今日からマ王! キャラクターソングアルバム みんなのうた
レビュー ![]() 友人は大喜び
アメリカの友人が「マ王」の大ファンなので、贈り物として買った。本人は大喜びだったが、旦那さんから「ちょっと話がある」と言われた。奥さんのアニメ狂いに拍車をかけてしまったらしい。
私自身は本作を聴いていないのでインプレッションは書けないが、ファンが大喜びするくらいだからいい品だったのだろう。いずれアメリカに永住した暁には聴かせてもらおうと思う。 ちゃんとしたソングアルバム
全体的に…なんだろう、ちゃんとした歌でした。
イロモノ的な歌はなく(あえていうなら、ヴァンダーヴィーア音頭でしょうか)わたしの中では、癒し系が多いなあ…などと思っております。 「かっこいい!」ってのは、最初のヴォルフとコンラッドのでしょうか。 ツェリさまのも、けっこうカッコイイです。 グウェンのは、もちろん「しぶい」お声ですが、やはり癒し系になる気がします。 1天翔る剣(ヴォルフラムとコンラッド) 2孤高の瞳(グウェンダル) 3愛のみずうみ(ギュンター) 4Roca〜本能という名の衝動〜(アニシナ) 5悠久の月(村田健) 6遥かなる旅(Time river) (勝利) 7可愛いひと(ツェリ) 8ヴァン・ダー・ヴィーア音頭(ヨザック) 9約束(眞魔国王立合唱団) 1はキーが高いからか、森川さんの声がコンラッドに聞こえませんでした…。 他の、6・7も、キャラっぽい声ではない気がします。 4はテンポのいい感じ…になるかと思います。おちゃらけてはいないです。 ちまちま書きましたが、全体的には好きです。 ただ、「裏マ」とかのテンションに慣れすぎたわたしには、とても「真面目」なCDのように思いました。笑 あと、あんまり「本人が歌ってますー」って感じじゃないので、その点はご注意を。 最高の歌声ですv
待ちに待ったアルバムですね。
CDのジャケットと同じくらい、あるいはそれ以上に素敵な曲ばかりだったと思います! もっとふんわりした曲調かと思っていたのですが、曲は凛とした凛々しい曲が多いです。 「天翔る剣」はコンラッドとヴォルフラムのデュエットですが、森川さんの歌声がさらに 低く素敵な声で歌われていて、コンラッドらしさに磨きがかかっている様に思います。 本当に素敵ですので、特に2番目の歌詞は彼のファンの方にはぜひ聞いていただきたいです。 しかし1番素敵な驚きを受けたのは、グウェンダルの歌「孤高の瞳」でしょうか。 渋いのに、抱擁感のある大塚さんの歌声には、まさにノックアウトです!大塚さんの歌声は 初めて聞いたのですが、本当にすばらしいです・・・・・! すごい、聞かせる、の言葉に限ると思います。 個人的にはアニシナさんの曲が好きですね。ほかにも最高な曲ばかりなので、購入して損は ないと思います。 トラック数は12は欲しかったかな、と思わないこともありませんが、(とくにコンラッドとヴォルフのソロが欲しかった)曲の仕上がりと声優陣のキャストを思うと9曲でも満足すると思います!ぜひ、お聞きくださいv グウェン最高♪
一年以上待ちました「キャラクターソングアルバム」です。
ユーリ メインの歌が無いと知ってあまり期待はしていなかったのですが、なかなか素晴らしいアルバムでした。特に、グウェンダルの曲が良かったです。渋いし、カッコイイ。 コンラートとヴォルフラムのデュエットは、どちらがどのパートを歌っているのか、ちょっと判別しにくかったです(森川さん、以外と高い声も出ますね)。いっぱい聞いて判別したいです(笑)。 どの曲も、そのキャラクターにあった歌詞で、とても良かったです。 グリエの音頭は他の曲とは毛並みが違いますが、そんなに違和感感じなかったです。 「みんなのうた」というタイトルなので、お子様向けかなって思っていたんですけれど、どの曲もレベルが高かったと思います。 1.天翔る剣 コンラート&ヴォルフラム 2.孤高の瞳 グウェンダル 3.愛のみずうみ ギュンター 4.Roca〜本能という名の衝動〜 アニシナ 5.悠久の月 ムラケン 6.遙かなる旅 ショーリ 7.可愛いひと ツェリ 8.ヴァン・ダー・ヴィーア音頭 グリエ 9.約束 眞魔国王立合唱団 やっと出ました☆
延期になっていたキャラソンアルバム、ついに発売されました!!!
大塚グウェン様の歌声は やはり渋かった///素敵です!!! 正直、発売前までは 先行発売された陛下、次兄、三男のキャラソンも全て収録された キャラソン完全版(笑)みたいなモノだと期待していたので フルアルバムにしては少ない9曲にちょっと物足りない寂しさも感じましたが やはりラストの『約束』←オールキャラ参加(!)は まるマらしい曲で大好きになりました☆ まるマFanはもとより これからまるマWorldを知りたい方にも 是非オススメの一枚です!!
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クリエーターは「TVサントラ」「ヴォルフラム&コンラッド(斎賀みつき&森川智之)」「グウェンダル(大塚明夫)」「ギュンター(井上和彦)」「アニシナ(高山みなみ)」「村田健(宮田幸季)」「渋谷勝利(小西克幸)」「ツェリ(勝生真沙子)」「ヨザック(竹田雅則)」「眞魔国王立合唱団」です。 この商品を買った人は他にも「今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.2 ウェラー卿コンラート」、「今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.3 フォンビーレフェルト卿ヴォルフラム」、「今日からマ王 キャラクターソングシリーズ Vol.4 村田健」、「今日からマ王 キャラクターソングシリーズ vol.1 渋谷有利」、「今日からマ王 キャラクターソングシリーズ vol.5 フォンクライスト卿ギュンター」、などにも興味を持っています。 今日からマ王! キャラソンベストアルバム(仮)
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クリエーターは「(アニメーション)」「井上和彦(ギュンター)」「宮田幸季(村田健)」「小西克幸(渋谷勝利)」「斎賀みつき(ヴォルフラム)」「森川智之(コンラッド)」「櫻井孝宏(渋谷有利)」です。 この商品を買った人は他にも「07-GHOST the world vol.1」、「NHKアニメーション「今日からマ王!」ユーリ陛下生誕記念!? 想い出のアルバム」、「今日からマ王!DVD-BOX第二章FirstSeason(6枚組)」、「マ Illustrations」、「純情ロマンチカ2 限定版6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 シューベルト:ピアノ五重奏曲
レビュー ![]() 最も怖ろしい音楽
シューベルトの叙情的な調べには、従来から、どこか閉じ籠った一時凌ぎの安楽のような匂いを感じてはきたが、最近アファナシエフの「地獄に堕ちたシューベルト」という一文を読んで、見方が完全に変わってしまった。多分に文学チックなアファナシエフの文飾には警戒しつつも、この影響力は絶大だ。シューベルトは最も怖ろしい音楽を書いたのである。
そうなると、長年聴いているシューベルトの『鱒』や『死と乙女』といったウィーンの哀傷も俄かにその相貌を変えてくる。これまで見なかったもの、感じなかったものが感じられてくる。『鱒』のご機嫌愉快な心地よさは、第2楽章アンダンテのどこか不安げな進行に引き寄せられる。有名な第4楽章のテーマと変奏は仮初の、あるいは不安や恐怖の上っ面に過ぎない。 途中、短調の安逸を引き裂くような侵入には耳を覆いたくなる。そのあとのピアニッシモの変奏の虚ろなこと。これを叙情なんてことは誰も言えまい。フィナーレの軽快さは、冷え冷えとしたものを蔵した皮相な愉悦だ。 『死と乙女』は最早実存的な地獄である。第2楽章アンダンテ・コン・モトは、こう言ってはなんだが聴くにたえない気がする。ハーゲン・カルテットのノン・ヴィブラートによるボウイングがそれを弥増す。怖ろしい。 そうなると過去の名盤がかすんでくる。あの幸福なシューベルトの音楽に浸る歓びは、最早帰ってくることはない。物凄く不安だ。いったいどうなるのだろう・・・。いろいろなこと思わるる。
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クリエーターは「レヴァイン(ジェイムズ)」「シューベルト」「ハーゲン弦楽四重奏団」「ヘッツェル(ゲルハルト)」「クリスト(ヴォルフラム)」「ファウスト(ゲオルク)」「ポッシュ(アロイス)」です。 この商品を買った人は他にも「ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第7番「大公」」、「ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番」、「モルダウ/カラヤン名曲コンサート」、「ベートーヴェン:交響曲第3番」、「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番&第5番」、などにも興味を持っています。 R.シュトラウス:ドン=キホーテ*交響詩 [DVD]
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クリエーターは「カラヤン(ヘルベルト・フォン)」「R.シュトラウス」「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「メネセス(アントニオ)」「クリスト(ヴォルフラム)」「シュピーラー(レオン)」です。 ロード競技トレーニング―ホビーレーサーからトップアスリートまで
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クリエーターは「ヴォルフラム・リントナー」「安家 達也」です。 この商品を買った人は他にも「ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム」、「自転車レーステクニック (ニュー・スポーツ・トレーニング)」、「ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)」、「今中大介のロードバイクバイブル」、「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」、などにも興味を持っています。 ファンタージエン 反逆の天使
レビュー ![]() 豊かさの裏で...
蝶乗りの少年ナディルは、師匠に連れられて、仲間とともににぎやかな音の町、マンガラート・シティを訪れていた。浮かれ騒ぐ仲間達をよそに、ナディルは、数週間前にここを訪れて消息を絶った祖父のサルーのことを考えていた。虚無に打ち勝った<番人>たちが作ったマンガラート・シティ。だが、マンガラート・シティができる前からある星みがき村へ行こうとした蝶乗りたちは、村が封鎖されていることに気づく。行方不明になった祖父。天空を流れる巨大な光の珠。虚無に打ち勝ったはずのファンタジーエンには新たな異変が起こっていた...
行方不明になった祖父を追う少年ナディルは、だんだんとファンタージエンを襲う異変に巻き込まれていきます。虚無に打ち勝ったことを喜び騒ぐ人々の影で、何かを調べていた祖父は消え、その祖父を探すナディルや、祖父と関わりのあった星みがき達は、正義の英雄である<番人>たちから敵視されます。ファンタージエンで何が起こっているのか?そして、マンガラート・シティとはいったい? ファンタージエンのもう一つの秘密を探る今作でファンタージエン・シリーズはひとまず終了となるようです。エンデの描いたファンタージエンの世界がいろいろな作家によって語られてきましたが、この作品では特に、現代の世相を反映している様な気がします。生活は豊かになりましたが、浮かれ騒ぐ中で何かを見落としている。そんな自分自身を見つめなおす警鐘を鳴らしているかのような作品です。
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クリエーターは「ヴォルフラム・フライシュハウアー」「遠山 明子」です。 この商品を買った人は他にも「ファンタージエン 言の葉の君」、「ファンタージエン 忘れられた夢の都」、「ファンタージエン 夜の魂」、「ファンタージエン 秘密の図書館」、「ファンタージエン 愚者の王」、などにも興味を持っています。 パルチヴァール
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クリエーターは「フォン・エッシェンバハ,ヴォルフラム加倉井 粛之」「伊東 泰治」「小栗 友一」「馬場 勝弥」です。 この商品を買った人は他にも「トリスタンとイゾルデ」、「ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書」、などにも興味を持っています。 |