ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)
レビュー ![]() 急展開
デルフとルイズ失ってどん底状態なサイトがヘタレまくってました。
ヒロイン達に手厳しい「喝」を入れられるところは面白かったですがw 特にテファw それからロマリア。まさに策謀に長けたロマリアといったところでしょうか。 警戒しているタバサを出し抜く程の予想できない方法でサイト達を翻弄してくれます。 16巻に輪をかけて苦しい展開が続きますが、ルイズも戻ってきてそろそろ反撃の狼煙かな? ロマリア側のコマも今回でほとんど出揃ったと思われるので次巻あたりで大きく動きそうです。 こっからの巻き返しに期待ですな! P.S. 始祖の祈祷書よ。大事なことは早く言え。 またワンパターンか・・・と思いきや、反則的な超展開
相変わらず離れたりくっついたりのルイズと才人のパターンには食傷気味ですが、それとは別にシナリオ的にはあっと驚く急展開が!
ここでそんな超設定を出すとは・・・ きたないさすがヤマグチノボルきたない それを堪能するにはこれを読む前に前2作を一度読み返した方がいいかも。ちゃんと伏線回収してるんですね。 こんな展開は正直どうかと思いますが、でもこんな事された日にゃめっちゃ続きが気になる〜。 そんなお話でした。 恋話のほうは三角が明確な四角になり、面白くなって参りました(笑) 後半戦突入?
とてもよかったです!!
正直言うと15巻あたりでちょっとマンネリ化してきたなと思っていたので 今作で作者の物語を魅せる力量を感じました。 顔だけはかわいい!といっていたサイトが誰よりも美しいと言ったよ!! 萌えを通り越して「燃えた」一冊です。 さすがである。
本作のシリーズほど、優秀なライトノベル作品は見当たらない。無論、私、個人の観点である。
ライトノベルで重要なことは、エンターテインメントである。この力がいかに高いかが重要であり、それ以外は重要ではない。 実際、この作品は突っ込みどころが多い。だが、それが、エンターテインメントを支えるものである。エンターテインメントは才能と運から発揮される。このうち運が多くを占めていると考えられるが、運と才能は積の形で示されると考えるのが自然であるから、ひとまず運を勝ち取れば、後はその才能に力のスカラー量は決定される。この力はベクトル量であり、単一の物差しでは計れないから、他者の感想など必要性は薄いと考えられる。だから、読者からしても運である。一番いけないのは、流行に流されて、物差しを他人に委ねてしまうことである。 この作品はハイファンタジーとしては他の作品より、設定がしっかりしていない。しかし、これはライトノベルであって、すべての設定が条件下で可能なものである。他の作品のうち、力が低めのものは設定はしっかりしているが、エンターテインメントがない。 これらをすべて考慮したとき、高いエンタテインメントの力を持っている本作はオススメである。 異世界に現実の単位が含まれていることを指摘している方もいたが、幻想の中で、異世界と自らの有限性調和にとして、またはイメージ状の材料として、普遍的な発想だと考えられる。そうすると、それらの設定が世界観を容易に与えることを助けることになる。それにより、本作はハイファンタジーとして、魅力を与えてくれる。 ポッチャリの成長(性?)
本編ではなく、ポッチャリの存在に★5を。 サイトに舐められていたポッチャリのマリコルヌが立派な変態になりました。 ポッチャリの切れのあるセリフ。お楽しみあれと言いたい。
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クリエーターは「ヤマグチノボル」「兎塚エイジ」です。 この商品を買った人は他にも「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 6 (MF文庫J)」、「ぱんどら (MF文庫J)」、「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)」、「レンタルマギカ 滅びし竜と魔法使い (角川スニーカー文庫)」、「乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)
レビュー ![]() そろそろ飽きてきた
マンネリ化が、さすがに耐え切れないくらいになってきた。
ここで掘り起こさなければいけなかったのは、初代ガンダールブの記憶の話じゃないのかな。 シエスタだの、姫様だのっていう展開は、もうこの話には必要ない。 なぜ、主人と使い魔という関係で協力していた、人間とエルフが対立するようになったのか。 エルフが守る聖地とはなんなのか、そこに開いたワールドドアの意味とは。 そういった物語の核心を、そろそろ語る頃合に来ているのだ。 この作者には才能がある。それだけは自信を持って言える。 だからこそ、もう蛇足ばかりでダラダラと繋ぎとめるのは止めよう。 マンネリと厄介払い
中休みの巻。急いで買って読むような内容ではないです
それなりにラブコメを楽しめますが、 流石にワンパターン化してきた気がしなくも無いです それから某キャラの感動的なシーンが、 最近の扱いを鑑みるとただの厄介払いにしか見えない件 ああなった理由もとってつけたような理由だったのが気に食わない 正直ゼロ魔シリーズの中ではハズレの巻ではないでしょうか ゼロ魔自体は好きなので贔屓目に見て3、 内容としては個人的に気に食わないので実質的には☆2の内容と思ってください 重要なキャラが死ぬ
巻を通してラブコメに終始するかと思えたが、終盤に一波乱。
アンリエッタ女王は、才人に(偶然とはいえ)父か祖父が愛人に与えた密会用通路を持つ城と領地を与え、濃厚なキスをして自分の結婚(他の貴族との)を否定して欲しがる。それを見たルイズは家出。 シャルロット新女王(タバサ)は、ロマリアとの暗闘に備え従姉妹のイザベラと和解し(罪を問わず)「北花壇騎士団」を掌握しようとするが、「北花壇騎士団」最強[タバサ以上]の4兄妹は既に逐電済み。 その4兄妹はトリステインの貴族に雇われ、弱いほうの二人で才人を襲い、デルフリンガーが死亡(壊れされるというよりも死亡と言える)し、才人は三男を倒すが妹に不意をつかれて倒される。三男は妹の呪文で瀕死から蘇生。 もうちょっとあるのだが、後は次巻へのつなぎという感じ。 アンリエッタの逆襲
サイトとアンリエッタ女王との甘〜いやりとり、200P掲載のアンリエッタ女王の破壊力抜群の挿絵だけで、大満足の内容だった。相変わらず続きが気になる終わり方で、次巻が待ち遠しい。
ノボノボは進化してる
自分はアニメから入ったので、アニメ化がどうなるか気になるところだったのですが、今回読んでアニメ化は難しなと思いました。
初期のゼロの使い魔は世界観の説明で読者を驚かせるような展開だったので、映像化し易かったと思うんですが、もはや世界観の説明は完了して、より内面的な話に焦点が置かれているため、映像化は難しいと思います。1期相当の原作がハリーポッターだとすると、4期相当の原作はとらドラだと思います。3期相当の原作でも既にその方向にシフトしていたのに、アニメはそれまでの劇場型冒険活劇アニメとして製作されたので、タバサ救出以外はすべて蛇足みたいな感じになってしまったのだと思います。4期やるならこれまでとは別作品作るつもりでやらないと失敗すると思います。
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クリエーターは「ヤマグチ ノボル」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)」、「ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)」、「灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)」、「とらドラ10! (10) (電撃文庫)」、「ゼロの使い魔 15 (15) (MF文庫 J や 1-18)」、などにも興味を持っています。 ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3 (MF文庫J)
レビュー ![]() 可もなく不可もなく
「タバサとシルフィード」…タバサとシルフィの出会い
「タバサと老戦士」…タバサの花壇騎士としての仕事 「タバサと初恋」…そのまま 「タバサの誕生」…タバサという人格の誕生 この4つの短編が収録されている。 シルフィとの出会いではタバサの優しさ、器の広さが描かれている。 花壇騎士の仕事はキノのような後味のする話。 タバサの初恋では、本編であったシーンがタバサの視点から描かれている。 ここではシルフィと他の使い魔との会話や一夜限りのタバサの本心を垣間見ることができる。 タバサという人格の誕生では、意外なタバサの過去が明らかになる。 プロローグを読んだ時は、いったい誰の話かと思ったほど。 危なげなくパーセーブ
という感じで、安定したクォリティの巻。
タバサの始まりの話と、タバサとイルククゥの出会いの話があり、 本編時間軸上のタバサの行動はほぼ補完された感があります。 しかし、あとがきを読む限りでは、これで終わりという感じでもないので、 まだ続刊するかもしれません。 シャルロットからタバサへ
ゼロの使い魔の外伝となる「タバサの冒険」第3弾です。
今回は本編をタバサの視点から見たエピソードや彼女の 使い魔「シルフィード」との出会いのシーン、そして 「シャルロット」から「タバサ」へと変っていく物語が 描かれています。 この1冊だけでも彼女の変化と成長が伺えます。 またシルフィードのちょっとずれた献身も楽しめます。 本編も佳境を迎えるなかキーパーソンの一人でもある タバサの活躍が楽しめました。
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クリエーターは「ヤマグチノボル」「兎塚エイジ」です。 この商品を買った人は他にも「ゼロの使い魔 16 (MF文庫 J や 1-19)」、「ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫J)」、「狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)」、「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険 3巻 (MFコミックス アライブシリーズ)」、「とらドラ10! (10) (電撃文庫)」、などにも興味を持っています。 |