トータル・フィアーズ【日本語吹替版】 [VHS]
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クリエーターは「フィル・アルデン・ロビンソン」「ベン・アフレック」「モーガン・フリーマン」「ジェームズ・クロムウェル」「リーヴ・シュライバー」「アラン・ベイツ」「トム・クランシー」「ポール・アタナシオ」「ダニエル・パイン」です。 トータル・フィアーズ【字幕版】 [VHS]
レビュー ![]() 核が都市部で爆発したら…?
「ジャック・ライアン」シリーズ最新作は、若かりし頃のジャックという事でハリソン・フォードではなくベン・アフレック主演。
ハリソンのファンなので、個人的にはそう期待していなかったのですが、息をもつかせぬ展開で、冷戦時代の雰囲気と「核」の恐怖がリアルに表現されていて、予想以上に楽しめました。 ジャックって昔っから世界の危機に直面してたのね…。
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クリエーターは「フィル・アルデン・ロビンソン」「ベン・アフレック」「モーガン・フリーマン」「ジェームズ・クロムウェル」「リーヴ・シュライバー」「アラン・ベイツ」「トム・クランシー」「ポール・アタナシオ」「ダニエル・パイン」です。 トータル・フィアーズ ― スペシャル・コレクターズ・エディション (初回生産限定版) [DVD]
1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ! トム・クランシー原作「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第4弾。監督がソマリアなどのドキュメンタリーを撮ったフィル・アルデン・ロビンソンなだけに、世界の危機がアメリカをひいきすることなく、すこぶる公平によく描けている。核の描写が甘いのは欠点だが、本作の趣旨は核の恐怖ではなく、国際緊張の恐怖にこそあると見るべきだろう。キャストを若返らせてリニューアルしたことも成功。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も、これぞ映画音楽の鑑とでもいうべき優れた成果を収めている。NYテロ事件後ようやく登場した秀作。(的田也寸志) レビュー ![]() コテコテの安ドラマ
ベンアフレックとモーガンフリーマンという2大スターの共演に惹かれて観ましたが、
とにかく、ありがちのパターンで薄っぺらい中身でした。 ロシアとアメリカとの第3次世界大戦勃発 はぁ?(いつの時代の話?) 核兵器でスタジアムが消滅、でも車に乗ってた大統領は無事 はぁ?(広島は街が消滅しましたよ) ロシアとアメリカが大量核兵器根絶を目指し、仲良く調印式 はぁ?(やっぱりオチはそれかよ。芸がないな) 緊張感が最後まで!
トム・クランシーの小説、ジャック・ライアンシリーズの映画化第四段です。第一作目はショーン・コネリー、二作目と三作目はハリ・ソンフォードがそれぞれ主人公であるジャックラ・ライアンを演じていますが、本作では前の二人よりもずいぶん若いベン・アフレックがライアン役を好演しています。
ストーリーは、テロリストによって巧妙にしかけられた核爆弾がアメリカ国内で爆発、それを機にアメリカとロシアの両大国が核戦争に向けて突き進んでいく中で、CIA職員であるライアンがそれを阻止するため奔走するというものです。 内容的には比較的ありがちな感じがするのですが、9・11の後ということもあって、テロリストの存在に対する緊張感が非常にリアルです。また、爆撃の際に映し出される映像も、普通の戦争映画のときに用いられる地上にいる人間の視点から見た火薬の爆発映像ではなく、湾岸戦争やイラク戦争のときに我々がテレビで見ていたような航空機から撮影した白黒の無音の映像なので、なおのことリアリティーがあります。 映画が始まってから終わるまでの2時間、緊張感は常に持続!アクション映画やホラー映画とは一味違う社会派の緊張感をぜひ味わってみてください!! 個々の政治的立場、心理がよく描かれている
一介のCIA職員が小さな変化に気づき、しがらみにとらわれない“目”で真実を見抜き、それをどうにかして上層部に伝えたいと懸命に突き進む、手に汗握る映画でした。いかにも悪人顔のロシア大統領(シアラン・ハインズ)の政治的立場と個人的な思い、ライアンに期待を抱きながらもアメリカの誤解が解けねば攻撃も辞さないという微妙な心理もよく描かれていて、最後の最後には「恐怖の連鎖」を断ち切るためにライアンが出したカードを受け入れるというのも緊迫感あふれていてとてもよかったです。
クランシーの小説は「合衆国崩壊」しか読んでいないのでジャック・ライアンの設定が違うのどうのというのはわかりませんが、若く気鋭の、しかし駆け出しっぽいCIA職員で、もちろん結婚前という設定は決して悪くないです。実のところ、「トータルフィアーズ」がジャック・ライアンの映画とは知らずに予告を見て、ライアンのイメージにぴったりのベン・アフレックに興味をもって映画を見にいったらジャック・ライアンの映画だったという顛末で、その意味では彼ははまり役とも思えます。いま風アレンジでしょうか、工作員のクラークがライアンの最新通信機器を見て「俺も欲しい」と何度も言うのも結構おかしかったです。 ただ、映画中、核爆弾が爆発して放射能の塵の降る中を装備もなしに平気で歩いてたりしていたことにはかなりびっくりしました。大丈夫でしょうかね…。 核の描き方はひどいが....
核を落とした国(アメリカ)と落とされた国(日本)の認識がこれほど違うとは驚いた。だが核兵器使用の順序が細かく再現されていてリアルだった、実際
とは違うだろうけど緊張感があった。 空母が攻撃されるシーンは戦争映画並に興奮した、さすが軍事物 が得意なトム・クランシーだ。映像の裏ではジェリーゴールドスミスの 壮大なスコアが演奏されていたがそれもすばらしかった。 よくぞコンパクトにまとめたと感心
見終えた後まず思ったのは小気味よいテンポと進め方だ!と。核ボタンに関する調査はもちろんしたのだろうけれど、おそらく映画の中で相手国への攻撃を巡る承認プロセスはかなり古いものと推測される。大統領を筆頭に重要なシーンであればあるほどコメディーさを残した演技が逆に緻密な計算の上で緊張と緩和をバランスよく組み合わせたものであると印象づけた。とは言っても、歴史に触れるような場面は様々な方面への考慮はきちんとされていた。このコメディー描写によるバランスが全体の話の展開を小気味よく進めて映画として十分楽しめる内容へと仕上げた。しかし、主人公のキャラを印象付けるための補足的シーンが幾つか見られたのが残念だった。最後の場面には心が爽やかになるシーンがあり、ほどよい緊迫感から解放された心地よい気分が心をおおった。
トータル・フィアーズ ― スペシャル・コレクターズ・エディション (初回生産限定版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「フィル・アルデン・ロビンソン」「ベン・アフレック」「モーガン・フリーマン」「ジェームズ・クロムウェル」「リーヴ・シュライバー」「アラン・ベイツ」「トム・クランシー」「ポール・アタナシオ」「ダニエル・パイン」「ジェリー・ゴールドスミス」「リーヴ・シュレイバー」です。 この商品を買った人は他にも「9デイズ [DVD]」、「交渉人 真下正義 スタンダード・エディション [DVD]」、「パニック・ルーム [DVD]」、「ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! DTSスペシャル・エディション [DVD]」、「フォーン・ブース [DVD]」、などにも興味を持っています。 トータル・フィアーズ [DVD]
1973年の第3次中東戦争で、1発の核ミサイルが紛失した。そして2001年、アメリカとロシアの間でまたも国際緊張の事態が発生。しかしCIAの若手アナリスト、ジャック・ライアン(ベン・アフレック)はそれらの原因が何者かに仕組まれているとにらみ、調査を続ける。しかし、ついにアメリカに1発の核ミサイルが落とされ、世界は一気に第3次世界大戦の危機へ! トム・クランシー原作「ジャック・ライアン」シリーズの映画化第4弾。監督がソマリアなどのドキュメンタリーを撮ったフィル・アルデン・ロビンソンなだけに、世界の危機がアメリカをひいきすることなく、すこぶる公平によく描けている。核の描写が甘いのは欠点だが、本作の趣旨は核の恐怖ではなく、国際緊張の恐怖にこそあると見るべきだろう。キャストを若返らせてリニューアルしたことも成功。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も、これぞ映画音楽の鑑とでもいうべき優れた成果を収めている。NYテロ事件後ようやく登場した秀作。(的田也寸志) レビュー ![]() あるかもしれない。
トム・クランしー原作の映画化。ベン・アフレック主演です。軍の統制がゆるみ、チェチェン侵攻したロシア。疑心暗鬼の連鎖から、ロシアとアメリカが全面核戦争一歩手前まで行きます。そこで、CIA分析官の活躍で、何とか食い止めます。原子爆弾のきのこ雲が不気味でした。ありそうな話で、面白かったです。
猜疑心の連鎖
この映画は、封切りの時も意外に人気が出ず、不思議に思った。
確かに、原作トム・クランシーのプロットは相当難解なところがあったが、正直、 原作の小説の方より分かりやすくまとめられ、僕は良くできた映画だと思った。 その分、原作のクライマックスの部分の迫力が。。。と言うかもしれないが このDVDは、うまく娯楽性を持たせながら、核の恐怖、と言うより、人間の 猜疑心の連鎖がとてもうまく描かれていると思う。 原作の題名(「恐怖の総和」)も、映画の邦題(まんまの、「トータル・フィ アーズ」も、微妙になんのことかわからない、と言うところがちょっと一般受 けしなかったのか。 僕は、これは「愚か者の論理」か、「猜疑心の連鎖」の感じかな、と思う。 とにかく、この映画は余り人の目に留まらないのはもったいなさすぎる。 ポリティカルサスペンス、ウォーゲーム、近未来サペンス。。。様々な方向から 一級の娯楽性を持ちながら、今の我々の危ういパワーバランスの世界が、余す ことなく描かれる、これはおすすめの掘り出し物です。 核戦争の始まりは簡単
核を扱うにしては少し軽い感じ。どこまでが事実なのか判らないけれど、緊迫感に欠け、ミッションインポッシブルか007かって思う。娯楽に徹して観るとかなり笑いのツボがあって楽しめる。地図帳を用意しましょう。ただし、世界史のつもりで観ない事。ベン・アフレックって芸達者だね。何でもOKで、かなりの注目株。顔の各々のパーツはいいんだけど、顔がデカイのが難点か。でも、いい人っぽくて好きです。
オススメ
政治の駆け引きとか核兵器のこととかよくわからないし、この作品のついてのリアルとかわからないけど、かなり面白かったのは確かです。コメンタリーでトム・クランシーがこの場面は正しくない、ここは間違ってるとか何回もいってますが製作にもかかわってるのなら製作中に言ってあげればいいような気がします。 核兵器が使われ、アメリカとソ連のどっちが先制攻撃をしたかの問題になり、戦争が始まる一触即発の状態になる。そして主人公たちが戦争回避のために奮闘する…。って言うジャック・ショルダー監督のラスト・カウントダウンって作品と似てる感じがしますね。そっちもDVDにして欲しいですね。
筋を通す二人
筋を通す二人の男を、モーガン・フリーマンとベン・アフレックが、見事に演じていて、まことにすがすがしい。自身の内面に確固たる価値基準を備えた者こそが、時代を画して、歴史を動かす、ということを、主張している名作品です。
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クリエーターは「トム・クランシー」「ベン・アフレック」「モーガン・フリーマン」「ジェームズ・クロムウェル」「リーヴ・シュライバー」「アラン・ベイツ」「フィル・アルデン・ロビンソン」「ポール・アタナシオ」「ダニエル・パイン」です。 この商品を買った人は他にも「パトリオット・ゲーム アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]」、「レッド・オクトーバーを追え!アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]」、「今そこにある危機 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]」、「ロード・オブ・ウォー [DVD]」、「クリムゾン・タイド 特別版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ザ・ディレクター [市民ケーン]の真実 [DVD]
レビュー ![]() オーソン・ウェルズと新聞王ハースト
アメリカ映画史上、不動の頂点に立つといわれる名作『市民ケーン』。
その監督を務めた24歳の若き天才オーソン・ウェルズの製作時の伝記ドラマです。丁寧に描かれて、『市民ケーン』と連続してみると、なかなか秀逸な作品です。1941年アメリカのメディアを支配した帝国の王ハーストに、ラジオの火星人襲来で伝説をつくりこれから世界を掴もうとしていた若きオーソン・ウェルズが挑戦する、その対比が、興味深かった。「薔薇の蕾」は、ハーストが愛というものを理解できず、歪んだ形で愛を求め続けたことが、世界を支配しようとする気概につながっていたことを象徴しています。この作品でもウェルズは「世界を獲得したが、引き換えに魂を失った男」を描いたといったことを言っています。ただ、自分の作品しか愛せず、わがままで歪んでいて、それが故に莫大なエネルギーと才能を持つのは、監督であるウェルズも同様です。ハーストとまったく同じ人種であることを示しています。そのへんの対比は面白かった。 また、配役でどうみてもWASP然としたハーストが、最終的にハリウッドに圧力をかける時に、ユダヤ人への差別感情を大衆に訴えようという手段を切ってくるのは、アメリカ社会の縮図だと思いました。 とても良かった。
観るまではどんな劇的なストーリーがあるんだろうと思っていたが、大きな事件などは特に無く淡々としていた。でも、一つの映画に対する一人一人の思いがとてもよく伝わってきて、切ない気持ちになった。
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クリエーターは「ベンジャミン・ロス」「ジェイムズ・クロムウェル」「リーヴ・シュライバー」「メラニー・グリフィス」です。 この商品を買った人は他にも「アメリカン・グラフィティ [DVD]」、などにも興味を持っています。 |