akiko プレゼンツ・ロッキン・ドゥワップ、ジャンプ&ジャイヴ
レビュー ![]() 通もうならせる選曲!
このアルバム、単にノリのいい曲、面白い曲、楽しい曲で片付けちゃいけませんぜ。
ラッキー・ミリンダー、ワイノニー・ハリス、ザ・ラークス、クライド・マクファター、 ザ・コーズ、そして最高のルイ・プリマ・・・音楽が本当にスイングしていた時代の、そして その中でも決して超有名じゃない、この道の通までも唸らせる曲が収められています。 うーーーん。この選曲は、ただものじゃないっす!! いかしてる!気の合う仲間たちと、酒を飲みつつ、聴きたい逸品。
いかしてる!ロックン・ロールあり、ムーディなポップスあり、ジャジィなスキャットありの、お洒落でファニーな楽曲の数々は、40〜50年代のアメリカを題材にしたハリウッド映画のBGMとして、かって聴いた事があるような錯覚を起こす。最近では、FM東京の長寿番組「アバンティ」の中で耳にする音楽のようだ。同時期連動して発売の「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」は、休日の午後、ひとりで、ティを飲みつつ、リラックスして聴くのが最適なアルバムだが、今作は、週末に、気の合う仲間たちと、酒を飲みつつ語らう場で、是非とも聴きたいアルバムだ。
akiko、素敵なプレゼントをありがとう!
このアルバムと同時にリリースされたakikoのオリジナルアルバム、
「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」が良かったので買いました。 ジャイヴってakikoのアルバムでしか聴いたことがなくて、いまいち どんなものかわかってなかったのですが、ジャズっぽくて、何となく 耳にしたことがあるような、昔の外国のポップスって言う感じでした。 なつかしい雰囲気の新しい音楽…自然と体が動きます。 1曲目の、「オー・ベイブ!」は思わず笑っちゃうような楽しさ。 こんなにおもしろい音楽があったんだ!と驚きました。 これも楽しい!
akikoさんのカバーアルバム「リトル・ミス・ジャズ・アンド・ジャイヴ」と一緒に買いました。すごいいい選曲で、楽しめます。流石にオリジナルなので、音質やアレンジに古臭いところは当然感じますが、グルーブ感はやっぱりすごい。体が自然に動き始めるし、何回か聞くと自然にメロディーやリズムを口ずさんでしまう楽曲のすばらしさ。やっぱり、いいものはいい、楽しいものは楽しい。こういうのを出すのは勇気あります。すばらしい。
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クリエーターは「オムニバス」「ボブ・ランダース」「ラリー・ウィリアムズ」「クライド・マクファッター」「リトル・リチャード」「ラ・ヴァーン・ベイカー」「ザ・コーズ」「ザ・ファイヴ・キーズ」「ルース・ブラウン」「ボベッツ」「ザ・コースターズ」です。 この商品を買った人は他にも「Little Miss Jazz And Jive」、「akikoプレゼンツ・ロッキン・ドゥワップ、ジャンプ&ジャイヴ2」、「コラージュ」、「a white album(初回盤)」、「mood indigo」、などにも興味を持っています。 ノート・ワーカー
レビュー ![]() 評価が分かれるのは仕方なし。
現在中古盤でしか入手できないのが少々残念です。このアルバムで特筆すべきはフランク・ギャンバレ自身のウォームな歌声です。彼のラブソング集といっても良いでしょう。全体に音に迫力がなく、前作:THUNDERFROMDOWNUNDERと比べると評価を下げざるを得ませんが、アコースティックギター演奏や作詞の担当などを含め、彼がストレートに(それこそ気恥ずかしいほどに)「愛」を歌ったアルバムとして貴重といえます。
JVCからの第2弾・・・よせばいいのにまた歌ってます(笑)!!
1991年リリース。「THUNDERFROMDOWNUNDER」に続くアルバム・・・初期のいい意味での勢いがなくなり、こなれてしまった内容になっています。買ったとき期待して聴いたので、がっかりした覚えがあります。レコード会社の要求なのか(笑)、2・3・5・9でまたまた歌っています。それゆえ中途半端な印象は、払拭出来ないですね。メンバーは、フレディラベル(Key)・ケイ赤城(Key)・ボブハリソン(B)・デイブウェックル(Dr)・スティーヴタヴァローニ(Sax)・ティムランダース(B)・スティーヴスミス(Dr)他・・・出てくる音は一流なのですが、曲が弱いのがもったいない!!とは言え、4曲目「JET RAG」におけるデイヴウェックルとのデュオは、なかなかカッコいい!!個人的ベストチューン7曲目「HIGE5」では、鬱憤はらすが如く弾いてます。後追いの方は、GHSあたりでのバリバリ感を期待すると、肩透かしくらいます(笑)。
フロム・ザ・ストリート
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クリエーターは「トム・コスター・スーパー・バンド」「ティム・ランダース」「ディーン・ブラウン」「スティーブ・カーディナス」「トム・コスター」「マーク・アイシャム」「ボブ・マラック」「マイケル・ブレッカー」「デニス・チェンバース」「シーラ・E.」です。 |