デュエット(初回限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 上原が媚びて、ついて行ってる感じ
ジャケットにあふれている上原のチックを尊敬しきった
ような笑顔で、嫌な予感がした・・・。 音楽としては、とても上手な2人のピアニストが即興 でデュエットしているのが、そつないだけで、チックの 空を駆けるようなインプロビゼーションが感じられない。 ガチャガチャと、お互いにリズムを合わせているだけ。 それぞれ、好きな方は、ソロを買うべきだ。上手という ことで評価されている方が多いが、そんなに上手な 演奏が良いのだろうか?。チックが上手なのは当たり前 で、それ以上の部分が大きいから私は好きなのだ。 高い評価がとても多いが、「ピアノ好きなら」とか、 「絶対おすすめ」とか言うレビューに惑わされて、 安易に手を出さないようにして欲しい。 「Now He Sings Now He Sobs」がたった1300円で 売っているので、先にそちらを買うべきだ!。 若き才能のおちゃめな瞳と、それを支える巨匠の優しい眼差し
このふたりのライヴというだけで興味を持たないジャズ愛好家はまずいないでしょう。
演奏を聴く前から、まずジャケットの写真と、つたない手書きのタイトルがなんともいい雰囲気をかもしだし、 (とくに裏面の上原の表情が秀逸。こちらを表にしてもよかった)ふたりの実際のリラックスした演奏をすでに表現しており、なんの疑問もなくジャケ買いです。2枚組という厚みも、コリア・ハンコック(やゲイリ−・バートンの)の2枚組を思い出させ、それが「デュオ」という意味合いと演奏のボリューム感を予感させ、また購買欲をそそる。 演奏を聴いていてもわかるのですが、上原が大先輩に尊敬の念を抱きつつのびのびと弾くのに対し、コリアの熱くもやや抑えめで上原に「さあ、弾きなさい、思いっきり楽しみなさい」と促すように土台をしっかりと支える演奏。 DVDをみるとそのあたたかな眼差しがはっきりと認められ、とても感動的です。おおげさにいうと「ああ、またすばらしい音楽の財産がこうして受け継がれているなあ」という感慨に満たされる感じです。全編をDVDで見たいと思わせます。と同時に、次なるスタジオ・レコーディング(があるかどうかは不明ですが、たぶんある?)に期待がふくらみます。期待を裏切らない名盤、というよりさらなる期待を持たせる名盤といえるでしょう。 ひとつだけ難点を挙げるとすれば、もうすこし選曲にヴァリエーションがあってもよかった。ふたりのテクニックのあることは誰もが知っているので、音数を抑えたものも聴きたかったです。食器の音を気にするコメントも多いですが、ワルツ・フォー・デビーでもあんなに入ってますからね、割り切って聴くしかないと思いますが。 あと、コリアの執拗なまでにデジカメで観客席を撮る姿がほほえましく、ライナーの写真にも彼がデジカメを持っているものを発見(笑いました)、「こりゃ、ジャズ界のペーだ」という確信をも強くしました。 おすすめです
チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。
黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 DVDならよかった
個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。
上手く録ってよ!
CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。
5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。
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クリエーターは「チック・コリア&上原ひろみ」です。 この商品を買った人は他にも「ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)」、「ビヨンド・スタンダード・ツアー・エディション(DVD付)」、「ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付)」、「タイム・コントロール」、「スパイラル(通常盤)」、などにも興味を持っています。 ビヨンド・スタンダード・ツアー・エディション(DVD付)
レビュー ![]() LIVE映像はウレシイけれど。。。
当たり前の事ですが念のため
CDの内容は初回盤・通常版と全く同じです。 スリーブ・ブックレットと2曲収録のDVDがついたバージョン。 ついているDVDは2007年のBlueNote Tokyo公演から2曲。 両方ともCSで放送されたものですが「朝日の如くさわやかに」を 演奏まるまる放送したのはMVCのみだったので(タブン) MVCを視聴できなかった方なら購入を検討してもいいかもですね。 ただ既にCDを持っていて購入する人の方が多いでしょうから できれば未放送の映像を1曲ぐらいは収録してほしいものです。 という事で★4つにしました。 これから始まるツアー会場で買えばサインがもらえると思うので(例年と同じなら・・・) サインが欲しい人は会場で買ってもいいかもですね。 このアルバムが
現時点での最高寡作だと思います。
幅広い音楽と感じられるアルバムだと思いますよ。
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クリエーターは「上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM」です。 この商品を買った人は他にも「デュエット(初回限定盤)(DVD付)」、「チェイシング・シャドウズ」、「ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)」、「ブラヴォーグ(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ゼン&ナウ~ライフタイム・ベスト(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ビヨンド・スタンダード(通常盤)
HIROMI'S SONICBLOOM第2弾! 上原ひろみの1年3ヶ月振りの新作は待望の初スタンダード集!! 今年1月にリリースされたチック・コリアとの『デュエット』でも話題の上原ひろみの待望の新作は、HIROMI'S SONICBLOOM名義での第2弾で、自身初となるスタンダード集。 このバンドだから演奏してみたい、このバンドでしか出来ないスタンダードをやりかったという彼女の思いのまま、凝ったアレンジとメンバーの個性が際立ち、聴けば聴くほどクセになりそうな作品に仕上がっている。とりあげたナンバーも「朝日の如くさわやかに」「キャラバン」「アイ・ガット・リズム」といった名スタンダードから、日本が誇る名曲「上を向いて歩こう」、ジェフ・ベックの「レット・ブーツ」、セルフ・カヴァー「XYZ」など色とりどり。 ピアノとキーボードを見事に使い分けてバンド全体を引っ張る持ち前の元気さはよりパワー・アップされ、ギターのデヴィッド・フュージンスキーの存在感もこのバンドならでは! 嬉しい日本盤ボーナス・トラックは、昨年12月に国際フォーラムで演奏された「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」のライヴ音源を収録。(The Walker's 加瀬正之) レビュー ![]() むずかしい年頃?
うっかりしている間に初回限定版を買いそびれました。ギターについては色々と意見もありますが、バンドに一層溶け込んでおり納得の腕達者振りを見せています。が、逆に全体が奇麗に纏まり過ぎて、今一歩突き抜けていない感じがします。何方かも書いていましたが、SFのライブで聴いた時にはもう少しインパクトがあった気がします。
スタンダードにアレンジを加えるという企画は面白いのですが、敢えてやるだけの価値があったか微妙です。要するに、デビュー当時のように飽く迄もひろみがオリジナル曲を生ピアノで弾き倒すのと、往年の名曲を如何にも「フュージョン」風のアレンジでこじんまりと攻めるのとどちらが魅力的かということです。 恐らく本人はこれが今の自分にとって最高のジャズだと思っている筈で(?)それだけは救いですが、なかなかむずかしい局面に差し掛かっているのかも知れません。それなりにキャリアと実績を積んでくると、ぶつかる壁でしょうか。 ロック畑の方もぜひ!
私はロック、主にプログレ者ですが、このアルバムを試聴して大いに気に入りました。とてもスリリングでかつ温かみを感じる演奏です
スタンダードやジェフ・ベックのカヴァー『レッドブーツ』が収録でとっつき易さもあったのがよかったです DSDレコーディングでSACDの実力をフルに生かした素晴らしい音質も良い ハイブリット盤なのでこれを買うのがSACD再生機をお持ちでない方でも将来的な事を考えればお徳でしょう
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クリエーターは「上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM」です。 この商品を買った人は他にも「Time Control」、「Energy」、「デュエット(初回限定盤)(DVD付)」、「ブレイン」、「Spiral」、などにも興味を持っています。 Wanna be FREE! ~東京ガール [DVD]
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クリエーターは「津谷祐司」「上原奈美」「桜井裕美」「臼田あさ美」「上山竜司」「天野浩成」「太田在」「大山英雄」です。 この商品を買った人は他にも「美味學院 BOX [DVD]」、「428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き」、「Dear Friends ディア フレンズ [DVD]」、「キャバギョ! [DVD]」、「笑顔(DVD付)」、などにも興味を持っています。 クイック・ジャパン74 (Vol.74)
レビュー ![]() コレが一番おススメです。
Perfumeをネットではなく書籍で手っ取り早く知るには、コレが一番おススメです。
その割に深いところまで掘り下げているのが、Q.J編集部の素晴らしさ。 MUSIC MAGAZINEの特集のノリが「Perfumeをなぜ好きになるのか?」であるのに 対して、こちらは記録資料的価値があるホンキ本。 この時期に早くも特集を組んだことを考えても、差は歴然。 12月発売の写真集とコレが、ファン必携2大Perfume本なのかもしれません。 最近Perfumeファンになったので買ってみました
最近、Perfumeのファンになり検索でこの本を見つけ
購入してみました。 ファンBOOKとは違い、雑誌の特集の一環での扱いという 事で内容的にどうなんだろうという不安がありましたが 実際購入してみると、予想以上に資料的価値が高く内容が とても充実しており大満足です。 自分のように、最近ファンになった方の入門用(?)として 良いのではないでしょうか。 入手できる時期にいい本見つけられてよかった。 大変勉強になりました。 Perfumeの事が一通りわかります
トータル221ページの本ですが、目玉はPerfumeの記事でしょうか。
表紙、カラーページが4ページ、白黒ページが37ページ、と合計42ページ特集されています。 その中には ・「Perfume10000字インタビュー(数えたわけではありませんが表紙に書いてあるので)」。 ・「Perfumeヒストリー」として「広島期」「BEE-HIVE期」「秋葉原期」「メジャーデビュー期」「現在」と2ページで説明されています。 ・「Perfume振り付け解説」として「エレクトロ・ワールド」と「チョコレイト・ディスコ」の2曲の振り付けを解説しています。 ・「Perfume全シングル・アルバム・DVD解説」として、広島インディーズ1stシングル「OMAJINAI☆ペロリ」〜メジャー5thシングル「ポリリズム」までの作品を4ページで解説しています。 中田ヤスタカ氏インタビューもあります。 他は「さま〜ず」特集。 多部未華子さんの「昨日のこと」がカラーで12ページ。 などです。 巻頭特集だけでお腹いっぱい
特集記事はかなりディープに掘り下げています。
お腹いっぱいです。満足です。 三人の美麗表紙もさることながら、すごいのが年表!! よくこれだけ細かい内容を挙げているのか!と内容共々嬉しい驚きです。 サウンドプロデュースの中田氏のインタビューも興味深いです。 決してやっつけ仕事ではなく、自分が面白いし、そうでないとやらないというスタンスが気持ちよく感じました。 映像に関しても興味深い記事がありますし、何より彼女達のインタビュー記事が人柄を表していて大変よかったです。 惜しむらくは、振り付け解説はフルで見たかったのと、コンピューターシティも載せてほしかったです。 後、コンピューターシティの作詞家がディスコグラフィー記事と各インタビュー記事で異なっています。 中田氏ではないと思うのですが・・・
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クリエーターは「Perfume さまぁ~ず 銀杏BOYZ」です。 この商品を買った人は他にも「コンティニューvol.39」、「クイック・ジャパン77(Vol.77)」、「Dream Fighter(初回限定盤)」、「Perfume First Tour 『GAME』 [DVD]」、「クイック・ジャパン75 (Vol.75)」、などにも興味を持っています。 SWITCH vol.26 No.6(スイッチ2008年6月号)特集:深津絵里[女優の佇まい]
レビュー ![]() 深津絵里
たぶんこれを読むと深津絵里さんをより好きになる方が増えるのではないでしょうか。特に女性層に。
舞台『春琴』が中心ですが近年のインタビュー物のなかでは濃ゆくてなかなか興味深いです。 写真もナチュラルな感じが出ていて素敵ですね。多少カメラマンの色が強いですが。
SWITCH vol.26 No.6(スイッチ2008年6月号)特集:深津絵里[女優の佇まい]を見てみる
クリエーターは「新井敏記」「猪野辰」です。 この商品を買った人は他にも「蒼井優 今日、このごろ。」、「SWITCH vol.26 No.7(スイッチ2008年7月号)特集:それぞれの未来地図[表紙・巻頭:宮崎あおい]」、「蒼井優 PHOTO BOOK 『回転テーブルはむつかしい。』 (ダ・ヴィンチブックス)」、「SWITCH Vol.22 No.3 (スイッチ2004年3月号) 特集:少女=純潔 第2特集:UA」、「SWITCH vol.26 No.10(スイッチ2008年10月号)特集:小泉今日子[KOIZUMI KYOKO complete works 2008]」、などにも興味を持っています。 ピアノスタイル 2008年 6月号 [雑誌](CD、DVD付き)
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クリエーターは「ピアノスタイル編集部」です。 この商品を買った人は他にも「ピアノスタイル (PIANO STYLE) 2008年 8月号 [雑誌](CD付き)」、「ピアノスタイル 2008年 2月号 [雑誌](CD付き)」、「ピアノスタイル (PIANOSTYLE) 2008年 12月号 [雑誌](CD2枚付き)」、「ピアノスタイル 2007年 12月号 [雑誌](CD付)」、「PIANO STYLE (ピアノスタイル) 2007年 10月号 [雑誌](CD付)」、などにも興味を持っています。 |