ガンヘッド [VHS]
レビュー ![]() それでも!
確かに、設定は破綻しているし。ストーリ-や、役者の演技はイマイチかもしれない。でも、そんな事はガンヘッドの存在感や、画面に写しだされる荒廃したフロアの風景が吹き飛ばしてくれる!やっぱり、何もかもCGでごまかす今のSFは良くない。そう思いながら、観てほしいですね。
僕もきらいにはなれない!
公開前に大々的にアピールしてたわりには、、、 でも英語対日本語のいかした演出、本当に等身大のロボットなど、ストーリー以外の面で観る価値はあると思います。今はなきサンライズと東宝特撮陣、あの原田真人監督の総力の結集ではないでしょうか。 ビデオ、LDを安く探すのは大変だと思うので、東宝さんかバンダイさん、ぜひDVD化を!
パーティーやろうぜ、東宝&バンダイ!
バブル絶頂期に制作されたこの作品、はっきり言って出来は悪い作品
です。 何せ作品の世界観はきちんと説明しないは、主人公のバックグラウンドも 底が浅いは、とにかく説明が足らないことおびただしい作品です。 しかし、そんなことを吹き飛ばすばかりの光り輝くポイントも 多く持っています。スタイリッシュで乾いた映像。無国籍感の漂う 日本語と英語チャンポン台詞、そして妙にリアリティあるようで ないようなガンヘッドの外観とロボットらしくない人間くささなどなど。 近年の邦画は多分10年後には誰も覚えていないでしょうが、この作品は 10年後も覚えている人がいるのではないでしょうか。 今しかないですよ、パーティーやるのは。東宝さん&バンダイさん 特典ディスクにはサントラCDをよろしく。 本当にDVD化して欲しいです!!
私がこの作品を見たのは子供の頃。しかし、いい大人の年になっても忘れられません。DVD化して欲しいものです。
映画について、詳しいわけではありませんが、この作品のような映画って、見当たらないと思うのです。 DVD化希望
ロボット特撮映画、そう聞いただけで敬遠する方もいるかもしれませんが、
監督は「突入せよ!あさま山荘事件」の原田眞人です。 結構な額のお金が使われた作品だったと記憶してますが、 ですが、この映画にはそんなことは吹っ飛ばせるほどの魅力があります。 音楽もなかなか良いので、観た事の無い方は是非。
COWBOY BEBOP 天国の扉 [DVD]
TVシリーズで大好評を博したSFハードボイルドアクションアニメーション『カウボーイビバップ』の劇場版。2071年の太陽系を舞台に繰り広げられる賞金稼ぎたちの活躍を描く。 劇場版はTVシリーズ全26話のうち、セッション22とセッション23の間に位置する時間帯のエピソードとなっている。火星のテロリストを追って、スパイク、ジェット、フェイ、エドらレギュラー陣はもちろん、劇場版オリジナルキャラも多数登場して大活躍をみせる。 TV版でさえ軽く並の劇場作品レベルのクオリティを保っていた作品だったが、その劇場版だけにさらに磨きのかかった作品に仕上がっている。(田中 元) レビュー ![]() 心の底からどうでもいい
初めに断っておきますが、私はビバップが大好きです。
ですから、決してビバップに文句があるわけではないです。 どれくらいかと言えば、VHS化された時から予約購入し、DVDもBOXではなく各巻予約で買い直すくらい、この作品に価値を感じています。(これくらい普通かも?) なので、あくまで個人的な感想ですのであしからず。 この劇場版はいただけません。 セリフ、音楽、演出、シーン。シリアスもコミカルもすべてに「カッコよさ」があるのがビバップの魅力だと思っていた私には、この映画のどこにもカッコよさを見付けられませんでした。 テンポも悪く、30分でもまとまるんじゃないか? と思わせる薄いシナリオ。 結局なにがしたかったのかわからない登場人物たち。 にも関わらず、そんな悪役やご都合主義な女性キャラより存在感が薄い主人公メンバー。 シャレた軽口やスジのある生きざまを見せてくれることもなく、ただ見知ったキャラの出てくる他人事を見ている感じ。それでも星が2つなのは、好きだから否定しきれない自分なりの妥協。 好きな作品だけに、期待が大きすぎたんでしょうね。 名作
アニメ放送中は露とも知らず、DVDでハマり、ファンになった一人です。
アニメ版でも存分に発揮されていた作品の売り、『戦闘アクション』『男のダンディーさ』は 映画版でも少しも損なわれていませんでした。 アニメ版と比較してみるなら、 キレの良さ:映画版<アニメ版 内容の濃さ:映画版>アニメ版 という感じでしょうか。 (あくまで私の主観ですが 脇役であるジェットやエドの活躍があまり見られなかったのは残念でしたが、 それでも全体的には満足のいく作品。 戦闘でのスリル、躍動感。ちょっとした艶っぽさ。どれもハマります。 アニメーションもそうですが、注目はやはり音楽でしょうか。 菅野よう子さんが手掛け、要所要所に盛り込まれた雰囲気抜群の音楽は、 場面を盛り上げる効果も抜群ですが、曲そのものとしてもとても良い曲だと思います。 カウボーイビバップを知らないままにこの映画版を観るのもいいとは思いますが、 この映画の良さを存分に感じるためにはアニメ版を見た後に観ることをお勧めします。 胡蝶の夢 覚めない夢
買いました。買ったからいわせてもらえば、前に見た時より印象がよかったです。劇場で見たときは尺が長すぎに感じたんですが、今回改めて見るとテレビの要素をかなり散りばめてあってスパイクやジェットフェイやエド、アインにかなり細かい芝居がつけてあり、案外いい映画じゃんという感想を持ちました。そんな芝居がどこに?と思う方、この映画に仕込まれたいろいろをご覧になりながら探してみたらいかがでしょうか?
ヴィンセントの最後のセリフで夢と現実を語るくだりがありますよね。これは荘子の思想を表す代表的な説話として胡蝶の夢がモチーフかと思います。「荘周が夢を見て蝶になり、蝶として大いに楽しんだ所、夢が覚める。果たして荘周が夢を見て蝶になったのか、あるいは蝶が夢を見て荘周になっているのか。」エレクトラは、ヴィンセントを殺すために追いかけていたのでしょうか? はたして彼女もひと時、男と女同じ夢を見たのでしょうか?ロジックでなく脆さと弱さ故の強がりだったのか?スパイクは「強い女は嫌いじゃない」とエレクトラに言います。ジュリアも強かったようですけど。シリーズエピソードとしては終盤であり、「今日が死ぬにはふさわしい日ではないのだろう」という砂占い師のセリフがあります。近い未来を予言した言葉にも聞こえるようにも思います。あの狼、もしやウルフズレインの狼と繋がりあるのか?なんてのは妄想ですが、インディアンの青年が狼の化身なら楽しいかもと。 フェイがヴィンセントにチューされてカウンターナノマシンをチューされるじゃないですか。やはりフェイは世界がひっくり返っても生き残るハード・ラック・ウーマンなのだという芝居づけなのでしょうか。醒めない夢でも見てるのか、ええスパイクとビシャスのセリフがTVでありますよね。スパイクはヴィンセントに自分と同じ臭いを感じていたのではないでしょうか。悩まない分、スパイクに不があったようですね。ラストシーンのセリフはその辺を印象付けたクロージングだったように思いました。 see you space cowboy!
やっぱりビバップはカッコいい。テレビシリーズも良かったけれど、この映画にもシビれた。いつもクール(多少ドジ)なスパイク、そのスパイクにいつも振り回される、お人よしなジェット、気まぐれでギャンブル好きのフェイ、天真爛漫なエド。どのキャラクターも愛すべき存在です。また始まってくれないかなぁ。しかし、難を言うなら価格。もっと特典付けて欲しかった…。
SF版・ルパン三世。
カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎが活躍する近未来。
主人公・スパイクは、フェイ、エド、ジェットの仲間と共に、謎のウィルス兵器を使用したと思われる、テロの主犯の首(懸賞金、3億ウーロン!)を追う‥‥‥。 テレビシリーズでその過激な描写ゆえ、放送禁止になった回まで存在したという、カウボーイ・ビバップの劇場版。作品を一見しての印象は、ちゃんと賞金稼ぎという仕事に特化した話にしている、ということ。無論、これは誉め言葉のつもり。 劇場版になった途端、テレビシリーズとは異なる新機軸を打ち出し、勝手にコケてしまう作品も多い中で、また、予備知識のない人間でも、観賞中に作品世界をきちんと理解できるという本作のようなスタンスは、大切にすべきだと思う。 驚いたのは、主人公・スパイクの格闘シーン。その動きが、余りにも細か過ぎる! アニメの特徴であるデフォルメを排除する事で、それがよりデフォルメに感じられるという、良く分からない(?)手法を見せられた気がした。アニメでここまでやられたら、中途半端なアクション邦画は太刀打ちできないだろう。 声優陣も豪華(山寺宏一、石塚運昇など)で、事務所の都合で起用された?ような、トンチンカンな配役が皆無なのが素晴らしい。 ともかく、全編を貫く画と音の一体感、特にOP曲とクライマックス間際のスパイクの飛行戦闘シーンなどは秀逸。 劇場版アニメの常として、引きの画が多く、書き込みも細かく、色数も豊富。上記したようなアクションシーンも含め、場面設定や演出も、映画館の大スクリーンを想定して作成された事が如実に分かる。 劇中BGMも、実に気持ち良い。画の添え物ではなく、画を食ってしまおうという気概すら感じるBGMは、楽曲単体での試聴にも耐えられる作品であると思う。
ケータイ捜査官7 File 02 [DVD]
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クリエーターは「シリーズ監督:三池崇史/監督:渡辺 武、辻裕 之」「窪田正孝」「津田寛治」「伊藤裕子」「松田悟志」「三津谷葉子」「岡本奈月」「千原せいじ」「ミッキー・カーチス」です。 この商品を買った人は他にも「ケータイ捜査官7 File 03 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 04 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 05 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 01 [DVD]」、「ケータイ捜査官7 File 06 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ケータイ捜査官7 File 08 (Blu-ray Disc)
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クリエーターは「金子修介;小中和哉;丹野雅仁」「窪田正孝」「伊藤裕子」「松田悟志」「三津谷葉子」です。 この商品を買った人は他にも「ケータイ捜査官7 File 07(Blu-ray Disc)」、「ケータイ捜査官7 File 06 (Blu-ray Disc)」、「ケータイ捜査官7 File 05 (Blu-ray Disc)」、「ケータイ捜査官7 File 04 (Blu-ray Disc)」、「ケータイ捜査官7 File 03 (Blu-ray Disc)」、などにも興味を持っています。 フジヤマ・ロック
レビュー ![]() カバー曲に日本人の訳詩本物にはない味が。
雪村いずみご存知三人娘の一人だが、ロック誕生期を結構ハードに決めている。ミッキーカ−ティス、「のっぽのサリー」をここまでハードに決めてくれるとは、バックがもろにジャズぽいのが彼の後の音楽人生あらわしえいるようだ。浜村美智子の「監獄ロック」最高、でも日本語の歌詞に違和感がある。「カンサスシティ」結構ブルージーだし、(12)も最高50年代ロックの味が十分楽しめる。
平尾昌章「ホワットアイセイ」やっぱり歌詞に違和感がある。他の曲はポップな感じアレンジしている。本人のアレンジということだ。清原タケシこれほどポップでウイットなアレンジと訳詩は結構気に入っている。東京ビートルズ、エレキ以前の演奏だ。まだ日本の音楽状況はエレキを受け入れていなかったんだろう。貴重な転換期の演奏でロカビリー時代の終わりを告げるものだろう。
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クリエーターは「オムニバス」「浜村美智子」「フランク赤木とブーツ・ブラザース」「キャンディ・ウエスト」「伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ」「平尾昌章」「平尾昌晃」「雪村いづみ」「清原タケシ」「東京ビートルズ」「ミッキー・カーチス」です。 J・SIX・BABYS
レビュー ![]() カッチョイイ☆
音楽からネタまであってすごくいいです。 マギーの歌声ステキです。 他のメンバーにももっと歌わせてほしかったけど それはそれでよかったです。
昭和元禄トーキョーガレージ
レビュー ![]() レアものが多く新しい曲と出会うことができます。
タイガーズのサティクファクションのライブからこのアルバムが始まる。歌謡GSの曲は含めずにロックに焦点を絞っているようだ。(3)から(12)レアもののさらにB面を収録してある。こじつけにこれらの作品をロックと結び付けているような気がしないでもない。
GSとニューロックの分け目にPYGを持ってきているのは必然なことか。(11)を聴くと日本語とロックの融合はなかなか難しいと思う。 その後の曲を聴いてみると英語とインストメンタルが多いのはそのせいではないだろうか。それを見事に打ち壊したのは遠藤賢司このノリは天才というしかない。かまやつとクニ河内もやっているが今一という感じ。しかし、終盤になると聴き入ってしまうようないいアルバムだ。〔19〕は見事というしかない。このあたりから現在のロックに近い音を出せるグループ出来たのだろう。(20)は絶品。
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クリエーターは「オムニバス」「PYG」「加橋かつみ」「サリー&シロー」「ブルース・クリエイション」「かまやつひろし」「遠藤賢司」「ミッキー・カーチス」「クニ河内」「フード・ブレイン」「ザ・タイガース」です。 この商品を買った人は他にも「昭和元禄トーキョーガレージ」、「「昭和元禄トーキョーガレージ」JAPANESE ROCKIN’PSYCHE&PUNK’65~’71」、「昭和元禄トーキョーガレージ」、「ナウなヤングだ!エレキ歌謡でゴーゴーゴー!~Now Exciting! 60’s Japanese Guiter Pop,A Go!Go!~」、「海岸線のホテル(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |