国の競争力
レビュー ![]() データは面白い
典型的な日本人なのかもしれないが、さまざまな視点でランキングのデータを見るだけでも、企画作りの参考になった。ちょっと驚きのデータもあるし、企画部門に1冊あっても良いと思った。でも、ダボスの年度のランキングだから、すぐに使い古しになっちゃうかも。
ポーターというよりもデータ集ですね
ポーターの論文は、彼がいつも書いてる内容で目ウロコはない。しかし、データは使えると思った。タイトルから論文をベースにしていると思ったけど、ダボスのデータをポーターが分析してるという内容。データだけでもよかったのでは?
ポーター論文は意味がある
ポーターの論文を読みなれている人には物足りないか。
決してそんなことは無いだろう。 短い論文の中身を読めば読むほど、今日本に欠けているものは何かが見えてくるはず。 豊富なデータも、ポーター論文を補足していると言える。 書店での立ち読みでこの論文を理解できる人がいたら、 その人こそ、今の日本の課題を熟知している人なのだろう。
ビジネスリーダーとしての力量を高める (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 4)
レビュー ![]() これからの時代に必要なリーダーシップがわかる
この本では、6つのリーダーシップのスタイルについて
書かれている。 ・強制 ・権威 ・関係重視 ・民主 ・ペース設定 ・指導者 自分に合ったリーダーシップスタイルを知ることも重要だが、 何より、状況・相手などに応じて使い分けることで、 より効力を増すということを教えてくれる。 先日、キャリアショックの著書でもある慶応大学の 高橋俊介先生もこれから必要なのは、「ソフトリーダーシップだ」と おっしゃっていたが、昔ながらのトップダウンだけでは通用しない。 いかに周囲を巻き込みながらプロジェクトや業務を進めていくことができるか、 組織を越え、会社を越えた、人間関係のネットワーク構築力も リーダーシップに求められる要素の1つであろう。 管理職や経営者じゃなくても、リーダーシップ力が求められる時代。 ぜひ身につけておきたいスキルである。 非常に読みやすいし、このシリーズの定番のチェックシートや 実践のためのツール類が惜しみなく掲載されているので、 参考にされるとよいのではないだろうか。
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クリエーターは「ロイド・ベアード」「小林知巳」「柴田さとみ」「上坂伸一」です。 この商品を買った人は他にも「コーチング術で部下と良い関係を築く (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 2) (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「プロジェクトは、なぜ円滑に進まないのか (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 1) (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「チーム内の「イライラ」を「達成感」に変える (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「限られた時間を、上手に活用する (ハーバード・ポケットブック・シリーズ 3) (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、などにも興味を持っています。 自分のために「キャリア」を自分で創る (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)
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クリエーターは「ジェームズ・ウォルドループ」「ティモシー・バトラー」「川上 伸之」「柴田 さとみ」「上坂 伸一」「エム・アイ・コンサルティンググループ株式会社」です。 この商品を買った人は他にも「読み手志向の「書く技術」で成果をつかみ取る (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「洗練された「交渉術」で最善の結果を引き出す (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、「キャリアをつくる9つの習慣 (ピンポイント選書)」、「史上最強の人生戦略マニュアル」、「「権限委譲」で、抱え込んでる仕事を部下に任せる (ハーバード・ポケットブック・シリーズ)」、などにも興味を持っています。 |