パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]
レビュー ![]() 絵本の世界!
まさに絵本から飛び出してきたような登場人物がいっぱい。
最初は登場人物のキャラの濃さについていけませんでしたが、見ていくうちに感動するような場面ではないのに不思議と涙があふれました。 1つ1つの場面にメッセージがあってとっても心に響きます。 大貫も最初は大嫌いでしたが、見ていくうちに好きになっていきます。 いい映画だと私は思いました。 監督の他作品とえらく違う
監督の前作品「嫌われ松子」がすばらしい出来だったので
期待して見ました。 そしたら、あらら…子供向けの一般向けの分かりやすい展開のご都合主義的なものだったか… 自分の趣味にはちょっと合わない。 でも、感動どころと、純粋な気持ちで見るというスタンスははっきりしているので ユーザーを絞るというよりは、かなり一般向けに作ったポップな作品に仕上がっています。 だから物足りない。 心を入れ替えるシーンもあっという間だし、別人のように変わるエピソードとしては弱い。 ちょっとした毒がきいてるのは相変わらず好きなんですが どうもこの話の中に、無駄なギャグやエピソードを入れすぎて 肝心な気持ちの変化をおざなりにしてしまってる感じがします。 松子のように歌に合わせて急展開ならまだノリでついていくことが出来ますし 脳内補完もできるのですが このパコはだらだらしたシーンと急に移り変わるシーンの配分を間違ってる気がします。 創作エネルギーに満ち溢れた佳作
不幸な境遇の少女と頑固な老人の心の触れ合いというオーソドックスなストーリー
を強烈にデフォルメされた色彩、造形、キャラクターで描いた今までに見たこと がない希少性の高い一作です。また少女役の子役はハーフだけあって本当にかわ いくてインチキ臭くなりがちな極彩色アジア映画にハリウッド映画的な華を添 えています。 劇中劇のガマ王子・・・自体があまり魅力的な話ではないのがタマ にキズで、5★の大絶賛とまでは行かないまでも、何か新しいものを生み出そう という創作エネルギーに満ち溢れた佳作です。 ハートフルな映画(^^)
登場人物はすべて狂人?
オープニングは狂人ばかりが出てきて、騒がしいパフォーマンスが 繰り広げられる。なんちうMADな映画じゃあ〜(汗)と思って観ていました。 しかし、それが一変したのはやっと40分くらい過ぎてから。 (この点が、この映画の難点でもあります。100分の映画で40分もダラダラと 導入部が続くとは。。。(油汗)) 病気で1日しか記憶がもたない少女パコ。 昨日黄金のライターを拾った事も覚えていません。 人生のすべてを、自分が起こした会社に注ぎこんだ凶暴な老人オオヌキ。 思い出のライターを盗まれたと勘違いして、パコを殴りつけます。 しかし、ここで奇跡が起こります。物語はやっと転がり出すのです。 翌日、パコは言います。 「ねえオオヌキ、昨日パコのほっぺに触ったでしょ?」 「触ったのではなく殴ったのだ」と言えないオオヌキ。 「。。。俺は弱くなったのか?」 オオヌキの心の叫びが胸を打つ。 「先生、涙ってどうやって止めるんだ? 泣いたことが無いから、止め方が分からん!」 「医者なら、教えてくれ!!」 「おじさんの名前はオオヌキだ」 毎朝パコに自己紹介をして、パコのほっぺを触ってから、 パコに両親の形見の絵本を読んでやるのがオオヌキの日課になった。 「ねえオオヌキ、昨日パコのほっぺに触ったでしょ?」 「ああ、触ったとも」 だんだんドラマは落ち着いてゆく。 オオヌキとパコのじんわりと温かい交流。 人としてのやさしさを、だんだん取り戻して行くオオヌキ。 さて、パコの為に最後にオオヌキが取った行動は何だったのか? 私のようなヒネクレ者のおっさんの心まで、あったかくしてくれる映画でした(^^) パコと魔法の絵本
映画館で見ればよかった!と思わず口走ってしまいました。
笑ったり、涙したり…と人間の喜怒哀楽を感じる作品でした。
パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「中島哲也」「役所広司」「アヤカ・ウィルソン」です。 この商品を買った人は他にも「容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]」、「ICHI スタンダード・エディション [DVD]」、「ウォーリー [DVD]」、「おくりびと [DVD]」、「センター・オブ・ジ・アース [DVD]」、などにも興味を持っています。 パコと魔法の絵本 [Blu-ray]
レビュー ![]() 子供向けと思ったけど・・・
タイトルとパッケージでは一見子供向けの内容に見えましたが、大人向けで笑いあり涙ありの感動的な作品でした。大人の童話といったところでしょうか?
CGと実写との連携もすばらしく、ついつい邦画であることを忘れるくらいのクオリティでした。 フル対応37インチテレビで見ましたが、blurayだけあってDVDとは全然違い映像も綺麗でした。 ストーリーは最高。ただしパッケージ商品としては?
本編に文句はありません!
思わず泣きそうになるシーンもありましたし、Blu-rayらしい美麗なシーンが続くのも最高です。 でも、やはり同時発売されたDVDの特典映像付きバージョンの存在が気になるという商品構成はどうかと思います。 どちらかというと今率先してBlu-ray版を購入する様な人達こそ特典映像まで全て観たい人なんじゃないかと思うのは 気のせいでしょうか? そこの所フジテレビが絡む映画のBlu-ray版は心得ているのか、今までリリースしている物は(付属しているのはDVD になってますが)DVD版同様ちゃんと特典ディスクを収録しています。 (例:容疑者Xの献身,ザ・マジックアワー,少林少女) 多少価格の上昇はあっても商品展開としてこれくらいやるべきではないかと思います。 パコの絵本が再販されますよ♪
ブルーレイ以外に、パコの読んでいた”あのポップアップ絵本”が欲しい方は"復刊ドットコム"で期間限定発売されることになりましたのでご報告します☆
以前ほしかったのに絵本が買えず(涙)古本屋で30000円以上になってて驚きましたが、念願の絵本が再販ですごく嬉しいです♪日本で少数作成されるため割高ですが、私のように欲しかったのに買えなかった方はこの機会にぜひ☆ BDで!!
安いDVDとどちらにしようか悩んでいる人にはBDをおすすめします。
邦画とは思えない美麗な世界を観ることができますよ。 だけど特典一切なし。 50GBもあるんだから本編分を引いてもDVD 2〜3枚分くらいの空き容量があるとおもうのですが・・・。 まさにファンタジー
舞台劇が原作になっていることは知りませんでした。タイトルからして子どもむきの作品かと思いましたが、大人のための作品と感じました。じわっと心の奥にしみわたる素敵な物語です。ほろっときてしまいましたね。役者陣の熱演・怪演が見事でした。今まで邦画でこれだけ素敵なファンタジー映画は記憶にありません。これなら世界に通用する作品ではないかと思いました。他の方も書いておられますが特典が皆無なのは残念でした。普段は特に特典にこだわるほうではないのですが、この作品に関しては役者さんの話なども聞いてみたかったと思いました。
パコと魔法の絵本 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「中島哲也」「役所広司」「アヤカ・ウィルソン」です。 この商品を買った人は他にも「ウォーリー [Blu-ray]」、「アイアンマン (2枚組) [Blu-ray]」、「K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]」、「ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]」、「レッドクリフ Part I ブルーレイ [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 世界ふれあい街歩き BOX 4 [DVD]
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クリエーターは「浅野和之」「田畑智子」「山本太郎」「中嶋朋子」「工藤夕貴」「林隆三」「松田洋治」「永作博美」「上川隆也」です。 この商品を買った人は他にも「世界ふれあい街歩き DVD-BOXIII」、「世界ふれあい街歩き BOX 1 [DVD]」、「世界ふれあい街歩き BOX 2 [DVD]」、「Merged Images/マージド イメージ」、「世界ふれあい街歩き スペイン/マドリード・セビリア [DVD]」、などにも興味を持っています。 児童文学名作集
レビュー ![]() 情景が目に浮かぶ
俳優が朗読するって、声質が重要な要素なんですね。
上川隆也さんは少し高い声・低く穏やかな声を使い分け、活舌の良さも心地よく聴いていて心に染み入るような感じでした。 「魔法」の話での兄弟のやり取りは兄の優しさ、弟の純真さが微笑ましく幼い頃が蘇ってきました。 「野薔薇」も「手品師」もどの作品も本を読むより、深く童話の世界に浸ることが出来ました。 上川隆也さんは演技派と言われていますが、ナレーションも心がこもっていてとても素晴らしいです。 児童文学の美しさに触れられるCD
上川隆也さんのファンなので、この作品は気になっていました。
日頃馴染みのない「朗読CD」でしたが<演技>とはまた違う自然な 語り口で朗読されていて、物語の世界にスッと溶け込めました。 収録されているお話はどれも日本語の美しさや面白さが感じられ、 児童文学の魅力を再発見出来ます。また、ブックレットではそれぞれ のお話が活字で読めるのも嬉しいです。上川さんファンならずとも、 オススメのCDです♪ やさしい気持ちになります
上川隆也さんの、テレビとはまた違うイメージのやさしい声が心地よく聞こえてきます。また、幼い頃に読んだ童話の数々も懐かしく、特に「手袋を買いに」は、雪景色とかわいい子狐の手のひらが浮かんできます。日常の慌ただしさが何かばかげたもののように思われ、とげとげした気持ちがやさしくなるような一枚でした。
児童文学名作集を見てみる
クリエーターは「上川隆也」です。 この商品を買った人は他にも「児童文学朗読CD集 新美南吉童話選集(1)」、「朗読 宮沢賢治名作選集~「注文の多い料理店」「よだかの星」「どんぐりと山ねこ」~」、「日本の詩歌(9)~宮沢賢治」、「名作を聴く(6)~芥川龍之介」、「声ものがたり クラシックシリーズ6 アリババと40人の盗賊/ラプンツェル」、などにも興味を持っています。 風光る ドラマCD
レビュー ![]() イメージが…。
原作の「風光る」が大好きで、期待しながらドラマCDを聞いたのですが、私がイメージしていたキャラの声と全く違いました。それに、お芝居調のナレーションがちょっと…。おセイちゃんの独白みたいので進行させた方が、臨場感があると思いました。
原作に忠実な内容なので、ドラマを聞いていると漫画のシーンが思い浮かぶのですが、キャスティングとナレーションに、どうも引っかかりを覚えてしまいます。 残念です。 残念ですが
原作がとても好きなのでものすごーく期待していたのですが…、私と
しては繰り返し聞きたいCDではありません。 キャストには殆ど違和感を感じませんでした(特に日高のり子さんは ぴったりだと思います)が、テンポが私のイメージと違ってゆっくり でした。ストーリーは原作に忠実で全体的に丁寧に作られていると 思います。 素晴らしい原作をドラマCDにすると読者の思い入れが強い分、少し でもイメージが違うとすごく気になってしまうものですから、結局は 買う人それぞれのいちかばちか、になってしまうんだろうと思います。 難しいですね…。 風光るドラマCD
正直言って期待していたものとは少し違いました‥漫画のキャラの声は自分で想像していたものではなかったし何より値段が高すぎる!!! アルバム並みの金額イタかった‥(; ;) CD用の書き下ろしのイラストなどあるからマニア的に嬉しい部分はあるにはあるのですが‥
風光る初のCD 耳から感じるキャラクターに注目!
脚本はTVの怪談百物語で牡丹灯篭の脚本を書かれていた真柴あずきさん。
女でありながら武士で有りたいと願う清清しいヒロイン清三郎役の日高のり子さん。オトコとオンナの間を揺れ動く清三郎を耳で感じることが出来ました。 舞台でも来年土方役を演じられる上川隆也さんの男らしい土方(出番が少ないのが残念)やもののけ姫のアシタカなどで有名な松田洋治さん演じる明るくどこか抜けてお茶らけた反面剣を持たせると男らしい総司。関智一さんの考えていることがいまいち分からないような漫画でのその容貌をうまく声で表現していらっしゃる斎藤一も良かったです。 その他、劇団キャラメルボックスや劇団☆新感線の俳優さんが多数出演しています。 荒木佐十郎:青木誠 富永玄庵:高瀬右光 小夜:進藤尚美 違和感が無いほどイメージにはまっていました。 ストーリーは原作どおりなので・・・
渡辺多恵子さんの聴く「風光る」です。出演者は上川隆也さんはじめ演劇集団キャラメルボックスの役者さんが出演されています。個人的にはみなさんイメージどおりで違和感なく楽しめました。一聴の価値ありです。ストーリーはオリジナルではなく、原作に沿ったアレンジとなっています。次回作ではぜひドラマCDならではのオリジナルストーリーを期待しています。
風光る ドラマCDを見てみる
クリエーターは「ドラマCD」「日高のり子」「松田洋治」「上川隆也」「大川透」「関智一」「逆木圭一郎」「岡田竜也」「大内厚雄」「佐藤仁志」「納谷六朗」です。 この商品を買った人は他にも「風光る ドラマCD(2)」、「風光る ドラマ(3)」、「風光る京都―沖田総司と歩く新選組の舞台 (Flower Do it!)」、「風光る画集 花がたり」、「風光る サウンドコレクション」、などにも興味を持っています。 名作を聴く(6)~芥川龍之介
レビュー ![]() もっと大袈裟でも・・・・
テレビドラマなどで有名な俳優、上川隆也の朗読による芥川作品である。悪くはないのだが、芥川作品を読ませるにはちょっと若かったかなぁ・・・という印象。あるいはベテラン女優又はベテラン声優の方がよかったか。全体的に抑揚がすくない感じである。特に会話のセリフなどは声色などをもっと使い分けて欲しかった。個人的な印象ではあるが別のシリーズの芥川作品の朗読者「米倉斎加年」の「蜜柑」・「トロッコ」の方が満点ではないが、こちらにくらべると聴き応えはあるように感じた。
名作を聴く(6)~芥川龍之介を見てみる
クリエーターは「上川隆也」です。 この商品を買った人は他にも「日本の詩歌(9)~宮沢賢治」、「児童文学名作集」、「名作を聴く(10)~近代小説集2」、「名作を聴く(9)~近代小説集1」、「名作を聴く(8)~太宰治」、などにも興味を持っています。 acteur(アクチュール) No.14(2009 March) (キネ旬ムック)
acteur(アクチュール) No.14(2009 March) (キネ旬ムック)を見てみる
この商品を買った人は他にも「+act. mini Vol.4(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 125)」、「レプリークBis (HANKYU MOOK)」、「FLIX (フリックス) 2009年 05月号 [雑誌]」、「男のミカタ」、「bino! Vol.4 (SOFTBANK MOOK)」、などにも興味を持っています。 「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (ぴあMOOK)
レビュー ![]() 「私は貝になりたい」の意味は…
映画を観た後に読むことをお勧めします。この映画にかける各人の思い、戦争という虚無の
世界の愚かさ、家族愛などが書かれ、もう一度映画館へ足を向けたくなります。 私は映画を観に行ったあと気分が悪くなり、とても立っていられなくなりました。 それほどショックを受けたのです。映画を観てそんなことになるのは初めてでした。 戦争という大きな渦に巻き込まれ、自分の意志ではどうにもならない、希望さえ簡単に つぶされてしまう、本当に不条理な世界に生きる人々の、熱く、温かい、そして哀しい 物語は、中居正広という役者を得てリアルに描き出されています。 ラストシーンについては、よく覚えていないそうです。どんなふうに感じ、どんなふうに 演じようなんて感情は一切なかったと。それほどの狂気、絶望、そして悲哀。 「私は貝になりたい」というタイトルの意味を改めて重く思います。 故黒沢監督が言っていた「これじゃ貝になれねえんじゃないか?」と言われた前作から改 訂が行われた脚本。今という時代に、これほどの形になって甦ったことが素晴らしいと思 います。 優等生ぶるつもりはありませんが、やはり反戦を語るきっかけになってほしいと切に思い ます。語ることがかっこ悪いんじゃない。語らないことがかっこ悪いんだと、そう思う人 が増えて欲しい。それを願ってやみません。 映画にもパンフにも無いものが詰まっている優れもの
映画を観た方はそれぞれの感想をお持ちで、中にはしばらく抜けきらない程心に刻みこまれた方もいるのではないでしょうか。この奥深い映画を更に作品として知る為にも大変満足できる内容と写真満載です。出演者や関わった方々のインタビューや裏話は思わず一気に読んでしまいました。そして改めて大作であり、力作であることを実感できます。
更に戦犯や巣鴨プリズンについて書かれたページもあるので追求意識が涌いてくるかもしれません。勉強になります。もちろん秘蔵写真もたくさんあります。 今までのオフィシャルブックとは違う重さを感じました。 パンフレットを購入したからこれはいらないなんて思っていた私ですが、読み残した文字はありません。読み終えた今、2回目の映画鑑賞では視点を変えてみたいと思いました。 購入して損はないはずです。 映画を観た後で
映画を観た後に読むと、もう一度映画を観たくなります。まだ映画を観ていない人は、映画を観るまで机の上に置いておいてください。
トレラーなど映画の宣伝では観られない場面が載っているので、先に読んでしまうともったいない気がします。映画を観た後だからこそ深い感慨にふけることができると思います。 内容は中居さんをはじめ、仲間さん、鶴瓶さん、上川さん、石坂さん、監督のインタビュー、メイキングのスタッフを含めた様子などが含まれ、ちょっとした秘話なども含めて映画の奥深さを感じます。あの場面にあんな苦労があったなんてと。 中居さんのファン、そしてこの映画に関心を持った方、この映画に心が揺さぶられた方にはおすすめです☆この値段もお手頃ではないでしょうか。 私は試写会で映画を拝見しましたが、この本を読んで是非もう一度観たいと思いました。
「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (ぴあMOOK)を見てみる
この商品を買った人は他にも「私は貝になりたい (朝日文庫)」、「日本の軍隊―陸海軍のすべてがわかる (別冊歴史読本 26)」、「キネマ旬報 2008年 12/1号 [雑誌]」、「私は貝になりたい スペシャル・コレクターズ・エディション (初回限定生産) [DVD]」、「私は貝になりたい オリジナル・サウンドトラック」、などにも興味を持っています。 |