レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
レビュー ![]() 「Seasons of Love」とゆー名曲が大好き。
ミュージカル調な手法は、好みが分かれるところですが、
レントはちょっとヤリ過ぎだろう。ミュージカルの回数が半端なく多い。 『ブルース・ブラザーズ』のような豪華キャストでのコメディタイプや、 『ドリームガールズ』の感動タイプ、『シカゴ』のシチュエーション・タイプなど 様々なミュージカルカットがありますが、 だいぶ削って、小出しにすれば感動できる話だったかもしれないのに、もったいない。 本編を観るよりも、真っ先に体験して欲しいのは、 冒頭でも述べた「Seasons of Love」 (ハウスバージョンを聴いたのが切っ掛けで、この曲の存在を知った) 人生の貴重な時間を、どんな単位で計っていますか? 暖かい陽射しの数? 美しい夕焼け? 深夜、John Johnで飲んだコーヒーの数? 笑い声? ケンカ? 調子に乗ってイッキ呑みしたテキーラの数? 通知表? 契約書? 領収書? 請求書? 札束の厚さ? 未来への希望? それとも不安? 急いでいると言ったくせに、返事が遅い例の企画の話? 「今度、呑みに行きましょうね!」が社交辞令である確率? 「暇なんですよぉ〜 と言うワリには、ブッキング不可能なアノ娘の予定? 中島みゆきの曲と共に流した、涙の量? 眠れない夜に、にじんで見えた流れ星の数? 一年、一分という時間を、愛で計れるのだろうか? 愛で時を刻めるのだろうか? 音楽が素晴らしい!!
家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。
もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。 有名なさくひんですが、とても切ないミュージカル。
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。
レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「クリス・コロンバス」「ロザリオ・ドーソン」「ウィルソン・J・ペレディア」「テイ・ディグス」です。 この商品を買った人は他にも「オリジナル・サウンドトラック レント」、「Rent (1996 Original Broadway Cast)」、「Rent [Original Motion Picture Soundtrack]」、「Rent: Filmed Live on Broadway (Ws Sub Ac3 Dol) [DVD] [Import]」、「プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
ミュージシャンとしての成功を夢見るロジャーだったが、恋人を失い、そのショックから立ち直れないでいた。そんな彼が、同じアパートの階下に住むダンサーのミミと出会い彼女に心ひかれていくが、思いをなかなか告げられない。そんなふたりを囲む仲間たちの中には男女それぞれの同性愛のカップルがいた。そのうちのひとりはエイズに感染しており、余命いくばくもない運命に…。 各演劇賞を総ナメにした傑作ブロードウェイミュージカルを『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバスが映画化。N.Y.マンハッタンを舞台の街に飛び出した、愛と成功を求めて必死に生きる若者たちのドラマが、ノリのいいダンスナンバー、しっとりしたバラード、はたまたロックと多彩なジャンルの歌で綴られていく。舞台のオリジナルメンバーに加え、『シン・シティ』のロザリオ・ドーソンがヒロインのミミをノビノビと演じている。(斎藤 香) レビュー ![]() 暗い内容も明るい音楽の乗せると楽しめる
他の論評も書いているとおり、HIVやドラッグ、貧困などNYマンハッタンの影の部分を映し出している映画。
もともとミュージカルだったものを映画化した作品。 もし、ミュージカル調の映画でなく、ドキュメンタリーとしての映画であれば見るのは相当つかれただろうと思う。なぜならば、内容が濃いからである。レズビアンやゲイ同士のからみやドラッグの禁断症状、貧困で街をさまよう人々など決して誇張した表現ではないリアリティーがそこにはあるからである。 音楽とはこれほど力強いものなのか。これほどまでに印象を変えるものなのかと感動させられた作品であった。 疲れているときにはお勧めしません
映画化された際にCMで流れてたシーズンズオブラブがずっと心に残っていたものの、ミュージカルということで食わず嫌いしてました。
DVDを見終わった今では、あのとき映画館で見ればよかった!と悔しい思いでいっぱい。 ストーリーだけ見れば星4つなのですが、音楽の良さが尋常じゃありません。デラックス版の数多のレビューの中でも保証済みのように、とにかく素晴らしいです! あの音楽の素晴らしさを言葉で尽くすのは野暮というもの。何を措いても一度はご覧になるのをお勧めします。 ただ、深刻なテーマを扱っているうえ時間も長めなので、気持ちに余裕があるときに観るのがベストかも。つい大きい音で聞いちゃうし、涙も出るから結構体力使います。
レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「クリス・コロンバス」「ロザリオ・ドーソン」「トレイシー・トムス」「テイ・ディグス」「アンソニー・ラップ」「ロバート・デ・ニーロ」です。 この商品を買った人は他にも「Rent [Original Motion Picture Soundtrack]」、「Rent (1996 Original Broadway Cast)」、「プロデューサーズ コレクターズ・エディション [DVD]」、「オリジナル・サウンドトラック レント」、「ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
ミュージシャンとしての成功を夢見るロジャーだったが、恋人を失い、そのショックから立ち直れないでいた。そんな彼が、同じアパートの階下に住むダンサーのミミと出会い彼女に心ひかれていくが、思いをなかなか告げられない。そんなふたりを囲む仲間たちの中には男女それぞれの同性愛のカップルがいた。そのうちのひとりはエイズに感染しており、余命いくばくもない運命に…。 各演劇賞を総ナメにした傑作ブロードウェイミュージカルを『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバスが映画化。N.Y.マンハッタンを舞台の街に飛び出した、愛と成功を求めて必死に生きる若者たちのドラマが、ノリのいいダンスナンバー、しっとりしたバラード、はたまたロックと多彩なジャンルの歌で綴られていく。舞台のオリジナルメンバーに加え、『シン・シティ』のロザリオ・ドーソンがヒロインのミミをノビノビと演じている。(斎藤 香) レビュー ![]() 心に光と希望を残してくれる
とても心に響く作品。人の生、死、愛、裏切り、喜び、哀しみ、希望、挫折、色んなことが素晴らしい構成で描かれている。死が理解できない、生きる意味もわからない、自分の価値も見つからない。悲しみに支配されて立ち直れない。 そんな時にこの映画を見た。今しかない。Yesしかないんだよと今この瞬間の時を大切に、立ち止まらずに今を生きてと強く訴えるような歌に心を打たれた。HIVに感染した人たちの集会でみんなが歌っているシーンが忘れられない。涙が止まらなかった。自分を卑下してる人にもきっと心に何かを残してくれる映画だと思う。
ミュージカル嫌いの方は・・。
ミュージカル嫌いな人はみるな〜!!絶対損するwwてか最初から最後までほとんど歌いっぱなし!!アカデミーショーなどは受賞するだろうって内容!映画を見たあとに深く考えたい人にはいいかもしれない!内容自体にはすごく考えさせられる映画だと思う!完全にこれも玄人好みの作品かな^^;スパイダーマン見て面白がってる俺には無理だなw
テーマは重いし、多少難解な面も…。けれど様々なことを考えさせられる作品
社会派ミュージカルというのに興味が湧き、軽い気持ちでDVDをレンタルしたのが出会いでした。多少難解な面もあり、最初のうちは正直「ハマる」というところまでは行きませんでした。しかしその後、2007年のブロードウェイ来日公演を観る機会があり、予想以上の素晴らしい舞台に感動してそのままDVDを衝動買い。この魅力にすっかり夢中になりました。
作品のテーマにはエイズ、ドラッグ、貧困、同性愛とかなり重めのものが多いです。80年代後半のアメリカの暗部というか、陽の当たらない部分を描き出しているので、好みは分かれるかもしれません。ですが、不必要に暗いというわけでもない。重いテーマを淡々と、しかし鋭く描いているからこそ何度でも観たくなる魅力を持つ作品だと思います。レントヘッズと呼ばれる熱狂的なファンが多数いるというのも納得。淡々と進んでいく物語の中で、それぞれ困難を抱えた若者たちが懸命に生きる姿が描かれる様は様々なことを私たちに考えさせてくれます。 曲のクオリティはかなり高く、内容もロック、バラード、タンゴ調、「!?」な曲、と多彩。中でもロックナンバーはかっこいい曲が多く、曲だけ聴いても大満足な出来だと思います。特に主題歌の「Seasons of Love」は最高!「一年を愛で測ろう」と歌うこの歌は何度聴いても感動的です。 テーマが重いだけにミュージカル初心者には多少きついかもしれませんし、万人向けではないかもしれませんが、魅力にハマればこれ以上ないくらいに素晴らしい作品。観るほどに新たな感動が得られると思います。興味を持った方、まずはサントラCDから聴いてみてはいかがでしょう。そして機会があればDVDだけでなく舞台も是非!舞台版でしか味わえない迫力と感動が必ずあります。 暗く思いテーマに、音楽が彩りを
同性愛、エイズ、貧困などをテーマにしたミュージカル映画。映画自体もさることながら、その音楽性への評価が高い作品です。
15年前(だったかな?)のニューヨークの社会問題を鮮明に映しています。普通のドキュメンタリーにしたら、観終わった後に暗い気持ちになりそうなテーマですが、トップレベルのミュージカルが映画に彩りを加えます。社会問題の深刻さを伝えつつも、その絶望的な状況に、「希望」を見出すことが出来ます。この映画の音楽が高く評価されるのも、納得できました。 個人的に、オープニングの「1年を何ではかる?」の歌と、ゲイのエンジェルが可愛くて好きです。 暗い内容も明るい音楽の乗せると楽しめる
他の論評も書いているとおり、HIVやドラッグ、貧困などNYマンハッタンの影の部分を映し出している映画。
もともとミュージカルだったものを映画化した作品。 もし、ミュージカル調の映画でなく、ドキュメンタリーとしての映画であれば見るのは相当つかれただろうと思う。なぜならば、内容が濃いからである。レズビアンやゲイ同士のからみやドラッグの禁断症状、貧困で街をさまよう人々など決して誇張した表現ではないリアリティーがそこにはあるからである。 音楽とはこれほど力強いものなのか。これほどまでに印象を変えるものなのかと感動させられた作品であった。
レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「クリス・コロンバス」「ロザリオ・ドーソン」「トレイシー・トムス」「テイ・ディグス」「アンソニー・ラップ」「ロバート・デ・ニーロ」です。 この商品を買った人は他にも「Rent (1996 Original Broadway Cast)」、「Rent [Original Motion Picture Soundtrack]」、「オリジナル・サウンドトラック レント」、「レント オリジナル・ジャパニーズ・キャスト・レコーディング」、「ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 |