世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)
レビュー ![]() 目から鱗の情報多し
マスコミが報じない情報が多く、極めて有益な本。特に教科書比較が興味深かった。今のほとんどの教科書は古代から現代に至るまで、教科書執筆者の個人的な思想によって事実が捻じ曲げられ、誇りがもてなくなるような内容になっている。本書は各出版社の比較を行いながら、日本人が歴史を学ぶ意義を考えさせられる構成になっている。
過去の偉大な日本人の業績・日本の輝かしい歴史について全く伝えない日本のマスコミ
産経新聞を除く、全ての日本の大新聞・TV局(NHKも例外ではありません)・出版社等、
あらゆる分野の日本のマスコミの「反国家」「反体制」「反権力」という報道姿勢には、 「日本国国家の転覆を目指しての」という但し書きを付けるのが正解です。 自由で豊かで平和で治安の良好な日本という素晴らしい国に生まれた幸せに感謝することもなく、 北朝鮮や中国や旧ソ連の共産主義独裁体制にあこがれて、 「日本を共産化するべく暴力破壊活動に狂奔していた愚かで卑しい学生運動くずれの連中」がその中枢を占める 今現在の日本のマスコミ関係者の脳内には共産革命の経典マルクス・レーニン主義の教義である 「議会制民主主義・自由主義市場経済・立憲君主制(皇室)」の廃絶という狂気が今も宿っています。 (日本の左翼革命運動・反国家運動の中核を担っているのは今も昔も在日コ○ア人です。) 目的は手段を正当化する、つまり 「革命という絶対的な正義の目的のためには、あらゆる謀略・嘘宣伝・無差別大量殺人ですら正義の行為となる」 この思考が 「自分たちに都合の悪い情報は隠蔽しても構わない(人権擁護法案がその究極形態)」という 日本のマスコミの異常な報道姿勢を生み出す狂気の源です。 日本の狂ったジャーナリズムの目的は日本国を良くすることなどではなく、 今の日本国を政治的・経済的に混乱させ、日本社会の秩序を破壊し、国民全員を不平不満の塊とし、 「日教組・韓国民団・部落解放同盟」に支持される民主党へ政権を移すことです。 (↓民主党の正体です) http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html http://www.youtube.com/watch?v=aLWdwPyzOfc (↑は、民主党党首・鳩山由紀夫が犯罪者である証拠) (詳しく知りたい方は、「反日マスコミの真実」シリーズをお読みになるか、「国民が知らない反日の実態」でネット検索してみてください。) TBSを筆頭に、 今の日本の全ての民放TV局・NHKの番組制作の意図は、 (ワイドショー、バラエティ、ドラマ、報道すべての分野において共通している) 「日本人の気持ちを暗くさせる」「国や周囲の人間に対する日本人の感謝の心を奪う」 「日本人を利己主義化させ、たがいに孤立させる」「日本の若者と大人の対立を煽る」 「日本人男性を肉体的・精神的に脆弱化させ、逆に日本人女性を野蛮化させる」等々 といったところでしょうか。 「日本人と日本国に悪しかれ」という意図を込めた番組を制作しながら、 年収一千万を軽く超える高給をむさぼってきた日本人かどうかもわからない日本のTV局社員 (↓を参照願います、NHKも例外ではありません。) http://www.youtube.com/watch?v=5cUdLPCNGbA をのさばらせておいていいはずがありません。 日本の全てのTV局を叩き潰すために今後、地上波は一切見ないようにしましょう。 ◆本書『世界を愛した日本』は、 同じ撃論ムックシリーズの『世界に愛された日本』 の後編にあたりますので、 まだ、『世界に愛された日本』を購入されていない方には、 是非、本書と合わせての購入をおススメします。
世界を愛した日本―勇気と誇りを与えてくれる、私たちの近現代史(OAK MOOK 284 撃論ムック)を見てみる
クリエーターは「西村幸祐」です。 この商品を買った人は他にも「世界に愛された日本―誰も教わらなかった日本近現代史(OAK MOOK 281 撃論ムック)」、「NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック)」、「ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論」、「反日韓国人撃退マニュアル (晋遊舎ブラック新書014)」、「日本人の歴史教科書」、などにも興味を持っています。 世界が愛した日本
レビュー ![]() 日本人として生まれてきてよかった
イラン・イラク戦争の時にイラクに残された日本人を、臨時便まで出して脱出させてくれたトルコ人、阪神・淡路大震災の被災児を招待してくれたポーランド、関東大震災の直後に多額の義援金を送ってくれたベルギー……。
それらすべての行為の陰には、かつて日本人が何の見返りも得ずに各国の人々のために尽くしていたことを覚えていたからだった。 トルコ、ポーランド、ベルギー、ユダヤ人、インドネシア、韓国、ドイツの一部の人々とだけかもしれないが、昔の日本人のヒューマニズムに心動かされて恩返しをしてくれた事実について描かれています。 最近の冴えない日本の外交を見ると、なんだか負い目を感じてしまいますが、私たちの祖先(よりはもうちょっと近いかな)はこんなに素晴らしいことを他の国の人たちにしてきたんだという自信を持って生きて行ける、日本人であることを誇りに思える一冊です。 日本人という事に誇りが持てました
普段、自分が日本人である事を恥じて生きてきました。旅行が大好きで海外に行く事も多いのですが、「日本人?」「何処から来たの?」と聞かれる度に、“YES”“JAPAN”と答える事を躊躇してしまう自分がいました。しかし、この本を読んで日本人である自分に誇りを持っていいんだ!!という気持ちになりました。世界を良くしようと世界中の人々の為に頑張っている日本人の姿を見ていると、日本人も捨てたもんじゃないなと思いました。この本を読んで古き良き時代の日本を思い出してほしい、たくさんの日本人に読んでもらいたいと思いました。そして、「恩」というものは決して忘れてはいけないものだと痛感しました。
桜が咲き誇る美しい国、日本
ポーランド人は、日本のことを「桜の咲き誇る美しい国」と形容するそうです。日本人は宗教心がないと言われますが、日本人は、道端の小さな花にも愛情を持つ優しさと感性を遺伝的に持っているように思います。生まれながらにして美しい心をもった日本人には、特定の宗教は必要ないのです。その証の一端がこの本に書かれています。本書は、特に若い人に読んで欲しいと思います。そして、素晴らしい国に生まれた幸せと日本人であることに誇りを持って生きて欲しいと心から願っています。
母国を愛せる人こそ、他国を愛することができる
個人的に、近代史の本はかなり読んでいるので、本著で取り上げられたエピソードは全て知っていたため、新たな発見はなかった。
しかし、それでも、コンパクトに簡易に、これまでの私の知識より詳しく記されたそうしたエピソードを読みながら、改めて感動で胸を熱くしてしまいました。 イラン・イラク戦争の混乱期にイラク在住の日本人を救うために飛び立ってくれたトルコの飛行機の第1章の逸話はいつ読んでも格別ですし、大東亜戦争を単なる「太平洋戦争」(侵略戦争=東京裁判史観)と思っている人は第5章を読んでみてくれ!って思いが強いです。 こうした史実を知ってこそ、トルコやインドネシアなどに対する親近感と友好感情を生み出し、国際的な友好関係のための必須の知識だと思うのですが、歪んだイデオロギーを持つ日本のメディアでは全く取り上げられずに、日本を憎め!と主張し「世界平和」を唱えます。 (過去の歴史・慣習・文化・民族性すべてを否定して、「世界は一つ」(世界革命)になって、「世界平和」が実現すると信じているのでしょう) 本当の近代史を知らない人たちにぜひ読んでもらいたい本ですが、ただ、第6章だけは違和感を感じました。他の章は先人たちの行いに感動し、他国の人たちに感謝の念を抱くものでしたが、第6章を読んでいる時だけは苛立ちを感じました。別に単に韓国・韓国人が嫌いというわけではなく(親しくしている韓国人もいます)、「世界が愛した日本」のテーマにそぐわないように思えました。 泣ける映画より素晴らしい史実があるってこと
2005年から調査している『良い影響を与えている国』で3年連続でトップを維持している国『日本』
その日本の国内にいると平和な事を含め当たり前なことが当たり前に過ぎ去り日本人自身が日本に誇りを持てずに見失っているような気がする 全7章からなるストーリーはどれもが感動的でカネをバラまく事だけではない本物の外交を知る・・・。 こんな大切な史実をなぜ教育の現場では伝えていかないのか? 授業のコマ数が足りないからか? 受験では点数になり辛いカリキュラムになるからか? ハッキリ言って知らなかったのが日本人だけという事実を恥じるべきで道徳の時間や世界史・日本史の中に組み込むべき大切な話でしょう 年号と事件の表面的な暗記だけの歴史教科書なんか窓から投げ捨ててなぜ世界に日本が愛されたのか? その時に日本人の先祖は何を想いどんな行動をしてきたのかを歴史から学ぶべきであろう 通読中は熱いものが込み上げて来るので読む場所には注意が必要です。自分の場合・・・(汗)
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クリエーターは「四条 たか子」「井沢 元彦」です。 この商品を買った人は他にも「ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)」、「私は日本のここが好き!―外国人54人が語る」、「日本賛辞の至言33撰―世界の偉人たちが贈る」、「世界史が伝える日本人の評判記―その文化と品格 (中経の文庫)」、「やっぱり日本はクセになる! (中経の文庫)」、などにも興味を持っています。 美女と野獣と紳士愛と混乱のレストラン2 (二見シャレード文庫)
レビュー ![]() 久我、反省
美女と野獣と紳士愛と混乱のレストラン2 (二見シャレード文庫) 心待ちにしていた続編は『ル・ジャルダン・デ・レーヴ』の賄いの風景から。
食の細い、何より食べることに関心を持ちたくない鷺沼ディレクトールに久我がせいのつくものを食べさせています。 前回、隙のない身繕いと物言いで鼻持ちならない…といった鷺沼の化けの皮が剥がれ、素の心許ない子供の姿を見てからは彼が気になって仕方がない久我。 今回は久我フランス修行時代の彼女がレーヴに姿を現します。 ディレクトールとは正反対で食事を、その場を楽しむ彼女に平静を装いながらも心中複雑な鷺沼。 嫉妬して欲しい久我。 全ては子供時代の復讐に過ぎないディレクトールと食を第一に考える久我はぶつかり合いながらも少しずつ近づいて行きますがなかなか難しい。 あれだけ関心のなかった鷺沼が久我が作ったサンドイッチの味を出来合いとは違うと感じたり久我の弟が作った失敗パンを不味いというようにまで成長していて涙。 けれどなかなかそれは久我には伝わらずすれ違い。 そして誕生日、鷺沼の幼い頃置き去りにした父親について衝撃の事実が判明。そこに鷺沼の上司であり理解者叶が関わっていたことも知り混乱。 そんなことを知らずバースデーケーキを預かって現れた久我は、動揺しかんしゃくを起こすディレクトールの心をゆっくりほどいていく訳もなく彼が欲しくて欲しくてたまらなくなり…やらかしました。 次巻でラスト。 それまで久我は反省をば。 キスにやられました
2巻がでるの心待ちにしてました。
修司が理人をいじめてしまう、嗜虐心を抑えられないとこがゾクゾクしちゃいます。 一番、印象的な場面はやはり、修司が理人につかまったとはっきりと自覚するところ。 すっごく官能的なキスにグッときました! エッチな場面で眠気が襲ってくる作品も多々ある中、キスでやられてしまうなんて高遠さん素晴らしいです。 早く続きが読みたい〜! 嘘だ!
ええええ!ここで終わるの!?やめて〜!!!…と、読後に悶えました。
理人と修司のその後が気になって気になって気になって仕方がなかったんですが、まさか、こんなところで続くなんて!!うあ〜! とあるレストランを舞台にした、トラウマからおいしさを感じない理人(受)と俺様シェフ修司(攻)の恋愛話。 あしながおじさんの正体、父の行方、修司の元カノ。この巻で徐々に謎が明かされていきます。 一番の魅力は、この文章力。 料理や調理にひっかけた心理描写が巧みで、かなり感情移入できます。 前巻以上に切なさやもどかしさで胸がキリキリしました。 濡れ場の頻度は低めですが、ひとつのキス、一回のエッチの引力といったら…エロいというか、文章に色気があるんです。 ドキドキしっぱなしでした。 何度読み返しても鮮やかに入り込める作品です。 次で完結らしいので、ふたりの行く末と…何より、理人が料理をおいしいと言う場面がみたい。 心待ちにしたいと思います。 読んだことのない方は、ぜひ愛と混乱のレストランと合わせてどうぞ◎ 「負けた。やられた。もうだめだ…」
シリーズ2作品め、傾きかけたフレンチレストランを立て直そうとする、ディレクトール・鷺沼理人×俺様シェフ・久我修司。
クールなエリート然としている外面とはうらはらに、その実、脆くて弱い子供のような理人。それを知ってしまった修司が、ついにつかまっちゃいます。恋という病に。 「食べる」ということは動物が生きていく上で重要なコトであると同時に、一種、官能的ですよね。修司が自分の作った料理を理人に食べさせたい・美味しいと笑わせたい・その口にねじ込んでやりたい・・・と思うのは究極の愛情表現だなぁ。料理人的に(笑) とにかく、キスだけでここまで引っ張って萌えたBL、あんまり記憶に無いです。キスひとつがものすごくエロティックなので、ごちそうさま!シェフ!って感じで。 あと一冊でシリーズ完結らしいのですが、続きが楽しみ。非常に気になる所で終わってるので…。
美女と野獣と紳士愛と混乱のレストラン2 (二見シャレード文庫)を見てみる
クリエーターは「高遠 琉加」「麻生 海」です。 この商品を買った人は他にも「愛と混乱のレストラン (二見シャレード文庫)」、「唇にキス 舌の上に愛 愛と混乱のレストラン3 (二見シャレード文庫 た 2-13)」、「王子様には秘密がある (ビーボーイノベルズ)」、「交渉人は振り返る (SHYノベルス)」、「秘書とシュレディンガーの猫 (SHYノベルス)」、などにも興味を持っています。 |