ザ・ドリーマーズ(オリジナル・サウンドトラック)(CCCD)
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クリエーターは「サントラ」「エディット・ピアフ」「ジミ・ヘンドリックス」「マイケル・ピット&ザ・ツインズ・オブ・イヴィル」「ミシェル・ポルナレフ」「シャルル・トレネ」「アントワーヌ・デュアメル」「グレイトフル・デッド」「ジャン・コンスタンチン」「マルシアル・ソラル」「スティーヴ・ミラー・バンド」です。 ブリー【字幕版】 [VHS]
レビュー ![]()
ずっといじめられていたからといって友達を殺す。しかも自分というより他人に促され殺しを決意する。本気のつもりかも知れないがみんなどこか遊び半分で考えが浅はかだから最後にどろどろになったんだと思う。実話だから恐ろしい反面呆れました。殺した後の個人のパニックぶりや、仲間内の関係の変化などリアルで面白かったです。
ファニーゲームU.S.A. [DVD]
レビュー ![]() ・・・
映画館で見られなかったので、このDVDで初見ですが、セルフリメイクというか本当にキャスト変えただけの完コピ作品、いやむしろ劣化版でした(オリジナルのあのキャストが素晴らしすぎたというのもありますが)。個人的にはこの作品の存在価値は無しに等しいです。オリジナルの嫌な冷たさが殆ど無く、ハネケ作品特有の印象的な音(ブレッソン的と言うべきか?)もあまり感じられませんでした。DVDの特典に関しても無しに等しいです。肝心のハネケのインタビューは無く、俳優陣のインタビューも見るまでも無い内容です。
まあレンタルで一回見ればいい作品かな。 イライラ
オリジナル版は見たことないですが、冷静な犯人?が恐いです。
ただ、つっこみどころが満載なのがいただけないです。。 さっさと逃げりゃいいのに、もたもたしてて。。。 奥さんも道の真ん中を逃げてたり、でっかい声だしたり、 見つけてと言わんばかりです。。 違う意味でイライラしました。 絶対的な悪の勝利
別荘にやってきた物静かな3人家族。そこに白い半袖半ズボンの2人の青年が現れる。彼らは3人を別荘に拉致、朝まで生きていられるか賭けをしようと告げる・・。
ミヒャエル・ハネケ監督が1997年に発表した「ファニーゲーム」は、完璧な完成度を誇っていたが、あまりに理不尽かつ残忍な内容で賛否両論であった。そんな問題作をハネケ監督自身がリメイクを手掛けた。オリジナルと変わったのは配役程度。まさに正真正銘のリメイク作となった。 そんなリメイク作である本作はともかく凄まじい。映画を見てここまで疲れ果て、気落ちした作品は初めてだ。幸せな家族に遠慮なく暴力を振るう2人の青年。彼らは容赦せず徹底的に理不尽な行動をとり続ける。この映画に希望などない。最後まで青年らの非情さが描かれる。子供はだけは助かるだろうという甘い予想などは決してしない方がいい。ハネケ監督は「暴力は暴力、人を傷つける他何物でもない」という考え=テーマを見る者に投げかけているのだ。本作を見て不愉快になる人がほとんどだろうが、そうなればハネケ監督の思惑通りということになるわけだ。 演出も文句なし恐ろしい。残忍なシーンをあえて見せず、自分で想像しろという作りがとにかく憎い。そして、青年の一人が時よりカメラ目線で話しかけてくるという意外な演出もスゴい。まるで自分がそこにいて、彼らに加担させられているような気分にさせられてしまうのだ。さらに映画の終盤では、とんでもないハネケ監督の演出が炸裂する。これはもはや反則だが、どうやっても絶望感を味あわせてやろうというハネケ監督の考えが感じられる。 他の映画とは比べものにならないほどの衝撃、絶望感を強制的に味わうハメになる超問題作。ハネケ監督が映画界に叩きつけたこの新生「ファニーゲーム」は映画通なら避けては通れぬ名作である。 神映画
多分見終わった直後は星1をつけたいところでしょう
私にはこの殺人鬼にカルシタスさえ覚える素晴らしい映画ですお 期待をこめて。
数年前、この映画のオリジナルを何の気なしにまぁ見てみるか的に借りて見たあの時は
衝撃的、とにかく衝撃的でした。見終わった後、数分ぼう然としたのを覚えています。 「何なんだこの映画は。借りなきゃよかった」その時はそう思っていましたが、今は逆にこの映画は素晴らしい作品だ、この監督は天才なんだ、とさえ思います。普通に生きていることがどんなに幸せか、とにかく考えさせられる映画だと思います。 今回はナオミ・ワッツさんが主演ということでどんな感じにリメイクされたんだろうと大きな期待をこめてこの評価にしました。それに今回はオリジナルも同時発売ということで うれしい限りですね。発売が楽しみです。
ファニーゲームU.S.A. [DVD]を見てみる
クリエーターは「ミヒャエル・ハネケ」「ナオミ・ワッツ」「ティム・ロス」「マイケル・ピット」「ブラディ・コーベット」「デヴォン・ギアハート」です。 この商品を買った人は他にも「ファニーゲーム [DVD]」、「その土曜日、7時58分 コレクターズ・エディション [DVD]」、「ミラーズ (完全版) [DVD]」、「レック/ザ・クアランティン [DVD]」、「永遠のこどもたち デラックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]
東西冷戦時代に性転換手術をして東ドイツからアメリカへとやってきたヘドウィグは、手術のミスで残された股間の「怒りの1インチ」に苦悩し続けながらも、ロックシンガーとして活動を続けていくが…。 あのデヴィッド・ボウイも大ファンだというオフ・ブロードウェイの大ヒット・ミュージカルの映画化。舞台同様、映画版でも脚本・監督・主演を務めるジョン・キャメロン・ミッチェルの、あらゆる性や思想の別を超越させての魂の叫びが、ストレートに観る者の胸を打つ。自曲を盗んでスターとなった恋人のコンサート会場付近でライヴを行う、ヘドウィグの怒りと哀しみが入り交じった熱唱に涙してしまう。見かけは派手だが、実はエモーショナルな温かさに満ちあふれた秀作。あの浜崎あゆみも映画を観て号泣したとか。(的田也寸志) レビュー ![]() これ何の話?
この映画の評判は前から知っていましたし皆さんのレビューも参考にしようやく見ました。が、何のことやらさっぱりわからず…。たぶん世間の評価からして自分の理解不足と感受性の無さなんでしょうね…。歌の良さもわかりませんでした。
魂の片割れ
初めは近所のレンタルビデオ屋のスタッフおすすめに置いてあり
パッケージが印象に残ってても、いつも借りたりはしませんでした。 ある日テレビでオリジンラブのPVが流れててそれを見てすぐにこの映画だと分かりました。 オリジンラブの歌詞やカッコいい曲に感動した私はすぐにレンタルビデオ屋で借り そして見終わった後ただ呆然としました。 映画はいっぱい見てきましたがこんなカッコいい映画は初めてでした。 いまではDVDもCDも買いミカミさんのミュージカルを見にいくほど大ファンです。 落ち込んだ時などに曲を聞くと凄く元気になります。 ヘドウィグみたいにどんな事があってもかっこよく綺麗で入れたら素敵ですね こんな映画を見ないまま生きていたとはわが人生最大の不覚
カバーのヘドウィグの写真が気持ち悪くて(笑)、「名作」の誉れ高きにもかかわらず見ていなかった。
しかし、一大決心をして見てみたら、凄い!凄い!泣ける!元気が出る! これは一つの思想なのです。そして迷いのうちにある人への強烈なメッセージ、応援歌でもあります。 その思想とは、自らの内なる声に耳を傾けよ、というカルヴァンの「職業召命観」に似た思想。つまり、自己肯定と個人主義の思想です。それが最高のロックとともに伝えられる。そしてロックが性の社会通念を破壊しながら駆け抜けたあの熱い時代を、ドキュメンタリー風に伝えてもいる。ロックとは、思想運動だったんだということを再認させてくれた。 この衝撃は、ボブ・ディランの『ライク・ア・ローリング・ストーン』から受けた衝撃とそっくりだ。やっぱり音楽は、人を解放するのですね。 カバーのヘドウィグ、見終わってから見直すと、メチャクチャカッコイイ。このカバーはこれしかないのだと。これ以外にはあってはならないのだと。 うーん
これは非常に評価が分かれそうな映画です。
もともとこのような世界が好きか嫌いかによって 映画を面白く観られない可能性も。 アングリーインチがイマイチ強調されなかったので ヘドウィグの怒りというか悲しみが伝わりづらかったです。 ストーリーだけ先に聞いていたけど、想像とだいぶ違って浅かった。 もうちょっと踏み込んで描いていればなぁ。。。おしい。 屑映画
客観的にみて内容はクズです。
確かに葛藤やら言いたいのはわかりますが、ヘドウィグ自ら選んだ道だから、何があろうが感動に値しない。 見終えた感想は あっそぅ。だから何? 主観では前半のつくりが痛すぎてヘドがでます。性転換の歌詞やら生い立ちなど描き方がエグイ。あの演出は生理的に嫌。 あえてヘドウィグみなくても、感動する話は五万と有りますから他をお勧めします。 でもグラム調の歌と歌詞は良いので☆一つ付けておきましたo(^-^)o
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ [DVD]を見てみる
クリエーターは「ジョン・キャメロン・ミッチェル」「スティーヴン・トラスク」「ミリアム・ショア」です。 この商品を買った人は他にも「Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording」、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ オリジン・オブ・ラブ」、「ショートバス スペシャル・エディション [DVD]」、「Hedwig And The Angry Inch: Piano/Vocal Selections」、「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ [DVD]」、などにも興味を持っています。 シルク スペシャル・エディション [DVD]
レビュー ![]() 絹
美しい映像に美しい音楽が最高にマッチしていてとても良いです
日本人と浮気する所はイマイチ解りませんでしたが 一緒に老いていく夫婦の物語として 面白作品だと思います 美しく綺麗な映画です 何を伝えたいのかわからない
映像は美しい。音楽も綺麗。演出も丁寧だと思います。
ですが物語を広く浅くしすぎていて物語として何を伝えたいのか分かりません。 誰か一人に焦点をあてて作れば良かったのではないかと感じました。 愛の苦悩のストーリーということですが、全く伝わってきませんでした。 個人的には幸せなおとぎ話しにしか感じられず、何が辛いのか共感できず、 役者の個性も全く活きていません。 日本女性との関係をより深く表現して欲しかったです。 主演男性も表情が乏しい。 映画ではなく、一枚の絵として見たなら良作ですけど・・・ 淡いもの悲しさが伝わってきます。
日本古来の美的な清澄・閑寂な趣き、侘び・寂のこころを取り込みうまく表現している作品だと言えます。
すべてを語らずに、ダイレクトな表現を避けて、触れるか触れないかのこころとこころの会話が映像に幻想のごとく余韻を残し映し出すよう工夫してあるようです。 こういった概念のラブロマンスは、西洋人には理解しにくいものだと思います。たぶん、日本人でもしかりです。 ただ、理解しづらくてもこの映画を観て、まごころ、やさしさ、哀愁といった愛情とその淡いもの悲しさをきもちとして感じ取ることができるはずです。 この作品のタイトル”シルク”は絹をテーマとして、蚕の卵を求めフランスから世界の果て日本への旅を素材にして展開していきますが、本筋は”愛”という絹のような艶やかで細い一本のつながりにあります。 見終わった余韻として、切なくて後を引く思いでいっぱいになります。描写も美しい。 それは、掴もうとしても、もはや掴めない。。。もはや遠いところに。。。そのひとは彼女のことだったのです。 ■風景は素晴らしいけど・・・
■とても風景が素晴らしかった。ヨーロッパも日本もとても神秘的。
レンタル屋さんで、新作でもないのにかなりの本数があったので、 全く知らない作品でしたが、キャストも豪華だしこれは期待できる!と思い借りてみたのですが。 ストーリーは何だか訳わからず、途中退屈でした。 疑問な箇所もたくさんあります。 役所さんの日本人妻がヘン。 なぜ、お風呂であんな手紙を渡さなければいけないのか? 殺された子は、結論から言うと恋文なんて渡してなかったのに、なぜ悪いのか? ただただ、キーラ・ナイトレイが可愛そう、という感想のみ。 一度見たら、もう十分の映画だった。 神秘の国 にっぽん
フランスから遠く極東の国 幕末の日本に
かいこの卵を求めて旅立つ主人公。 結婚ほやほやで、きれいな奥さんエレーヌを一人残して 万一しぬかもしれない旅。 旅立つ彼に変わらぬ愛で待ちわびるエレーヌ。 かいこの輸入で成功し、富を得る主人公だが いつしか、日本に心を残す女性が現れる。 そして、そんな主人公に変わらぬ献身的なエレーヌだが、 それはそれ、黙っていても 愛する夫のこころは わかってしまうものなのです。 こわいもんですなぁ。 ^^ さらに日本女性から渡された手紙。 何が書いてあるのか、気になって気になってやっと解読する 異国の文字で書かれたこころの想いの手紙は、 本当は誰の心だったのか・・・・ あいまいな描写が続きます。 そんな心の動きが面白いのと やはり神秘的な国日本の 描写がうつくしい。 そしてそして、日本の女性を神秘的に描いています。 きれいな映画でした。
シルク スペシャル・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「フランソワ・ジラール」「マイケル・ピット」「キーラ・ナイトレイ」「アルフレッド・モリーナ」「役所広司」「芦名星」「中谷美紀」「國村隼」「マーク・レンドール」「本郷奏多」「ケネス・ウェルシュ」です。 この商品を買った人は他にも「ジュテーム ~わたしはけもの [DVD]」、「ヒカリサス海、ボクノ船 [DVD]」、「蛇にピアス [DVD]」、「世界で一番美しい夜 デラックス版 [DVD]」、「M [DVD]」、などにも興味を持っています。 |