涙の虹/SAVE ME
レビュー ![]() 初めてのバラード作詞、、。
上戸彩ちゃんが、初めて作詞に挑戦したバラード曲ですがなんとも、切ない歌詞で
聞いていて本当に切なくなりました。ドラマのエンディングでいいタイミングで、流れてくるこの曲の虜になり即、予約購入。本日届きました。何回も何回も聴き返して涙が流れました。本当にいい曲です。 ソロ5周年
チャイドルZ-1を経てソロとして女優・歌手として成功した彼女ですが 早くもソロ5周年目を迎えます☆。
そんなアニバーサリー・イヤーに発表される2枚目のシングルは彼女主演の「ホテリアー」主題歌としてもすでに話題ですね(*^^*) 上戸彩のテレ朝ドラマといえばスポ根ドラマが浮かびますが、その主題歌「愛のために。」「夢のチカラ」は共にロングヒットを記録しただけにこちらの曲も期待大ですね☆ 去年のシングルは「笑顔のままで」だけだったので、今年は精力的にシングルやアルバムを発表して欲しいですね☆ 5年目で迎えた記念すべき15thシングル
「涙の虹」テレビ朝日系ドラマ「ホテリアー」主題歌・「SAVE ME」TBS系日曜スポーツニュース「J-スポ」テーマソング
記念すべき歌手デビュー5周年を迎えた上戸彩さん。3月には14thシングル「way to heaven」を発売し、それから約2ヶ月での発売となるこの「涙の虹/SAVE ME」は久しぶりのWタイアップCDとなっている。「涙の虹」では上戸彩さんが初めて作詞活動に関わった1曲で、上戸彩さん自体かなり思い入れがあるものになっていてお気に入りの曲にもなっているそうだ。「SAVE ME」はウィスパーボイスという「ささやいているような声で歌う」方法を使っているそうで、彼女のデビュー曲である「Pureness」を連想させるような感じ。ファンなら是非買っておきたい1枚になっていると思う。 namida の niji
★勇気と希望が湧いてくる曲だと思います。
★切なさも伝わってきますが、その雰囲気がまたいいです。 ★15枚目にふさわしい一曲です。 ★是非聞いてみてください。★ ・・・なんと言っても彩ちゃんの優しく語りかけているような声が大だいだい好きです。 ・・・ 涙の虹 ・・・ SAVE ME ・・・ 切なさが感じられる唄だね
ホテリアーの主題歌
今回ドラマでのラブシーンが、話題の 上戸綾の新曲、作詞:上戸彩/榊いずみで 気持ちが込められてるのがよく解る曲だと思います。 お薦めの1枚です。
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クリエーターは「上戸彩」「葉山拓亮」「Shoko」「榊いずみ」「平田祥一郎」「松浦晃久」です。 この商品を買った人は他にも「way to heaven」、「Happy Magic~スマイルプロジェクト~(初回限定盤)」、「Smile for...(初回盤)(DVD付)」、「Re.(アールイー)(CCCD)」、「UETO AYA BEST LIVE TOUR 2007 “Never Ever” [DVD]」、などにも興味を持っています。 Samurai quality
レビュー ![]() 落ち着きと優しさの進化
昨年のfall backが風の色なら
今年のSamurai quality は水の色。 熱いヴォーカルが透明感のあるメロにのり たまらなく心地よい「浸り感」を呼ぶ。 弦一本、キーボード一つに乗せて 丁寧に聞かせるところは凪の波間。 yone声の複雑なタピストリーが どど〜んと四方を囲むところでは 大波にたゆとう昂揚感。 yoneを知らない人もきっと漂える。 愛を感じる
ファンの欲目かも知れないけれど、
米倉利紀の作品が世に出る度に 「もっと評価されても良いのになぁ」と思う。 中には彼の作る音楽の世界を 「またこういう路線か・・・」と感じる人も いるかも知れないし、もっと売れ筋・キャッチーさを 求める人もいるかも知れません。 でもこのアルバムを最初から最後まで 耳にすれば、そんな考えも 消えるかも知れないと思う。 派手な作りではないかも知れないけど、 とにかく格好良い。 彼の音楽への愛情の深さが伝わってきます。 そして彼の歌声は深く優しく強く美しく・・・ 心に響いてきます。 ちょっと心がお疲れ気味のときなんかにも 良いと思います。
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クリエーターは「米倉利紀」「米倉利徳」「柿崎洋一郎」「佐藤真吾」「ヤマヒロ」です。 この商品を買った人は他にも「since 1992 toshi’s fifteenth anniversary bash !!!!!(初回限定盤) [DVD]」、「likable」、「fall back」、「sang my thang」、「the ultimate collection」、などにも興味を持っています。 sang my thang
レビュー ![]() おかえりなさい、と心から。
米倉利紀・2年半ぶりのフル・アルバムである今作。
諸般の事情により、約2年間、活動休止に近い状態だったのが、 このアルバムをを携えて、元気な姿で、リスナーの前に戻ってきた。 アルバムと同タイトルのツアーで、彼は言った。 「2年半前、僕は、『米倉利紀でありつづける』と皆に約束しました」 その言葉通り、まっすぐにただ歌を愛し続ける、 歌う事を愛し続ける、どんなことがあっても、 という意思表示のようなアルバムに仕上がっている。 そこには、嘘はない。 全曲聴いた後に、静かに言いたい。 おかえり、米倉。 私達は、これからも、あなたの歌を聴いていていいんだね? ありがとう。また、よろしく。 やっぱりイイ声
前作「with you」も良かったけど、
長く聴き続けられる作品では無かったのが残念。 ヴォーカリストとして最高なのは間違い無かったのですけどね。 しかし今作はじっくりと何度でも「聴かせる曲」が沢山! 相変わらずのイイ声に心が痺れます。 そして「roots of style」の時にも感じたハーモニーの良さ、 全曲通してのバランスの良さがより一層引き立っています。 自身の作詞作曲による曲は彼自身の魅力や実力を精一杯に引き出しており、 ヴォーカリストとして、アーティストとして最高なのを実感させられます。 ジャケットや歌詞カードの画像のインパクトもスゴイ。 生で聴いてもCDと遜色の無いアーティストなので、 今回のツアーでのパフォーマンスには大きな期待が持てます。 やっぱりヨネちゃんやった
久しぶりのアルバムでワクワクしながら聞きました。
やっぱり、ヨネちゃんでした。聞いていてうれしくなりました。 あの歌い方はヨネちゃんにしか出来ないですよね。 聞いていると安心というか、落ち着きます。 ミドルテンポの大人な感じ、スローな感じどれもカッコいいです。 個人的にはテンポのいい曲ももう少し欲しかったです。 でも、やっぱり米倉利紀は男から見てもカッコいいです。 そんな雰囲気が感じられる今回のアルバムでした。 待っていました・・・♪
待望のアルバムです♪。
新しい中にもヨネ独特の詞の言い回しとか、韻を踏むカンジとか、メロディーラインに懐かしさを感じたりしました。 ファンにとっては特に嬉しいアルバムじゃないでしょうか。 でもヨネをこの”sang my thang”で初めて聴く人にも、絶対オススメです。彼の透き通る声の重なりはすんばらしいです! 更にライブでも、この透明な声はしっかり聞かせてくれる、とにかく歌がウマイ人です。しかも顔も体もよいしねぇ…(ウットリ) 新しくも懐かしい
久々のアルバムで期待して聞きました。
「そうそう、米倉さんの曲ってこうだったぁ。」という懐かしさもあり、 新曲の嬉しさもあり、相変わらずのファルセットの魅力は聞き逃せない感じ です。世の中には今R&Bで人気のミュージシャンも沢山いますが、 やっぱりコレだけの色気のある声は彼だけだなぁと再確認しました。
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クリエーターは「米倉利紀」「toshinori YONEKURA」「Shingo Sato」「Yamahiro」「Yoichiro Kakizaki」「Akio Togashi」「Takahiro Kaneko」「Shingo.S」です。 この商品を買った人は他にも「fall back」、「Samurai quality」、「with you」、「smile again」、「roots of style」、などにも興味を持っています。 丸山浩 ジャパニーズエクストリームパフォーマンス [DVD]
日本で唯一のエクストリームHow To Movie!! 遂にDVD化!! エクストリーム・バイクの第一人者・丸山浩が繰り広げる、ウイリー、ストッピーなど過激テクニックを映像化。見るだけでなく、どうやればマスターできるかのHowToも紹介。DVD特典映像収録。
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クリエーターは「丸山浩」です。 この商品を買った人は他にも「天才!ライディング・テクニック峠編 [DVD]」、「白バイに学ぶ究極のストリートテクニック [DVD]」、「ライディングテクニック エキスパート編 [DVD]」、「DVD 和歌山利宏「コーナリングを科学する」」、「天才!ライディングテクニック ストリート編 [DVD]」、などにも興味を持っています。 DDD 1 (講談社BOX)
レビュー ![]() 文章くどいですね
あまりにも読みたい本がなかったのでとりあえず購入してみた那須ちゃん本ではあったけれどもやはり文章がくどかった。特に前半部分の読みづらさは伝説級だったような気がする。あまりのひどさに途中で投げ出し封印していたがもったいなく感じたのでくどい部分を適度にとばしながら読みすすめていくと中盤ぐらいから展開がおもしろくなってきた。文章がもうちょい読みやすかったら那須ちゃんのも嫌いじゃないだけに残念ではある。
”空の境界の奈須キノコ”による”空の境界”からの脱出劇
このDDDは、著者の過去の作品である空の境界へ向けた著者なりの解答という印象を強くうける。
自分で物事を定義して、その中だけで生きようとする。その結果、自分に縛られる息(生き)苦しさが”空の境界”にはあった。また、空の境界は説明が非常に多い。登場人物が自己を弁護するような内容を喋りすぎていると感じる。以上の2つが私が持つ空の境界の印象であり、面白いと感じた内容だった。 さて、このDDDは”空の境界”で露呈した著者が考える人間の(もしかしたら著者自身も含めた?)弱さを受けとめて、それを克服はできないのかもしれないが、せめて狂わない為にはどししたらいいのか?というテーマが盛り込まれていると感じる。文中の患者に対する厳しい言動は、かつては狂うかもしれなかった著者自身に向けられたものなのかもしれない。 空の境界に共感する人、面白いと感じる人は読むことを強くおすすめする。著者の本を初めて手にする方、空の境界を読んでから読むと面白いのかもしれない。 精神の破綻から異形が生まれるという、発想がすごい。
奈須きのこ作品の中では、いちばん読みやすい作品だと思います。連作の短編集のような形式で、気楽に読めていきます。実際の精神疾患とは、あまり関係ありません。どちらかというと超上能力による異形の出現、初期の「Xファイル」のような雰囲気です。文体が奈須きのこ独特なものなので、好ききらいがあると思いますが、次回作が楽しみなシリーズです。残念なのは講談社のBOXシリーズは価格が高すぎることです。装丁もいいかげんで、ページ数も少ない。ラノベやマイナーな作家さんを対象にしているのですから、この半額くらいの値段にしないとなかなか手が出ません。
苛々
まず、この作品のキャラが好きになれない。
ストーリーや設定自体はとても面白く楽しめましたが、やはりキャラが・・・ 確かに個性豊かで魅力的なキャラ達ですがどうも不快です。 特に、マキナ。 死ぬか警察に捕まったら良かったのに。 所詮、凡人はいくら努力しても天才には勝てない。 そういいたいんですよね、この作品。 3年かけた年月を私なら3日で〜は本当に腹が立ちました。 後、妹の設定も嫌。 こういう最強キャラは格好良い人じゃないと。 萌えキャラが最強とはあざとすぎて・・・(まぁ、この作者の物語はみんな天才でヒロイン最強物ですが) 主人公も微妙で影が薄いし・・・ 寧ろ、ツラヌイや的さん、霧栖の方が個人的には好きなのですが。 散々文句を書きましたが、私的に型月作品の中ではトップの出来だと思いますよ。 空の境界に比べて、台詞も短く難しい蘊蓄も少なく、そして何より文章力が上手くなった気がします。 好みは人それぞれですかね 空の境界よりは・・・
大分読みやすいと思うが、個人的には空の境界のほうがいいと思う。
なんか子供(っていっても中学生以上)向けになったと思う。 でも全体的に見たら奈須さんの雰囲気が出てるからいいと思う。
DDD 1 (講談社BOX)を見てみる
クリエーターは「奈須 きのこ」「こやまひろかず」です。 この商品を買った人は他にも「DDD 2 (講談社BOX)」、「空の境界 下 (講談社ノベルス)」、「空の境界 上 (講談社ノベルス)」、「空の境界〈中〉 (講談社文庫)」、「空の境界〈下〉 (講談社文庫)」、などにも興味を持っています。 やればできるんよ
レビュー ![]() うそっぽい?
書かれていることが本当なら、確かに素晴らしい内容なんですが、
自分の業績だけを大げさに書き連ねているような気がして、 本当のことなのか、ついつい疑ってしまいました。 (私の読み方が偏っているのか??) どんな生徒も大事にする・・と大儀をかかげながら、 問題のある生徒を「腐ったりんご」と描写している部分に ひっかかり、この一言に彼女の本音があるような気がして。 この学校の卒業生は、自分の母校をここまで くさされると、心外かもしれないですね。 がっかりです
この本のテーマである「やればできる」
たしかにそのとおりですが、この本の著者は見たらわかるようにとても肥えています。そして、以前ダイエットに挑戦して、失敗したことを僕は知っています。 やればできる?ほざけ。 ホントにがっかりです。 苦笑いしかできませんでしたが。
何か世間では素晴らしい先生だとずいぶん人気で驚きました。
確かに山広先生が言うことも分かります。 ただ、この本の内容全てが真実だと信じ込まないで欲しいです。 生徒の悩みに本気で答えてくれる先生もいました。 暴走族から抜ける辛さを、恐怖を分かってくれる、抜けるのを手伝おうとしてくれてる先生もいました。 厳しく生徒に間違っていることは間違っていると説教してくれる先生も確かにいました。 生徒が皆が皆落ちこぼれではありませんでした。 暴走族に入っていても部活は頑張る生徒もいました。 落ちこぼれ。 この一言であの「荒れ果てた」時代に在学していた生徒や先生をダメなんだと一まとめにしないで下さい。 山広先生は県内一は言い過ぎですが、評判が悪かった学校を改革をして変えていっている行動力のある熱意溢れた先生なんだと思います。本を読む時少しでもいいですから、生徒を一生懸命卒業させてくれようとした熱心な先生達が山広先生以外にも居たということを片隅にでも置いて本を読んでいって欲しいです。 素晴らしい一冊
この本を読んでいると山廣先生の熱意がとてもつたわってきました。
当時県内一の落ちこぼれだった学校を変えたのが山廣先生でした。 彼女が教頭として学校に赴任してきたとき始業式に見た生徒達の姿は異様なものだったという。 女子は異様に短いスカート、濃い化粧 男子はまともに制服すら着ていなかったというという。 そんな生徒達に他の教師達は指導すら諦めていたという。 喫煙、暴力、いじめ、万引きが横行し年間の休学退学者が160人にも及んだという。 さらに他の教師達は何の問題が起こっても「問題は起こりませんでした。」 と嘘をついた。 彼女にとって最大の壁はこの教師たちだった。 更にその数日後には暴行事件が立て続けに6件にも及んだ。 山廣先生は、家庭や学校で教えられるべきことを教えてもらえない生徒たちを不憫に思い生徒たちを守らなくては、と思った。 山廣先生は地道に努力を続けて言った。 いじめられている生徒を守り、次には環境も変われば人も変わると思い校内の 掃除に取り組んだ。更に遅刻検査をした。単に遅刻検査をするのではなく生徒が帰らないようにもしたそして地道な努力が実を結んでいった。 そして山廣先生と共にやってきた生徒達の卒業を迎えた。 生徒達は無事卒業を迎えることが出来たという。 僕はこの本を読んだときとても素晴らしい一冊だなと思いました。 僕は山廣先生に心から拍手を送りたいそう思いました。 教師の方に人間味が無くなっているのでは・・・?
私が高校を卒業したのはもう20年近く前の話となってしまいました。
当時私が通っていた高校には、良い意味でも、悪い意味でも個性的な 先生方が揃っていました。今思い出しても生徒のために一生懸命な先生方ばかりだったように思います。 勿論、当時からすねた様な性格の教師もいましたが、この本に出てくるように生徒を投げてしまうような教師は少なかったように思います。 山廣先生の情熱が生徒を変えていった事からも、教師のやる気の無さ、事なかれ主義が生徒に悪影響を与えていた事は明らかと思われました。 私が高校生であった頃の教師の持っていた情熱を持っていない教師が増えていることに危機感を覚えずにはいられません。 ちなみに、私が通った高校の先生方の中に山廣康子先生その人が含まれていた事を付け加えておきます。
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クリエーターは「山廣 康子」です。 この商品を買った人は他にも「掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる」、「掃除道 (PHP文庫)」、「あとからくる君たちへ伝えたいこと」、「頭のそうじ 心のそうじ―人生をキレイにする」、「凡事徹底―平凡を非凡に努める (活学叢書)」、などにも興味を持っています。 バーナンキのFRB
レビュー ![]() タイトルは「グリーンスパンのFRB」の方が相応しい
FRBの生い立ちや、歴代の議長・現在の地区連銀総裁のプロフィール、政治との関係等資料的な価値はありますが、バーナンキ議長の今後の運営を占ううえでは、少し情報不足な感じがしました。
偉大なるグリーンスパンに関する記述がどうしても多くなっており、掲題のタイトルの方が本の内容にあっていると思います。 バーナンキ議長についてはそれなりの解説。現時点では充実した方だろう。FRBについては優れた解説書。
・現時点でバーナンキFRB議長について述べることは誰にとっても難しいことだが、彼のこれまでの発言を整理して解説しており、努力賞と言えよう。
・FRBの金融政策の変遷について丁寧に解説している。特に、 FRBの成り立ちの様子や、歴代のFRB議長が受けた政治からの圧力について述べた部分は、ちょっとしたドラマのようでおもしろい。また、薄々感じていたことだが、個々の政策委員が持論を表明できる日銀と、コンセンサス重視のFRBの違いが比較されており、役立つ。さらに、グリーンスパン前議長を神格化せず、彼の金融政策について冷静に分析しているところも長所。 ・FRB以外に日銀、ECB、イングランド銀行などの金融政策についても適度に述べられており、参考になる。 バーナンキのこれからの政策のことはよく分からなかった
題名の割には、ほとんどの章がバーナンキと関係のない、FRBの過去の歴史についての記述であり、これからのバーナンキがどのような政策を行うのかについて想像をかき立てる深く突っ込んだ話は無い。しかしFRBの歴史や構成や機能をさらっとなぞるには良い本なのかもしれない。経済について素人の私には興味深かったです。
バーナンキFRB議長を評価するヒントがある
同じくバーナンキ議長を記載した本に『ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝』田中秀臣氏著がありますが、本書の方がFRBやFOMCの過去の歴史を踏まえ、幅広くバーナンキFRB議長の今後が記載されていると思います。バーナンキ議長がGスパン議長と異なる方法を導入しようとしていることも感じ取れ、日銀の制度との違い等の興味深い指摘も多く、金融市場で働いている人にとっては必読書と考えます。小生は、後輩に対して購入を勧めました。但し、一般投資家にはやや向かないかもしれません。
資料本として最適
アメリカの経済動向は世界経済に大きな影響を与えるだけに、グリーンスパン氏からバーナンキ氏に移行されて今後どのようになるのか考えるときに有効な資料となるだろう。まず今のFRB状況、変遷これからと分かり易くまとめている。これからのFRBの政策の経済への影響がどうなるか推測するよい資料になると思う。
バーナンキのFRBを見てみる
クリエーターは「加藤 出」「山広 恒夫」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロ金利との闘い―日銀の金融政策を総括する」、「ベン・バーナンキ 世界経済の新皇帝 (講談社BIZ)」、「ルービン回顧録」、「リフレと金融政策」、「日銀はだれのものか」、などにも興味を持っています。 |