ポストマン・ブルース [VHS]
第1作の『弾丸ランナー』に続いて、俳優出身のサブ監督が放つ第2作である。 郵便局員の沢木は、ヤクザとなった友人に「なにかドキドキすることないのか?」と言われ、郵便局のルーティーンワークに埋もれる自分に疑問を抱き始めた。やがて彼は郵便物を抜きとり、自分のアパートでそれを開封するようになる。そのなかで彼が見つけたのは、不治の病の少女の手紙だった。 郵便配達員と少女の交流に、彼を追う警察とヤクザ、殺し屋が絡んでの大追走劇だ。殺し屋役の大杉 漣がいい味を出している。さわやかなラブストーリーからスパイ映画のパロディ、そして自転車での追跡劇と、盛りだくさんのストーリーを勢いよくまとめている。(堤 昌司) レビュー ![]() SABU天才
平凡な郵便局員の日常がヤクザになっていた昔の友人との再会により徐々に狂い始めていく・・・
出演者それぞれがとても個性的で味がある。 特に最後の"Directed by SABU"と出てくる場面が渋すぎ
ポストマン・ブルース [DVD]
第1作の『弾丸ランナー』に続いて、俳優出身のサブ監督が放つ第2作。郵便局員の沢木(堤 真一)は、ヤクザとなった友人に「何かドキドキすることないのか?」と言われて、郵便局のルーティーンワークに埋もれる自分に疑問を抱くようになる。 彼は郵便物を抜き取り、自分のアパートでそれを開封するようになる。その中で彼が見つけたのは、不治の病の少女(遠山景織子)の手紙だった。郵便配達員と少女の交流に、彼を追う警察とヤクザ、殺し屋が絡んでの大追走劇が始まる。殺し屋役の大杉 漣がいい味を出している。さわやかなラブストーリーからスパイ映画のパロディ、そして自転車での追跡劇と盛りだくさんのストーリーを勢いでまとめあげている。(堤 昌司) レビュー ![]() 「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか?」
話に無理があるこそのエネルギー!
監督がいつもウリにしていた「走る」というテーマ 今回は愛する人や友に向かい「走」ります。 ギャグ・ヤクザ・純愛・コメディをうまくかき混ぜていて 何回も見たい作品。 ほとんどラストまで自分の状況がわからない堤演じる ポストマンめっちゃ笑えるし大杉漣さん演じる、 殺し屋ジョー殺しの美学、 殺し屋選手権が、楽しかったです。 応援せずにはいられない
郵便配達と毎日の生活を淡々と過ごす平凡な毎日、学生時代の同級生に出会うまでは。久々に会った同級生はヤクザになっていて「ガキの頃みたいに胸がドキドキすることがあるか?」の問いかけに何かが弾ける。他人の郵便物を開けて盗み読みをするなかに、どうにかしなければいけない手紙を発見してしまう。放っておくわけにいかずヤクザも交えて自転車で走り続け、それに殺し屋も加わりそれを追う警察。間に合わなければ、漕がなければ、病院まで行かなければいけない。。「がんばれがんばれもう少し」と、見ている側も応援せずにはいられない心境にさせてしまう。弾丸ランナーに続くSABU監督のポストマン・ブルースは更に進化していた。間違いなく楽しめる。
めっちゃ面白い
日本の映画で、こんな面白かったのは初めてでした。「おいおい」みたいな危なさ、疾走感・ラストは切なく胸キュン・嵐が丘かっ! 蛇足ながらあのいやらしいラーメンの宣伝やってる俳優出てましたね。この映画の中では淡々としていながら笑えるセリフが良かったです。
笑いと刹那さの織り成すストーリー
ちょっとした誤解から警察に追われる羽目になる郵便配達の男(堤真一)・突っ込み甲斐のある妄想膨らむ刑事たちの織り成すドタバタ追跡ストーリー。郵便配達員が殺し屋(大杉連)&ヤクザ(堀部圭亮)と必死で自転車をこぐ後半シーンは非常に良いです。余談ですが、恋する惑星をご覧になった方はきっと殺し屋を愛する女性を見た瞬間笑えると思います。
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クリエーターは「サブ」「堤真一」「遠山景織子」です。 この商品を買った人は他にも「弾丸ランナー [DVD]」、「MONDAY [DVD]」、「カメレオンズ・リップ [DVD]」、「写楽考 [DVD]」、「アンラッキー・モンキー [DVD]」、などにも興味を持っています。 ポストマン・ブルース [DVD]
第1作の『弾丸ランナー』に続いて、俳優出身のサブ監督が放つ第2作。郵便局員の沢木(堤 真一)は、ヤクザとなった友人に「何かドキドキすることないのか?」と言われて、郵便局のルーティーンワークに埋もれる自分に疑問を抱くようになる。 彼は郵便物を抜き取り、自分のアパートでそれを開封するようになる。その中で彼が見つけたのは、不治の病の少女(遠山景織子)の手紙だった。郵便配達員と少女の交流に、彼を追う警察とヤクザ、殺し屋が絡んでの大追走劇が始まる。殺し屋役の大杉 漣がいい味を出している。さわやかなラブストーリーからスパイ映画のパロディ、そして自転車での追跡劇と盛りだくさんのストーリーを勢いでまとめあげている。(堤 昌司) レビュー ![]() 傑作
平凡な郵便局員が刺激的な出来事を求めて…。
下手すりゃ入りの部分は郵便局を侮辱しているかのよう。手紙勝手に読みまくったり、現金書留使っちゃったり。 フィクションですので、一応『郵便屋』で通してますし。 まぁ、内容はさすがサブ監督という感じです。 堤真一さんは個人的には凄く好きな俳優さんです。 SUBU作品の中で今のところNO1 !!!
SABUの作品はファンで結構見ているが、
ギャクやナンセンスな雰囲気がいい。 途中、中だるみしていまう作品もあるのだが、 本作は最後までテンポが良かった。 そしてラストには他の作品にはないような切なさと感動が入り混じったシーンもあり、すばらしかったと思う。 お決まりのメンツだが、個性派として今まさに一線級の活躍の堤真一、大杉蓮、寺島進といった俳優の10年前の姿が見れて、好きな人にはたまらないはず。 なかなか、レンタルや店頭でも見つけることができず、ずっと見られなかったのだが、今回見ることができて本当によかった。 すごく好きな映画
特にラストが。好きなんだよね。
この映画はある郵便配達員が、配達するべく郵便物を、勝手に開けてみたりした事からはじまる。酒によって、勢いまかせで、現金書留の金なんかを使ってしまうというとんでもない、はじまり方。 内容の大半はギャグっぽい。そして現実離れしたようなコミカルさもある。 とにかく、僕はすごく気に入った映画です。DVD出てるの知らなかったので、見つけるなり、ここで買っちゃいました。 DVDの値段とか気にならない、そんな名作です。 ラストシーン
本当にイノセントな主人公の衝撃的で切ないラストはサブ作品のなかで一番面白いと思いました。
サブ作品の中では一番女性に受け入れられる作品ではないでしょうか? 私はこの作品と、「ドライブ」が一番のお気に入りです♪ まさにBLUES
堤真一が演じる郵便配達員の主人公が、ひょんなきっかけからズルズルと破滅へと転がり落ちていきます。その加速度的な転がり落ち方が見事なまでにせつない。まさにBLUESです。
ワキを固める大杉漣や堀部圭亮もいい味だしてます。殺し屋と下っ端ヤクザの悲しい生き方、その本質的な滑稽さの表現がまたうまい。 そして遠山景織子。死期が間近に迫った病人を素晴らしく可憐に演じ、作品全体に清々しさを与えています。
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