STARS FROM DECADE~輝ける星たち~
レビュー ![]() 河口恭吾がROCKしているんですよ
河口恭吾の記念すべき1stアルバム。「桜」のヒット以降、叙情的で優しい歌を切々と歌い上げるシンガーというイメージの彼ですが、このアルバムでは全く違う顔をみせています。
都会で暮らす若者の焦燥や無力感、不安感といった感情をハードなROCKサウンドにのせて歌っています。その歌声はときに荒々しく、扇動的にさえ聞こえます。 そんな今作で中心的な曲と言えるのが「オメガの記憶」です。 ”かなわないものがあると初めて知った夜 涙がでた” という剥き出しの挫折感を歌った詞は、彼の等身大の痛みを感じさせるものです。同世代の私は、彼を少し身近に感じてしまいました。 「桜」だけではない彼のミュージシャンとしての多彩さと広がりを感じさせられた1枚でした。 ニューフォクサウンドの旗手 河口恭吾が紡ぐ音楽のきら星たち
ニューフォクサウンドの旗手 河口恭吾が紡ぐ音楽のきら星たち、である、総合的なアルバムの完成度及びクオリティーでも申し分ないハイレベルの作品である、彼の温かみと優しい歌声に現代の若い女性から壮年の女性たちまでが心奪われ、ファンになるのも納得である、彼の楽曲や作品に対して批判的で否定的な更には人格までをも否定するコメントを見聞きするが、私は彼、河口恭吾の自らが表現する音楽世界観の才能を評価したい、私は今作品はニューフォクサウンドの旗手 河口恭吾が紡ぐ音楽のきら星たちの名盤だと思う
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クリエーターは「河口恭吾」「河口京吾」「小幡英之」「宮脇鉄弥」「武藤良明」「青木義治」「中北裕子」です。 この商品を買った人は他にも「風と落ち葉の季節に」、「普通に生きてゆく事は意外と難しい」、「日々燦々」、「HORIZONT」、「「景〜hikari〜/手紙」」、などにも興味を持っています。 |