クリムト *ポエジー / 60 x 78 cm
ユーゲントシュティール(アール・ヌーボー)の代表的画家グスタフ・クリムトのポスターを額装しました。旧世代の保守的な作品に反発しウィーン分離派(アール・ヌーボー)を設立。流麗な線、金の装飾は分離派の典型。 ブリティッシュ・キングダム DVD-BOX
レビュー ![]() イギリスの16〜17世紀チューダー朝を知る
英国の16世紀〜17世紀チューダー朝がまるわかりできるすぐれもの。
「キングオブファイヤー」→ケイト・ブランシェット主演「エリザベス」→「レジェンドオブサンダー」の順で観ると、英国の16〜17世紀チューダー朝がつながる、つながる。 英国国教会の成り立ちや英国でのカトリックとプロテスタントとの争いも理解できる。 ヘンリー7世から、ヘンリー8世、エドワード6世、メアリー1世、エリザベス1世、メアリー・スチュワート、ジェームズ1世まで。 なかでもとくに、「キングオブファイヤー」は、おおっと興奮する重厚な歴史劇。アン・ブーリンにヘレナ・ボナム・カーター。 暴君ヘンリー8世は男の世継ぎが生まれないため、ローマ法王と断絶してまで離婚し、新教である英国国教会を設立し、アン・ブーリンを王妃にする。エリザベスは生まれたが、男の子は生まれずアンを魔女裁判にかけて処刑。 ヘンリー8世の暴君振りが憎憎しくて、迫真。そういえばキングアーサーでも存在感ありましたね。 ヘレナBカーターが若作りで熱演。賢くて強くて芯が通っていて立派。エリザベス1世が優れた女性であったのはこの母譲りであったかと納得。 その他、カトリック側の良き領主役でショーン・ビーンが出演。あまりにも悲劇的な最期が痛々しい。しかもすごく若く見えてショーン・ビーンのファンには必見。 めったにない掘り出し物です。 「恋愛結婚」した珍しい王様達。(Alienorはちょっと微妙)
「抱かれたい男No1(私にとってはね)」のレイ様が、「抱かれたい王様No1(でも斬首はいやよ)」のヘンリー8世を演じるなんて、夢のキャスティング!!
レイ様の Web Site でこの作品の存在を知って、DVDが出てないかと、探しましたとも、ええ。なかなか見つからないはずですよ。なんなんだ、「キングオブファイヤー」って。フツーに「ヘンリー8世」の方がよっぽど「売れる」っちゅーの。こんなドラマ化向きのエピソード満載の超有名な王様も知らないような歴史オンチは、最初からこんなドラマ見ないよね・・・。しかも抱き合わせでセット販売かよ・・・。まあ、中世ヨーロッパは好きだからいいけどね。 とにかく、レイ様の魅力炸裂。暴君には違いないが、どこか憎めない、「この王に仕えることができるなら、斬首されても本望だ」と思わせてしまう、威厳と愛嬌を併せ持つヘンリーを見事に演じています(多少ファンの欲目あり)。 サービスショットも満載。なぜか裸で川に飛び込むレイ様。ヘンリー8世ファンなら誰もが知ってる「あの」甲冑すがたも披露、馬に乗ってトーナメントに出場して勝って雄叫び(クソ女(アンブーリン)の気を引くためっていうのがちょっといやですが)。なんと、「レイプ」シーンまで。あの人懐っこい笑顔で「友達だ」って抱きつかれたら(Askeのことね)、メロメロになっちゃうのも無理ないよ・・・。 「重厚な歴史ドラマ」を期待してる人には、「なんだよ、これじゃ昼メロじゃねーか」といいたくなる部分もあるのでしょうが、私的には全然オッケー。Victoria 時代ならいざしらず、Tudor 朝の England の宮廷なんてこんなもんでしょう。多分。 Ray Winstone ここにあり、ってことでファンにはマストの1品。他の2作品もそこそこ面白いので、損にはならないと思いますよ。(ボズウェルかっこいい・・・ってこればっか)。
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クリエーターは「ギリーズ・マッキノン」「ロバート・カーライル」「クレメンス・ポエジー」「キャサリン・マコーマック」です。 この商品を買った人は他にも「エリザベス1世 [DVD]」、「エリザベス : ゴールデン・エイジ [DVD]」、「L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版) [DVD]」、「ベオウルフ [DVD]」、「名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2」、などにも興味を持っています。 ポエジー
レビュー ![]() 軽く聞くなら満点の曲かな?
初めて試聴して聞いた感じでは曲はいいかも?演奏はとてもうまいです。
奥村愛さんのビブラートが、なぜだかわかりませんが機械的な音にしか感じません。 というかなぜだか演奏が同じように感じます。選曲のせい?たぶん私の耳が悪いと思います(笑) 極端な例でいうとレ・フレールみたいな感情が感じれません。 彼らの曲はがんがん弾く兄弟ピアノで私的にはあまり好きではありませんが聞くと二人が 踊るように弾いている風景が見えてきてなぜだか聞いてると楽しくなります。 奥村愛さんにはこういった感情を感じることができませんでした。 ただバックがかもし出す雰囲気が好きなので購入したいと思います。 全体としてみればなかなかいい感じです。 追加 やっぱ購入するのやめましたw 彼女と一緒に演奏している方の単品CD買っちゃいましたw 彼女の曲がかなりうまいと言う人は一度 彼女より30〜以上、年上の人の演奏聞いた方がいいっすよw 演奏の深みが違いますよ〜[録音の音質で見分けないことwこういう人多い気がするw] 実際テレビで有名でない人で、相当演奏がうまい人はたくさんいるよ こういう人たちは本場でやってるんでテレビにはほとんどでないのでw これほど美しくヴァイオリンを奏でる演奏家は多くはいないかも
奥村愛の美しいヴァイオリンの音(ね)は健在であると思った。
CDの値段が高いという批判に応えるには、もう一つ核になる(大)曲を入れる必要があるかもしれない。が、私には現在のままで満足な内容である。甲高くならず芯があり、澄んでいるが豊かな音色で語りかけてくるところは、奥村ならではのものと思う。腰高にならないので、気持ちよく聴ける。奥村ファンはこの音色に心の安らぎを求めているのであろう。少なくとも私の場合はそうだ。 ライブには何度か行ったが、CDよりさらによい音で演奏する。特に、最近のライブ(福岡)では、コンサート会場の音響もよかったが、それだけでなく、以前より表情が増し、乗りもよく楽しめる内容であった。 CDの録音は、同種のCDで眼前で演奏しているように輪郭がはっきりした録音があるということは、今回は僅かに輪郭や定位がクリアでないのかもしれない。しかし、それは微小レベルの問題であって、通常の鑑賞では問題ないと思われる。 3000円の価値
奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気軽に聞き流したい向きには良い。J−クラシックアイドルの役割は果たしているだろう(三十路間近、4歳の子持ちでアイドル扱いは憐れだが)。ただ、3000円の価値があるのかどうか。
奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。ソリストとして活動し、CDを6枚も出しながらコンチェルト(全楽章)の録音がないのは変わっている。ベスト盤でもないのに抜粋というのも珍しい。 指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。 一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。 「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、雑音が多い。この点は今回改善されている。ただし、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲が良い。初めてこの編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。 ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村周辺では代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。 それにしても、「プライベートも充実して」などという宣伝文句は初めて見た。革新的なJ−クラ文句である。
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クリエーターは「奥村愛」「クロール」「ブルッフ」「モリコーネ」「ピアソラ」「竹本泰蔵」「本名徹次」「加古隆」「オーケストラ・アンサンブル金沢」「遠山哲朗」「石坂慶彦」です。 この商品を買った人は他にも「THE BEST(4)奥村愛【HQCD】」、「fantasy(期間生産限定盤)」、「愛の悲しみ」、「tears(初回生産限定盤)(DVD付)」、「カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 ポエジー
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クリエーターは「菊地雅章+富樫雅彦」「菊地雅章」「富樫雅彦」「ゲイリー・ピーコック」です。 この商品を買った人は他にも「ダンシング・ミスト~菊地雅章イン・コンサート」、「菊地雅章+ギル・エヴァンス・オーケストラ」、「POO-SUN」、「コンプリート・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス」、「ソー・ホワット~ジョー・ヘンダーソン&菊地、日野イン・コンサート」、などにも興味を持っています。 ぽえじー(紙ジャケット仕様)
レビュー ![]() コーヒーサイフォン
全体的にはまとまりに欠ける印象がある作品集ですが、
清志郎とチャボの合作「コーヒーサイフォン」は秀作です。 今となってはあまり語られない曲ですが僕個人的には清志郎と陽水の合作 「帰れない二人」に匹敵する名曲と思っています。切ないです。 この曲は是非若い世代の方にも聴いてもらいたいと思います。 しっとりとした古井戸
他のアルバムに比べると、叙情的な作品の多いアルバムだと思います。
語るように歌う加奈崎さんと、チャボのギターの音が切ない。 今あらためて聴いてみると、 もうちょっとパンチの効いた古井戸らしい曲−−「東京脱出」みたいな−−も欲しいなぁなんて思いますが。 しっとりとした古井戸を楽しめる一枚。
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クリエーターは「古井戸」「仲井戸麗市」「佐藤寿美」「門谷憲二」「加奈崎芳太郎」「忌野清志郎」です。 この商品を買った人は他にも「四季の詩(紙ジャケット仕様)」、「古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)」、「古井戸の世界(紙ジャケット仕様)」、「古井戸イエスタデイズ」、「酔醒」、などにも興味を持っています。 ロートレアモン全集 (ちくま文庫)
レビュー ![]() 悪夢的イメージの錯綜
「第一歌」から「第六歌」まで、悪夢的コラージュのオンパレードである。
はるか昔、寺山修司が戯曲にしようとしていた作品でもある。こんなことを書くのはおこがましいが、寺山の力量を持ってしてでも、完全戯曲化は無謀だったのではないだろうか。 アナーキーなフランス文芸作家といえば、とっさに思い浮かぶのが、ルイ・フェルディナン・セリーヌである。しかしイジドールとセリーヌの違いは、セリーヌは小説のストーリーに重点を置かず、アナーキーな文体を前面に出して、読者を惑わせるということ。さて、イジドールだが、ただ小難しい文体を羅列するのではなく、「歌」にそれぞれ、意味があり、地に足がついている。にもかかわらず、アナーキーで、悪夢的だ。 この小説(詩?)に何か意味を求めるのはお門違いというものだ。イジドールはただ、読者をけむにまいて、小難しい文章を並べることで、権威ある文壇からは評価されたかったわけではあるまい。さっきも書いたが、アナーキーに見えて、地にはしっかり足がついているのである。 初めてフランス「象徴派」文芸に触れるという方には、あまりお勧めできない。ボードレールやランボー、ヴェルレーヌ、マラルメといった、「比較的理解しやすい」作品を読んでおくといいかもしれない。 話を戻そう。イジドール・デュカス(ロートレアモン伯爵)は、本書を最後に、本を書かなかった。もっと長生きして、「象徴派」の重鎮になることだってできたかもしれないのに。 なお、この文庫には、「マルドロールの歌」の他に、「ポエジー」が収録されている。文字通り「ロートレアモン全集」なのだ。
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クリエーターは「石井 洋二郎」です。 この商品を買った人は他にも「ランボー全詩集 (ちくま文庫)」、「マルドロールの歌 (集英社文庫)」、「ボードレール全詩集〈1〉悪の華、漂着物、新・悪の華 (ちくま文庫)」、「ボードレール全詩集〈2〉小散文詩 パリの憂鬱・人工天国他 (ちくま文庫)」、「ロートレアモン 越境と創造」、などにも興味を持っています。 |