碧いうさぎ
レビュー ![]() 日本テレビ系ドラマ「星の金貨」主題歌。酒井法子、最大のヒット曲。
日本テレビ系ドラマ「星の金貨」主題歌。それまでの代表曲「夢冒険」を凌ぐ、酒井法子 最大のヒット曲となった。
牧穂エミの、女性らしい優しさに溢れた詞と、織田哲郎の切なく美しいメロディー。楽曲の完成度は、ほぼパーフェクトと言っていい。耳の聞こえない主人公が歌う「あなたの声が聞きたい」というメッセージが、静かな感動を呼ぶ。 酒井法子も、アイドル時代より数段レベルアップした歌唱で、この繊細なストーリーを上手く歌っている。「手話」を交えた振り付けも話題を呼び、この曲で紅白歌合戦にも出場した。 この年は、甲子園の選手宣誓まで手話を使って行われるなど、一種の社会現象となった。 歌手酒井法子
歌手酒井法子を語る上でなくてはならない一曲ですよね?私は彼女のアイドル時代は知りませんが、見るからに正統派アイドルという雰囲気が・・・。歌も上手だし、声も綺麗です!癒される歌声というのでしょうか?とにかく聞いて色褪せている気が全くしない!永遠の名曲の威厳というものなのでしょうか?
名曲
何度聞いてもあきません。買って損はないと思います。
名曲
酒井法子最大のヒット曲。何回聞いても飽きないので絶対オススメです。
Blooming Ivory
レビュー ![]() 結局、
2000年発表のフォーライフからの作品ですが、
『PRIDE』『私はあなたの空になりたい』以外、 名曲が新しく生まれなかったのでこのアルバムタイトルにしたんでしょうね。 結局、 あとで会社が変わって、 奇妙な『Ivory III』がリリースされることになってしまいました。 アイボリーでは、ない
この作品は、
アルバム『PRIDE』発表4年後のベスト盤です。 はっきりと、 ここから凋落がはじまった、 と断言できます。 以後、 この曲順を変えただけの、 ベスト盤、 ライブ盤、 新録盤のオンパレードを、 何年も何年もつづけていくことになります。 いったい、 本人とレコード会社はいつになったら気づくのでしょうか…。 ため息ばかりです。 惜しい。
『Ivory II』が発表されてからの時間的な短さもあったのか、“Blooming”とタイトルに足してフォーライフから発表されたが、いまとなってはもう手遅れ、タイミングを完全にのがし、東芝EMIから『Ivory III』なるものが3回も出されてしまった。こちらはもうひどい作品で、箸にも棒にもかからない。今井美樹が変貌する前に、すこしでもいいから構成を練ってこの作品の時期に『Ivory III』を命名してほしかったところ。
残念
この作品、
2000年時点で、 フォーライフ時代のベスト。 なぜ『IvoryIII』としなかったんだろう?。 まだまだレコード会社を移籍してまで、 名曲がうまれる、 と自信があったのだろうか?。 中途半端な命名、 そしてその後の作品を考えると、 残念だ。 なぜ
『Ivory』『IvoryII』が大好きだから、2000年にあらためてフォーライフからベスト盤として曲がかなり重複する本作を出した理由が不明。しかも“Ivory”をタイトルに使っているためだ。結局、以後数年して、『IvoryIII』『3アイボリー』などEMIから3回も出されることとなり、古いファン心理に大きな疑問符と当惑をもたらすこととなった。
Blooming Ivoryを見てみる
クリエーターは「今井美樹」「アルフレッド・ジョンソン」「岩里祐穂」「布袋寅泰」「戸沢暢美」「上田知華」「リッキー・リー・ジョーンズ」「久石譲」「佐藤準」「武部聡志」「菅野よう子」です。 この商品を買った人は他にも「IvoryIII」、「Ivory」、「IvoryII」、「Goodbye Yesterday(フジテレビ系ドラマ「ブランド」主題歌)/4月になれば」、「IMAI,MIKI from 1986」、などにも興味を持っています。 TOMORROW MOON
レビュー ![]() リリースされたことを評価
レコード会社の解散のために長らくお蔵入りとなっていたアルバムが突然に再発。
1990年頃のリリース予定であったらしい。 上田知華のプロデュースはもともと本人たっての希望ではなかったそうで、 早瀬優香子自身、このアルバムについてはそれ程気に入っていないそうだ。 上田知華の楽曲自体は悪くないのだが、それを早瀬優香子が歌う必要性はあまり感じられない。 曲に早瀬優香子のボーカルが乗っかっているだけという感じで、 それぞれの個性が上手くかみ合っていないのだ。 このアルバムに関してはリリースされたこと自体が奇蹟というだけで、 初心者には勧められない、 とにかく早瀬優香子のボーカルを聴きたいという旧来のファン向けアルバムである。 今井美樹風。
初期を知ってるファンにはある意味衝撃なアルバム。クオリティは高い…ただねぇ、なんか今井美樹が歌えば良い曲ばかり。個人的には三枚目の『ポリエステル』でやりつくしたかな?この人は。
上田知華と早瀬優香子のフィーリングがいまいち
個人的には微妙です。早瀬優香子には歌唱力は期待しなくても早瀬優香子が歌うだけで満足がいくのですが、このアルバムは微妙でした。新作の「Love your LIFE」とこのアルバムは賛否両論になっているようですが個人的には「Love your LIFE」の方がすきです。早瀬優香子にロックはあわないと思います。ただ詞の世界はとても感じが良いです。このウィスパーヴォイスは早瀬優香子でなくては出せません。リスペクトしている人が多いことも納得いきます。早瀬優香子は正直言って歌は上手くありませんが紛れもなくすばらしいヴォーカリストです。欲を言うと「島の出来事」や「Lobbyの生活」「去年マリエンバードで」のような曲がもう一度聞きたい。
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