マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~ [DVD]
レビュー ![]() 洋服にかかわる仕事をしている人は必見。若い人にもぜひ見せたい天才と、仕事と、仕事への情熱。
このDVDを見て、彼のことがとても好きになった。
彼の服か、Vuittonのものでも買ってみようかという気になったのだから、素晴らしいプロモーションツールでもある。 仕事への傾注ぶりは、本当にすごい。 でも結構いつもへらへらしてて、周りを笑わせたりしてて。キャパも大きいんだろうな。見習いたいものです。 このDVDを見て、とても気分があがったので。 洋服とか、そういった業界に勤める人、行きたい人、天才に興味がある人。みんなに見てもらいたいです。 若いときに見ておくべきだよ。こういう素晴らしい仕事と、仕事人の映像は。 ファッション関係者に限らず、クリエイターなら見て損無し
サイン・シャネル-カール・ラガーフェルドのアトリエ-に続き、今度はマークジェイコブス。
サイン〜と同じwowowでの企画の為、サイン〜を楽しめた方であれば、まず面白い筈。 マークを追う事により浮かび上がる、関係者以外は知る由も無い、ブランドを支えるスタッフや協力者達の顔。 巨大企業LVMH社との関係、二つのブランド「Marc Jacobs」(アットホームな家業)と「Louis vuitton」(大企業での会社勤め)と云う、雰囲気が180度違う仕事場の対比。村上隆とのコラボレーション秘話等もあり、ドキュメンタリーとしての見所は豊富です。 サイン・シャネルと基本的には同じ構成でも、日本で働く者にとってはこちらの世界観は遥かにリアル。 少なくとも極々庶民出の私からすると、存在的に激しく距離のあるカール・ラガーフェルドのそれよりも、見ていて共感出来る場面や、見習いたい面、自分自身を考えさせられる場面は多かったです。 (といっても勿論、日本の多くのファッションデザインの現場とはかなりの温度差がありますが・・・) とにもかくにも、名実共に世界トップクラスのデザイナーの仕事と、その人物像を垣間みれるDVDです。 彼やヴィトンのファンであるかどうかよりも、その”仕事内容への興味”が見応えを左右します。 ファッション業界を志す人、既にファッション関係職種についてる人、あるいは他業種のクリエイターでも、物創りされる方なら見ておいて損は無いでしょう。 野心に燃えている人にも、自身の仕事に閉塞感を感じている人にも、それぞれ違う効能がありそうです。 ただ一応の注意としては、多少のユーモアは含まれるものの、映像的には至ってNHKチックなドキュメンタリー作品です。派手なプロモーションやイメージビジュアル、もしくはファッションショー主体の映像では無いため、淡々としたドキュメンタリー番組にある程度の耐性が無いと、何度見ても途中で寝てしまうかもしれません。。。 冒頭に書いた「サイン・シャネル」や、かつてNHKで放送された「川久保玲の挑戦」等が楽しめた方なら文句無くオススメです。 最後に個人的な心の叫びを書くと、「ジョン・ガリアーノ版が出て欲しい!!」に尽きます。
マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「ドミニク・ミセリ」「ロイク・プリジャン」「マーク・ジェイコブス」「ユマ・サーマン」「草間彌生」「ソフィア・コッポラ」「村上隆」「アナ・ウィンター」です。 この商品を買った人は他にも「モード・イン・フランス [DVD]」、「アルマーニ [DVD]」、「都市とモードのビデオノート デジタルニューマスター版 [DVD]」、「ハニカムの「iPhoneについて」 (SOFTBANK MOOK)」、「KING STREET SOUNDS 15th ANNIVERSARY REMIXED BY DJ TAKASHIRO(DVD付)」、などにも興味を持っています。 【高級ブランド激安大特価】MARC BY MARC JACOBS マーク バイ マークジェイコブス ボウラーバッグ 50340 GD
こちらはお取り寄せ商品になります。時期によっては在庫切れの場合がありますので、予めご了承ください。 サイズ:(約)H21.5×W34×D14cm/品番:50340 GD/カラー:ゴールド/素材:ポリエステル/もち手長さ:(約)51cm/仕様:(開閉)ファスナー、(内側)ファスナーポケット1 【高級ブランド激安大特価】MARC BY MARC JACOBS マーク バイ マークジェイコブス ボウラーバッグ 50346 BR
こちらはお取り寄せ商品になります。時期によっては在庫切れの場合がありますので、予めご了承ください。 サイズ:(約)H21.5×W34×D14cm/品番:50346 BR/カラー:ブラウン/素材:ポリエステル/もち手長さ:(約)51cm/仕様:(開閉)ファスナー、(内側)ファスナーポケット1 【高級ブランド激安大特価】MARC BY MARC JACOBS マーク バイ マークジェイコブス バケットバッグ 50353 BR
こちらはお取り寄せ商品になります。時期によっては在庫切れの場合がありますので、予めご了承ください。 サイズ:(約)H32×W29×D18cm/品番:50355 BR/カラー:ブラウン/素材:ポリエステル(サテンキルティング)/もち手長さ:(約)50cm/仕様:(開閉)オープン、(内側)ファスナーポケット×1 ミッキーモノグラムバッグ 使い方いろいろ! シックでカワイイ モカカラー
お子様から大人まで幅広い年齢層に人気のミッキー柄のかわいいキャラクターバックです。 カワイイのにシックなモノグラム!大人カワイイ、ミッキーモノグラムBag!バックの柄にも実はミッキーがいます。 ■材質:PVC ディズニー『リロ&スティッチ《ブルー》』ヴェルニ調ボストンバッグ
超大人気《スティッチ》のとてもお洒落なヴェルニ調ボストンバッグが入荷! デザインもとてもシンプルで使いやすいヴェルニ調型押しですので、仕事に遊びにいろんなシーンに活躍すること間違いなし! 自分へのご褒美はもちろん!個別箱入りなのでプレゼントとしても喜ばれること請け合いです!! 180X260X150mm《個別ペーパーボックス》 ディズニー『リロ&スティッチ《ピンク》』ヴェルニ調ボストンバッグ
超大人気《スティッチ》のとてもお洒落なヴェルニ調ボストンバッグが入荷! デザインもとてもシンプルで使いやすいヴェルニ調型押しですので、仕事に遊びにいろんなシーンに活躍すること間違いなし! 自分へのご褒美はもちろん!個別箱入りなのでプレゼントとしても喜ばれること請け合いです!! 180X260X150mm《個別ペーパーボックス》 ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る
レビュー ![]() アルノーの姿を垣間見ることができる
Retail is Detail.(細部こそが小売を決める。)
この考え方は、ミース・ファン・デル・ローエの「神は細部に宿る」と同じですね。 真の顧客要求事項は何かを真剣に考えた結果、ブランド構築の絶対条件として、品質向上を掲げています。 真剣に考えると行き着くところは同じなのかもしれません。 ブランド構築の考え方を知る本として、お薦めします。 ベルナール・アルノー語る
経歴抜きに読んでも、彼の極めて整理された論理的思考と芸術的感覚のバランスから常人を逸していることがすぐにわかる。言動よりも行動によって事業を表現する姿は謙虚でありながら、芯の強さを感じる。
聞き手も本質的な問いかけをしており、インタビュー本としては非常に完成度が高い。日本の経営者には見られないタイプである。 新しいグローバル企業のビジネス・モデル
独立記念日、凱旋門からシャンゼリゼ大通りを先頭切って行進する超エリート校ポリテクの学生集団、その卒業生の成功物語なら、タダの面白い読み物に終わる。
世界屈指の名声とイメージを備えたブランドを新たに創造すれば、途方もない時間と資金が必要とディオールに惚れ込んで買収し、ルイ・ヴィトンを筆頭に、フランスの命とも言うべき高級ブランドを統合して、その産業の世界のリーダーとなろうとした希有なフランス人企業家の経営哲学が、この一書に凝縮されている。 最も唾棄すべきは、中央集権的なトップダウン志向の大企業型の企業戦略だとして、中央集権化を避け、信頼に応えうる各社の能力と目標の尊重を前提とした中小企業の集合体を統合、すなわち、経営、営業、創作の3部門で???成された三つの宇宙が、対立と調和の過程の中で、進歩と革新性を生み出すのだと、ブランド王国の頂点に立つ。 超絶的なブランドを持つ中小企業集団を束ねたグローバル企業経営と言う新しいビジネスモデル、そして、直接企業経営には役立たないが、あらゆる状況や問題に即座に分析できる理論的な思考法、すなわち、良き企業人に必要な資質を与えてくれるポリテクの教育等アルノーの語る経営哲学は、ウエルチ等に代表される欧米のビジネススクールのMBAコースだけが唯一の経営教育の場ではないことを教えて面白い。 事業成功の基本原則は、適切な時と場所を選び、チャンスを掴み、機に乗ずることだとして、唯一の失敗は、マイクロソフトの投資を見送ったことだと言い、ITや遺伝学関連などニュー・テクノロジー産業を展望する未来志向型の企業人であることも、アルノーの真骨頂であろう。 いかにもフランス風の断じ方
LVMH、いわずと知れたブランド帝国「モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」の社長兼CEO(最高経営責任者)であるベルナール・アルノーがロング・インタビューに答えた対談録である。話の主軸となるのはLVMH創始者としての経営理念や企業戦略だが、私生活も含め、LVMH誕生のいきさつからフランス経済の展望までが具体的に語られ、興味深い内容となっている。
たとえば“前進あるのみ”といった経営姿勢について「富と安心のためですか?」と問いかける場面がある。 そこでは、ギャップやカルバン・クラインのようなブランドは脅威となるかと問われる。そしてベルナール・ルノーはこう答えるのである。「ギャップやカルバン・クラインのようなブランドは一過性のものでしょう。その存在も成功もブランドの力というよりは、流通のテクニックに頼っているだけです」。 いかにもフランス風の“対アメリカ的断じ方”で、ビジネス書の領域を越えて読み手の視野を広げてくれる。 名を残す男の一言一句・・・。
LVに入社したので、この本を読み始めました。服飾だけでディオール、ロエベ、フェンディ、ラクロアなどを傘下にしているLV大帝国。これを築き上げた男がいかなる人物か、またLVがどこへ向かおうとしているのか、読み解けると思います。アルノーはマスコミには出てこないらいしので、ざっくり語ってるこの本は非常に貴重だと思います。
ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語るを見てみる
クリエーターは「ベルナール・アルノー」です。 この商品を買った人は他にも「ファッション:ブランド・ビジネス (カルチャー・スタディーズ)」、「エルメス (新潮新書)」、「ザ・ハウス・オブ・グッチ」、「どうして売れる ルイ・ヴィトン」、「ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略」、などにも興味を持っています。 SWITCH vol.26 No.11(スイッチ2008年11月号)特集:坂本龍一[森を育てる]
SWITCH vol.26 No.11(スイッチ2008年11月号)特集:坂本龍一[森を育てる]を見てみる
クリエーターは「新井敏記」「猪野辰」です。 この商品を買った人は他にも「utp_(初回生産限定盤) [DVD]」、「NEO GEO(紙ジャケット仕様)(初回生産限定盤)(DVD付)」、「坂本龍一の音楽」、「SWITCH vol.26 No.10(スイッチ2008年10月号)特集:小泉今日子[KOIZUMI KYOKO complete works 2008]」、「LIFE-fluid,invisible,inaudible・・・ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ブランド帝国の素顔―LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン (日経ビジネス人文庫)
レビュー ![]() ブランドについての手引書
ベルナール・アルノー率いるLVMHは、ディオール、ルイヴィトン、クリスチャンディオール、ケンゾー、セリーヌ、クリスチャンラクロア、ジバンシィら高級ブランドを抱える巨大コングロマリット。
ルイヴィトンの売り上げの4割は日本で、日本人のブランド志向は、ブランド品を貴族階級のものとしてあまり関心を寄せない欧米の庶民から見て異常に見えている。 90年代に有能なアメリカ、日本、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどのデザイナーを起用するとともに積極的にM&Aを展開し(M&Aの展開はライブドアvsフジテレビ、村上ファンドvs阪神電鉄を先取りしている感がある)、伝統的で優秀な手作りの製品作り(例えばルイヴィトンはヴィージョニー皇后時代の伝統を受け継ぐ少数のマルティエたちによって手作りされている)とで高級ファッション品市場を席巻している。 著者の髭の長沢伸也は現在早稲田にいるがスマートな物腰と鋭い論理を用いて立命館時代にこれを書いた。 リーダーの後継者問題だけでなく、絶えず魅力的新製品を送り続けて行くことが出来るかどうかが、このブランド帝国の将来にかかっているといえよう。 歴史を知るにはいいけれど
LVMHの歴史を多くのバックデータを元に整理してあるので、同社の歴史に関して知りたい、覚えて蘊蓄を傾けたい、という人にはお薦めできる本です。一方、コングロマリット化を図ることによる経営メリット等に関する考察はとっても表層的(というか当たり前の内容)なので、ラグジュアリーブランドのマネジメントに関して示唆を得たい、と思っている人には得るところがほとんどないでしょう。私は後者だったので、とても物足りなかったです。
大ブランド帝国をビジネスとして分析
あまりブランドに詳しくない日本人でもLVMH傘下のブランドのふたつやみっつは知っていることと思います。もともとヨーロッパ・ブランドというのは個人の卓越したセンスや技能あるいは伝統が評価されたものだと理解しますが、そんな業界にあってベルナール・アルノーがまたたく間に打ち立てた著名ブランドの集合体はそれぞれが持つ絶妙なブランドの個性のバランスの上に成り立っています。
本書は時間を追って、ビジネス戦略としてわかりやすく説明してあり、ブランド・ビジネスの入門書、参考書とも言えます。 個人的な希望を言わせてもらうと、アルノーの人間くさい側面や各ブランド持つの香り、感性といったものを筆者の独断と偏見でも良いので触れてもらえればさらに魅力的な著書になったと思います。 付録のブランド・人物名鑑は役に立ちます。 踊らされないために
ブランド自体を否定する気は毛頭ない。
例えばヴィトンのバッグは確かにものがいい。 持ちがちがう。 メルセデスはデザインが変わらないから古い型に堂々と乗っていられる。 国産車をモデルチェンジのたびに買い換えることを思うと経済的ですらある。 リーガルのローファーやウイングチップの丈夫なこと。 それまで2ヶ月くらいで靴をだめにしていたぼくが3年はいてもまだはける(ただし外見上はよれがきているけれど) ブランドとなっているものにはやはりそれなりの理由がある。 ただし ブランドも商売。 ブランドの提供する商品をそのまま無節操に受け入れるということは またブランドも組織。 そうしたことを知らないで ブランドのよしあしやデザインについて議論するような愚かな者にはなりたくない。 この本はそういう意味ではブランド入門としてもってこい。 ポリシーのある着こなし 言いなりでない個性はこういうところから芽生える。 戦国時代なみの仁義なき戦いに興奮!
日本人ほどブランドを盲信する国民は少ないと言われる。なかでも突出した人気を誇るのがルイ・ヴィトン。この人気ナンバーワンのブランドが、巨大複合ブランド帝国の長にあり、傘下にはディオール、ケンゾー、ゲランなどを従えていることを知る者は少ない。本書では、ルイ・ヴィトンの歴史を辿り、ファッションの華やかなブランドビジネスを考察している。
ルイ・ヴィトンは、1987年、アルコール中心の高級ブランド“モエ・ヘネシー”と合併。LVMHが誕生した。辣腕経営者ベルナール・アルノー会長のもと、高級ブランドを次々と買収。この過程は国取り物語を読むような面白さだ。圧巻は、最大のライバル、グッチ買収の攻防戦。LVMHはグッチ株を買占め役員ポストを要求したが、グッチは新株を発行しこれに応戦。両者一歩も譲らない泥仕合が展開された。さてその結果は? ブランド好きのお姉ちゃんに興味はなかろうが、血沸き肉踊るドラマを求める
ブランド帝国の素顔―LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン (日経ビジネス人文庫)を見てみる
クリエーターは「長沢 伸也」です。 この商品を買った人は他にも「ブランド帝国LVMHを創った男 ベルナール・アルノー、語る」、「ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略」、「私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って (日経ビジネス人文庫)」、「ファッション:ブランド・ビジネス (カルチャー・スタディーズ)」、「どうして売れる ルイ・ヴィトン」、などにも興味を持っています。 |