くたばれ!ハリウッド [DVD]
70年代、パラマウントに君臨した名プロデューサー ロバート・エバンスが自ら書いた原作をプレット・モーゲン、ナネット・バースタイン両監督がドキュメンタリーとして映画化した作品。 この作品のユニークな点は、ドキュメンタリーに描かれた本人がナレーションを務めることで、あたかもエバンス本人が回想をしているような構成をとっていることである。タイトルバックからしてエバンスが製作した『華麗なるギャツビー』のそれとそっくりに、額に入った写真、豪勢な調度品をノスタルジックな音楽に乗せ、あたかもエバンスが自分をフィツジェラルドの名作文学の主人公になぞらえているかのようだ。また当時の報道写真や新聞記事などをコラージュするという表現手段も、浮き沈みが激しかったエバンスの映画人生を巧みに語ってみせ、イケイケの時はアップテンポで、不振の時期はじっくりとコラージュを映し出し、メリハリのきいた演出でドラマチックな効果を上げている。ただし膨大な原作を90分強の内容に絞り込んだため、原作にあるエバンスの影の部分が描かれていないため、カリスマ・プロデューサーと呼ぶにはいささかお軽い人物に見えてしまうあたりが難点。(斉藤守彦) レビュー ![]() 映画好きのための映画です。
映画好きのための映画です。ロバート・エヴァンズの自伝を映像化したものですが、原作を読んで期待してみましたが、やはり映像で見るほうが面白さは増しますね。何しろ話題が映画ですからね。ディティールは、文章のほうが勝っていますが、映画の編集能力というのは、ややこしいものでもすっきり見せてくれるといいますか、大筋を掴むのには優れた特徴だと思います。その映画の世界でパラマウント社を建て直し、キングとして君臨したのがエヴァンズです。彼の経歴はいかにもハリウッド・ドリームでこのあたりからして面白いですよ。そして、名作映画の裏話です。「ローズマリーの赤ちゃん」「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」はエヴァンズの代表作ですし、当時は次々とパラマウントから話題の映画が出てくるので、それ以前メジャーの映画会社の中でいつもビリだとは知りませんでした。エヴァンズのヒット作でパラマウントは大躍進。さらに独立してハリウッドに君臨したところで、一転地獄に突き落とされます。天国と地獄が同居するハリウッド。その中で30年以上もの間君利し続けている人の懺悔のような物語です。エピグラムが印象的です。映画好きの人は、裏話が好きですよね。裏話だけでつづられた物語です。映画好きの方にはおすすめです。
新しいタイプの伝記映画
映画史上、屈指の大根役者でありながら、天才的プロデューサーでもあったロバート・エヴァンス。
浮き沈みの多い映画業界で主役としてスタートしながら、あまりの演技力の無さからプロデューサーに転向し、「ゴッドファーザー」「ある愛の詩」などのヒット作を連発して70年代に一度はパラマウントを一流のスタジオにし、人気絶頂のアリ・マックグロウを妻にしたもの「ゲッタウェイ」で共演のスティーブ・マックィーンに寝取られ、その後は数々のスキャンダルから再び落ちぶれてしまエヴァンス。伝記映画としてこれほど面白い素材はない。 写真のコラージュに本人(!)のナレーターが加わるという演出方法で画面の動きはほとんどないのだが、それでも十分に楽しめる作品。 原題は「日はまた昇る」撮影時にダリル・ザナックが叫んだ台詞から
「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」と映画史に残る作品を世に送り出したプロデューサー、ロバート・エヴァンズの波乱に満ちた半生を描くドキュメンタリー映画。ナレーションを務めているのはエヴァンズ自身ですが、その声はそもそもこの映画の原作となった自著「The Kid Stays In The Picture」のオーディオ・ブックから流用されたものとか。
使用されている映像の大半はエヴァンズがこれまでマスメディアに撮らせたスチール写真をデジタル加工して編集したものですが、これがなかなか見せます。彼の豪奢を極めた生活を活写した大量の写真が残っているからできた芸当といえるでしょう。 先日「アカデミー賞を獲る脚本術」(フィルムアート社)という興味深い書を読みましたが、映画とは「人間は成長するもの/すべきもの」であるという確かな信念を伝えたいという人々によって創られるものであるということを強く感じたものです。 ただし映画の終盤になると物語の勢いは急激に失速します。彼は80年代にドラッグ依存症者として、あるいは「言われなき」殺人事件の容疑者として、メディア・サーカスの餌食となります。この期間は映画製作からしばらくの間遠ざけられるのですが、その後の彼の復活劇についてこの映画は極めて不明瞭な描写しかしていません。そこに喰い足りなさを感じました。 ハードボイルドとはこういう事を言うのさ
実に面白い! 一般映画でもドキュメンタリーでもなく、過去の写真や映像をコラージュした「昔語り」です。しかも存命の本人の口を通して語られる訳です。この感じは同じハリウッド業界人の自伝(例えばローレン・バコールの名著『私一人』)ともまた違っていて、フィリップ・マーロウとかのハードボイルド小説の雰囲気に近いものがあります。
彼自身が手がけた映画群はまさしくこの「ハードボイルド」の文脈で捉えられる性質のものばかり。『ゴッドファーザー』『チャイナタウン』『ブラックサンデー』…。私が大好きな映画の名前が続々とあがってきます。編集を担当したのですからこれらは実質彼の映画と呼んでも差し支えないでしょう。確かにコッポラのフィルモグラフィ中『ゴッドファーザー』だけが雰囲気が違っていて(と言うかこの映画以外のコッポラ作品は変に感傷的で私は好きでない)、今回初めてその理由が分かりました。愛する人と悲劇的な別れをし、喪失感と諦念を抱えつつそれでも生きていく。前述の作品に加えて『ある愛の詩』も『マラソンマン』もそんな骨格を持っています。そこには彼自身のハードボイルド的人生が色濃く投影されています。そしてA.マッグローとの別れの影も。 考えるに1960年代後半から70年代前半という時代は近代史上でも最も劇的で面白い時代だったように思えます。この時代以前・以後の彼は少し精彩を欠いていますし、製作した映画も時代に乗り切れていません。『ジェイド』や『硝子の塔』なんかは大好きな作品なのですが映画史上では黙殺されている訳です。残念です。それでも彼はこの生き馬の目を抜く映画界に生き続けています。恐るべし。そして彼がダリル.F.ザナックを敬愛していたのと同様、リメイクとCGと甘ったるいお約束的展開がはびこる今の映画界に「くたばれ!ハリウッド」を実践できるフォロワーが生まれてくるのを楽しみにしていましょう。 伝説を体現する男
〜作品中の言葉だったろうか、真実というものはいろんな側面をもっているものだ。「ゴッドファーザー」を舞台にした伝説は、これまでコッポラサイドで語られることが多く、エヴァンズは芸術の理解できないでく人形として伝えられてきた。映画会社との間に立ち、巨匠コッポラの創造的活動を邪魔する人間として…。ところが、この作品ではまったく別の見方がなさ〜〜れている。あの映画を救ったのはエヴァンズその人であると、声高に訴えている。確かにそれは間違いない。それも真実なのだ。
〜〜 コッポラもいかがわしいが、ロバート・エヴァンズにはかなわない。にやけた新人俳優だった頃からの、年季の入ったいかがわしさは、危うい優雅さをたたえ、そして滑稽でもある。愛すべき伝説、愛すべき悪人なのだろう。愛妻を寝とられたスティーブ・マックィーンへのひと言が、彼の自己顕示欲とプライドを弱々しくも物語っていて印象的だった。〜
くたばれ!ハリウッド [DVD]を見てみる
クリエーターは「ロバート・エヴァンズ」「ジャック・ニコルソン」「ダスティン・ホフマン」です。 この商品を買った人は他にも「ホット・ロック [DVD]」、「マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション [DVD]」、「8 1/2 愛蔵版 [DVD]」、「地球に落ちて来た男 [DVD]」、「ザ・フォール/落下の王国 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 くたばれ!ハリウッド (文春文庫)
レビュー ![]() 裏ネタ満載で楽しめます
『ゴッドファーザー』『ラヴ・ストーリィ』『チャイナタウン』などなど、とりわけ'70年代のアメリカ映画の根幹を成した作品集のプロデューサーだったボブ・エヴァンスの半生記。
本人自身が役者出身だっただけあって、とにかく会社の上層部に対するプレゼンテーションなどが上手い!多分製作資金もああやって集めたんだろうな。プレゼンのテクはやっぱり「フカしてナンボ」ということが改めてよぉくわかった。 当然のように画面にはなつかしい作品のショットが次々と表れ「うんうん、全部わかる!まだ私も捨てたもんじゃないな」なんてヘンな自己満足を感じてしまった。 それに舞台裏の面白映像もたくさん。 ロマン・ポランスキーのフェンシングはなかなかだったし、ダスティン・ホフマンの物まねは今に始まったことじゃないけどここでもホント上手くて笑わせる。ジャック・ニコルソンの「イヤン、見ないで」的ブキミ映像も必見! 長い夜を一人でも愉しめる映画だった。 70年代の映画ファンにはたまらない内容
製作した『ゴッドファーザー』と『チャイナタウン』はアメリカが国家として保存している100作品であり、国家保存の100作品を2つプロデュースしている現役映画人は彼しかいない。
斜陽産業となったハリウッドの中でも、最低ラインに沈んでいたパラマウント社の立て直しに白羽の矢を立てられ、ヒットを連発、伝説の存在になる。特に『ある愛の詩』。この映画は史上初めて制作費の100倍以上を稼いだ映画となったという。そして、その主演女優だったアリ・マッグロウと結婚。『ゴッドファーザー』のワールド・プレミアには親友だったキッシンジャーともども現れ喝采を浴びるというところまでが絶頂期。しかし、大ヒット確実と云われた『ブラック・サンデー』がアラブ諸国からの反発で大コケしたあたりからツキをなくし、コカインでパクられ、身におぼえのない殺人容疑までかけられ、プロデューサーとしてやっていけなくなる。グレタ・ガルボが隠棲したという隠れ家「ウッドハウス」に閉じこもりがちになった彼だが、やがてなんとか復活、現役で仕事を続けている。 アラン・ドロンがすごく義理堅くて良いヤツだったり、ジャック・ニコルソンがそれに輪をかけて良いヤツだったり、フランシス・フォード・コッポラがダメ人間だったり、とにかく出てくる登場人物がスゴイので、70年代によく映画を見ていた人間にはたまらない内容。 いやおうなくハリウッドスターに再接近させられる快著
古くはチャンドラーのL.A.あるいはジェイムズ・エルロイの描く地上の果てとしてのハリウッド、それらに興味がある方ならば必読の書だ。映画産業がどれほど多くのエゴのぶつかり合いの上に成り立っているか、一編の映画がどのような確執を経て作られるのか、あるいは作られないのか……スリリングな一冊だ。
美化された自伝? と言うのはたやすいが、これだけ多くの事件やエピソードをたどって描くことができた作者の記憶力と構成力には圧倒される。コッポラという人の本性、ジャックニコルソンの熱い友情には涙が出た。 映画好きを映画通にする本!
ロバート・エバンスの映画を見た方ならかなりの興味をもって読めるだろう。彼の代表作は「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」等など。当時落ち目のパラマウント映画をこれらの歴史的なヒット作で再建を果たす。そのころ、人気絶頂のアリ・マッグローと結婚し人生の頂点を迎える。エバンスは、映画俳優を目指すが一流とまでは行かず、兄弟でビジネスを初め巨万の富を手にする。そして、映画の花形プロデューサーに。しかし、そういう彼は、格好のゴシップネタでもあった。アメリカン・ドリームを体現したような前半の人生と、石ころのように転げ落ちる後半の人生を、彼は率直に独白している。フランシス・フォード・コッポラやウォーレン・ビューティ、ジャック・ニコルソンなどハリウッドのビッグ・ネームが、彼との交友を通して様々な面を見せてくれる。
映画と共に綴られてゆく物語なので、映画好きの人にはお薦めである。プロデューサーという仕事の中身が非常によく分かるのも嬉しい。ゴシップネタ、裏話はたくさん出てくるが、何よりエバンスの「映画」への愛情が感じられる。 アメリカ映画の奥の深さを知ることが出来る。
くたばれ!ハリウッド (文春文庫)を見てみる
クリエーターは「ロバート エヴァンズ」「Robert Evans」「柴田 京子」です。 この商品を買った人は他にも「ビッグ・ピクチャー―ハリウッドを動かす金と権力の新論理」、「フロイト先生のウソ (文春文庫)」、「乗る旅・読む旅 (角川文庫)」、「映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (キネ旬ムック)」、「ソール・バスの世界 [DVD]」、などにも興味を持っています。 魔術の帝国―ルドルフ二世とその世界 (テオリア叢書)
レビュー ![]() 違った切り口
なんかオカルト書っぽいタイトルの『魔術の帝国―ルドルフ二世とその世界』です。分厚く、装幀もいかにもといった感じなのですが、これはれっきとした学術書です。
文章もしっかりしているし、訳も名文です。ルドルフ2世治下のハプスブルク帝国をオカルト的側面から切り開いた研究です。ま、そういう意味ではオカルトと言えなくもないかもしれませんが。 現代でも、やたらと迷信深い人だっています。これだけ科学が進歩していてすら、人間の本能的な部分として、迷信やオカルトというのは消えてなくならないものなのでしょう。 ましてや昔だったらどうなのか。そしてその現代でいうところの「迷信深い人」が一国の皇帝だったら? もちろん当時においては迷信で済まされる問題ではありません。現実に大いに影響を及ぼす問題だったのです。 学術書なのだから当然ですが、論文調の文章は肩が凝り疲れます。が、写真や図も豊富に掲載されていて単調ではありません。 ハプスブルク家というのは、長い間ヨーロッパに君臨してきた名家なわけですが、ルドルフ2世のような個性的な君主もいたのですね。ハプスブルク家栄光の歴史の中では普通は光を当てられることの無い、闇の部分を象徴するという意味でも特異な人物だったのかもしれません。
くたばれ!ハリウッド
レビュー ![]() 裏ネタ満載で楽しめます
『ゴッドファーザー』『ラヴ・ストーリィ』『チャイナタウン』などなど、とりわけ'70年代のアメリカ映画の根幹を成した作品集のプロデューサーだったボブ・エヴァンスの半生記。
本人自身が役者出身だっただけあって、とにかく会社の上層部に対するプレゼンテーションなどが上手い!多分製作資金もああやって集めたんだろうな。プレゼンのテクはやっぱり「フカしてナンボ」ということが改めてよぉくわかった。 当然のように画面にはなつかしい作品のショットが次々と表れ「うんうん、全部わかる!まだ私も捨てたもんじゃないな」なんてヘンな自己満足を感じてしまった。 それに舞台裏の面白映像もたくさん。 ロマン・ポランスキーのフェンシングはなかなかだったし、ダスティン・ホフマンの物まねは今に始まったことじゃないけどここでもホント上手くて笑わせる。ジャック・ニコルソンの「イヤン、見ないで」的ブキミ映像も必見! 長い夜を一人でも愉しめる映画だった。 70年代の映画ファンにはたまらない内容
製作した『ゴッドファーザー』と『チャイナタウン』はアメリカが国家として保存している100作品であり、国家保存の100作品を2つプロデュースしている現役映画人は彼しかいない。
斜陽産業となったハリウッドの中でも、最低ラインに沈んでいたパラマウント社の立て直しに白羽の矢を立てられ、ヒットを連発、伝説の存在になる。特に『ある愛の詩』。この映画は史上初めて制作費の100倍以上を稼いだ映画となったという。そして、その主演女優だったアリ・マッグロウと結婚。『ゴッドファーザー』のワールド・プレミアには親友だったキッシンジャーともども現れ喝采を浴びるというところまでが絶頂期。しかし、大ヒット確実と云われた『ブラック・サンデー』がアラブ諸国からの反発で大コケしたあたりからツキをなくし、コカインでパクられ、身におぼえのない殺人容疑までかけられ、プロデューサーとしてやっていけなくなる。グレタ・ガルボが隠棲したという隠れ家「ウッドハウス」に閉じこもりがちになった彼だが、やがてなんとか復活、現役で仕事を続けている。 アラン・ドロンがすごく義理堅くて良いヤツだったり、ジャック・ニコルソンがそれに輪をかけて良いヤツだったり、フランシス・フォード・コッポラがダメ人間だったり、とにかく出てくる登場人物がスゴイので、70年代によく映画を見ていた人間にはたまらない内容。 いやおうなくハリウッドスターに再接近させられる快著
古くはチャンドラーのL.A.あるいはジェイムズ・エルロイの描く地上の果てとしてのハリウッド、それらに興味がある方ならば必読の書だ。映画産業がどれほど多くのエゴのぶつかり合いの上に成り立っているか、一編の映画がどのような確執を経て作られるのか、あるいは作られないのか……スリリングな一冊だ。
美化された自伝? と言うのはたやすいが、これだけ多くの事件やエピソードをたどって描くことができた作者の記憶力と構成力には圧倒される。コッポラという人の本性、ジャックニコルソンの熱い友情には涙が出た。 映画好きを映画通にする本!
ロバート・エバンスの映画を見た方ならかなりの興味をもって読めるだろう。彼の代表作は「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」等など。当時落ち目のパラマウント映画をこれらの歴史的なヒット作で再建を果たす。そのころ、人気絶頂のアリ・マッグローと結婚し人生の頂点を迎える。エバンスは、映画俳優を目指すが一流とまでは行かず、兄弟でビジネスを初め巨万の富を手にする。そして、映画の花形プロデューサーに。しかし、そういう彼は、格好のゴシップネタでもあった。アメリカン・ドリームを体現したような前半の人生と、石ころのように転げ落ちる後半の人生を、彼は率直に独白している。フランシス・フォード・コッポラやウォーレン・ビューティ、ジャック・ニコルソンなどハリウッドのビッグ・ネームが、彼との交友を通して様々な面を見せてくれる。
映画と共に綴られてゆく物語なので、映画好きの人にはお薦めである。プロデューサーという仕事の中身が非常によく分かるのも嬉しい。ゴシップネタ、裏話はたくさん出てくるが、何よりエバンスの「映画」への愛情が感じられる。 アメリカ映画の奥の深さを知ることが出来る。
くたばれ!ハリウッドを見てみる
クリエーターは「ロバート エヴァンス」「Robert Evans」「柴田 京子」です。 この商品を買った人は他にも「ビッグ・ピクチャー―ハリウッドを動かす金と権力の新論理」、「フロイト先生のウソ (文春文庫)」、「乗る旅・読む旅 (角川文庫)」、「映画プロデューサーの基礎知識―映画ビジネスの入り口から出口まで (キネ旬ムック)」、「ソール・バスの世界 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |