機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤)
レビュー ![]() 組曲構成にして欲しかった!
☆電子楽器とオケの組み合わせは、どちらかが浮いてしまうこともなく(←クラシック系の作曲家はベテランでもやってしまいがちなんですよね)、相変わらず見事。
☆三部作のDVDを観た時には、ミニマル風の新曲が多かったように感じたが、そうでもなかったか…。 →ミニマルっぽいフレーズやオスティナート音型が出てくるフレーズは、楽器の重ね方もあって三枝独特の滑空感があり(疾走感、飛翔感、浮遊感とも異なるんだよね…)、映画版では幻になってしまった「Zによる大気圏突入」を想像してグッと来てしまいました♪〜←キリマンジャロ降下って意味ではなく。 ☆第三部では、オケの各パートを新ウィーン楽派〜新古典主義音楽の室内楽風に処理してる曲が多いため、ストーリー順に並べた今回の配列では、後半に行く程、乾いた楽曲が増すのが、気になるトコロ。 私はDISK2を三部楽曲→二部楽曲の順に聴いてます。終盤は弦楽と金管主体の分厚い音でスカッとしたいのでっす。笑 ☆Gacktの曲は…サントラの最初と最後を飾るには、また三枝作品の中にコマギレで挟み込むには、あまりに違和感がある(Gackt云々ではなく歌ものってのが)。 ポップスとして悪くないんだから、Gacktトラックとしてまとめて欲しかったなあ。 ちなみに私が一番好きなのはDybbukなんですが…う〜ん、概ね不評のようですね。いろんな試みと真剣な遊び心が聴きとれて好感触でした♪ 感動を音で追体験。
映画版のサウンドトラックですが、劇場版にも出ていたはずのTV版の音楽は一部入っていませんでした。それが残念なので、星ひとつ減りました。
通して聴くと、劇場版Zガンダムを追体験出来ます。感動したシーン、手に汗握るシーンがパァッと頭に浮かびます。 アニメのBGMとは思えない程テンションの高い曲構成と印象的なメロディーは、20年たっても衰えていません。今でも圧倒的な感動を与えられます。 ボーナスCDは、更に追体験を助けてくれるもの。BGMに合わせて、効果音や、3作の印象的なセリフが入ってます。しかし、ラストは、映画を見てない人のためかな?かなりはしょってます。劇場版のあのラストに感動した自分としては、そこで追体験し切れなくなってしまって、残念なところでした。 アッシマ−との対決!
「12.距離をせばめて 」
アッシマ−との対決シーンは感涙もの! 聴くだけで情景が思い出される。 三枝氏の音楽性も素晴らしい。ぜひとも聴いてほしい なるべくならSACDとかDVD-audioで聴きたいのですけどねえ 本当は4.5くらい
3枚目はかなり感動しました。
けどセリフが中途半端・・・ジェリドの声が入ってなかったりね でもいいサントラでした久しぶりです買って損はしなかった これは、公開前に聞くには危険なCDだ。
購入してびっくり。DISC3のドラマ名場面週とは、今回の新訳劇場版全編からの名場面集と思われる。・・・・・・実はまだ怖くて(Z3のネタバレが含まれていたらイヤなので)DISC3は序盤しか聞いていない。だが、「星を継ぐ者」の冒頭のGACKT氏の歌にかかりながら語られる宇宙世紀の背景説明は劇場のまま、数分間聞いていると、カミーユのセリフを中心に、シャア、レコア、ファ、フォウ(ゆかな)等の主要キャラが、ダイジェスト形式ではあるが登場しストーリーを追っている。ブックレットにはZ1〜Z3までのあらすじ(こちらは、たぶん良く見る紹介文章に近いもの)が載っている。
私はこのCDは「星を継ぐ者」のデラックスなサントラ程度にしか思っていなかったのだが、どうやら劇場版全体のサントラという位置付けのようだ。もちろんボリューム的には全部が全部カバーしていると言うわけではないのだろうが、DISC3の思いがけない喜びで「星5つ」と評価します。 追記:やっぱりDISC3はZ3ネタバレ含んでいます。コレから聞く方はご注意!
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クリエーターは「サントラ」「Gackt」「Gackt.C」「三枝成彰」「Chachamaru」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士Zガンダム SPECIAL」、「交響組曲 Zガンダム」、「機動戦士ガンダム 「逆襲のシャア」 ― オリジナル・サウンドトラック」、「機動戦士ガンダムZZ SPECIAL」、などにも興味を持っています。 ユーフォニアム・ドリーム
レビュー ![]() 外囿さんのCDのなかで私的No.1CD
こんな遅い時期にレビューなんて…
しかしね、外囿さんのCDがたくさん出ている今現在においても、このCDは別格。 割と多くの管楽器のソロCD聞いてきましたが、その中でも別格。 収録曲にはテクニックが冴え渡る曲もあります。 しかし、このCDの魅力はそんな表面的なものではない。 なんだか堅苦しかったクラシックの世界なんて突き破って、音楽が花開いてるカンジ。 それも色んな表情の花が満開。 ほんと素朴に咲いてるだけなんだけど、それが飽きない理由。 超絶技巧なんて言葉がちっぽけに思えるくらい、すばらしい音楽を詰め込んでいるこの一枚。 癒し系の音楽が好きな方にはすごくお勧め。 それよりなにより、この楽器を演奏している方々、是非一度…といわず何度も聞いていただいて、この楽器の魅力を理解し、自分の演奏に生かしていただければと思います。 おすすめです!
世界の外囿氏による、名盤です。
個人的に好きな武満歌曲が取り上げられていることもあり、わたしの愛聴盤になっています。 ユーフォニアムを演奏している人も、そうでない人も。 音楽をたしなんでいる人も、そうでない人も。 なにしろ、すべての音楽ファンに聴いて欲しい一枚です。
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クリエーターは「外囿祥一郎」「吉松隆」「武満徹」「ボサンコ」「ウィルビー」「バッハ」「アーバン」「ユステ」「三枝成彰」「トマジ」「藤原亜美」です。 この商品を買った人は他にも「リアル・ユーフォニアム」、「ASPIRATIONS」、「リアル・ユーフォニアムII モザイク」、「うまくなろう!ユーフォニアム (Band Journal Book)」、「ブラスト2:MIX~ミュージック・イン・エクストリーム~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 24時間スペシャルアニメーション1983-1989 [DVD]
レビュー ![]() 24時間テレビといえば手塚アニメ!
という刷り込みから24時間TVをみていた私にとっては、手塚アニメと24時間TVがセットでなくなってしまったことが悲しくて寂しくて仕方なく、24時間TVすら見なくなってしまいました。大人になった今も手塚アニメとセットでない番組に物足りなさを感じています。
子供だった私にとって「愛は地球を救う」というあまりにも大きなテーマはよくわからなかったけれど、そこに手塚先生のアニメで子供の私にもわかりやすく「愛は地球を救う」という意味を伝えてくれる・・そんな存在だった大切な大切なアニメです。 私のお気に入りは「ボーダープラネット」。主人公のスバルの声が富山敬さんだという点も込みで大幅に点数UPなのですが・・(笑)数年前に24時間TVアニメが一挙ビデオ化になった際、迷わず「ボーダープラネット」を手にしました。子供の頃に感じた感動をまた味わうことができる幸せに思わず涙が出てしまいました。 見て損は無し!
今も 続くあの24時間TVの中で毎回 朝の10時を楽しみにしていた作品達です。テーマは すべての作品を通して「愛」です。24時間TVのテーマでもあるのですが 今は亡き手塚治虫氏の作品達です。今のアニメには 無い考えて行かなければ成らない事 そのために行動を しなければ成らない事 人はお互いが助け合い支え合う事が どんなに大切かを 教えてくれる作品達です。私は LDで持っています 時々子供と一緒に見ています。今ほど世間が荒れていない時代のアニメですが 今の時代に当てはまる事柄が大変多く 改めて自分たちがしている事がこの先 子供達の未来にとって良い未来にしてやらなければならない!そんな事を考えさせてくれる作品達です。是非一度見てみて下さい。堅苦しい事を書きましたが 冒険有り 恋愛有り サスペンス有りの内容の濃いアニメですので 退屈は絶対しません。 見て損は無し!!
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クリエーターは「三枝健起」「三枝成彰」「愛華みれ」「大鳥れい」「匠ひびき」「彩乃かなみ」「貴柳みどり」「渚あき」「鈴懸三由岐」「ふづき美世」「伊織直加」です。 この商品を買った人は他にも「放送開始30周年記念版 新 巨人の星 DVD PREMIUM BOX (Amazon.co.jp限定受注)」、「墓場鬼太郎 第一集 [DVD]」、などにも興味を持っています。 トーク・セミナー 「性愛」大論点 (小学館文庫)
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クリエーターは「三枝 成彰」「松岡 正剛」「筑紫 哲也」「団 鬼六」「斎藤 綾子」です。 この商品を買った人は他にも「知の編集工学 (朝日文庫)」、「誰も知らない 世界と日本のまちがい 自由と国家と資本主義」、「空海の夢」、「ちょっと本気な千夜千冊虎の巻―読書術免許皆伝」、「×バツBATZ」、などにも興味を持っています。 知りたいことがなんでもわかる音楽の本―クラシック、ジャズ、ロックから日本の伝統音楽まで (知的生きかた文庫)
レビュー ![]() 三枝さんって…
こんなに幅の広い方だと思っていませんでした(笑)オススメはやはりクラシックの項です。こんなに簡潔にまとめてあるものは、ほかにないのでは?その他のジャンルに関しては、やはりそれぞれの専門書を読む方がいいと思いますが、この本を読んでおくとだいぶ違うのではないでしょうか。普段なにかしら音楽は聞くけれど、音楽のジャンルや歴史についてはほとんどわからなーい!という方に、ぜひ。教養本として持っておくといいかも。
いろんな解説本を読む前のまず一冊
値段も手ごろですし、音楽史をクラシックからポップス、ジャズ、現代音楽から世界各地の伝統音楽にいたるまで、俯瞰的にとらえるには最良の書ではないでしょうか。ある一つのジャンルにこだわっている方からすれば、「この記述では物足りない」あるいは、もっと根源的に「そんなんじゃない」と異論をもたれる方もおられると思いますが、入門書的にはとてもよく出来ていると思います。私も、ある項目では「なぜ、あのアーティストが取り上げられていないのか?」と思うところも無きにしも非ずでしたが、その項目は私のほうがより詳しく知ってる(と思っている)ので、記述が無くても問題なし。
皆さんも、得意分野はおありでしょうから、それ以外の分野に詳しい友人と音楽談義する前の予習の書として使えます(笑)また、すてきな音楽を聴いた時に、その曲が音楽史的に、どんな時代背景で前後の音楽と、どうリンクしあいながら創造されていったのか知るための、とりあえずの「はじめの一書」ということで、興味を持った項は、また別の、詳しく書かれた本で調べる、というのが、本書の正しい使い方。(私はそのように活用しています。)
知りたいことがなんでもわかる音楽の本―クラシック、ジャズ、ロックから日本の伝統音楽まで (知的生きかた文庫)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ニーベルンゲンの歌〈後編〉 (岩波文庫)」、などにも興味を持っています。 人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)
レビュー ![]() 標題を具体的に説明している本ではない
科学者の松井孝典、作曲家の三枝成彰、JR東海会長の葛西敬之氏が、それぞれ自分のこれまでの人生や成し遂げたこと、またいくつかのテーマでディスカッションをしている本である。中身で書かれていることはかなり面白い。それぞれ違う世界で大きなことを成し遂げた人たちなので、その人たちがどういう思考をしているのかは、読んでいて参考になる。しかし本書の題名の「人生に座標軸を持て。自分の価値は自分で決める」というのは本書の総括とはとても思えない。もっと大きなテーマについて語っていて、座標軸の議論はその一部でしょうと言いたい。100歩譲ってこれが主題だとしても、3者3様で「座標軸」の定義が違っている。私は会社員として葛西さんの話していることが一番理解できたが、もしかしたら読者によって誰の人生観が一番理解できるかはかなり違うのかもしれない。題名は忘れて、純粋に読み物としたほうがいいんじゃないでしょうか。
3人に興味があれば
私は松井孝典さんに興味があって本書を買いました。 松井さん専門の宇宙、地球、惑星について対談をながら分かりやすく話しています。三枝さんのお話で「楽譜のない曲」も初耳だったので面白く読めました。葛西さんの箇所では「究極の基準は死ぬ瞬間の満足感」の章。ハヤク、ナニカヲ、シナイト!なんて気分にさせてくれます。こりゃ買いだわ。
人生の座標軸を持て―自分の価値は自分で決める (ウェッジ選書)を見てみる
クリエーターは「松井 孝典」「葛西 敬之」「三枝 成彰」です。 この商品を買った人は他にも「未完の「国鉄改革」―巨大組織の崩壊と再生」、「コトの本質」、「「わかる」と「納得する」―人はなぜエセ科学にはまるのか」、「宇宙生命、そして「人間圏」 (Wac bunko)」、「われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書)」、などにも興味を持っています。 |