世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント
レビュー ![]() 人に関する視点がありよい
たいていのプロジェクトマネジメント系の本は、
管理技術により過ぎている。それはそれでいいが、 プロジェクトは生き物であり、人の問題こそ もっとも大事なはずだ。 この本は、人に関する視点をきちんと持っているので 秀逸。 ビジネス書の杜というブログでも書かれていたが プロジェクトとは書かずに、チームマネジメントとして プロジェクトマネジメントを書いた 「チームマメントがうまきいく成功の仕掛け」とあわせて 読むことで、より人間的な視点が手に入るでしょう。 当たり前の人には当たり前ですが、 プロジェクトの鍵は人間が握っている。 計画して、指示して終わりでは無いのだから。 PMの愛読書、兼、辞書
プロジェクトマネージメント全般についての入門書。原書のタイトル
”The Complete Idiot's Guide To〜”通り、非常にやさしい本で す(ジムキャリーの映画に出てたので、アメリカでは有名なシリーズ なのかも?)。 PMとして「プロジェクトの終着点に焦点を絞り、計画し実行すること」 の重要性を説きます。そして、以下の手順について詳述します。 1)ステークホルダーを特定する 2)明確な(具体的/測定可能/合意が取れた)目標を設定する 3)ワークパッケージを洗い出し、WBSを作成する 4)ネットワーク図と工程を作成する 5)成果物、成功基準、WBS、工程、予算、リスクと制約条件等を計画書に纏め、承認を取る 6)目標をメンバーに周知し、各人の目標と責任を明確に理解してもらう 7)話を良く聞き、質問をし、意思決定し、権限委譲を行い、リーダシップを発揮する 8)変更は、影響を測定し、マネージメントし、文書化して計画書をに取り込む 9)スコープ/進捗/コストの計画と実績を定期的に比較し、進捗を一貫して監視する 他にも、以下のような実践的な記述も満載。 「上をマネージメントする」 「新しいPRJを依頼されたら、上司と一緒に自分が手がけているPRJを見直そう」 「スケジュールは関係者の目に見えるところに「張り出し、進捗を周知させよう」 「資金の確保は、最初にやれば、後から何回も懇願するよりも簡単である」 「PMの最重要の仕事はチームをマネージメントすることです」 「文書化されてない合意は忘れられる」 定期的に読み返す本としても辞書としても最適です。 初心者にはコレ!
先輩に薦められて購入しました。
具体的な事例を示し、初心者にも大変わかりやすい内容で記述されています。 はじめて学ぶ本としては最適だと思いました。 私はまだプロジェクトマネージャーの仕事をしていませんが、 これを読むことでプロジェクト全体の流れや、重要なポイントが 見えてきたと思います。 仕事をしていると、色々と悩むことが出てきますが、そういう時の指標になる 良い本と思います。 はじめてでも分かり易い
ひょんなことからプロジェクトを任されることになり、何も知らないレベルから何とかメンバーを集めて作業を進める目処がついてきました。レビュアーの方々が書かれた推薦の言葉のおかげでこの本を手にすることができました。ありがとうございました。
明快なメッセージで、ストーリーに継続性がある
大変読みやすかった。
アメリカ大企業のCIOが序文を担当していること、執筆者がPMPであることなどから、アメリカの非営利団体PMIが提唱しているPMBOKがベースの著作で、情報システム開発を舞台の参考にしていることが分かる。 PMBOK第3版(日本語訳)を最初から最後まで読んだときの読後感に比べると、ずっと明快なメッセージで、ストーリーに継続性があると思った。PMBOKを学びたいと思っている方は、まず、当書を読むことをおすすめします。 内容は、「プロジェクト成功の12の黄金律」や「責任分担表」など、今日からすぐに活用できるツールや教訓の紹介や、いくつかのテンプレート、実際のプロジェクト・マネジメント用ソフトウェアのリンク集などがある。
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クリエーターは「サニー ベーカー」「G.マイケル キャンベル」「キム ベーカー」「Sunny Baker」「G.Michael Campbell」「Kim Baker」「中嶋 秀隆」「香月 秀文」です。 この商品を買った人は他にも「はじめてのプロジェクトマネジメント 日経文庫」、「プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門」、「[改訂版]実践! プロジェクト・マネジメント」、「実務で役立つWBS入門 (プロジェクトマネジメントマガジン)」、「先制型プロジェクト・マネジメント―なぜ、あなたのプロジェクトは失敗するのか」、などにも興味を持っています。 |