シカゴ・ヴイエス・アース・ウィンド&ファイアー 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター」 [DVD]
レビュー ![]() あえて辛口
なんでシカゴとアースなの?と思われた洋楽ファンには是非観ていただきたいDVDかと。シカゴはROCK系だけど、実はソウル・ファンクのテイストをしっかり持ったバンド。その潜在?能力がアースとの競演で繚乱!
ラブソングのイメージのシカゴしかない方にはびっくりかも。しかも、何でこの歳で、こんなに元気やねん!(爆)。両バンドとも過去の遺物という捉え方もあるでしょうが、逆に、あまりコマーシャルベースに囚われずに大勢で好き勝手やってる感じが好ましい。 惜しむらくは、やはりモーリスの存在。アースはやはり彼のバンドなんだよねえ。全盛期と比べ、グルーヴ感は別物。アルマッケイ(ギター)参加のCDかDVDと聞き比べてくださいませ。 歴史を創り上げた2大バンドに感謝!
長年ファンであり続けたシカゴ目当てで購入しましたが、EW&Fとの競演が想像を遥かに超えた素晴らしい出来栄えで正直驚きました。シカゴというバンドは長年の歳月を経てアダルトコンテンポラリーの分野に入るほどラブソングを甘く歌いこむ大人のバンドに変身(?)しましたが、かっては反戦ソングを歌い上げたくらい政治色の強いバンド。当時高校生でハードロック好きだった私は何度も武道館公演に足を運んだものです。同時代に一世を風靡したEW&Fをはじめて見ましたが、正直かっこいいですね。彼らのノりノリの演奏にシカゴのメンバーが触発されている様子が伺えます。元々ソウルフルな持ち味があるビル・チャプリン(Key)が実に生き生きと歌い上げ、ブラスセクションも実に良い音色を聞かせてくれます。どの曲も素晴らしい出来栄えですが、ラストの長い夜(25OR6TO4)は筆舌に尽くしがたい最高の名演です。あの高校生時代に見たシカゴが脳裏に蘇るほどの迫力がEW&Fにより引き出されたと言っても過言ではありません。トリプルリードギターバトルとダブルホーンセクション、そしてEW&Fのベーシストの縦横無尽の活躍は必見に値します。
目に焼きつくVerdine White
私はアースを目当てに購入。
アース・ウィンド&ファイアーの曲は何度もCDで聴いてましたが CDで聴いていてもカッコいい曲なのに、映像として目に入る とくに、BassのVerdine Whiteは異常なまでにステージ上を Bill Champlinが歌うAfter The Love Has Goneもイイ。 また一番重要なのが個人的に最も好きな曲That's The Way Of The World 見て、聴いて、ごっつう興奮しました
1973年3月大阪。高校入試が終わった頃。
あこがれのシカゴのコンサートに行きました。 ブラスロックが好きで好きでたまらなかった。 1989年秋(だったと思う。)いまだ新婚気分の米国駐在時代。 そしてこれまた大好きなEW&Fとの2004年夏のジョイントコンサートを今度は自宅でゆっくりと見ることができるとは・・・ 流石にジェイムス・パンコウがファンキーなおやじになってましたが、格好良いんだなぁこれが。僕ら既におやじの世代としては大いにパワーをもらえるし、若い世代にとっても、ある意味歳の取り方の勉強にもなるかもしれません。 音楽的にはシカゴと言う白人バンドとEW&Fと言う黒人バンドがそれぞれの持ち味を出し合って、良い対比として楽しめます。どっちが良いとかじゃなくて、どっちも良いんですよ、これがまた。 その昔シカゴが反戦歌を沢山歌っていたなんて、想像がつきません。ベトナム戦争の頃ですよ。The whole world's watching!なんてねぇ。 格好良くて、ファンキーで、メロディラインが美しくて・・・時代を超えて輝く彼ら、是非大画面+マルチサウンドで見てもらいたいと思います。 それにしてもフィリップ・ベイリーという人は、天才か怪物か、改めて驚嘆しました。 ほし、いつつ〜! まさに”ワンダーランド”
”バリバリのリアルタイムファン”としては新譜が「喉から手が出る」ほど欲しいのだが、ベスト盤であろうが、DVDであろうが元気で頑張っている”姿が見れる”ことがウレシイです。私としてはジョイントしている「AW&F」も”想いいれ”のあるグループなので、”願ったり叶ったり”でした。とにかく素晴らしいです。
シカゴ・ヴイエス・アース・ウィンド&ファイアー 「ライヴ・アット・ザ・グリーク・シアター」 [DVD]を見てみる
クリエーターは「シカゴ・ウィズ・アース、ウィンド&ファイアー」です。 この商品を買った人は他にも「ライヴ・アット・モントルー 1997 [DVD]」、「The Dutch Collection [DVD]」、「Rockin Down the Highway: The Wildlife Concert [DVD] [Import]」、「フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン [DVD]」、「Soundstage Presents Chicago Live in Concert [DVD] [Import]」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アット・ザ・グリーク~イル・ディーヴォ ワールド・ツアー2006 [DVD]
レビュー ![]() ウルスとセブの耳が気になる
デイヴィッドの歌をじっくり聴きたくてディスクを回しているうちに、もはや中毒。今じゃ、映像を見なくても誰の声か聴き分けられます。
客席に、*THUD!*、って書いたボードを振ってる人々がいて、字幕に"夢中"、って出るんですけど、これ、ディーヴォファンならではの使い方なんでしょーか。"心臓バクバク!"の意味なのか、"気絶してドスンしそーっ!"の意味なのか? まさか、ディスクワールドの本のタイトルじゃありませんよね。 ウルスとセバスチャンの二人だけが両耳にイヤホン着けてるんですけど、これ、すごーく気になります。腹の底から声出して歌ってるように見えるカルロスとデイヴィッドは生耳なんで、いろいろ想像して楽しめます。 それにしても汗かきませんね、このイケメン四人組。サイモン・コーウェルは彼らの汗までコントロールできるんでしょうか。だとしたら、すごい! 大満足の一枚です。
普段は、持っているCDと曲が重なるDVDは買わないのですが、
どうしても彼らが実際に歌っている姿を見たくて購入しました。 どの歌も全力で歌いきるデイヴィット、余裕や包容力を感じさせるカルロス、 クールで真面目なウルス、にこやかで端正なセバスチャン。 CDだけではわからない部分もあるんだと再認識し、買ってよかったと思いました。 ステージ効果を考慮してか、CDと異なるアレンジがしてあり、 正統派でクラシックな印象のCDに対して、DVDの曲はよりドラマチックでした。 (特に「愛をふたたび」や「フィーリング」など) ビりーブ イン ユーでは、セリーヌのパートをデイヴィットが担当しています。 CDを持ている人もぜひ
とにかくすばらしいの一言です。迫力があって、CDよりも熱唱が伝わってきます。CDを持っている人には、なおさらこのDVDを買ってみていただきたいと思います。それはルックスのことではなく、映像で見ることでより熱唱が感じられるからです。歌い方もCDだとまとまっている感じですが、DVDのほうはもっと迫力を感じます。特にDAVIDが地元アメリカということもあるのか、非常に気合が入っているようでした。
すばらしいので、ぜひおすすめします。 ライブ映像つきは迫力がある
うわさには聞いていたけど、最近まで特に注目してなかったIl Divo、ふらっと購入したこのライブのDVDで本当にKOされた。 すごい。 英語の歌が少なくてスペイン語とイタリア語が多いのもリズム感というか歯切れがよくなって、さらにロマンチックな感じがしてとてもよいと個人的に思う。 Si tu me amasや、Passeraなどはもう大のお気に入り。 Mamaを聞いたら涙が出た。 本当にすごい集団。
そのあと一枚目のアルバムを買ってみたら、とてもよくて満足だけど、コンサートの映像があるほうが迫力があるなあと思った。 実力のある人たちだからコンサートでもバンドの音に負けないすばらしい声だし、大きな声を出すときの体の動きなどを見ながら聞くほうがインパクトがありました。 アンコールにスペイン語のマイウェイ A mi maneraを歌って盛り上げまくって終わったのもすごく良い。 やられたーって感じ。 Celine Dionのフランス語CDからのカバー曲以外はどのジェネレーションにも受け入れられやすいいい曲ばっかりだなあと思いました。 3枚目にはスペイン語の曲がいっぱい入っているらしいので、早く手に入れたい! CDとはまた違う味わい!
外国語はわからないが心打つ彼らの声、そしてルックス、表情が素晴らしい。CDで何度も聞いて曲はよく知った上でDVDを見たが、コンサートは少しずつ音程をアレンジして歌っており、4人共心から楽しんで、そして観客のために全力でコンサートを行っている雰囲気がよく伝わり良かった。日本ツアーに行くのが益々楽しみになってきた。
ライヴ・アット・ザ・グリーク~イル・ディーヴォ ワールド・ツアー2006 [DVD]を見てみる
クリエーターは「イル・ディーヴォ」です。 この商品を買った人は他にも「The Christmas Collection」、「アンコール(DVD付)」、「プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)」、「アット・ザ・コロシアム [DVD]」、「Il Divo」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アット・ザ・グリーク~イル・ディーヴォ ワールド・ツアー 2006 [DVD]
ライヴ・アット・ザ・グリーク~イル・ディーヴォ ワールド・ツアー 2006 [DVD]を見てみる
クリエーターは「イル・ディーヴォ」です。 この商品を買った人は他にも「アット・ザ・コロシアム [DVD]」、「プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)」、「アンコール(DVD付)」、「IL DIVO―OUR STORY ぼくたちの物語」、「Il Divo」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アット・ザ・グリーク
レビュー ![]() CD時代のゼップ人脈が支えるハイ・クオリティー
たまたま日本版を安価で購入する機会に恵まれたのでこちらにレビューを。このCD、音響が今時のミッドのレベル上げ上げの状態になっておらず全体に目配りしたバランスで聴きやすい。ヘッドフォンでその印象はより強く、二枚分をダーっと通して聴くことができた。これには自分でも驚いたが、スタッフのクレジットを見て納得。まずマスタリングは92年にゼップの全タイトルのリマスターを手がけたジョージ・マリノで、彼はその後AC/DCのリマスタリングを手がける。これもまたブギーのノリ、要するにロックだけでなくロールすることの心地よさにも焦点を当てた仕上がりだった。プロデュース・ミックスはケヴィン・シャーリー。彼はその後ジミーの右腕としてあの「DVD」そして「伝説のライブ」のオーディオ編纂というとんでもない難業を担当する。要するにデジタル時代にゼップの音楽の凄さを改めて教えてくれた面々であり、やはりサウンド・デザイナーとしてのジミーの腕前にうなってしまう。もちろん肝心のブラック・クロウズの演奏もナイス、とりわけドラムの豊かな展開は他のバンドではちょっと見当たらない。買いだ。
以外だけども・・・。
正直Crowesファンの私としては何でZepなの?何でJimmyと?疑問に感じました。それはCrowesがZep好きというイメージが無かったからでしょう。だけど聴いてみるとなかなかのもんです。Zepのカヴァーばかりでなく古いブルースのカヴァーなども演っていてこれがまたハマっております。Jimmyおじさんもやっぱりこういうの好きなのね。楽しそうに共演してるのが伝わってきてGoodですね。このメンバーで来日の予定だったのに腰痛でキャンセルとはさすがの大御所も年には勝てなかったようで残念でした。
本物よりいいかも?!なかなかのもんです。
ヴォーカルがまるっきりプラント・・・というわけではないのですが、ペイジ以外のギタリストのサポートも含めて、かなり満足のいく出来栄えではないかと思います。
多くのリスナーが、「Page and Plant よりはZEPらしい」と言うでしょう。 中でも興味深いのは、Yardbirds時代にもレパートリーにあった「Shapes of Things」や、「Black Dog」の元ネタになったと言われる、Fleetwood Mac の「Oh Well」を演奏していることです。特に、前者の「Shapes 〜」は、「ペイジにアイデアをパクられた」と言われてしまった、ジェフ・ベックのアルバム「トゥルース Truth」のバージョンです。 そういった事を、お構い無しにやってしまうペイジは、いろいろな意味で、とても寛大だと思います。 そういえば以前、Whitesnakeの「Still Of The Night」について、逆にペイジが「ZEPのパクりだ」とデビッド・カヴァーデイルを批難していましたが、その後、Coverdale・Pageとしてバンドを組んだ時は、何事もなかったかのように、同曲をライブレパートリーに入れてました。 これは、彼自身が「ZEPの存在全てを肯定していきたい」という、強い気持ちの表れではないかと思うのです。 因みに、輸入版と日本版は、値段はほとんど同じですが、内容が違いますのでご注意を! 1CDで2アーティストの味,上手!
Zepplin's PageもBCもどちらも好きです。ギターのハモリが綺麗,かっこいい!ドラムもいいですよ。2つのアーティストの良いところの味がうまく混ざり合っています。さすがJimmy,音加工が上手い!かなりトレーニングを積んでのライブだったと聞きました。いつも下品なTシャツ着たロックンロール坊やが大先輩と合体してそれ以上になっちゃった。コピーバンドが捨てる(笑)ほどあるけど,この合体Black Zeppelinとでもいうか,LedZeppelin再びの一時の夢を見させてくれた素晴らしいパフォーマンスを聞かせてくれた。ありがとうジミー,公式に出してくれて。(しまった,少しばかりJimmyに偏ってしまった)...あー,それにしても私のビートルズは何やってんだよ!?
残念ながら
ZEPファンの方は物足りないと思われます。僕はどちらに重きを置いているかと言えばCROWESです。ゴーマンはよくやっています。しかし比較対象があのボンゾでは相手が悪すぎます。何か全部直線的なのよ。クリスもちょっと無理があるで。んでどうせならマーク・フォード在籍時にやって欲しかった。敢えて言うならCROWESのZEPカヴァーを集めた海賊版(サウンドボード)、スペシャル・ゲストにジミー・ペイジ?
ライヴ・アット・ザ・グリークを見てみる
クリエーターは「ジミー・ペイジ&ブラック・クロウズ」「ジミー・ペイジ」「ブラック・クロウズ」「J.ペイジ」「B.キング」「P.サンウェル」「J.ロジャース」「W.ディクソン」「P.グリーン」「E.ジェームス」「J.トーブ」です。 この商品を買った人は他にも「Warpaint」、「Live Bootleg Series, Vol. 4」、「馬の耳に念仏」、「ライヴ」、「ブラック・クロウズ:フリークン・ロール~ライヴ・アット・フィルモア [DVD]」、などにも興味を持っています。 |