LOVERS POP FLOWER
レビュー ![]() 疲れが癒されました
越谷のショッピングセンターに行った折、あまりの広さに歩きつかれ、椅子に座って休憩中に前の雑貨屋さんから流れてくる音楽がなんとなく耳に入ってきました。今年のアルバムのデモでしたが、こちらの方が気に入りました。年寄りにはあの広さはきつかったけどこの音楽に癒されました。
聴けば聴くほどいい!
最初に聴いたときは、前作ほどのインパクトが感じられませんでした。
ところがず〜っと聴いていると、だんだんハマっていきます。 やっぱり、レゲエアレンジとNaomileさんの歌声がバッチリです。 前作より曲調はおとなしい感じなのでBGMにどうぞ。 LOVERS POP FLOWER
始めて聞いた時から、声に聞き惚れました。
歌い手が違うだけで、こんなにも違う音楽に聴こえるなんて不思議★ とりこになりました。ドライブに最適です!!LOVERS POP FLOWER 優しい歌声で癒されます
1枚目同様に 優しい歌声に 癒されます
いつでも どこでも バックミュージックとして流していたいですね ノリのイイ人におススメな癒し系
しっとり...傷を癒すと言うよりは、元気と癒しを与えてくれる曲たちですね。
とっても聴きやすいですよ♪
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クリエーターは「LOVERS ROCREW」「AI」「一青窈」「絢香」「小渕健太郎」「持田香織」「MISIA」「真戸原直人」「福山雅治」「柴咲コウ」「藤巻亮太」です。 この商品を買った人は他にも「LOVERS POP」、「LOVERS POP PURE」、「SWEETS HOUSE~for J-POP HIT COVERS~」、「SWEETS HOUSE ~for J-POP HIT COVERS CANDY~」、「THE BEST OF BOSSA COVERS~青春ポップ~」、などにも興味を持っています。 innocent view
レビュー ![]() このCDを聴くと余計なものが
ぼっとりと落ちます。体がふわっとした感じになります。酒飲みながら、パソコンしながら、布団に入りながら、聴いてると一日のストレスや疲れやがごっそりと落ちます。脱力系な歌声とバックが最高〜。
innocent view
オシャレでまったりしてふんわりしていてとてもいいです★かなりはまってこのシリーズほとんど聴きました。
別のアーティストですが「リンダリンダ」のカバーはかなりいいです。SOMAっていうアーティストです。 innocent view
Sotte Bosseが唄う
たりない何かをとりもどす音楽です カバーアルバムです 心の中からキレイになりそうな癒しな歌声…(__).。o○ 桜坂
マモ "恋して"さん、お探しのCDは Sotte Bosse ではなくて、Dogs Holiday of Yawn の「LOVES」ではないでしょうか
教えてください。
Sotte Bosseでのカバー曲で福山の「桜坂」が入ってる
CD知らないですか? あったら教えてください。
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クリエーターは「Sotte Bosse」「Hiroshi Nakamura」「一青窈」「Utada Hikaru」「草野正宗」「槇原敬之」「小田和正」「スガシカオ」「YUKI」「奥田民生」「Cana」です。 この商品を買った人は他にも「Essence of life」、「moment」、「Essence of life “love”」、「Essence of life“smile”」、「Tomorrow Knows Yesterday(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 BESTYO
大ヒットデビューシングル「もらい泣き」からミサワホーム「CENTURY」CMソング「さよならありがと」などを収録した待望のベスト。 レビュー ![]() 2009/01/16(月)現在 通常版の出荷となっております
こちらの商品のタイトルBESTYO [Limited Edition]となっていますが
2009/01/12(月)到着分は通常版でした。 当然と言えば当然ですが一応報告まで。 想像以上の満足度を返す一青窈のうたの結晶。若手では数少ないおんなの情念を描く
丁寧につくりこまれたうたたち。そこには正統な歌謡曲からのルーツを思わす旋律、そして逆にモダンを現代的ポップスにしあげてみせる手法、その中にこそ宿る妖艶さ、おんなの情念があります。決して有名な二つのヒット曲だけではないむしろそれ以上の効用に満ちた楽曲が、キラ星の如くつまっていることに驚く作品です。
面白いなと思ったのは4「一思案」のポエトリーリーディング。佐野元春らのそれとは違い感情を込めた語り口で生々しい質感です。ライトな聴き方ではつい身構えてしまうでしょう。でもこのリアルさが表現ですよね。そんな彼女の肝の据わり方とはじめて対峙できたとき、その虚心坦懐な音楽姿勢こそ彼女の音楽の面白味だと思えましたし、その凝縮された瞬間がここでした。そこに本能的描写があるから深いところでひとに訴える力がある、私には一青窈とはそういう素晴らしさに聞こえます。こういう本気さは今のシーンではなかなかないし、中島みゆきの「元気ですか」に近づける系譜かもなと思ったのです。 他に挙げたいのは9「大家」や12「アリガ十々」。楽曲としても素晴らしく披露宴などでうたえば涙モノですが、もっと興味深いのは彼女の創作活動におけるコアに近い所がみえるからです。宮崎駿やボノが失った母親へのマザーコンプレックスが創作活動に大きく影響するように、彼女の楽曲にちらちらと映る影は、父親というミッシングピースへの回帰。その象徴的なうたです。 最後に、ヒロインの本能や激しさ、人間味を引出し彼女のカラーに定着させたのは武部聡志の力によるところでしょう。個性を引出すに卓越した武部氏。彼は小手先の歌詞は決して許しさず、生々しいほど訴えかける詞が出てこなければ書き直させます。それは、消費される音楽ではなく、ずっと残ってゆく音楽を作るには自らの色を濃く出さねばならないという強い信念があるからです。彼はそこで詞が出てくるまで待てるプロデューサーでもあり、そういう腰の据え方が一青窈という独創性豊かな逸材を花開かせ、ことばの切れ味をうませた、その結晶がこの作品ともいえるのです。 武部氏に鍛えられた一青氏の音楽は、当に彼女のオリジナリティで溢れており、間違いなく今後も時流に左右されない骨太な楽曲集といえる内容になっています。 通りすがりのバイオ研究者
一青窈 さんの歌は歌詞が心に残る。
またメロディーもポップな感じなのに切なさを感じたりもする。 とにかく不思議な歌が多い。 よく分からないが魅了されてしまう。 このアルバムはベスト版であるが、 ファンでない人にもお勧めである。 「とりあえず」な人向き
ひととっちのベスト。
「曲は知ってるけど、それほど興味ない」そんな人向けなベスト盤。 ファンなら、買わずとも持ってるだろう曲ばかりなので、 あえてお薦めはしません。 でもファンだからこそ買ってしまう… そんなこともあるのさ。 ベストとはコレ
色んなアーティストがベストを出してますが、このベストは本当にベスト。
聴きたい、いい曲が詰まってました。 彼女の歌はつい聴き入ってしまう魅力がある、才能があると思う。 怪しい魅力があるのかもしれない。 嫌いにはなれないけど、不倫は絶対反対!ということで☆4つ。 人の旦那さんを奪って出来た詩だと思うと切なすぎます。
姿見一青也 [VHS]
レビュー ![]() 初々しいライブ映像
「SHIBUYA-AX」「池上本門寺」「東京キネマ倶楽部」での初々しいライブ映像。CD未収録の名曲「ハナミズキ」、「生路〜Circuit〜」収録。
山桜 [DVD]
レビュー ![]() 私も手塚弥一郎みたいな人が好きです。
藤沢周平さんの小説の中で、好きなほうから五本の指に入る『山桜』。
東山紀之さん、いい役者さんですね。 原作では弥一郎は‘男にしては優しすぎる目元が’とあるので キャスティングを知った時は正直首をひねりましたが 今は彼以外に考えられません。 原作を読んでいない方が、「野江と弥一郎が一緒に出てくるシーンが少なすぎる、 冒頭の、桜のシーンのあれだけか」と言っていましたが、 あれだけだからいいんです、あまり説明的でないところが。 弥一郎の人となりを端的に示しているではありませんか! おにぎりのシーンは本にはありませんでしたが好きな場面です。 マイナスの理由はヒロインのイメージとラスト。 田中麗奈ちゃんは嫌いではないですが、ごめんなさい、私の野江のイメージではなかった。 壇れいさん・松たか子さん・鈴木京香さんなどの和風美人が浮かんできます。 それから、私が原作をこよなく愛しているせいかもしれませんが、 手塚家を訪れた野江が、玄関の上がりがまちで思わず泣き崩れるラストの方が余韻が あってよかったかも。 みている方は、行く末が案じられてちょっと心配なのですが。 藤沢小説が好きなら、この映画も楽しめます
最近藤沢周平の小説を原作とした映画が多いですね。
この手の作品は往々にして原作と乖離してしまうのですが、(特に藤沢作品は短編が多いので)この作品は小説の行間の叙情を絵にしたような作品で、藤沢ファンなら楽しめると感じました。 原作と同様、はっきりしたラストは描かれていませんので、その点は評価が分かれるところだと思います。 ですので、万人向けという訳ではありません。その点を考慮して星4です 山桜のようにひそやかで美しい男女の情愛
藤沢周平氏の約20頁の原作を100分足らずとはいえ品格のある1本の映画作品に昇華させた作品。原作に忠実なストーリーだが、原作のイメージを裏切らない。山桜の美しさ、その下でのかつて縁談のあった野江(田中麗奈)と手塚弥一郎(東山紀之)の出会い、その出会いを胸に秘めたまま意に添わない嫁ぎ先での嫁の役割を果たそうとするも、弥一郎の正義感あふれる行為を悪し様に言う婚家と決別し、実家に戻り、牢に閉じ込められたままの弥一郎の家を訪ねる野江の、多くを語らないが真っ直ぐ筋の通った行動。その弥一郎の家で彼の母に「待っていたのよ」と迎えられ、回り道をしたことを実感する場面は感動的だ。
山桜の季節に始まり山桜の季節に終わる構成の妙。要所で挿入される美しい自然の描写。そして何よりも控えめな田中麗奈と東山紀之の演技が素晴しい。台詞は少ないが、2人とも周囲の人を思い、誠実で、決然と行動する芯の強さを持っているが、情愛は胸に秘めたままという、古き良き日本人の倫理観・正義感・情感をよく体現している。澄明さ溢れる藤沢ワールドの見事な映画化。余韻がいつまでも心に残る。山田洋次監督の3部作の演出方法と比べてみるのも一興だろう。 たそがれ・・と比べてしまう
田中麗奈は 「暗いところで待ち合わせ」の印象が強く残っていて、視力障害者に見えてしまったのは私だけでしょうか。東山のセリフがなんと少ないこと。あまりにかっこよすぎなので、どうして結婚しなかったのか、やっぱりくっつくのか?とか、ついつい意地悪な見方をしてしまいました。
悪役と良い役が見た目からはっきりしていて分かり易いと言えば言えるけど、・・・。 やっぱり、たそがれ清兵衛と比べてしまって星三つになりました。 美しい日本の心
藤沢さんのご長女である遠藤展子さんが「まるで父の小説を読んでいるような錯覚を覚える映画でした。本のページをめくるように父の原作の映画を観たのは初めての経験でした。」と感想を述べておられるとおり、まさに藤沢作品を読んでいるような詩情豊かな映画です。
決して声高にならず静かで淡々とした流れの中に、凛と真っ直ぐに立つ人間の気高さ、美しい北国の風景描写と人々の心情、そして少ない台詞の行間に溢れてくる美しい日本人の心。 東山紀之さん演ずる手塚弥一郎はほとんど台詞がありません。しかし、その無言で在ることの存在感、立ち居振る舞いの美しさ、そして殺陣の潔さが実に見事です。 藤沢さんの小説には必ず魅力的な女性が登場しますが、この映画でも女性がとても魅力的です。 野江を演ずる田中麗奈さんはもとより、野江の母親役の壇ふみさんの微笑みの温かさ、「あなたはほんの少し回り道をしているだけなのです」と言う台詞に、娘の気持ちを思いやる優しさが溢れています。 それと、ラストシーンの手塚弥一郎の母親役の富司純子さんが実に素晴らしい。 全てを肯定して包み込んでくれるような優しい微笑み。小説では野江のこのときの心情を「取り返しのつかない回り道をしたことが、はっきりとわかっていた。ここが私の来る家だったのだ。なぜもっと早く気づかなかったのだろう」と表現していますが、映画での富司純子さんにはこの野江の今までの思いや苦労、後悔、そういった全ての時間を肯定して迎え入れてくれている温かさが感じられました。 自分の全てを肯定してくれるような温かさに、野江は泣くのです。 その涙の美しいこと・・・。 慎ましく控え目で、それでいてまっすぐな恋の物語、そして、この静寂の中に凛として佇むような感覚、久しぶりに日本の心の美しさと繊細さを感じさせてくれる素晴らしい映画に出会った、と感じています。
山桜 [DVD]を見てみる
クリエーターは「篠原哲雄」「田中麗奈」「篠田三郎」「檀 ふみ」「東山紀之」「北条隆博」です。 この商品を買った人は他にも「その木戸を通って [DVD]」、「築地魚河岸三代目 [DVD]」、「山のあなた 徳市の恋 スタンダード・エディション [DVD]」、「花の誇り [DVD]」、「歩いても 歩いても [DVD]」、などにも興味を持っています。 一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live DVD @ NHK hall
レビュー ![]() 必見です
私はこのツアーを観に行きましたが、そのときの感動がよみがえる素晴らしいDVDです。
収録楽曲にはヒットシングルも多く厳選されており、また比較的価格も廉価なので、なおさらオススメです。 できれば通常のDVDサイズのトールケースだと良かったのですが。
一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live DVD @ NHK hallを見てみる
クリエーターは「一青窈」です。 この商品を買った人は他にも「一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live CD@NHK hall」、「はじめて」、「ふむふむのヒトトキ」、「LIVE DVD 一青窈 「思草歌」(しぐさうた) 大友直人 produce POPULAR WEEK 一青窈×武部聡志 2008.3.3 東京文化会館 小ホール」、「姿見一青也 [DVD]」、などにも興味を持っています。 LIVE DVD 一青窈 「思草歌」(しぐさうた) 大友直人 produce POPULAR WEEK 一青窈×武部聡志 2008.3.3 東京文化会館 小ホール
レビュー ![]() おススメです
彼女の歌は、詞の内容や声質からノリ重視のライブというよりも、
繊細な表現も聴き取れるクラッシックっぽい雰囲気の方が合っているように感じます。 クラシックの演奏会場として使われることが多い東京文化の雰囲気が、 彼女の歌がよりストレートに伝えてくる貴重なDVDです。 チケット売り切れで、聴きに行けなかったのが悔やまれます。 もちろん、本DVDにはない、江戸ポルカや茶番劇、どんでん返しのようなノリノリ曲もいいのですが。ノリノリの方はNHKホールのライブのDVDで楽しみましょう。 不思議な魅力のある人です
中島みゆきやユーミンでもシンガーソングライターは、歌で自分の人生を直接訴えるということは今まであまりなかったように思えます。昔は夢を与えるのがスターの役割だったのでしょうがアンジェラ・アキ以来でしょうか、孤独な自分の悩みや迷いを訴えて癒しを求める人の共感を得るのが時流の様に思います。その点ではDVDというメディアは歌だけではなく歌手の表情が分かり易く直接的に訴える力があり、CDよりもこれからの主流になるのではないでしょうか。さて前置きが長くなりましたが、彼女の正直な語りは不思議な魅力があり歌をより深く感動的に味わえ、またこのDVDは映像もクリアで音質も満足できるもので買って良かったと思います。
曲の背景が分かり感無量
映画「山桜」のしおりの曲が聞きたくて、安価だったので購入しました。
生の歌声のほうが断然よいです。 それに彼女の生い立ちや曲を作った時の心境が語られていて感無量になりました。 大切な人がいる人、失った人、おすすめです。 一青窈のDVDは、良いですよ。
一青窈さんのライブDVDは、内容盛り沢山な内容で、とっても良いよ。
価格も、安いんで、お買い得ですよ。 一青窈を知らない人に薦めたい
3/3東京文化会館小ホールでのライブをDVD化したもの
実は当日ライブ会場で聴いたていたので、 このDVDを見てそのときの感動がよみがえってきた。 内容はここで語るより見ていただいたほうが間違いないのだが、音響効果の高い小さな会場ならではの、 肉声の美しさが際立っているということだけは強調しておきたい。 このDVDで感じられることは、一青窈という人の歌は実生活に根ざしていてうそ偽りがなく、 まっすぐに気持ちを伝えようとしていることを、このDVDではっきり感じることができるということ。 そういう意味でも、このDVDは、一青窈をあまり知らない人にこそ見てもらいたい作品である。
LIVE DVD 一青窈 「思草歌」(しぐさうた) 大友直人 produce POPULAR WEEK 一青窈×武部聡志 2008.3.3 東京文化会館 小ホールを見てみる
クリエーターは「一青窈」「武部聡志」です。 この商品を買った人は他にも「一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live DVD @ NHK hall」、「明日の言付け」、「一青窈★夢街バンスキング ~はいらんせ~ [DVD]」、「姿見一青也 [DVD]」、「一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live CD@NHK hall」、などにも興味を持っています。 ピアノピース470 ハナミズキ/一青窈 日本テレビ放送網「火曜サスペンス劇場」主題歌
レビュー ![]() 切ない歌ですけど大好きです。
原曲が忠実に再現されています。この楽譜を2年間紛失していましたが、部屋を片付けていたらひょこっと出てきました。前半はピアノソロ、後半は弾き語りです。さっそく気持ちを込めて弾きました。彼女の歌をすべて知っているわけではありませんが、現段階ではこの歌が一番好きです。
ピアノピース470 ハナミズキ/一青窈 日本テレビ放送網「火曜サスペンス劇場」主題歌を見てみる
クリエーターは「菊池 美奈子」です。 この商品を買った人は他にも「PP418 さくら(独唱)/森山直太朗」、「ピアノピース738 手紙〜拝啓 十五の君へ〜 by アンジェラアキ」、「ハナミズキ」、「ピアノピース366 涙そうそう/BEGIN」、「ピアノピース719 キセキ by GReeeeN TBS系ドラマROOKIES主題歌」、などにも興味を持っています。 明日の言付け
レビュー ![]() 言葉の面白さ
歌手の一青 窈が綴る詩とエッセイを纏めた一冊。
歌としてのメロディにのせた時の面白さとは違い、 言葉を一つ一つ自分のペースで楽しむ面白さがあります。 言葉の魅了。不思議。 そういうものを改めて感じさせられました。 読むと言うより言霊を心で感じた
心の窓が全開にできるまで、目次をただただ眺めていました。
書かれている文字を目で追うのではなく直接心で感じたいから。 一青窈さんの詞(ことば)の世界はたぶんそういうものなのです。 心の窓が全開になったところで読んでみると、透明なガラス窓越しに、それ以上に透明なありのままの一青窈ワールドが広がっているのを感じました。 「歌詞だけでは伝えきれないなにか」を伝えようとする想いが、本のいたるところにちりばめられていました。 伝えたかったけど伝え切れなかった想いを抱え、誰にもそんな想いをして欲しくないから、大切な人が生きている間に「ありがとう」と「ごめんなさい」をきちんと伝える手助けになれば、という一青窈さんの気持ちが伝わってきます。 意地悪ではなく優しい気持ちが連鎖すればいいのに 好きな人と好きな人の幸せを願うことは、誰にでもできるはずだから そうしたら、今よりちょびっとばかし幸せな人がこの地球には増えるはず そしてそれを実現できるのは私たちです。 今すぐは無理でもいつか、いつかきっと そんな願いというか覚悟までも感じてしまいました。 一青窈さん、この世界に居てくれてありがとう。 これからもたくさんの詞で生きる幸せを伝え続けてください、私もその想いを広げるお手伝いをしたいです。 そう思わせてくれる珠玉の一作です。
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クリエーターは「一青 窈」です。 この商品を買った人は他にも「LIVE DVD 一青窈 「思草歌」(しぐさうた) 大友直人 produce POPULAR WEEK 一青窈×武部聡志 2008.3.3 東京文化会館 小ホール」、「ふむふむのヒトトキ」、「一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live DVD @ NHK hall」、「はじめて」、「一青窈CONCERT TOUR2008「Key~Talkie Doorkey」Live CD@NHK hall」、などにも興味を持っています。 |