クラシック・ベスト・ヒットMORE100
レビュー ![]() クラシック好きな人にはおすすめしません
CDショップの試聴コーナーで聴く様な感じのCDといったところでしょうか。
こんなに曲数を入れなくてもいいから1曲をフルに入れて欲しかった というのが正直な感想です。抜粋というのがいくつがあるのですが、 なぜそうしたのか意図がわかりません。 曲順についてもどういう基準で並べているのか首を傾げたくなります。 作曲者に対しての誠意も感じられません。 イージーリスニングとしてBGMくらいに使うぶんにはかまいませんが、 本当にクラシックの好きな人や聴きたい人にはおすすめできません。 久々に最悪でした。
私は、特段クラッシック好きではないが、流石にこれでは、1曲1曲が短すぎる。
正直これを商品として売りに出しているのが不思議な気がする。 これでは、テレビ番組の音楽ランキング紹介です。 同様の東芝EMIが100点とすると、これは10点です。 これを製作した人たちは反省してもらいたい。 これを聴いて、クラシックを聴いたつもりになったら、大恥をかく!
クラシックは敷居が高くて難しい、と思っている貴方、正しいのです。クラシックは、少なくとも、1曲全部を、出来れば、全曲盤を聴いて、慣れる事が第一歩です。容易にクラシックを楽しもうとは、間違っても考えないで下さい。繰り返し、何度も聴き、それでもだめなら、時間をあけて再度聴いてみて下さい。ある瞬間に突然、恋に落ちる事があるのです。それも、色々な演奏者で聴いて下さい。同じ曲でも演奏者が変わると、全く異なった曲に聞こえるのです。私の場合、高校生の時にブラームスの交響曲第2番を聴きました。セル、クリーブランドによる、新古典主義的な演奏でした。何回も聴きました。しかし、第3楽章が聴きやすいとは感じましたがそれだけでした。就職して、ジュリーニ、ロスフィル盤を聴きました。ロマン派の演奏です。スピードや強弱の付け方が、セルとは全く異なりましたが、ゆっくりとしたテンポの第2楽章がとても素晴らしい!と感じました。無論、4楽章通して好きになりました。ブラームスの交響曲で有名なのは、第1と第4、そして第3、第2の順というのが、一般的ですが、私にとってのベストは、ジュリーニを聴いた瞬間に、第2番になったのです。この経験から、私は、色々な演奏者の同曲を聴き始めました。フルトヴェングラー、トスカニーニ、ワルター、をはじめ、第2番だけで、現在20枚ぐらいあります。それぞれに特徴があり、甲乙つけがたいのです。最初どうしても好きになれなかったセルも面白く聴く事ができるようになりました。クラシックは、奥が深く、広大です。このようなCDを聴いて終わりにしないで下さい、必ず全曲盤を聴いて下さい。別の曲も聴いて下さい。50歳に手が届く私にとっての愛聴曲は、ほとんどこのCDには入っていない曲なのです。
BGM用クラシック♪
勉強する時のBGMとして購入☆
集中出来るし、心も落ち着くし、優雅な気分になれるし、1枚でお得なCDです!(^^) 曲もマニアックでないというか、クラシック初心者にも拒否反応が出ない感じの耳馴染みの 良いものばかり♪ ピアノ、オーケストラ、合唱、独唱・・・とジャンルも豊富で、何度聴いても飽きないです 。 ただ、惜しいのは抜粋曲の切り方が雑ってことですね。(・・;) 流れに乗って消えてくんじゃなくて、メイン終わったら「ぷちっ」。 余韻に浸る間もなく次の曲が始まっちゃう!(^^;) それでマイナス★×1しました。 エントリ向けされど侮ることなかれ
クラシック入門に最適です。抜粋収録も多いのですが、あくまで趣旨を考えてみれば、十分満足といえます。ちなみに趣旨はといえばエントリ向けということですが、一例を挙げると各CDにテーマが付されています(4枚組み)。1は安らぎ、2はさわやか、3はロマンティック、4はドラマティックという感じです。こういった面からもクラシックに抵抗意識がある人にも扱いやすくこの一枚からはじめたらどうでしょうか。
クラシック・ベスト・ヒットMORE100を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「イソコスキ(ソイレ)」「ジョー(スミ)」「聖チェチーリア音楽院合唱団」「ホーン(マリリン)」「セント・ポール室内管弦楽団」「カツァリス(シプリアン)」「アルゲリッチ(マルタ)」「フランツ・リスト室内管弦楽団」「レオンハルト(グスタフ)」「BBC交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「ベスト・ピアノ100」、「ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ」、などにも興味を持っています。 エレガンス・クラシック8 ヴォイスBEST
レビュー ![]() しっかりしたクラシック声楽のコンピレーション
ヘンデルの「私を泣かせてください <リナルド>」を聴きたくて買いました。
さすがワーナーの音源で、他の曲も演奏者と演奏が厳選されてます。 モーツァルトはアーノンクールのとトン・コープマン、 ピアノだけで聴かせるシューベルトの「アヴェ・マリア」(1曲目)も秀逸。 癒し系としても、合唱入門としても。
この手のコンピレーションは癒し系音楽として聴かれるケースが多いと思いますが、このCDはただそれだけではなく美しい合唱曲の入門としても最適だと思います。コルボ、アーノンクール、コープマンなど優れた演奏者が揃っており、もし気に入った曲があればその全曲が入ったCDを買ってみることをお勧めします。
私のお薦めはフォーレのラシーヌ讃歌(数あるこの曲の演奏の中で最も美しいものの一つ)、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス、ヴィヴァルディのグローリアですが、その他も水準以上の演奏ばかりです。
エレガンス・クラシック8 ヴォイスBESTを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「テルツ少年合唱団」「グローブ(モニカ)」「ローザンヌ声楽アンサンブル」「ホーン(マリリン)」「トロヤノス(タティアーナ)」「リスボン・グルベンキアン財団合唱団」「ヴェッセル(カイ)」「スイス・ロマンド室内合唱団」「ボニー(バーバラ)」「ジョー(スミ)」です。 この商品を買った人は他にも「アヴェ・マリア〜聖なる調べ」、「ヒーリング・コーラス~祈りの合唱名曲選」、「フォーレ:レクイエム」、「カロ・ミオ・ベン~イタリア古典歌曲集」、「雪と氷の旋律」、などにも興味を持っています。 傷だらけの天使 Vol.3 [DVD]
レビュー ![]() 岸田ファン必見!
第五話『殺人者に怒りの雷光を』は、
岸田森がかつらを脱いで謝罪する伝説のシーンが含まれており、 岸田森のコミカルな演技が光る秀作です。 第六話『草原に黒い十字架を』では、 ショーケンの「たまらん節」が聞けます。 また、第五話以降ぐらいから、 ストーリーが以前のお色気路線から人情路線に変化しています。 ぜひともこの一枚だけでも観るべきです! ダサカッコいい!
『傷だらけの天使』全26話の中でとくに僕個人的に好きな二本です。
『殺人者に怒りの雷光を』では、ゲストに松山省二(現、政路)さんが出演されてますね! 故岸田森さんとは『怪奇大作戦』で共演されてますね。この回は結構ドタバタしていて面白いです。修(萩原健一)や亨(水谷豊)のほかにも下請けの探偵がいたんですね!コミカルな岸田森さんも観れます!『草原に黒い十字架を』はロードムービー的な感じですね、亨(水谷豊)がとにかくいいですね!可愛いいし本当にアニキ 修(萩原健一)のことが好きなんだなと感じます。ホモっぽいですけど(笑)『傷天』の中でもショキングな回でもありますね。
傷だらけの天使 Vol.3 [DVD]を見てみる
クリエーターは「萩原健一」「水谷豊」「岸田今日子」「岸田森」「ホーン・ユキ」です。 この商品を買った人は他にも「傷だらけの天使 Vol.1 [DVD]」、「傷だらけの天使 Vol.2 [DVD]」、「傷だらけの天使 Vol.4 [DVD]」、「傷だらけの天使 Vol.6 [DVD]」、「傷だらけの天使 Vol.5 [DVD]」、などにも興味を持っています。 傷だらけの天使 DVD-BOX II
1974年に放送され、現在に至るも人気の衰えない作品。ボックスセット第2弾は後半第15話〜26話を6枚のディスクに収録している。 ビルの屋上の掘っ建て小屋で暮らす修(萩原健一)とその弟分の亨(水谷豊)。彼らが探偵事務所の綾部(岸田今日子)と辰巳(岸田森)から貰う下請けの仕事を文句を言いつつもこなしていく中で、それぞれの事件にかかわる人々との出会いや別れをとおしての青春群像が描かれる。事件関係者に感情移入してしまうがために毎回暴走してしまう修と亨。だがそんな日々も永遠には続かない。 全員がバラバラになっていく最終回には浅間山荘事件撤収時の映像が挿入され、青春の終わり、ひとつの時代の逃れようのない終わりが訪れる。時代の挫折感を背負いながらもたくましく生きる若者たちの姿をとらえた青春ドラマの傑作。(田中 元) レビュー ![]() ふたりに会えてよかった
惨めさから這い上がろうともがく、友情とか打算を超えた絆で結ばれた刹那主義者の二人。でも彼らの夢をいつもじゃまするのは、自身の純粋な心とそれが引き寄せたしがらみ。そんな思うままにならないループのなかを、ただ闇雲に走り続けるオサムとアキラの哀しいかっこよさが輝く。
たがをはずしていなければできない、ひりひりするような演技をぶつけ合う主役の二人と、バイプレイヤーたちのゴシックな存在感。そして素晴らしいサウンドトラックの数々。 このドラマに登場する、泥水のなかから沈みゆく夕日を押し戻そうとする人々の生き様は、ユーモラスで愛おしく、今もなおそしてこれからも、きらきらと瞬いていくことでしょう。 金字塔。
代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。
アニキィ〜
最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。
殴られても怒鳴られても「アニキィ〜」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。 今は無き匂い・・・昭和
「ア〜ニキ〜!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・
祭りのあとに天使の日々を
オサムとアキラがいた。彼等は様々な喜びと悲しみに出会う。人であるが故に傷つき、そして、嘆いた。人であるが故に笑い、そして、涙した。彼等は純粋だった。彼等は、天使だった。我々の心に舞い降りた、天使だった。羽は傷つき、もがれ、飛べなくなった天使達。切なさを残して消えて行った天使達。あなたが優しさを求めているのならば、オサムとアキラに会って欲しい。
傷だらけの天使 DVD-BOX IIを見てみる
クリエーターは「萩原健一」「水谷豊」「岸田今日子」「岸田森」「ホーン・ユキ」です。 この商品を買った人は他にも「傷だらけの天使 DVD-BOX I」、「前略おふくろ様II DVD-BOX」、「前略おふくろ様 DVD-BOX」、「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」、「探偵物語 DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 傷だらけの天使 DVD-BOX I
74年に放送され、現在も人気の衰えないテレビドラマシリーズ。そのボックスセット第1弾は、前半の14話を収録した本編ディスク7枚と、特典ディスク1枚で構成されている。 ビルの屋上の掘っ建て小屋で暮らす修と、その弟分の亨。彼らは探偵事務所の綾部と辰巳から仕事をもらい、文句を言いつつもこなしていた。それぞれの事件に関わる人々との出会いや別れを通しての、彼らの青春群像が描かれている。事件関係者に感情移入してしまうがために、毎回暴走してしまう修と亨。彼らの心の揺れがせつなく、かつ魅力的だ。 深作欣二、恩地日出夫、神代辰巳、工藤栄一といった、個性的な映画監督が演出を担当している。ショーケンの全肉体を駆使した縦横無尽な演技とともに、テレビドラマの枠を大きく逸脱した大傑作。(田中 元) レビュー ![]() 青春の光と影…
…もう戻らない、あの高揚と挫折の繰り返しの日々。熱狂の60年代から、取り残され、唯途方に暮れ彷徨う時代の空気の凝縮されたドラマ。回毎の配役が、えっ?こんなに贅沢でいいの?と思う程、素晴らしい。萩原健一と水谷豊は勿論の事。 内容の密度が2時間の映画を一本観たような錯覚を齎す。こんな稀有なTVドラマは他に無い。あの時代感を肌で知る人も全く知らない人にも是非体感して欲しい世界がここにある。 by レイ
夢の様な過去は過ぎてゆく。一人だけでただ歩く
緑 魔子 桃井かおり 関根恵子 中山麻里 高橋洋子 坂口良子 一番好きなセリフ「アキラ〜。お前、女 見ると 何の事しか 考えねえのな。」「兄貴だって そうじゃないよ。」「まったく やらしいな〜。」
カルト。
70年代、日本テレビのドラマはすごかったです。俺たちの勲章。太陽にほえろ。俺たちの旅。探偵物語。などなど。幸せな時代でした。
70年代のカリスマ
この当時のショーケンは、確かにカリスマだった。その姿は、リアルタイムを知らない世代のわたしたちにも、強烈な魅力を感じさせる。
あの彼特有の表情と演技で、男の優しさ、不器用さ、情けなさを見事に表現してみせたかと思えば、一方では、ビギのスーツをまるで自分のためだけに作られた服のように完璧に着こなしてみせている。 男臭く、かつスタイリッシュ。相反する2つの魅力が、彼の中ではバランス良く混在しており、彼を輝かせている。 めちゃ カッコイイ!!
タラ ラーラララー♪ から始めるオープニング。
今のテレビ。どこか似ている!? あっ!“傷だらけの天使”のオープニングに似ているではないか!! あの時代、この作品を見て影響・刺激を受けた人はどの位いるだろうか? その彼らが今は作る立場になって、沢山作品を出している。 それだけ、この作品は若者に影響をあたえた作品である。 兄貴(オサム):萩原健一、アキラ:水谷豊、脇を固める個性的な役者。 毎回のストーリーは楽しめるし、私が見ていただきたいのは、
傷だらけの天使 DVD-BOX Iを見てみる
クリエーターは「萩原健一」「水谷豊」「岸田今日子」「岸田森」「ホーン・ユキ」です。 この商品を買った人は他にも「傷だらけの天使 DVD-BOX II」、「探偵物語 DVD-BOX」、「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」、「前略おふくろ様 DVD-BOX」、「’83 SHANTI SHANTI BUDOKAN LIVE [DVD]」、などにも興味を持っています。 |