ワンダフル・ワールド
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クリエーターは「オムニバス」「ムーン・グロウズ」「ザ・プラターズ」「ドリフターズ」「ジェームス・ブラウン」「ブルック・ベントン」「ウィルバート・ハリソン」「チャック・ベリー」「リトル・リチャード」「サム・クック」「チャビー・チェッカー」です。 冷たい接吻(字幕) [VHS]
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クリエーターは「ジェフ・ウールノー」「ロブ・ロウ」「レスリー・ホープ」「ジョセフ・グリフィン」「グレン・マクファーソン」「ブルース・フォーラー」「リチャード・ローリー」です。 カダフィ大佐の報復(字幕版) [VHS]
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クリエーターは「トム・クレッグ」「デヴィッド・スレルファル」「シェリー・ハック」「アラン・ハワード」「アマンダ・バートン」「リチャード・ホープ」「フレデリック・フォーサイス」「マレー・スミス」です。 バトル・オブ・ブリテン~迫りくるナチの脅威 [VHS]
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クリエーターは「イアン・トレイトン」「ボイド・ゲインズ」「トム・バーリンソン」「ニール・ダッジェオン」「リチャード・ホープ」「デヴィッド・ホロビッチ」「リンタ・アクラン」「アンドリュー・ホルムス」「レオン・グリフィス」です。 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2
レビュー ![]() 小粒だが尻上がりの出来の第10シーズン。第4話には、このテレビ版の底力すら感じる
今回の第10シーズンの作品は、全体的に小粒であることは事実だろう。しかし、元々、ポワロ物長編原作には、1作たりとも凡作がないうえに、一つ一つの作品が、実によく練り上げられた脚本と演出で仕上げられており、第2話と第4話では、原作では前半ほとんど出番のないポワロを全編にわたって巧みに活かし、第3話、第4話と、尻上がりに作品の出来も良くなっている。
まず、「青列車の秘密」だが、これには驚いた。全編にわたって、かなり大掛かりな改変が行われているのだ。特に、あの「オリエント急行の殺人」ばりに、関係者全員に被害者を殺す動機を設定し、全員を青列車の乗客とする改変が際立っており、明らかに「オリエント急行の殺人」を意識した名場面とラストまで用意しているのだ。「葬儀を終えて」は、複雑な親族関係をシンプルにしたうえで、独自の人間関係の描写を織り込み、遺言書の偽造というエピソードも加えているが、基本的には、原作をかなり忠実に再現している。 「ひらいたトランプ」は、面白かった。シェイタナという不気味な人物によって仕掛けられた密室での晩餐会と、彼に招かれた人に言えない秘密を抱え込んだ登場人物たちという奇抜な舞台設定を、本格派ミステリとして、実に鮮やかにまとめているのだ。また、このテレビ版では、重要な部分の幾つかを大きく変えており、これはこれでその上手さに感心させられるのだが、原作の処理にも捨て難いところがあり、原作も、ぜひ、味わってほしい作品だ。 「満潮に乗って」は、壮絶な愛の物語であり、疑いなく、このシリーズのベスト作だ。67分頃からの劇的な盛り上がりは見事で、特に、テレビ版オリジナルの関係者が一堂に会した中で、ポワロが、息をもつかせぬ展開で、次から次へと事件の謎を解明していくシーンは圧巻であり、クライマックスでのオリジナリティ溢れる凄まじい真相には、このテレビ版の底力を感じずにはおれない。 新シリーズも最高
デビッド・スーシェが名探偵エルキュール・ポワロに扮するミステリ・ドラマシリーズが21世紀に復活。ヘイスティングスやミス・レモンと分かれて引退したポワロが復活した後を描く今シリーズは、原作でおなじみの従僕のジョージが新たなパートナー(?)となる。
「青列車の秘密」では謎の黒人美女が魅力的。 原作では格差問題などの人間関係がいまいちだと感じた「満ち潮に乗って」「開いたトランプ」は、原作の良さをそのままに現代風の解釈で再登場。 特に「開いたトランプ」はブリッジのスコアから心理学的に推理を働かせる作品であるため、元々映像化に適していたためかとてもよくまとめられていたと感じた。 おなじみのメンバーがいなくても、ポワロの面白さは健在。 この勢いで「カーテン」までのすべてを映像化してほしいと思う。
名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2を見てみる
クリエーターは「デビッド・スーシェ」「エリオット・グールド」「ジェームズ・ダーシー」「マイケル・ファスベンダー」「ジェラルディン・ジェイムズ」「アレキサンダー・シディグ」「ゾーイ・ワナメイカー」「パトリック・バラディー」「リチャード・ホープ」「アガサ・クリスティー」です。 この商品を買った人は他にも「名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1」、「アガサ・クリスティーのミス・マープル DVD-BOX 2」、「名探偵ポワロ[完全版]Vol.30 [DVD]」、「名探偵ポワロ 完全版 Vol.31「白昼の悪魔」 [DVD]」、「アガサ・クリスティーのミス・マープル DVD-BOX 1」、などにも興味を持っています。 バトル・オブ・ブリテン DVD-BOX
レビュー ![]() あ〜やっぱり・・・・・・・・・ ・・・
歴史上のこの作戦・・・戦勝国がつくればこうなる見本。
イギリス国民が世界に誇れるこの戰を、まるで平和の なかで戦争してるこのドラマ。緊迫感なし、パイロット 達は昼間〜酒と冗談の言い合い、淡々と進行し 訳のわからぬままにEND。何故この物語を見て涙するのか 何故、何度も見返すのかお伺いしたい所存である。 あ〜お金を溝にに捨てたとは、こういうことなのか… 秀作群像劇!!
1939年から1941年頃の、とある英空軍部隊にスポットを当てた群像ドラマだ。1話が100分で3話(3枚のディスク)から成るセットである。
この中に“モギー”というキャラクターが登場する。古き英国流の辛辣で挑発的な口をきき、ギャンブル好き、女好き風で、一寸やんちゃである…「嫌な野郎」風で居て「意外に好い奴」風な感じがする劇中人物だ…最初の方から最終盤まで出てくる…脇役と言えば脇役なのだが、何となくこのキャラクターを追っかけてしまった…最後は、何か涙ぐんでしまう… 他にも駐屯地のフランスの小さな町で出会った女性と結婚する2人や、貴族出の何となくエキセントリックな隊長や、スペイン内戦を経験している米国人志願兵など面白い人物が多い…秀逸なのはドラマの“語り部”的な位置を占めている、台詞の一部で「もしかしてユダヤ系?」と仄めかす情報・連絡担当将校と、“アンクル”という愛称で呼ばれる隊長補佐役の年配の将校である… 3枚のディスクを一気に観てしまい、それから何度も繰り返して観てしまう代物だ… 命を賭けた冒険の日々!
第2次大戦下、イギリス空軍ホーネット中隊の活躍を描く、1988年製作・「イアン・トイントン監督」の傑作航空戦争映画。【TVシリーズ放映作品で「邦題:フライトジャケット 愛と栄光の翼」(:VHS)】
英国を護った最高武勲機・スーパーマリン スピットファイア戦闘機の活躍と生死をかけた壮絶な戦闘に苦悩する若きパイロット達の青春の日々を描いた物語。 TVシリーズ作品とは言え、数十年ぶりに実機を飛行させた迫力ある撮影場面はおみごとで、サン・ビエール城を背景に出撃する飛行シーン・スリル満点の橋をくぐり抜ける低空飛行シーン・迫真迫る壮烈な戦闘シーンなどはみどころ。 名もなき兵士の勇姿
「空軍大戦略」と同じタイトルで誤解されてしまうが、こちらはむしろバトル・オブ・ブリテンにいたる状況を描いており、パイロットひとりひとりの心情の変化が細やかに描かれている。劇場用超大作とは予算があまりにも違い、名前の知られたスターも出ていないが個人的にはとても好きな作品。スケールは小さいが、スピットファイアの実機が編隊を組んで大空を舞う姿は美しいの一言。
圧倒的に苦戦を強いられ、仲間がどんどん戦死していくなか、「Piece of Cake!たいしたことないさ」とつぶやきながら大空に飛びたっていく彼らの姿に涙‥ スピットファイヤーパイロットの人間関係の描写は良好
この夏に20世紀フックスの同時期のイキリス空軍の本土防衛を描いたDVD「空軍大戦略」と本作を購入した。見比べてみると、本作はスピットファイヤーパイロットの人間関係の描写は良好であるが、画質は「空軍大戦略」よりかなり悪い。画面サイズも本作は4:3、「空軍大戦略」は16:9で、迫力も「空軍大戦略」が数段勝る。
音声も本作はステレオ、「空軍大戦略」は5.1サラウンド。 従って、星2つ。
バトル・オブ・ブリテン DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「イアン・トレイトン」「ボイド・ゲインズ」「トム・バーリンソン」「ニール・ダッジェオン」「リチャード・ホープ」「リンタ・アクラン」「レオン・グリフィス」です。 この商品を買った人は他にも「ダーク・ブルー [DVD]」、「スターリングラード [DVD]」、「フライボーイズ プレミアム・エディション [DVD]」、「トラ・トラ・トラ! コレクターズ・ボックス (3枚組)」、「空軍大戦略 アルティメット・エディション [DVD]」、などにも興味を持っています。 ブルーベルベット 特別編 (オリジナル無修正版) [DVD]
ジェフリー(カイル・マクラクラン)は、急病で倒れた父を見舞った帰りの野原で、切り落とされた人間の耳を発見する。やがて、歌手ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)が事件に関係しているらしいことを聞かされたジェフリーは彼女に接近し、その魅力の虜と化していくのだが…。 デヴィッド・リンチ監督がその不可思議な悪夢的映像センスを全面開花させ、その名を不動のものとしたシュルレアリズム的不条理サスペンス映画の秀作。全米映画批評家協会賞では作品賞など4部門を受賞、ほか世界各地の映画祭で絶賛された。 ヒロインの夫役で登場するデニス・ホッパーが大怪演を示し、エロティシズムとグロテスクのあいまった作品世界観を増幅させる。ボビー・ビントンの『ブルー・ベルベット』、ロイ・オ−ビソンの『夢の中に』など1960年代前半のヒット曲が効果的に使われている。(的田也寸志) レビュー ![]() 繰り返し見たいとは思わない。
村上龍の小説に出てくる映画で、前から「リンチ」という監督はすごいと聞いていた。
で、見てみるとおそらく元のストーリーからかなり省略されているのであろう、荒削りな印象が大きい。同じ系統のものとして「羊たちの沈黙」があるがそちらのほうが緻密な感じがして好きだ。 「羊たちの沈黙」ではハンニバル・レクターが異常な頭のよさと残忍性を見事に出しているが、「ブルー・ベルベット」ではフランクはただの頭の悪いヤク中マザコン。何をしでかすか分からないという言葉の意味では両者とも同じだが、恐怖の質が全然違う。 それに、警察内で汚職している(?)黄色い背広のおじさんとワニ皮鞄の男の関係もよく分からないし、最後にワニ皮鞄の男は実は変装したフランクつーのもわからんし。 ドロシーがいきなり全裸でボロボロで半分狂ってて誰かの家の前にいるのも分からんし。フランクのフェティッシュがなぜブルーのベルベットなのかも分からないし。 最後のドロシーの家でゲイのおじさんが耳を切り取られているのと黄色い背広のおじさんがなぜ死んでも立っているのかも分からんし。 「特別編」でなく「ディレクターズカット」が見たい、ほんとはもっと細かいところに恐怖がいっぱいしこんである作品ではないかと思う。 多分公開当初はそんな細かいところをぶっ飛ばす衝撃的な内容だったのだと思うが、この程度の狂気は普通にそのへんに転がっている現在では、それほど衝撃もない。 さらに進化したリンチを見てみたい。 観るたびにある発見
ボビー・ビントンが甘く澄み切った声で歌う「ブルーベルベット」をBGMに青(空)白(フェンス)赤(薔薇)、水とじゃれあう犬、という明るく健康的な雰囲気で始まるオープニングは実に印象的。ボビー・ビントンの歌う「ブルーベルベット」からひらめいたストーリーだと言っていたデヴィッド・リンチのこだわりが感じられた。しかし、一転してカメラは地面の中の虫を映し出す。デヴィッド・リンチの世界がいよいよ始まるという感じ。
特典からの様々な情報、特にスタッフ、キャストが語ったエピソードで、面白さが何倍にも膨らんだ。特に当時のデニス・ホッパーは「酒とヤク」のリハビリ復帰後第一作目で、「素」の状態で演技できるか心配だったというエピソードには驚いた。「素」であれだけできれば充分。彼が吸引していたのは「酸素」ではなく「ハイになるクスリ」だったことで、あの演技の意味をはじめて理解した。「何度もあったイザベラの全裸の演技」に関するいろいろなエピソードは非常に興味深かった。彼女自身の解釈を聞けたのもよかった。 製作当時、評判が悪かったそうだが、徐々に評価は上がったという。数年前ビデオで観た時と全く異なる印象を持った自分に驚いた。この作品に限らず、「リンチの世界」は観る度に発見がある。実感した。 リンチ語法による青春映画の大傑作
確かにジャンル分けするなら「サスペンス」がおさまりが良いだろうが,この作品は私には「青春映画」の大傑作として刻まれている。
リンチ世界の要素としての、エキセントリックな人物(脇役)、変態的な性、暴力、そして眩暈を感じる位対照的な美しい色彩と音楽。 これらはこの作品ですでに完成されているが、本作品や「ワイルド・アット・ハート」、「ツイン・ピークス」ではそれらの要素は「純愛」をより際立たせるために使用されている。 近年の作品でのリンチの語りは「ナイトメア」を語るが、本作品では「デイドリーム、白日夢」が描かれる。それはジェフリーがサンディに、歌手のアパートに忍び込むプランを話した時にサンディが言うセリフにはっきりと言及されている(「それはデイドリームのよう。実際に実行することは別のこと。」)。 この後ジェフリーが経験する出来事は、純真無垢なサンディとの青春時代の恋愛から大人のドロドロした愛憎の世界にジェフリーを放り込み、そして自分の身を危険にさらしても守る正義の重さと、サンディの心を傷つける苦悩を通過させて、彼を大人として成長させるのだ。 だから作品の中でのクライマックスはフランクとジェフリーの対決では無く、裸のドロシーをサンディの前で抱きしめざるおえないジェフリーの苦悩とサンディの流す涙だ。 サンディの純真無垢さもドロシーやフランクのエキセントリックさも一歩間違えると笑ってしまうくらいの極端さで、それをそうは感じさせないのは、サスペンスフルなプロットとリンチの語り口調の巧みさのせいだ。 エンディングはすがすがしく、この甘酸っぱい美しさがこの作品に特別の輝きを与えている。 平和な田舎町に潜む異常な事件
大ヒットしたドラマ「ツインピークス」の世界観が好きな人には、強くお勧めできる。どこにでもある平和な田舎町。切り落とされた、人間の耳が発見されたことをきっかけに、麻薬取引や誘拐監禁といった恐ろしい事件が明らかになっていく。
耳の穴が、平和の裏に隠された異常な事件への入り口を象徴しており、耳を発見した主人公ジェフリーが事件を調べ、自らも巻き込まれていく期待通りのストーリーが展開される。描写は、この監督ならではの何ともいえないまがまがしさに彩られており、惹きつけられる。出演者はいずれも個性的で、監督の意図した世界観をよくあらわしている。好き嫌いはあるだろうが、完成度の高い傑作。 リンチの世界
リンチの作品ではおなじみのカイル・マクラクランが主演です。彼の少し病的なハンサムさがリンチ独特の美しい映像と異様なシナリオに良くマッチしています。物語を取り巻く異常な人物たちも魅力的で『ロスト・ハイウェイ』、『マルホランド・ドライブ』に並んでリンチ色の強い作品です。リンチ好きなら必ず楽しめる作品です。
ブルーベルベット 特別編 (オリジナル無修正版) [DVD]を見てみる
クリエーターは「デイヴィッド・リンチ」「カイル・マクラクラン」「デニス・ホッパー」「イザベラ・ロッセリーニ」です。 この商品を買った人は他にも「マルホランド・ドライブ [DVD]」、「インランド・エンパイア 通常版 [DVD]」、「ワイルド・アット・ハート スペシャル・エディション (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】 [DVD]」、「ロスト・ハイウェイ [DVD]」、「ザ・デッド ダブリン市民より [DVD]」、などにも興味を持っています。 |