ワン・ミス・コール DTSスペシャル・エディション [DVD]
レビュー ![]() なかなか楽しめた。
日本版も観ましたがこれはこれでおもしろい。顔の奇怪な造形やショッキングシーンは、日本映画では出来ない事をやってのけている。全編、音量で驚かす映画ですがそれも素直に堪能しました。真摯な作り方に共感。
二倍速映画
呪いの着信音がさわやかすぎ。
不気味な音色とともに私のとこに掛かってきたというこの映画の肝を無くしてどうするの? 内容も日本版のまんまだが終始早送りで見ている感じ。見えない怖さや間をもたせる演出は日本人監督じゃないと再現するのは難しいんでしょう。 原作がしょうもないのに日本版はある程度リアリティをもたせてじわじわくる恐怖を描いていたけれど、リメイク版は最初からCGのバケモンやら出しすぎてこれってギャグなんだろうかとどんどんしらけてしまった。 これなら日本版をも一回見た方がよい。 エドワードバーンズ。
最近、インデイ系ではなく娯楽映画によく出てくるエドワードバーンズですが、この映画の役はけっこうはまり役でしょうか。映画のデキはいまいちですがバーンズファンなので彼の出演作として楽しみました。
これ、なに?
この映画、いったいなんでしょう?
「着信アリ」という映画がなぜ怖いか、どんなところがおもしろいのか、全然わからないまま映画を作っている! やっぱり、アメリカ人には日本人の感性はわかってもらいないのか? この映画は、「着信アリ」をイメージして観ると、後で暴れたくなりますよ。 私自身が「着信アリ」という映画が好きなだけに、とっても腹立たしかったです。 監督が悪いのか?演出のせいか?脚本がだめなのか?それはわかりませんが。 少なくとも、この監督の作品は、今後観るのはやめよう、と思いました。
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クリエーターは「エリック・ヴァレット」「シャニン・ソサモン」「エド・バーンズ」「アズーラ・スカイ」「アナ・クラウディア・タランコン」「デーブ・スペクター」です。 この商品を買った人は他にも「シャッター (特別編) [DVD]」、「P2 [DVD]」、「ハプニング (特別編) [DVD]」、「今日も僕は殺される デラックス版 [DVD]」、「REC/レック スペシャル・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 |