ロードバイクコレクション歴代二輪名車ビンテージバイクF-TOYS(全12種フルコンプセット)
ノーマル8種セットで販売となります。 種類確認のため外箱のみ開封しています。内袋は、未開封です。 外箱は、付属致します。 ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)
レビュー ![]() 群を抜いた出来の本
これまで多くの自転車本を買いましたが、たとえばセッティングに関して言えば、何故そうするのか等の理由がほとんど書かれていませんでした。ペダリングもコンパクトクランクが最近は流行っていますが、高ケイデンスにはどんなメリットが有るのか、感覚的な説明はあっても、理論的な説明はありませんでした。
しかしこの本は全ての項目に関して「何故そうなるのか」をデータで示して説明しているので、大変分かりやすいです。これと比較すると、他の本は感覚で書かれているというか、単なる主観にしか思えなくなります。 文章もこなれており、読みやすいです。実際にはやらないでしょうが、ホイールの組み方(スポーク長の算出方法)など、普通は知ることの無い貴重な情報も載っています。 自転車そのものだけでなく、速度と事故の運動エネルギーの話から、保険の話まで、多岐にわたるその内容はロードバイクと言うより、スポーツサイクル全般に通じるものです。 正直、この本があれば他のムック系の本は不要だと感じました。 間違いなく買わないより買った方が良い本です。 自転車の楽しさに溢れた本
タイトルに「ロードバイクの」とありますが、ロードバイクだけで無く、
自転車全般の科学的な考察を述べた本です。といっても堅苦しい内容では 無く、筆者の体験談を交えた楽しい本となっています。 まず、なぜ一般道路ではマウンテンバイクよりロードレーサーの方が 速いのか?から話は始まります。マウンテンバイクが勝てない理由は 転がり抵抗と空気抵抗にあるのだそうです。個人的にマウンテンバイク に乗っていますが、長時間街を走ると疲れる理由がわかった気がしました。 「空気抵抗を一番受けるのは、実は自転車をこいでいる人間自身である。」 おお、言われて見れば、確かにそうです。というこは「こぐ姿勢」や「服装」が 重要になる。という風に理論的に話が進んでいき、納得の展開です。 疲れないこぎ方とは?とか、より安全に曲がる方法、より安全に止まる方法、 など、今まで余り考えてもみなかったことを科学的に説明しています。 もちろん内容は実践的です。中でも息子さんのママチャリをスポーツバイク風 に改造したコラム(スーママというのだそうです。)は、とても面白かったです。 自転車の乗り方が明日から変わるかもしれない。 そんな可能性を秘めたスゴイ本です。 ■理想的理論書。目から鱗落ちまくりです!
・ロードバイクは持っていませんが購入検討中の自転車初心者です。
エンジニアがロードバイクに関する疑問にズバズバ応えてくれる理想的な理論書だと思います。 ・Q1.ロードバイクとMTB、なぜロードバイクが速いのか? →素人の私は「タイヤの摩擦抵抗の大きさと重量が一番大きいのではないか」と思っていたのですが、さにあらず。本書には、例え、同じ重さにしてもロードバイクの方が速いと書かれています。 →タイヤの細さ(=転がり抵抗)& 自転車走行の大部分は空気抵抗である、ということで。ロードバイクの前傾ポジション(エアロポジション)が抵抗を少なくしていると。 ・Q2.それから ロードバイクの重さって値段に反比例しますが、そんなに軽いバイクが普通に街で乗る場合どの程度、何に意味があるのか?についても →重さは坂で効く、と明確に書かれています。(ということは別にそれほど高低の差がない街乗り用であれば滅茶苦茶高いフルカーボン買う必要は別に無いということですね。) ・Q3.ママチャリをロードバイク風にするには何をどう変えたら良いのか? →にも明確にヒントがかかれています。 著者曰くは「まずサドルを細身のスポーツタイプのものにすると良い」と。ママチャリの大きなサドルでは太ももの後面がひっかかって漕ぎにくい為とのこと。 などなど、以前から疑問に思っていた色々なことに明確な回答が得られました。 またそれ以外にもエアロポジション、ブレーキのかけ方など始めて知ることが多く、非常に勉強になりました。扱っている範囲も非常に広いです。安全運転の仕方まで。 ・著者のようなスペシャリストが趣味の領域をこのような形で整理してくれるとホント有り難い限りです。 科学の視点で日常を面白く。エンジニアニングの原点を体現した本。
学校で習ったものの、本棚(やごく一部は頭の中にも?)に並べてあるだけの知識を、
普段の何気ない生活の中でどう生かし人生を面白くしていくかを教わった気がします。 一見とっつきにくい理屈の部分もコラムを初め補足・フォローをしている上 出典やソースも隠すことない姿勢は、自転車文化を広めていきたいというメッセージが 単なる言葉ではなくスタイルとして伝わってきます。 中身の情報も、空気抵抗、各パーツの効果対費用等定量的な指標で比較しており これまでの感覚論ばかりの雑誌に物足りなさを感じていた私としては衝撃的でした。 なによりこれらのデータを一個人が本業の傍らデータを収集した情熱と、 検証方法を初めユニークなアイデアに敬意を払いたいと思います。 (本で見ればたった一言にすぎない数字の裏に隠された検証作業や裏づけ、計算等を推し量ると感動すら感じます。) 私もエンジニアの端くれですが、 「仕事」だけではなくライフスタイルとしてエンジニアリングして行きたいと感じました。 これまでにないロードバイク解説書
これまでのロードバイクに関する本はメンテナンスやトレーニングの仕方に関するものがほとんどでしたが、本書は”ロードバイクのなぜ”を科学的、論理的に解説した珍しい本です。
ロードバイクに乗っている人なら当然知っているノウハウを、感覚的ではなく論理的に解説しているので初心者から中級者まで楽しめると思います。 それと、私が一番楽しめたのは巻末のホイールの組み方に関する解説です。 多くの人がやってみたいと思っていたであろう様々な組み方を実践し、それらのデータと客観的に考察されているのでとても参考になりました。 また、ロードバイクに関する解説書としても素晴らしいですが、読み物としても結構楽しめると思います。
ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)を見てみる
クリエーターは「ふじい のりあき」です。 この商品を買った人は他にも「自転車で遠くへ行きたい。」、「ロードバイク初・中級テクニック (エイムック 1698 BiCYCLE CLUB別冊)」、「ミラクルトレーニング―七週間完璧プログラム」、「ロードバイク・ビギナーズ (4) (ヤエスメディアムック―CYCLE SPORTS (216))」、「自転車乗り快走ノウハウ―基本から応用まで (るるぶDo!)」、などにも興味を持っています。 ロードバイク初・中級テクニック (エイムック 1698 BiCYCLE CLUB別冊)
レビュー ![]() ロードバイク初・中級テクニック (エイムック 1698 BiCYCLE CLUB別冊)
本書の内容は、自転車の月刊誌「BiCYCLE CLUB」でエンゾ早川氏が執筆した記事を再編集したものとなっているため、雑誌を毎月購読している方は不要かもしれません。
私の場合は未読の記事もあったので購入しました。 全ページがカラーの絵と写真で構成されていて、フォームやペダリングなど多くの人が悩むポイントを、あの手この手で丁寧にイメージしやすく且つ簡単に解説しています。 私の場合、「上半身のフォーム」の説明は"目からウロコ"で「おーそうか!!」と何度も鏡の前で姿勢を確認しました。 この本を読んでいると、今すぐ自転車に乗って試したくなりますよ。 そんな本です。 ロードバイクの基本技術書
「エンゾ」と聞いて拒否反応を起こす人もいるようですが、
この本はなかなかいいです。 おそらく森幸春氏の理論が大部分反映されているのでしょう。 これまでのエンゾ本とは異なり、論理的・実戦的な内容になっています。 上半身の使い方、ペダルの回し方のコツは私の知る限り最も丁寧な解説本です。 ただ、やはり何もしてないと思われるエンゾ氏がいささかうるさいですね。 「今世紀最高の器用貧乏(意味不明)」とか。 上半身の使い方などかなり詳しくて役に立ちそうです。あえて言えばモデルが。。。
初心者の自分が感じていたなぜハンドルが遠く感じるのか?から始まり、ハンドルの押し引きで巡航速度をアップなど、初心者ではなかなかわからない上半身の使い方が詳しく載っていて大変参考になる本です。テクニックの説明に絞ってカタログ的な商品解説がほとんど載っていないのも好感が持てます。あえて難点をつけるとすれば、モデルが皆おじさんなところですが、そこはベテランライダーが自ら身体を使って説明するためで、内容重視のためには仕方がないのかもしれません。
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クリエーターは「エンゾ早川」「BiCYCLE CLUB(バイシクルクラブ)編集部」「森幸春」です。 この商品を買った人は他にも「BiCYCLE CLUB (バイシクル クラブ) 2009年 05月号 [雑誌]」、「ロードバイク・ビギナーズ (4) (ヤエスメディアムック―CYCLE SPORTS (216))」、「ロングライドに出かけよう」、「BiCYCLE CLUB (バイシクル クラブ) 2009年 06月号 [雑誌]」、「自転車をめぐる誘惑」、などにも興味を持っています。 ロード・トゥ・ルーベ [DVD]
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クリエーターは「デヴィッド・ディール、デイブ・クーパー」「ランス・アームストロング」「トム・ボーネン」「イヴァン・バッソ」「ジョージ・ヒンカピー、他」です。 この商品を買った人は他にも「パリ~ルーベ 2009 [DVD]」、「サイエンス・オブ・ランス・アームストロング [DVD]」、「ツール・ド・フランス―君が教えてくれた夏」、「ツール・ド・フランス 1999-2005 [DVD]」、「CICLISSIMO (チクリッシモ) 2009年 07月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 ROAM (ローム) 輸入版 [DVD]
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クリエーターは「Steve Peat」「Cam McCaul」「Darren Berrecloth」「Andrew Shandro」「Steve Romaniuk」「Wade Simmons」「Thomas Vanderham」「Ryan Kasprick」「Geoff Gulevich」「Matt Hunter」「Tyler Klassen」「Ryan Leech」「Jordie Lunn」「Tyler Morland」「Nathan Rennie」です。 この商品を買った人は他にも「SEASONS (シーズンズ) 日本語字幕付 [DVD]」、「the collective (ザ・コレクティブ) 輸入版 [DVD]」、「FLUIDRIDE : LIKE A PRO(フリュードライド:ライク・ア・プロ) 日本語字幕付 [DVD]」、「F1RST(ファースト) 日本語字幕付 [DVD]」、「ファスト・フライデー シアトル・ピストバイク・シーン [DVD]」、などにも興味を持っています。 the collective (ザ・コレクティブ) 輸入版 [DVD]
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クリエーターは「Andrew Shandro」「Dave Watson」「Thomas Vanderham」「Darren Berrecloth」「Tyler Klassen」「Jordie Lunn」「Wade Simmons」「Rayan Leech」「Matt Hunter」「Steve Romaniuk」「Geoff Gulevich」「Tyler Morland」です。 この商品を買った人は他にも「SEASONS (シーズンズ) 日本語字幕付 [DVD]」、「ROAM (ローム) 輸入版 [DVD]」、「F1RST(ファースト) 日本語字幕付 [DVD]」、「FLUIDRIDE : LIKE A PRO(フリュードライド:ライク・ア・プロ) 日本語字幕付 [DVD]」、「The Best of Earthed(ベスト・オブ・アースド) 輸入版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |