆき 和英歌詞集 【Amazon限定購入特典付き】」、「CDジャーナルムック 中島みゆき読本」、「チェロとピアノで聞く中島みゆき」、「チェロとピアノで聞く中島みゆき Vol.2」、などにも興味を持っています。 処女喪失 初めてのフェラチオとSEX4時間 MOODYZ ムーディーズ [DVD]
処女喪失 初めてのフェラチオとSEX4時間 MOODYZ ムーディーズ [DVD]を見てみる
クリエーターは「青山れあ」「渋谷はるき」「真希」「みなみ」「白井ひとみ」「中島瑛莉」「みゆき」です。 この商品を買った人は他にも「処女喪失~涙と感動の瞬間全記録~ [DVD]」、「処女喪失 絶叫 美波優香 ダスッ! [DVD]」、「処女喪失 大野ゆか MOODYZ ムーディーズ [DVD]」、「童貞五人の処女争奪戦 [DVD]」、「処女 現役看護師 井上まさみ20歳 ダマシ!勃起時25cm黒人メガペニスで処女喪失 [DVD]」、などにも興味を持っています。 CDジャーナルムック 中島みゆき読本
CDジャーナルムック 中島みゆき読本を見てみる
この商品を買った人は他にも「J-POP列伝 音楽の中に君がいる」、「中島みゆき 和英歌詞集 【Amazon限定購入特典付き】」、「チェロとピアノで聞く中島みゆき Vol.2」、「もっぷでやんす (小学館文庫)」、「詩の力 (新潮文庫)」、などにも興味を持っています。 J-POP列伝 音楽の中に君がいる
J-POP列伝 音楽の中に君がいるを見てみる
クリエーターは「田家 秀樹」です。 この商品を買った人は他にも「CDジャーナルムック 中島みゆき読本」、「本人vol.10」、「陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー (角川文庫)」、「日経エンタテインメント ! 2009年 07月号 [雑誌]」、「地球音楽ライブラリー 忌野清志郎」、などにも興味を持っています。 ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち
レビュー ![]() オンタイムになれた、やっと。
35歳です。
ヤマタツ、ユーミンは、中学生の頃から聞いてました。 カーラジオから流れるユーミンの「リフレイン」 TVドラマの主題歌だったヤマタツの「ENDLESS GAME」 おとなの恋に不安を覚えたものでした。 今でも、よく聞くミュージシャンだけど どこか後追いで、オンタイムでない、 変な言い方だけど、後ろめたさがありました。 でも、この本を読んで、 みなさんのルーツに触れられた気がしました。 いつの時代も 時代が生んだ音楽を否定することなく すがすがしく語り継がれることを願います・・。 岩田さんには『ぼく』という一人称が良く似合う
音楽が消耗品になる前、ポピュラー音楽を文化として根付かせようとしていたころのお話。ただのインタビュー集や回顧録の枠に入る本ではない。
ぼくが著者の岩田さんの名をはじめて知ったのはBeatSoundというロックに照準を合わせたオーディオ誌だった。それまでのオーディオ誌と一線を画した記事の中でも和田博巳氏と岩田氏の記事には強く引かれた。今から思えばお二人がただの傍目評論家ではなく音楽業界の渦の中に生きていた人達だったからなのかも知れない。BeatSound誌がオーディオ誌からアルバム紹介誌に変わっていくにつれて岩田さんの記事は少なくなっていったけれども。 デジタル世代ならこの本を読んでも意味がわからないだろう。でも貴方がヴィニール盤のことを覚えている世代ならこの本を手にしてみてほしい。そして、その夜はテレビを消して、アルコール、できればちょっと背伸びした金額のワインを傍に置き、昔好きだった曲を聴きながら、この本を読んでほしい。スピーカーがJBLなら最高です。岩田さんは自分からみたら親と変わらない世代のはずなのだが、なにか兄貴の話を聞いているような安心感を覚える。ポピュラー音楽の存在意義は、暮らしが少し彩られ、単調な生活がちょっとだけ豊かになることなのだろう。 単なる音楽本じゃない
この本は、単なる音楽本でない。著者の音楽及びミュージシャンへの深い愛を感じた。
エピソードの中に著者の観察力と洞察力をみた。これまでのこういった類の本としては出色の出来で読み応えがあった。
ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたちを見てみる
クリエーターは「岩田 由記夫」です。 この商品を買った人は他にも「NIKKATSU COLLECTION 炎の肖像 [DVD]」、「NIKKATSU COLLECTION リボルバー [DVD]」、「Pleasure Pleasure」、「人間60年 ジュリー祭り [DVD]」、「小田和正という生き方」、などにも興味を持っています。 |