The Score
レビュー ![]() 黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。
ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。 FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ〜”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね〜)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな〜。しないよなぁ〜。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ〜”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね〜)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな〜。しないよなぁ〜。
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クリエーターは「Fugees (Refugee Camp)」です。 この商品を買った人は他にも「The Miseducation of Lauryn Hill」、「Blunted on Reality」、「GREATEST HITS」、「ミスエデュケーション」、「CrazySexyCool」、などにも興味を持っています。 THE SCORE
映画『天使にラヴ・ソングを…2』の生徒役で出演し、その度肝を抜く歌唱力を披露したローリン・ヒルが、女優からヴォーカリストとしてのキャリアをスタートさせたのが、このフージーズである。 ラップとヴォカールが程よく交錯する絶妙なグルーヴがオツな3人組ユニット。96年発表のセカンドとなる本作は、ロバータ・フラックで知られる<8>などのヒットもあり、全世界で1800万枚ものセールスをあげた。もちろん余裕のグラミー賞受賞。(春野丸緒) レビュー ![]() 最新作と言ってもよいほど
色々な意味で復活して欲しいバンドだ。
このアルバムは一体何度聴いたか分からないぐらいよく聴いた。 今も少しも古くなってない。 とくに「フージーラ」という曲が好きだった。 この曲はスタジオ収録版もよいが、それ以上にグラミー賞の受賞式典のライブ演奏が凄くよかった。舞台の上から太い綱で降りるステージ演出のあの時の演奏だ。もう10年になるとは、とても信じられない。 あのー、ノイズじゃないんですけど。。
ノイズは無いのでご安心を(これをノイズと思ったらブージーズが気の毒です)。
音づくりがすごく緻密で、さながら映画のようです。ヒップホップでは最高にグルーヴィーなアルバムのひとつだと思います。 CDの全曲がつながっているので、大きなひとつの曲を聴いてるようでもあります。 ノイズはわざとですよ(笑)
このCDはハマーのCD張りに売れ、第二の世界的ヒップホップアルバムとなったと言っていい。第3期はとうとう白人のエミネムくんになりました(ビースティー・ボーイズもいました)。
このアルバムは名盤だろうと思う。ハマーと違うのはハマーはアメリカでラッパーたちから笑われる率が高いのに比べ、このアルバムは評価が高い。ハマーは「表面的」なラップと踊りで制覇したと考えられ、このアルバムは曲調も沈んだ、ギャングスター隆盛の時代に則ったスタイルでのヒットであった為に他のラッパーも見習いやすかったと言うのがあるだろう。 ただ、ギャングスター・ラップ自体リリックはどう考えてもいいとはいえないので、ハマーをこけおどしても数の論理で勝っているだけか五十歩百歩、内容のなさではハマーが悪いとは全く思わないが・・・(ハマーは余談でした)。 さて、フージーズだが、これ以降解散して、ソロ転向しましたが、ワイクリフもローリンも大成功。ヒップホップにとってこれは金字塔と言う言葉がぴったりのアルバムだ。特に6番目FU-GEE-LAが大ヒット! とにかく最高☆
この手のジャンルの中で本当にサイコーのアルバムだと思います。その後の活動がないのが残念ですが、いつまでも色あせずに聞けるカッコイイ音です♪
カリブの雰囲気がたまらない!
レゲエとヒップホップを掛け合わせたかのような素晴らしいアルバム。ローリン・ヒルもいい味出してます。全体的にまったりした感じですが、飽きることなく最後まで聴けてしまいます。まだ未体験の方にはぜひお薦めです。
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クリエーターは「フージーズ」です。 この商品を買った人は他にも「ミスエデュケーション」、「GREATEST HITS」、「BLUNTED ON REALITY」、「THE CARNIVAL」、「Carnival, Vol. 2: Memoirs of an Immigrant」、などにも興味を持っています。 クイーン・グレイテスト・ヒッツ III〜フレディ・マーキュリーに捧ぐ〜
クイーンのヒット曲集の第3弾となる本作は、最初は無理のある内容に思えるかもしれないが、よく考えてみると本シリーズ中もっとも意味深く魅力的なコレクションであると言えそうだ。バンド後期のアルバムやソロ・プロジェクトから選曲され、さらに、ゲスト・ヴォーカリストたちが亡くなったフレディ・マーキュリーの代わりに熱唱するトリビュート・アルバムからも選ばれている(エルトン・ジョンがドラマティックに歌う「The Show Must Go On」、ジョージ・マイケルが羽目を外す「Somebody to Love」)。テーマ的にも音楽的にもなかなかよくまとまっているのだ。 あまりに過剰にすぎる演出で批判を浴びることも多かったクイーンだが、ロックやブルースにオペラ的なドラマ性とスケールをぶち込んだ芸風はユニークだった。マーキュリーがオペラ歌手のモンセラート・カバリエとデュエットした「Barcelona」は、それを見事に証明している。本作はヒット・ナンバーばかりを集めているわけではないが、フレディ・マーキュリーと彼の茶目っ気あふれる芸術的ビジョンに捧げられた愛情あふれる1枚となっている。(Jerry McCulley, Amazon.com) レビュー ![]() 追悼盤
フレディが亡くなった後、茫然自失だったクイーンの活動をまとめたベスト。フレディを偲びつつ、新しい時代に向かう姿勢はこの時点では快い。
特にフレディ、セナ、ダイアナに向けて書かれたと思われる「No one but you」は美しく、悲しく響く永遠の名曲。ただ、この曲をフレディが歌ったらもっともっと素晴らしく響いたと思う…。 デュエットさせてあげたかった
やっと聞くことが出来た。
Fredyの代わりにいろんなゲストがボーカルをつとめているけど、 Fredy本人とデュエットさせてあげたかったという気がします。 "I was born to Love you" も入っていてお得なんですが、 これはなかなか
大抵の場合、なんたらRemix,なんやらmix,なんとかVersionとイジくりまわされたモノは、必然性が感じられず、腹立たしささえ覚えてしまう事が多々なのですが、このアルバムに収録されている「アンダー・プレッシャー(rah mix)」はとてもカッコ良いです。
勿論、オリジナル・ヴァージョンがあっての上のことなのでしょうけど、個人的にはオリジナルより、こっちの方がよりパワフルに感じます。 この1曲の為に買っても損はなかったと思えました。 フレディに届きますように・・・・
フレディがみんなに愛されてたことを実感できるアルバムだと思います。
「THE SHOW MUST GO ON」をエルトンジョンが歌い、「UNDER PRESSURE」をデヴィットボウイが歌う。一番の感動曲は、「NO−ONE BUT YOU(ONLY THE GOOD DIE YOUNG)」です。ブライアン、ロジャー、ジョンのメンバーがフレディに問いかけながら歌う。フレディには、届いているのでしょうか。 トリビュートでは、ないのでフレディの綺麗な歌声も聴けます。 クイーン・グレイテストヒッツ?
QUEEN+というサブタイトルの通り、オリジナル曲を他のアーチストとともに演奏した物や、貴重なバージョン違いの曲などを多数収録。
本来のクイーンワールドとは一味違った展開を見せるアルバムだ。 しかしながら、やはりクイーンの名のもとにリリースされるだけのことはあって、聞き応え十分!! グレイテストヒッツ?、?とともに是非手元に置きたいアルバムになっている。 グレイテストヒッツの最終作として、フレディーに捧げるアルバムを出したクイーン、これもまた確かにクイーンなのだと思いながら…
クイーン・グレイテスト・ヒッツ III〜フレディ・マーキュリーに捧ぐ〜を見てみる
クリエーターは「クイーン」「フレディ・マーキュリー」「エルトン・ジョン&クイーン」「クイーン&デヴィッド・ボウイ」「フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエ」「ジョージ・マイケル&クィーン」「ブライアン・メイ」「ワイクレフ・ジーン」「バック・ラム」「フランク・ムスカー」「ロジャー・テイラー」です。 この商品を買った人は他にも「グレイテスト・ヒッツ Vol.2」、「グレイテスト・ヒッツ」、「Luciano Pavarotti [Box Set] [Collector's Tin] [Includes DVD]」、「Greatest Hits, Vols. 1 & 2」、「ソー・ファー・ソー・グッド/ブライアン・アダムス・ベスト」、などにも興味を持っています。 (REFUGEE CAMP) BOOTLEG VERSIONS
レビュー ![]() DJ SPINBADのmixに入ってたVocabのHIPHOPmixが
欲しかったから買ったんですけど、全曲通して聞き応えのある一枚でした。
ほとんどがremixなんですが、クラブ仕様な感じでそれがfugeesの楽しげな感じと相まって良い。
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クリエーターは「フージーズ」です。 この商品を買った人は他にも「ミスエデュケーション」、「The Score」、「BLUNTED ON REALITY」、「Blunted on Reality」、「THE SCORE」、などにも興味を持っています。 |