エルマーの冒険【劇場版】 [VHS]
レビュー ![]() 子どもたちは大好きで何回も見てます!
原作が大好き、人形劇も数回見ています。ママお手製のボリスのぬいぐるみも持ってます。アニメは割合原作に近く、音楽がたくさん入っていて楽しく見ることができます。(ラストは原作通りだと盛り上がりに欠けると思われたのか少々作られてますが)持っているビデオはレンタル落ちを入手したものでだいぶ古くなってしまったのでDVD化してほしいなあと思っています。
エルマーの冒険【劇場版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「YUKI」「林原めぐみ」「八奈美乗児」「生瀬勝久」「千秋」「坂本スミ子」「菊池麻衣子」「高嶋政宏」「ルース・スタイルス・ガネット」です。 この商品を買った人は他にも「エルマーの冒険 ― オリジナル・サウンドトラック」、「ふたりはいつも (ミセスこどもの本)」、「Panasonic 外刃と内刃のセット ES9012」、などにも興味を持っています。 エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
ある雨の日、9つの男の子、エルマー・エレベーターは年とったのらねこから、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞く。「どうぶつ島」に落ちてけがをし、野蛮な動物たちの虜になっていると。こうして、りゅうを助け出すエルマーの冒険が始まる。みかんの木が茂る「みかん島」へ、「ぴょんぴょこいわ」を渡り、いまだ誰も生きて帰って来たことがない「どうぶつ島」へ。たてがみを3つ編みにしてもらって喜ぶライオンやチューインガムの好きなトラなど、おっかないはずの猛獣たちがこれまたとんでもなくユニークで、実に愉快。りゅうを無事助け出した後もカナリア島で宝物を探し出したり(『エルマーとりゅう』)、人間たちに閉じ込められたりゅうの家族をそらいろ高原で助け出したり(『エルマーと16ぴきのりゅう』)、エルマーの知恵と勇気で、どの巻もぐんぐん盛り上がる楽しい冒険物語。黄色と空色のしま模様、真っ赤な角と目のりゅうをはじめ、自然や動物の美しい色彩が目の前に広がり、子どもたちの心の冒険地図が鮮やかに描かれていく。(平山イソラ) レビュー ![]() 最初はダメでしたが
導入部分のネコの語りが長く、冒険が始まるまでに少し時間がかかるため、最初に読んだとき、3歳半の娘はすっかり飽きてしまい「つまらない」と言うのでやめました。まだ早すぎたか・・と思いました。
けれども、1〜2か月経って、また「読む」というので読み始めたら、今度はなぜか熱心に聞き入っているので、どんどん読み進み、結局1冊まるごと2時間ぐらいかけて全部読み聞かせました。 しばらく経ってまた「読む」というので読んだら・・何と、次にどんな動物に会って何をするというのを全部覚えていました。よほど面白かったのだなと、改めてわかりました。 ただ、土日しか読み聞かせの時間が長くとれないので、なかなかこれを読んでやるのは大変です。 子供には絶妙のスリル感
子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。 わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。 就学前の5歳の息子に毎晩1〜2章ずつ読んであげましたが、 よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。 エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。 お勧めです。 何と1963年に初版発行です。
厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。 私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。 ゾロリっ子の息子も夢中。
小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。
私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。 息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか! 結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。 そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。 『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。 ゾロリっ子には是非!おススメです。 冒険好きな子供
冒険が好きな子供には、とてもすてきな世界を提供します。
りゅうという見たこともない動物を助ける。 聞いただけで、きっとワクワクすることでしょう。 子供の素直な気持ちや、なにげない行動が丁寧に描写されています。
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)を見てみる
クリエーターは「ルース・スタイルス・ガネット」「ルース・クリスマン・ガネット」「わたなべ しげお」「子どもの本研究会」です。 この商品を買った人は他にも「エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)」、「エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)」、「Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)」、「エルマーと16ぴきのりゅう - The Dragons of Blueland 【講談社英語文庫】」、「エルマーとりゅう - Elmer and the Dragon 【講談社英語文庫】」、などにも興味を持っています。 エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
レビュー ![]() りゅうが活躍するお話
2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。 でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。 割とあっけなく試練を乗り越えてしまったのがちょっと残念。 でも、最後の思わぬハッピーエンドには ちょっと心が温まりました。 少し中だるみ感があります。
エルマーのぼうけんが凄くおもしろかったので、2作目もよんでみました。小さい頃にも読んだような気がするのですが、まったくおぼえていませんでした。やはり大人になってから読んでも、ピンと来ない内容でした。4歳の息子も、前作はものすごく集中して聞いていたのに、今回は気が散りがちでした。前作で気に入った細かい地図が今回はなかったのも残念でした。ただ3作目のつなぎとして、一応読んだほうがいいかなと思います。
エルマーの旅。
対象年齢が低いことがうかがえ、他の金字塔的な児童文学と比較すると、そのストーリーはわかりやすく、教訓じみていないことが、読みやすさにつながっているのではないかと感じました。しかし本書に登場するみかんの数で算数の勉強をしてみたり、聞いた事もない植物に興味をもって図鑑を手にとってみたり、潮の満ち引きについて考えてみたりなど、本書が持つ教育的な可能性は、読みやすいとは言っても、とても多いのではないでしょうか。
前巻から引き続いてエルマーの旅は継続しているわけですが、本書ではりゅうとの友情がとても印象的でした。自分と同じ子どもであるりゅうに、エルマーが気を遣っているシーンはなんとも心温まります。上記の教育的な価値を視野に入れなくとも十分に読み物として楽しい理由がここにあります。 子どもの旅が持つ意味はとても大きい。親との別離は多くの危険を伴いますが、成長をも伴います。少子化や様々な犯罪の危険から、親が子どもを保護しすぎている風潮が現代にある中で、1950年という年代に書かれた本書は、今も尚、多くのメッセージを読者に投げかけていると思いました。 奇想天外なストーリー
エルマー・エレベーター少年の冒険三部作の第二作。
エルマーに助けられたりゅうは、エルマーの家まで送ろうとしたところ、嵐にあって海の浅瀬に降りる。浅瀬近くの島には人が住んでいた形跡があるけれど、エルマーたちは大丈夫なのか……。 意外な住人との遭遇が面白い。怖い物は出てこないけれど、スリリングで、ドキドキするところがいい。 なつかしの・・・。
昔親が買ってくれてこの本をよく読みました。 けっこうはまります。 いい話なので一度読んでみてください。
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)を見てみる
クリエーターは「ルース・スタイルス・ガネット」「ルース・クリスマン・ガネット」「わたなべ しげお」「子どもの本研究会」です。 この商品を買った人は他にも「エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)」、「エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)」、「エルマーのぼうけんすごろく」、「大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))」、「ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)」、などにも興味を持っています。 エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
レビュー ![]() 女のきょうだいが6ぴき、おとこのきょうだいが7ひき
「女のきょうだいが6ぴき、おとこのきょうだいが7ひき、それに、やさしくてとってもおおきなかあさんととうさん」。
りゅうの家族15ひきが、人間に追い込まれています。 りゅうは、エルマーに助けを求めます。 無事、脱出できたかどうか、結末は本を読んでください。 裏表紙にエルマーのぼうけん図が掲載されています。 小学生に入る前から、寝る前に冒険図を描いて、夢で冒険しようとしていたことがあります。 ちょうど、そんなときに書いた地図ににています。 はたるとうだい、 まひがしみさき わかめわん ポップシコールニャかいがいん、 とんがりさんみゃく、 ごびごびさばく、 そらいろこうげん など。 エルマーと楽しい夢がみれそうです。 勇敢なエルマーはかっこいい
エルマーシリーズの最終巻です。
この本も他のエルマーのシリーズと同じく何度読んでも また読みたくなる不思議な魔力を兼ね備えています。 そしてこの作品は「エルマーの勇気」が垣間見られるとてもいい本です。 友達となったりゅうの助けをいやな顔一つせず受け入れ、 家族のりゅうを助けに行くその勇気。 人間達の魔の手からりゅうを救う方法はとても勇気の必要とする行動でした。 もし私だったら、決して出来ない行動です。 このシリーズはここで終わりになっていますが 大人でもいろいろなことを学べる児童書だと思います。 児童書だと侮るなかれ。 色彩豊かな冒険のお話
三部作を大人になったこの年齢で初めて読んでとても感動しました。50年以上も前に作られたお話ですが、本当に面白い。近代化が進み、ゲームやインターネットなどが子どもを侵食してゆく中で、本書のようなファンタジーの持つ、見事なまでの現実味と、その想像(創造)性はとても意味があるのだと関心させられました。
所々で出てくる数字。これに子どもはきっと色々な想像力をかきたてられることでしょう。 所々で出てくる、いろいろな色。子どもの頭はきっと、これにひかれずにはいられないでしょう。表紙も黒字に、青と黄色と赤。なんとも派手なようでいて、どこか温かみのある、ファンタジーを感じさせる色合いです。児童書は、文字でも絵でも、それが白黒であってもなくても、色味を感じさせるものであることが大事であると感じさせられます。その観点に立つと、地名もよく考えているなと思わせられました。 名前、大人の思想、家族、冒険心、優しさ、友達、秘密・・・本シリーズが持つテーマは本当に多い。ぜひぜひ、子どもを持つ家庭には買って置いて欲しいシリーズです。全部定価でそろえても3000円。決して高い買い物ではありません。 これを読んだ子どもも、エルマーと同じように成長してゆくのだなと思うと、なんだか心がわくわくしてきます。 オレンジではなくみかん
ちいさい頃読んだこのお話、とっても好きでした。最初に読んだのは日本語版でしたが、みかんをかばんにいれてペロペロキャンディーで危険をかいくぐるエルマー。
今でも大好きなシリーズです。 心あたたまる冒険物語
エルマーの冒険シリーズの3作目。今回は、エルマーを家まで送ってくれたドラゴンが家に帰ってみるとそこには人間がいて困ったことに・・
この窮地をエルマーの「作戦」で切り抜けて、ハッピーエンド! 一部の単語を除いて英語は簡単ですから、ちょっとハラハラしながらどんどん読み進められます。 シリーズ3冊まとめておすすめです。
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)を見てみる
クリエーターは「ルース・スタイルス・ガネット」「ルース・クリスマン・ガネット」「わたなべ しげお」「子どもの本研究会」です。 この商品を買った人は他にも「エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)」、「エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)」、「Elmer and the Dragon (My Father's Dragon)」、「エルマーのぼうけんすごろく」、「Three Tales of My Father's Dragon」、などにも興味を持っています。 |