ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
レビュー ![]() 素晴らしき音楽その2
ロマサガ2の音楽が収録されているCDです。
ロマサガ2も非常に完成度の高い音楽があり、やはり戦闘音楽が最高の出来です。 特に七英雄バトルの音楽が超一級品で…。何度でも聞ける音楽です。 ラストバトルの音楽も感動モノでした…。もう最高! ただ、他の方もおっしゃっていますが、通常戦闘の音楽がプロローグの音楽の一部として使われているため、 単独で聞くことが出来ないのが残念なところでしょうか。 でも、とにかくこれもオススメの音楽です。 このCDの個人的ベストは1番、2番、3番、7番、8番、15番、19番、23番、 25番、27番、28番、29番、30番の音楽です。 世界観に浸ってください!
スーパーファミコンならではの音源ですが、聴き続けても全く飽きません。
私の主観ですが、帝国という舞台にぴったりの気品に満ちたオープニングテーマの美しさはシリーズ最高だと思います。 それから、エンディングからエピローグまでの流れは感動的です!是非通して聴いてみてください。 他の方が書いている通り戦闘曲が熱いのは言うまでもありませんね。 プロローグと通常戦闘が一曲に収まっているのが残念ですが、それでも5つ星をつけても文句なしだと思います。 子どもの頃の記憶が蘇える。
これはいいよなあ。懐かしい。
子どもの頃に初めて買ったCDかもしれない。何回も何回も繰り返し聞いたっけ。友達にダビングしたカセットテープを貸してあげたりしながら。 このアルバムを聞くと、今でもゲームの名場面が脳裏に蘇えるね。 タイトルの壮大で厳かなオープニング曲。羊がいる牧場の牧歌的な曲。暗い洞窟やダンジョンのおどおどした恐い曲。圧倒的に強すぎた七英雄の曲。 率直にいいゲームだったと思う。ちゃんとロマサガ2の世界を冒険している感があったもの。ドキドキワクワクできたんだ。 このアルバムを聞くと、今でもロマサガ2の各シーンが脳裏に浮かんでくるんだよね。 たまらなく懐かしい、心地よい気分になれるんだ。 『七英雄バトル』は往年の傑作だ!
ロマサガ2のサントラと言えば『七英雄バトル』これに尽きる(と思うのは私だけか?)。カッコ良すぎるんですよ。何と言うか、この『七英雄バトル』は七英雄の『悲しみ』と『怒り』の激しさという感情が伝わってくるような、そんな作品なんですよ。
イトケンは晩年「バトル曲は苦手なんですよ」って言っていながら、バトル曲が一番評価されていると思うのは気のせいだろうか?・・・。 勿論バトル以外の曲も良い物があるのだが、それにしたってバトル曲が群を抜いてカッコ良いのは紛れもない事実です。 これは、間違いなく『買い』で良いと思います。 そしてイトケンミュージックの虜になって下さい(笑) これは・・・
まず最初から聞く。暗いなと思う。だが・・・、3分46秒ころから通常戦闘が始まる。そこで私はもうとりこになった。激しさの中に悲しみ溢れるこの曲。そしてオープニングへ・・・。もはやケチのつけようが無い。
ラストバトルもいい。七英雄の哀しみ、強さ、不気味さ全てが凝縮されている。 ミンストのCDをはるかに凌駕するこのCD。サガファンなら聞いておいてもお釣りが来ること間違いない。
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「伊藤賢治」です。 この商品を買った人は他にも「ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、「SaGa Frontier Original Soundtrack」、「ロマンシング サ・ガ2 エターナル・ロマンス」、「ロマンシング サガ -ミンストレルソング- オリジナル・サウンドトラック」、「ロマンシング サ・ガ 3 ウィンディ・テイル」、などにも興味を持っています。 ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
レビュー ![]() 是非とも本編クリア後に♪
名作RPG、ロマサガ2のオリジナルサントラ。とても15年近く前の物とは思えないクオリティのサウンドは是非一度聴いて頂きたいです。「戦闘曲のイトケン」と呼ばれた伊藤賢治氏の作曲能力は凄いの一言に尽きます。「七英雄バトル」「クジンシーとの戦い」「ラストバトル」などの戦闘テーマ曲はどれも名曲★
特に「ラストバトル」は何度聴いても、あの七英雄との緊張感溢れる決戦の場面が頭をよぎります。今では入手困難かもしれませんがヤフオクとか使ってでも手に入れるだけの価値は十分ありますよ。運が良ければブックオフとかに置いてあるかも・・・。 名曲オンパレード
SFCのフリーシナリオ式のRPG、ロマンシングサガ2のサントラで、ボーナストラックも幾つか入っています。SFCのゲームの曲ですが、音質は決して悪くありません。旋律がはっきりしており、一度聞いたら忘れられません。CDをかけたら、次から次へと名曲が飛び出します。「外れ」と言いたくなるような曲は、全くないです。ロマサガ2の曲はどれもゲームの各場面にマッチしているだけでなく、純粋な一つの音楽としても秀でています。ちなみに私のお気に入りは、勇壮な戦闘系の全部と「皇帝出陣」です。ロマサガ2をプレイしたことのある人には言わすもがな、プレイしていない人にもお勧めできる一品です。
いいですね〜
もう10年前ですね。このゲームのサウンドバージョン買ったの。感想はとにかく良い!の一言。当時はFF(ファイナルファンタジー)成長期でその作曲者である植松伸夫氏の方に注目が集まってましたから。FFの影に隠れた名作曲者、それが伊藤賢治氏ではないでしょうか。
ちなみに、このサウンドを「良い!」と言いました。 これには私なりの理由があって、次回作であるロマサガ3のサウンドバージョンの方が「最高!」だと思っているからです(笑)。なので、星も1つ減らしてます(^^; さすがはイトケンさんです
サガ2、ロマサガ1から続いて担当は伊藤賢治さんです。彼の作る曲は特にバトルの曲がドラムがかっこよく、単調でなく動き回るベースが特徴でそれがたまりません。今回もそれをしっかりと受け継ぎ、バトルの曲はかっこいいです。今回はオープニングの曲の中に入っているので少々聞きにくいのですが、飛ばしてそこの部分をを聴くだけの価値はあります。ドラマーの方には聴いて欲しいです。伊藤さんの曲の真骨頂はドラムです。本当に、使い方が上手いですよ。バトルの曲は七英雄の曲もなかなかですが、最後のボーナス・トラックのオープニングの別バージョンがバトルの曲に劣らずかっこいいです。買ったら聴いてみる価値ありです。
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」「伊藤賢治」です。 この商品を買った人は他にも「ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、「クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、などにも興味を持っています。 ロマンシング サ・ガ2 オリジナル・サウンド・ヴァージョン
レビュー ![]() ロマサガ2
その昔、「ロマンシング・サ・ガ2」を夢中でやったことがある。ロマ・サガというと、音楽に非常な支持のあるシリーズ。でも、子供である自分にとって、ゲーム音楽は、いわゆる効果音に過ぎなかった。
そんな私なのに、“七英雄戦”にかかる楽曲には思わず「うっ」とさせられてしまった。物哀しくも勇ましい、今こそ分かるイトケン節全開のバトル曲。面白さから繰り返しプレイするのだけど、七英雄戦(グンタータやロックブーケ!)を迎える度、「あのカッコいい音楽を聴けるぞ」とワクワクしたものなのだ。 このサントラで改めて実感するのは、伊藤さんの本領はバトル曲だけではなく、天性の物語コンポーザーさんなのだなあということ。幕開けを高らかに告げるメインテーマを初めとした、シーンを彩る数々の楽曲。とりわけ、「涙をふいて」という、ドラマ性をふんだんに含んだ哀しみのテーマの素晴らしさ。サガフロンティアのサントラで、「なぜ、この(アセルス編のシュライクでの)楽曲を抜かすことができるのだろう!」と本当に意外だった自分としては、似た趣向の曲が入っていたので嬉しくなってしまう。 つくづく、生のオーケストラ演奏、それもクラシカルに上品に味付けしたのではなく、原曲に忠実な演奏を聴いてみたい。 素直なロマサガ2のサウンドトラックvv
SFCゲーム「ロマンシングサガ2」のゲーム音源のつまった
最高のCDですv ブックレットは8Pで作曲者の伊藤賢治様のライナーノーツも もちろんありますよvv音楽も変なアレンジもなく全曲収録されていますので 抵抗なく素直に聞けますv ロマサガ2の音楽に1曲でも惚れている方は即買いですvv 音楽もほぼ2ターンづつで満足して聞き惚れられますv その点が不満で★4つです…。でも内容は十分★5つです!! 燃えます!!
このゲームが出たのは今から10年近く前になりますが、いつ聴いても色あせる事がないですね!
もちろん、どの曲もいいんですが伊藤賢治さんの場合、特に「バトル曲」が素晴らしいと思います。 音楽を聴きたくて、SFCとソフトを引っ張り出してくるくらいですから(笑) 中でも1番好きなのは『ラストバトル』です! タイトル通り、「最後の戦い」に相応しい曲になっています。 燃えます!!
このゲームが出たのは今から10年近く前になりますが、いつ聴いても色あせる事がないですね!
もちろん、どの曲もいいんですが伊藤賢治さんの場合、特に「バトル曲」が素晴らしいと思います。 音楽を聴きたくて、SFCとソフトを引っ張り出してくるくらいですから(笑) 中でも1番好きなのは『ラストバトル』です! タイトル通り、「最後の戦い」に相応しい曲になっています。 完璧
こんなに少ない楽曲でこんなに心をうつメロディーが出来上がるのだなぁと感心してしまう。
オープニングテーマは始まりを感じさせ、バトルテーマは心躍らせる。それ以上にインパクトを与えるとなると挙げられる曲は限られてくる。さらに、何年たっても単独で、まともに聞ける曲というのはそうない。そして、全部がそんな曲であるアルバムはこれぐらいのものだろう。 今聞くと、当時では画期的な曲だったこと、無駄が全くないこと、に改めて気づく。そしてゲームをまたやりたくなる。
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クリエーターは「ゲーム・ミュージック」です。 この商品を買った人は他にも「ロマンシング・サ ガ3 オリジナル・サウンド・ヴァージョン」、などにも興味を持っています。 |