仮面ライダー電王 VOL.2 [DVD]
レビュー ![]() 蒼いキザな亀
vol.2では第二のイマジン、ウラタロスの登場。
キザッたらしい奴でお陰で主人公の良太郎が受難続きなんですけど どこか憎めないイマジンです。モモタロスとの掛け合い漫才が面白くてしょうがない。 今巻もドラマパート、戦闘シーンともにコミカルで見ていて楽しいです。 ロッドフォームがソードよりもライダーらしい複眼の形に加え、 必殺技がライダーキックと言うことと、 また、良太郎の変身の掛け声が回を増すごとに たくましくなってる所が見どころ。 ヒーロー番組的な魅力も抑えてるのも良い。 映像特典もモモタロスウラタロスPR15分勝負、PR・予告に加え 今巻では未使用映像集が入っていて嬉しい。 電王のDVDの感想を電王のキャラで。〜ウラタロス編〜
お前、僕に、釣られてみる?
やあ、僕はウラタロス。vol.1の先輩に変わって、今回は僕がカスタマーレビューを書くよ。 今回は僕が良太郎に憑いた5話から、僕が大活躍だった8話までを収録しているよ。まあ、8話での最後は先輩に譲ってあげたけどさ。 今回も特典映像がいっぱいだよ。 データファイルや予告PR集などのレギュラー企画はもちろん、僕と先輩の「モモタロスとウラタロスの15分1本勝負」も入ってるよ。勝負って言っても、相手が先輩だから勝負にならなかったけどね。 まあ、そんなこんなで、DVDに釣られてみる? 特典
特典のモモウラ十五分一本勝負は技、メカなどの説明してくれてありがたい。
七歳の子供が「なるほど」といってました。 大人が見ても面白い
面白いです。ぜひ1巻から見て欲しい作品だと思います。
いわゆる毎回前半15分はイケメンがたくさん出てきて後半はライダー同士で意味不明な(じっくり見れば意味もわかるのかもしれませんが・・・)喧嘩を繰り返す昨今の平成ライダー群とは一線を画した作品です。 まずストーリーがかなり大人向けでありながら説明も上手く子供にも理解できる絶妙のバランスなので子供と一緒にお父さんが見てもはまる内容になっています。主役の良太郎君もイケメンのナイスガイ(弱いけど)がいろいろとコスプレ?して性格が変わったりするので女性にも配慮されており、正直これほど全年齢・性別に対して面白さを伝える演出の巧みさは珍しいほどの良作です。 ストーリー的なものはネタバレになってしまいますのであえて書きませんがDVD購入でもレンタルでもぜひとも見て欲しい作品です。 もちろん佐藤健くんめあてで買いました★
全体的にはまぁまぁおもしろかったけど、おわってみればこんなもんかって感じ。健くんが5良太郎にメイク、髪型かえてる最中のところが1番興味津々やった(^O^)大変やなーと思ったり、素。の健くんがみれてなにより☆★ハナさん役の白鳥サンも、多分やけど、素。は役と違っておとなしそうな人なんかなー?
と思った。しにがみのバラッドもみたけど、また違う!! 良太郎みたいに声高くしゃべってないけど、素か演じてるかは全然ちゃうし、話自体もおもろくてそっちもオススメ!
仮面ライダー電王 VOL.2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「坂本太郎」「石田秀範」「特撮(映像)」「佐藤健」「白鳥百合子」「松本若菜」「永田彬」「上野亮」「秋山莉奈」「石ノ森章太郎」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー電王 VOL.3 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.4 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.5 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD]
レビュー ![]() 新生仮面ライダー
クウガ、アギト以来、久しぶりに仮面ライダーを見ました。
思えば朝8:00からイケメンがライダーバトルとか陰鬱な話やキャラが続く中 ここまでカラっと明るく突き抜けている作風は非常に健康的。 ノリとしては今の戦隊シリーズ程子供っぽくなくコミカルで カブタックとかロボタックを思い出しました。 主要キャストも非常に魅力的です。 主演の佐藤健は第一話でオイオイな演技力を見せつけちゃうのも多い 平成ライダーの役者陣(アギトの要潤とかブレイドのオンドゥル王子とか) の中でも結構ウマい演技を見せてくれます。 アギトで真魚を演じたオシリーナこと 秋山莉奈も可愛くなって出演していて懐かしいですね。 ハナこと白鳥百合子さんが非常に色気があって素晴らしい(笑) 途中、体調不良により降板されたのが非常に悔やまれます。 ドラマシーンが楽しく充実しているのが特色ですね。 しかしその分戦闘シーンが割を食ってるかなぁという印象があります。 以上が今巻を見た作品の雰囲気の印象です 映像特典が豊富です。 ☆制作発表会見 プロデューサーの挨拶から始まり主要キャストの紹介。 制作の意図や作品への意気込みが語られており 最も映像特典らしい映像。 ☆モモタロスの15本一本勝負☆ 本編4話分を15分にまとめた編集版で物語の流れや見どころ が整理されていて分かりやすい。 ☆予告・PR集 同じようなものだけど少しづつ違う予告。バリエーションがありすぎw あとはジャンクションもありますが、東映のDVDは高いので個人的には スタッフ、キャストインタビューやオーディオコメンタリーも欲しかったですね。 楽しさのレベルの問題ではないでしょうか?
初期の頃の仮面ライダーには第二次大戦中のゲシュタポによる人体改造や731部隊のマルタと呼ばれる捕虜への極めて残虐非道な人体実験がベースになっています。アメコミのダークヒーローの多くは皆そういった歴史的な時代背景をもとに創造されています。その為一見子供向けに作られている様な作品でも映像化されると世界中の大人の観賞に耐え得る奥深いテーマ性と芸術性の高い作品に仕上がるのだと思います。ただ楽しければ俺たちはそれでいいのだという視聴者が大半を占める日本においては水は低きに流れる一方です。それ以上に私が我慢ならないのがライダーのコスチュームデザインがガキッぽくてダサくてしょうがない。この恐ろしいまでのセンスの無さとか志の低さにはただあきるしかない。
平成ライダー、最高傑作!
僕が初代1号ライダーの次に好きなのがこの「電王」で、シンプルなストーリーに沿って描かれる物語は好評ではありましたが、他の平成ライダーにあった大嫌いな複雑な展開で進む物語を断然、凌駕しているものだと思います。それはやっぱり脚本の小林靖子と出演者の面々の力によるものだと思いますが、ウルトラマンと比べてライダーの方が勢いがあるのはウルトラマンも好きな僕にとっては少し残念です。
汚点
ライダー離れは最初からクライマックスでしたね。
腹立たしいです。 これは仮面ライダーへの冒涜だと思ってます。 ちゃんとした「仮面ライダー」が作れないならシリーズを終わらせるべきだと思う。 もう一度、「電王」!!
電キバ上映開始してかなりの日数が経ったような今になってやっと決心して購入。TVで観ていた時とはまた違った味わいがあって、すごく楽しめました。長期連載の漫画でだんだん絵が洗練されてくるように、役者さんの演技が最初の頃と終わり近くではかなり変わってきていたんだなと改めて思いました。音楽の当てられ方が最初はけっこうおおざっぱな感じだったなぁとか、あ、こんなところにスーツアクターさんたちが役者さんとして出てたんだな、とか、おお、この二人、つまりは親子でしょ、とか。やっぱり電王、いいですわぁwww。次巻以降も地道に買ってって楽しみます!!
残念、というか、もう一度会いたかった、白鳥さん。。。 製作発表の映像で、立ち上がって意気込みを力強く話していた白鳥さん。コハナちゃんも可愛いけど、最終回までにはハナさんにまた会えるかなと期待してたんですが。ハナさん、素敵ですよね〜。
仮面ライダー電王 VOL.1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「田■竜太」「長石多可男」「特撮(映像)」「佐藤健」「白鳥百合子」「松本若菜」「永田彬」「上野亮」「秋山莉奈」「石ノ森章太郎」です。 この商品を買った人は他にも「仮面ライダー電王 VOL.2 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.3 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.4 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.5 [DVD]」、「仮面ライダー電王 VOL.6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]
レビュー ![]() 猫のグーグーを中心にしないと
私は、猫好きで、時期は、ずれますが、2匹飼っていまし
た。今は、2匹共、天国にいて、飼っていません。 この映画は、割と良いという評価が多いですが、猫好きの 私から見ると、猫があまり見れないので、楽しめませんでし た。タイトルと中身が違いすぎます。 本当の主人公は、麻子先生と猫のグーグーです。この作品 には、4人いるアシスタントのうちの1人の痴話ゲンカ等は、 いりません。このせいで、せっかくの作品が台無しです。麻 子先生と猫のグーグーのふれあいを中心にした方が、もっと、 良かったです。 あとは、語りの外国人男性、劇中では、英会話講師として、 出ていますが、主人公達に急に関わってきたという感じです。 主要な登場人物もですが、その他の登場人物の接点が分か りづらい事も、欠点ですね。 良い点といえば、猫らしい自然な動きをいかしてくれ たこと。これには、非常に好感が持てました。 猫族にはたまりません
猫マニアには、主人公の心情がよくわかります。
我が猫人生にオーバーラップする映画でした。 洒落た遊び心の光る佳作
「猫と飼い主の心温まるふれあい映画」を想像すると、良い意味で裏切られるでしょう。まごうかたなき現実の「吉祥寺」を映像の舞台に取り込んで、最大限にヴァイタリティーと生きる楽しさが横溢する、さながらパリかどこかの街のような空間に仕立て上げてしまうという建て付け自体、ちょっと映像的な構成にひとひねりを加えることにみる監督のセンスの良さが光っています。そんななかに展開するのは、一見穏やかで静かな、力の抜けた時間が流れてゆくような渋いトーンを基調にしながら、随所にシュールであったり、幻想的であったり、漫画的であったりする場面が無理なく挿し込まれていて、部分部分では結構アップテンポだったり、高揚感や不安や動揺といったものをかき立てられたりして、意外な迷宮体験が楽しめます。(これからご覧になる方のためには具体的には言いませんけど、遊び心一杯のびっくり箱みたいな面白さです。)正直、初めて映画館での上映を観た時は面食らいました。そう、ちょうどルイ・マルの『地下鉄のザジ』にも一脈通じる感じでしょうか。そんな作品のメッセージ性は意外に深くて、時に重い「生と死」という問題を、主人公の漫画家の猫たちとの関わりや、自分自身に襲い掛かる病魔などといった問題を通じて、淡々と描いてゆき、全篇を一貫して静かだけど、熱烈な「生への愛おしさを込めた賛歌」に纏めています。そんな主人公を演じる小泉今日子さんについては、正直もう良い歳になったのだし、役に求められる「人間的に成熟した大人だけど、キャラクターが可愛らしい」と「アイドル的幼児性そのまんまで歳だけとった」を履き違えたような勘違いぶりはイタイから、いい加減にどうにかできないかなあ?と正直私には多少の違和感も感じさせられて、少々残念。ただ、物語の語り部として、物語を展開推進させる中心的な役を担うアシスタントのナオミを演じる上野樹里さんがとても良い。ナオミもまた「天才の先生」を前に、越えられぬ壁を見出しながら、自分自身の生き方や、ミュージッシャンの恋人との関係に思いっきり迷い悩む役柄で、樹里さんが力演、好演しています。ファンだから言うわけでもありませんが、彼女のシリアスとコミカルを混ぜる微妙な匙加減や、熱さや激しさと芯の強さと、感受性の豊かで繊細な部分とを併せもったキャラクターの表現など、いつもながら脱帽の演技力が光っています。決して派手な作品ではないし、私としては小泉今日子さんにやや違和感が残りましたけど(その分★ひとつ減点します)、全体としてはとても面白く観られる佳作だったと人にお奨めできます。
あどマチック吉祥寺
漫画家が多く住んでいることでも有名な吉祥寺。本作品はその吉祥寺のユルーい街の雰囲気をあどマチックに紹介しながら、大島弓子原作の同名タイトル漫画を映画化した作品だ。吉祥寺に住んでいる人ならば誰しも知っている名所?が実名でそのまま登場するのでジモッピーには親近感がわくのかもしれないが、映画のメインストリームには直接関わってこないので、犬童一心監督が何ゆえこのような演出をしたのかは少々?である。
ネコ好きの観客にすり寄った子猫の愛らしさをかなり強調した作品になっているのかなぁと勝手に想像しながら映画を鑑賞したのだが、主猫公グーグーの子ネコ時代の映像はほんの数シーン程度。さかりがついた立派なオス猫に成長してからのシーンが圧倒的に多いのだ。というよりも、サバ(グーグーの前に飼っていた猫)が死んでマンガを描けなくなった少女漫画家・小島麻子(キョンキョン)がグーグーと出会いマンガを描けるようになるまでの再生物語として見た方が妥当だろう。 アシスタントのナオミ(上野樹里)の視点で物語は進行していくのだが、ナオミが麻子と常に一緒にいるわけではないので、むしろもう一人の謎の語り部?ポール・ウェインバーグ(マーク・フリードマン)の視点(あるいはグーグーの)で統一した方が見やすかったのかもしれない。グーグー、麻子、ナオミと視点がブレてしてしまうと、やはり映画の密度も必然薄まってしまうのだ。 人間の3倍のスピードで生きる猫と人の交わり方こそこの映画のテーマだったと思うのだが、グーグーやナオミがメインとなるパートにおいてそのテーマとの交わりを見つけ出すのは難しかった。前半やたらと伏線をバラまいた割には最後一つに集約しきれていない展開に、観客はどうしても吉祥寺的ユルさを感じてしまうのである。 主役はネコでも小泉今日子でもなく「街」。ほんわかできます。
本作は小泉今日子扮する麻子と、ネコのグーグーとの日々、それと麻子を取り巻く優しい人たちの風景をほんわか描いた映画である。でも実は主題はそこにはなく、最大のポイントは吉祥寺という「街」の風情だろう。東京都心部に近いのに、武蔵野地区は何だかのんびりしている。もちろん井の頭公園の存在が大きいのだが、この街にはカルチャーがあるのだ。それらを犬童監督は丹念に見せていく。肉の佐藤とか(2階のステーキも美味い!)三浦屋とか(店内は吉祥寺店じゃなかったが)紀ノ国屋とか(少し遠いが、横の広場で撮影された)、吉祥寺カルチャーならではの場所が続々と登場する。少なくともこの街はアメリカではない。イメージとしてはヨーロッパなのだ。俳優たちもこの空気感のなか、皆好演だった。特に加瀬亮の繊細な演技が最高だ。また物語の核となるので詳しくは言えないが、大後寿々花の登場の仕方も犬童監督、さすがだ!という仕掛けで・・・。やっぱりハリウッドでの経験が大きいのだろうが、ふたりとも別格の芝居を見せた。上野樹里はいつもの透明感だったし。ちなみにネコにフィーチャーした作品ではないので、ネコ好きの方が観たら肩すかしを食うかもしれない。武蔵野住民、および縁のある人にはたまらない作品です(笑)。
グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き [DVD]を見てみる
クリエーターは「犬童一心」「小泉今日子」「上野樹里」「加瀬亮」「大島美幸(森三中)」「村上知子(森三中)」「黒沢かずこ(森三中)」「林直次郎(平川地一丁目)」です。 この商品を買った人は他にも「百万円と苦虫女 [DVD]」、「にゃんこ THE MOVIE 3 [DVD]」、「トウキョウソナタ [DVD]」、「上野樹里 ao akua(アオ アクア) [DVD]」、「劇場版 ネコナデ スペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 家電製品のリサイクル100の知識
レビュー ![]() 諸外国のリサイクルの実態に触れてほしかった
本書は家電製品のリサイクルについての内容で、家電リサイクル法制定の経緯や、リサイクルすると家電製品はどう生まれ変わるのか、リサイクルとこれからの家電製品についてなどを、三菱電機株式会社の3名が専門的な立場から書き、それを早稲田大学理工学部教授が監修したもの。図やイラスト入りで、家電リサイクルについてがわかりやすく書かれており、どう家電製品がリサイクルされるかについても書かれていますから、情報源としては読みやすかったです。ただ、諸外国のリサイクル事情などが全く触れられていないのと、処理費用などをもう少し詳しく紹介してほしかったですし、技術面についてももう少し掘り下げて紹介してほしかったです。
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