Beautiful Songs ~ココロデ キク ウタ~VOL.2
レビュー ![]() 耳で「聞く」歌。
知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、
ふと見つけて今聞いてみました。 私、コンピレーションが大嫌いで。 別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。 まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。 通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。 Better Days や Put Your Records On が こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑) iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも? オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。 洋楽好きにはオススメしません。 選曲者の意図を深読みしたくなります
友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない!
友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。 この夏、イチオシ!
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。
コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。
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クリエーターは「オムニバス」「ジュディ・シル」「クリス・レア」「グー・グー・ドールズ」「エリック・ジャスティン・カズ」「コリーヌ・ベイリー・レイ」「ピーター・シンコッティ」「リトル・フィート」「ジョシュ・グローバン」「ボウ・ヤング」「ジュディ・コリンズ」です。 この商品を買った人は他にも「Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3」、「ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~」、「ハーモニー」、「ドライヴィン-ミュージック・フォー・ホリディ・ドライヴァーズ」、「ドライヴィン・パーフェクト」、などにも興味を持っています。 アメイジング!
1970年代に起こった多くの出来事の完璧な縮図であるバンドのひとつ、リトル・フィートは風変わりななめらかさを持つ、南部風味のブルース・ロックのセクシーなパスティーシュを作った。中心人物ローウェル・ジョージのうねるようなスライド・ギターがこのバンドの初期レコーディングの特徴だった。一方、彼のヴォーカルは高低のあちらこちらにと母音をいじる歌い方にはっきりした特徴があった。このアルバムはジョージが1979年に亡くなる直前にレコーディングされたもので、ジャズの影響を反映している。ジョージの影響力がバンド内で弱まっていたにしても。ロサンジェルスを拠点としていたことで、バンドにはたとえば、メンフィス拠点だったら欠けていただろう趣があった。『Feats Don't Fail Me Now』はボニー・レイットやエミルー・ハリスのような豪華ゲストも参加しており、タイトでひねくれ機知に富んだ曲のコレクションだ。『Don't Fail Me』の前作にあたる1973年の『Dixie Chicken』が一般的にはリトル・フィートの必聴盤だと思われているが、このアルバムもバンドのロック/ブルース/ジャズのハイブリットぶりの魅力を遺憾なく発揮している。(Lorry Fleming, Amazon.com) レビュー ![]() 粘っこいビートがクセになりそう。
LP時代は確か「頼もしい脚?」というタイトルが付いていたんじゃないかと思う。名作ディキシーチキンに続くフィートの第4作。グループとしての多彩な演奏内容はこれがベストではないか。前作よりも幅の広がった音楽性と分厚くなったサウンド。音の守備範囲はぐっと広がった。ビル・ペインやポール・バレールのキーボードやギターが前面に出てきて、ローウエルのスライドが一寸引っ込み気味。彼ら二人の一風変わった曲(特にバレールの変態的?な曲が楽しい)がいっそう異彩を放つようになってきた。ローウエル作のスパニッシュムーンにはタワーオブパワーの豪華なホーンセクションが付いて異国情緒溢れる名曲に仕上がっている。ボトムを支えるヘイワード×グラッドニー×クレイトンの重く粘っこいビートも聞き物。ディキシーチキンよりもタイトでファンキーな味わいだ。この濃密さはロックの一線を越えていると思う。全8曲は演奏的には文句なし。しかし、2、3の曲の歌詞にアイデア不足があり、ローウエルを含めてグループとしてのソングライティングに翳りの兆候が見られる。曲不足をカバーするためにセイリンシューズから2曲持ってきて、メドレーでカバーされている。やはり本作での演奏面の充実を反映して、バックビートを効かせた粘っこいリズムがクセになりそうなアレンジになっている。ウインドウズメディアプレヤーで聴くときはイコライザーをレゲエに設定すると各楽器が前に出てきて心地がよい。
最高音質で聴くフィートの「私的」最高傑作
多くの評論家によると、彼らの最高傑作にして歴史的名盤は「ディキシー・チキン」であるし、私もその出来の素晴らしさに同感する。しかしながら、ハードロックやポップスが基本的に好きで、楽器を演奏するわけでもない純粋なリスナーとして聴いた時に、最も解りやすくてノリやすい、そんなアルバムとして私のフェイバリットになってきたのが本作だ。それが最新リマスター(フィートのオリジナルアルバムのリマスターはなんと、今回が初めてだ)で聴けるというのは至上の喜びである。
Trk1、旧友マーティン・キビーとの共作による、音域幅を最高に使い切ったルーズでいてポップなメロディラインに、どっしりと粘る彼ら独特のリズムが加わる名刺代わりのTrk1の冴えからして最高である。ビル・ペインのブギウギ・ピアノの軽快さが堪えられないTrk2、ポール・バレールがローウェル・ジョージからの影響を彼自身のポップ感覚を足して見事に披露したといえるTrk3、それを師匠ローウェルが余裕で切り替えしたかのような横揺れする見事なセカンドラインビートとスライドギター&渋いブルーズボーカルが渾然一体となたTrk4、と彼らが前作「ディキシー〜」で示した音楽性を、本作の特徴である、ハードロック的な一際骨太の音質で仕上げた前半を締めくくる(LPではA面ラスト)Trk5は、ローウェルに代わってこの曲だけプロデュースを買って出たヴァン・ダイク・パークスの常軌を逸したミキシングにより、見事にブッつぶれた奇天烈なドラムサウンドに、パワー・オブ・パワーの肉厚なホーンセクションが絡みつく。3分に満たない曲だが、そのスリリングさと見事な妖しさは名曲という他は無い。 後半は、フィート流の跳ねるリズムによるトラッドとでもいうべきTrk6を露払いにし、ポリリズムの中にプログレ、ジャズの影響を見せるビルの才能が一気に爆発するTrk7へ移行。しかしローウェルも渋い喉とギターワークで見事に応戦。このあたりの火花を散らすようなメンバー感のスリリングな音楽性の拮抗は本作ならでは、の魅力だ。更に、セカンドアルバムの代表曲2曲を見事にスタジオライヴで熱気ごと刻印したラストのメドレーで、ハードロック・ファンなら感動する事請け合い。前半がドロっとしたスローな粘るリズムを持っている曲だが、そこからメンバーのインタープレイを挟んでシャープなノリで疾走する8ビートに強引につなげるその演奏能力というかセンスの素晴らしさには惚れ惚れする。リッチー・ヘイワード、サム・クレイトン、ケン・グラッドニーという最高のリズムセクションの圧倒的存在感が光る。勿論、ローウェルのスライドギターも、縦横無尽に大活躍!燃えます! さらなる高みへ
前作「ディキシー・チキン」は最高傑作とされることが多く、私もそれに何の異論もない。そしてその絶頂期に作られたのがこの作品である。と言っても、フィートを良くよく聴きこめば分かると思うが、前作とは似て非なるものである。
前作は、商業的に見事に敗北に終わったが、1stのサイケデリックロック、2ndの南部伝承音楽への挑戦などをすべて飲み込みそれらを完全に自分のものにした冒険的なアルバムであった。今回は、前作の延長線にありながらも、前作で当たったファンキーネスをさらに前面に出している。だが決定的に違うのは、前作は南部伝承音楽を突き詰めたところにファンキーネスがあったという自然発生的なリズムの強調であったのに対し、本作は最初にファンキーネスをすえての作品である。ローウェルは前作の商業的敗北でドラッグ漬け生活を始め、グループは一度は解散状態になったと言う。そういう状態であり、狙うところは人間誰しも同じで、「やはり皆に認めてもらいたい、聴いてもらいたい」と言うことだったのではないか。アルバム発表後、大規模なツアーも行った。 そうして、ローウェルは、プロデュースも手がけているが、ボーカルにさらに専念するようになり、スライドは余り弾いていない。その分、ポール・バレルのギター、ビル・ペインのキーボードがこれまでより前面に出るようになり、音楽にさらに幅が出た。また、洗練された、いわば都会的な感触を持つようになってきた。 ディキシー・チキン」は最高傑作かも知れないが、これからという入門者にはこのアルバムのほうがとっつきやすいのは明らかであり、「ディキシー・チキン」よりも本作の方をお勧めする。なんと言っても絶頂期のフィートであり、楽曲も「オー・アトランタ」、そして個人的にはフィートの中で1、2を争う名曲「スパニッシュ・ムーン」もある。そこらへんのロックバンド、ロックアルバムとは桁が違うのである。 過酷だけど付け加えると、本作もこれだけの出来であるのに、そして、過酷なツアーを行ったのに商業的には見事に敗北として終わった。運が無かったと言うべきか。 来る者は拒まず、去る者は追わず
ファンキーで泥臭くも、高度に洗練されていて奥深く、とぼけた味わいがそこはかとなく全編に漂う。
その入り口は少し狭いけど、中に入れば、来る者は拒まず、去る者は追わずの、飛びっきり粋で豊穣な唯一無二の世界が広がっている。 楽曲のクオリティとしては前作「Dixie Chicken」の方が高かったように思うけど、音楽的にはこちらの方が洗練されていて、フィートのサウンドはこのアルバムで完成されたと言っていいだろう。 心浮き立ち、翼も生える34分30秒。 ディキシーチキンより好き
やはりいいアルバムだと思います。個人的にはディキシーチキンより名盤だと思っています。特に7.THE FAN。7/8拍子というちょっと変則にもかかわらず、その音の濃密なこと。その後の8.メドレーも相当いいです。やはりテクニックがあるということはいいことです。ほんと、リトルフィートのリズムセクションは無敵です。
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クリエーターは「リトル・フィート」です。 この商品を買った人は他にも「ラスト・レコード・アルバム」、「Sailin' Shoes」、「Time Loves a Hero」、「Down on the Farm」、「Dixie Chicken」、などにも興味を持っています。 エイト・リトル・フィート(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() 輸入盤市場の超人気盤が紙ジャケットで日本発売
この後の作品も良いのが出ているが、
まずはこの一枚で輸入盤コレクターを随分ハシゴさせたもの。 4人の子供の足を写したジャケ(だからこのタイトルらしい)が 印象的だった。 綺麗なメロディ-を綺麗に弾くという当たり前のようなスタイルで JAZZを演ったらこんなに素晴らしいのが出来ました!という感じ。 当然、ブルース臭の強い昔の米国の名盤より初心者でも聴き易いし (昨今流行の廉価再発名盤シリーズも違う観点では初心者大推薦だが) 手元に置いて損はしないのではないか。だって輸入盤で買っても この値段よりも高かったことだし(自分のこと)。 心地よい曲だが、実は渋い
1曲目はやや変則的な曲なので、この手のものが好きでなければちょっと面食らうかもしれません。しかし、その他の曲はだいたい聴きやすいメロディーで、さっと聞くと心地よいアルバムだと思います。しかし、実は1曲目のみならず全ての曲が非常に完成度の高い演奏、それも渋い演奏(何となくソウルっぽいかも)であると感じています。綺麗なだけの演奏を聞き飽きた方は是非トライしてみて下さい。
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クリエーターは「ランディ・ポーター」「ボブ・マグヌッセン」「ジョー・ラバーバラ」です。 この商品を買った人は他にも「NIGHT SONG」、「処女航海(紙ジャケット仕様)」、「Personal Standards」、「過ぎし夏の想い出(紙)」、「夜のブルース」、などにも興味を持っています。 ロックパラスト・ライヴ [DVD]
レビュー ![]() ファン垂涎のライブ映像!
70〜80年代ドイツでテレビ放映されていたコンサート番組「ロックパラスト」での’77年のライブ映像。
おそらくローウェル・ジョージ存命中のライブの映像は、海賊盤でない限り日本のファンにとっては初めてのものではないでしょうか。ローウェルは残念ながら’79年にこの世を去るわけですが、この映像で見る限りはまだまだ元気で素晴らしい歌声と独特のスライドギターを聴かせてくれています。'77年はアルバム「タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー」発表の年、メンバー間で少しづつ音楽の方向性が別れつつあったころでインスト曲“デイ・アット・ザ・ドッグレース”の際にはローウェルがいなくなったりしています。しかしもちろん見るべきところはローウェル・ジョージだけではありません。地を這うようなリズムを強烈に生み出すリッチー・ヘイワード(Dr)とケニー・グラッドニー(B)サム・クレイトン(Perc)、コンプやフェイザーのかかった独特の音色でギターを刻みボーカルも披露する現役リトルフィートのリーダーでもあるポール・バレア、ときにアバンギャルドなプレイもみせるビル・ペイン… バンド全体がグルーブの塊を生み出す瞬間を映像で見れるのは本当に貴重。音声を切り替えると、ポール・バレア、ビル・ペイン、そしてなんとローウェル・ジョージの奥さんのコメントが聴けます。DVDならでは。
ロックパラスト・ライヴ [DVD]
レビュー ![]() 演奏には満足だが
音楽的には満足なのだが、録音・録画としてのクオリティが(当時の技術レベルを考慮しても)高くない。
音質はなんとなくモコッとしてるし、ミキシングも雑。 ローウェル・ジョージのギターやボーカルが小さかったり。 カメラワークも時として的外れだったり。画質もイマイチ。 (と言うか、ロックパラストそのものが、どれを取ってもそう言う傾向にある) 内容的には貴重かつ好調なので、ファンとしては「上記を承知の上で、なお」必見だと思う。 超貴重映像。伝説。
ザ・バンドに似て、リトル・フィートもバンドとして集まると他じゃちょっと真似できない音を出すバンドで、演奏は玄人好みのかなりこなれた感じの音。今は亡きローウェル・ジョージの動く姿を見るだけで胸一杯だが、落ち着いて見ると、スタジオ録音よりちょっとlazyな感じのテンポや肩の力が抜けていながらもミュージシャン間のステージ上でのコミュニケーションの取り方などは、往年のアメリカのロックのレベルの高さを感じさせる。
ローウェルはなんとデブの定番のオーバーオール姿、それでもかっこいいと思わせるバンドは彼らくらいだろう。
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この商品を買った人は他にも「レコード・コレクターズ 2007年 10月号 [雑誌]」、「ストレンジデイズ 2007年 10月号 [雑誌]」、「Tarzana Kid」、「レコード・コレクターズ 2007年 08月号 [雑誌]」、「レコード・コレクターズ 2007年 12月号 [雑誌]」、などにも興味を持っています。 ティムコ(TIEMCO) フェンウィック・イエローグラスシリーズ FF703-5J リトルイエロー 7フィート
全体的にファストアクションなシリーズの中でも、最もファスト。5ピースとは思えない非常に優れたバランスで、小渓流から中流域でのハッチマッチまでこなします。仕舞寸法はわずか46cm、何処にでも連れて行ってください。 |