ハバネラ〜オペラ・アリア名曲集
レビュー ![]() 超豪華版を廉価で!
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。
「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 オペラ・アリアのおススメ版!
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが
聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 文句のない一枚
一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。
クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 納得!おいしすぎる一枚
有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。
何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの おいしすぎる1枚
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。
ハバネラ〜オペラ・アリア名曲集を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「カナワ(キリ・テ)」「カバリエ(モンセラート)」「ライモンディ(ルッジェーロ)」「ヘンドリックス(バーバラ)」「カノーニチ(ルカ)」「ホーン(マリリン)」「ドミンゴ(プラシド)」「スミ・ジョー」「ミゲネス(ジュリア)」「カレーラス(ホセ)」です。 この商品を買った人は他にも「花の歌〜オペラ・アリア名曲集2」、「夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王」、「「THE ITALIAN OPERA」~イタリア・オペラ 超名曲集~(CCCD)」、「私のお父さん/オペラ・アリア集」、「愛のアリア −ベスト・オペラ・ソングス40−」、などにも興味を持っています。 花の歌〜オペラ・アリア名曲集2
レビュー ![]() 安い割には音が良いです。
意外に音が良かった。
CDだけ聞いていたらこの値段とは思えないぐらい音が良いです。 いいとこどりの一枚
聴きどころばかりを集めたこのCDは、特に初心者にオススメです。
数々のアリア(オペラの山場)がこの一枚に盛り込まれており、 それがこの価格で聞けるのは、非常にお得です。 曲選も多岐に渡っており、14人の歌声が楽しめます。 録音は一番古いので1968年、デジタルではありませんが、 他の曲と顕著な違いは感じられません。 歌詞カードに訳は載っていますが、歌い手については 名が載っているだけで、説明がされていないのが残念でした。
花の歌〜オペラ・アリア名曲集2を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「カナワ(キリ・テ)」「ハンプソン(トーマス)」「ホーン(マリリン)」「ロット(フェリシティ)」「ドミンゴ(プラシド)」「アップショウ(ドーン)」「アンブロジアン・シンガーズ」「カバリエ(モンセラート)」「ロンバール」「マゼール(ロリン)」です。 この商品を買った人は他にも「ハバネラ〜オペラ・アリア名曲集」、「夜の女王のアリア〜コロラトゥーラの女王」、「「THE ITALIAN OPERA」~イタリア・オペラ 超名曲集~(CCCD)」、「愛のアリア −ベスト・オペラ・ソングス40−」、「私のお父さん/オペラ・アリア集」、などにも興味を持っています。 ヴェルディ/レクイエム(死者のためのミサ曲)
レビュー ![]() すばらしい演奏
全盛期のサザーランド、若き日のマリリン・ホーン、パヴァロッティ、タルヴェラと豪華なソリスト陣とウィーンフィルと合唱団、それを指揮するショルティと万全の体制。
演奏もすばらしく、キリエの独唱が入ってくる部分など背中がぞくぞくする。 サザーランドのなめらかな美しい高音、ホーンのドラマティックさ、パヴァロッティの端正さ、タルヴェラの情熱とそれらに解け合う見事な合唱とオーケストラ。 ヴェルティのレクイエムにかけた魂を表現している。 おすすめできるCD。 ヴェルディの想いを再現するにふさわしい名演
イタリアの作家アレッサンドロ・マンツォーニ(Allesandro Manzoni)の死にあたり、
1874年死後一周年のミサに合わせて完成したと言われる。 ミラノ・サンマルコ寺院で行われた初演は大盛況でアンコールまで出たという。 しかし、こういったドラマティックでオペラ様の作風は とはいえヴェルディを弁護するなら、 本作品の演奏は、ショルティ及びウィーンフィル、ジョン・サザーランド、 ヴェルディのオペラ的な作風を表現するのに soprano : Joan Sutherland mezzo-soprano : Marilyn Horne Vienna State Opera Chorus (Cholus Master : Wilhelm Pitz) conducted by Sir George Solti ヴェルディの想いを再現するにふさわしい名演
イタリアの作家アレッサンドロ・マンツォーニ(Allesandro Manzoni)の死にあたり、
1874年死後一周年のミサに合わせて完成したと言われる。 ミラノ・サンマルコ寺院で行われた初演は大盛況でアンコールまで出たという。 しかし、こういったドラマティックでオペラ様の作風は とはいえヴェルディを弁護するなら、 本作品の演奏は、ショルティ及びウィーンフィル、ジョン・サザーランド、 ヴェルディのオペラ的な作風を表現するのに soprano : Joan Sutherland mezzo-soprano : Marilyn Horne Vienna State Opera Chorus (Cholus Master : Wilhelm Pitz) conducted by Sir George Solti ヴェルディの想いを再現するにふさわしい名演
イタリアの作家アレッサンドロ・マンツォーニ(Allesandro Manzoni)の死にあたり、
1874年死後一周年のミサに合わせて完成したと言われる。 ミラノ・サンマルコ寺院で行われた初演は大盛況でアンコールまで出たという。 しかし、こういったドラマティックでオペラ様の作風は とはいえヴェルディを弁護するなら、 本作品の演奏は、ショルティ及びウィーンフィル、ジョン・サザーランド、 ヴェルディのオペラ的な作風を表現するのに soprano : Joan Sutherland mezzo-soprano : Marilyn Horne Vienna State Opera Chorus (Cholus Master : Wilhelm Pitz) conducted by Sir George Solti
ヴェルディ/レクイエム(死者のためのミサ曲)を見てみる
クリエーターは「サザーランド(ジョーン)」「ウィーン国立歌劇場合唱団」「ホーン(マリリン)」「タルベラ(マルッティ)」「パバロッティ(ルチアーノ)」「ヴェルディ」「ショルティ(サー・ゲオルク)」「ピッツ(ベルヘルム)」「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」です。 この商品を買った人は他にも「フォーレ:レクイエム」、「ブラームス:ドイツ・レクイエム」、「モーツァルト:レクイエム」、「モーツァルト:大ミサ曲 ハ短調」、「モーツァルト:レクイエム」、などにも興味を持っています。 ミュージカル「王様と私」
レビュー ![]() 名作ミュージカルの決定版
1951年初演のブロードウェイミュージカル(ロジャーズ作曲、ハマースタイン2世作詞)の名作を1953年の映画版スコアを使用してよみがえらせた1992年スタジオキャスト盤。ビルボードチャートの1位(crossover部門)を長期間にわたって独占し話題を呼んだ。
ジョン・マウチェリがハリウッド・ボウル・オーケストラを指揮。 キャストにはジュリー・アンドリュース、ベン・キングスレー、ピーボ・ブライスン、レア・サロンガ、マリリン・ホーンと幅広いジャンルから豪華な顔ぶれが集まっている。マーティン・シーンとロジャー・ムーアもわずかなせりふでカメオ的に参加。 エレガントで芯の強いアンナをいきいきと歌い演じるジュリーは、マリア・フォン・トラップとシンデレラに続いて、ロジャーズ=ハマースタインのヒロインのうち3人目をこのアルバムで「自分のもの」にしたといえるほどだし、ブライスンとサロンガによる美しいデュエットはエヴァーグリーンなポピュラーバラードのよう。 ブックレットは解説と歌詞・対訳つき。
ミュージカル「王様と私」を見てみる
クリエーターは「ジュリー・アンドリュース」「ベン・キングスレー」「リー・サロンガ」「マリリン・ホーン」「マウチェリー(ジョン)」「ハリウッド・ボウル・オーケストラ」です。 ラヴェル作品集 [DVD]
レビュー ![]() 全体的に素晴らしいコンサートだが、画質とノイズが難。
ピアノ協奏曲がサイコーに好演奏♪
演奏タイプとしては、大人チックで官能的な色艶の表出よりも、やんちゃなノリやカラフルで弾ける色彩感を追求したもの。 他の演奏との比較でいうと、アルゲリッチとアバド&ロンドンso.の1984録音のCDが非常に近い。 (なお、数種類あるアルゲリッチの他の録音や映像は、また傾向が全然違う)。 まあ、第2楽章はあの演奏ほど甘味ではないが。その代わり、アイロニカルな表情が見え隠れしていている。 『道化師の朝の歌』の熱狂と静寂の交錯も良演。 『ラ・ヴァルス』も、グロテスクとエレガントの張り付き具合が素敵だ。 『ボレロ』は…、期待外れ(同オケとの同時期の録音が中庸テンポの演奏の中での愛聴盤だから期待していた)。 最初から早いテンポで飛ばす上に、主題の殆どの音にテヌートを要求しているようで、息が余る系の楽器のソロは、ブレスの度に死にそうになってる。マジで必死だ。 で、ボレロだけ、全体的に荒いアンサンブル。 アッチェレ気味の指揮に対して、各ソロがブレーキを掛けたがってる様子は、ある意味面白いが。 ※当盤の演奏が14分13秒。 CBSへの録音が15分40秒。 他の曲目は、もともと私の苦手な曲なのでコメントする立場にないです。 ◆画像と音について◆ 色の滲みやズレは、元ネタの経年変化であり、ある程度仕方ない。 が、DVD化に当たっての動画データ変換が雑過ぎて閉口しました。 まるで送信アンテナから遠いアナログ放送を、格安DVDレコーダーと格安ディスクを使って録画した「4時間録画モード」並みの画像。 おかげで、カメラが微妙に動くか演奏者が微妙に動くような場面は、蜃気楼か二日酔いのようだ。 あと、時々数十秒単位で「ジーーーー」って雑音が入る。タコ足配線してるテレビが、他の機械を作動させた時に発するような感じの雑音。 この画と雑音で、この価格は高過ぎると思う。 うれしいっ!
コンチェルトはバーンスタインの弾き振りです。
あー、こんな映像があったなんて! オケはフランス国立管弦楽団。昔のフランスのオケらしい音色。 ラヴェルの色をあますところなく表現するバーンスタインのピアノと指揮。 音楽が、ある1つの「場」でほとばしるように生れる様子をそのまま捉えた映像・・。 私、日頃は、バッハ:ブラームス:フォーレ:マーラーを3対1対1対1ぐらいの割合でくるくるまわって聴いているのですが、ラヴェルが聴きたいときもあります。 ラヴェルが聴きたいときはラヴェルでなくてはなりません。 そんなときに、このディスク1枚あれば十分じゃないか!?と思わせるものがあります。 ちなみにツィガーヌのヴァイオリンはボリス・ベルキン、シェエラザードのメゾはマリリン・ホーンです。 ラヴェルを聴くと、サックスなんかも良いなぁ・・と思うのですが(私はアマチュアチェロ弾きなので、まぁ一番好きな楽器はやっぱりチェロなんですが)、ここで吹いておられるサックス吹きは「かのデファイエ!」さんだそうです。(←伝聞)
ラヴェル作品集 [DVD]を見てみる
クリエーターは「なし」「レナード・バーンスタイン(指揮)/フランス国立管弦楽団/レナード・バーンスタイン(ピアノ)/マリリン・ホーン(メゾ・ソプラノ)ボリス・ベルキン(ヴァイオリン)」です。 この商品を買った人は他にも「ラヴェル:ピアノ協奏曲」、「コンドラシン/クライバーン ブラームス、ラフマニノフ [DVD]」、「チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74「悲愴」 [DVD]」、「ラヴェル:ピアノ作品全集」、「月の光 〜ドビュッシー / ピアノ名曲集」、などにも興味を持っています。 英国ロイヤル・オペラ J.シュトラウス:喜歌劇≪こうもり≫全曲 [DVD]
レビュー ![]() オーラ
とてもわかりやすい内容のオペレッタです。
中盤に登場するパヴァロッティとサザーランドは必見です。 サザーランド最後のステージ模様ですが、 観衆からの温かい拍手、いつまでも脳裏にやきつきます。 ヨッヘン・コヴァルスキー、ヴィヴィアナ・デュランテも出演
ゲスト3人、サザランド、ホーン、パバロッティのガラ・コンサートも配された豪華なコヴェント・ガーデンの大晦日の映像です。
カウンター・テナー、ヨッヘン・コヴァルスキー氏がオフロスキー役。 バレエのパ・ド・デュ部分ではロイヤルバレエのプリンシパルだったヴィヴィアナ・デュランテが見事なバレエを披露。 見どころが尽きない「こうもり」です。歌詞は英語で歌われています。 終幕の後、サザランドのお別れスピーチや記念品贈呈の場面も収録さrています。 オペラの入門DVDに最適
J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」は、以前、NHKでよく放送されていましたが、最近なく、渋々、DVDを買いました。このDVDは、1991年12月31日、コヴェント・ガーデン王立歌劇場で収録され、かつ、BBCで放送されたものです。まるで、オペラの紅白歌合戦です。一番気に入ったのが、英語で歌っていることと、日本語の字幕があることです。松本幸四郎のミュージカルを観てから歌劇が嫌になりましたが、このDVDで、やっぱり本場はいいなと再度確認しました。イギリス首相も観客に混じっていました。
英国ロイヤル・オペラ J.シュトラウス:喜歌劇《こうもり》
とにかく楽しい,オペラの初心者でも親しみやすい作品。
舞台は豪華絢爛,演出もオーソドックスで,これぞ「こうもり」という感じです。 R.ボニングの音楽は上品かつ流麗,キャストもヴェテランで実力者ぞろい,心地よく聴けます。役者さんたちは芸達者で,アドリブなどにも笑わされます。 サザランドの引退公演でもあり,パヴァロッティ,マリリン・ホーンの3人がゲスト出演したという,ファンにとっては本当にうれしい舞台です。鑑賞後,心底うれしい気分になれる作品です。
英国ロイヤル・オペラ J.シュトラウス:喜歌劇≪こうもり≫全曲 [DVD]を見てみる
クリエーターは「英国ロイヤル・オペラ」「パヴァロッティ(ルチアーノ)」「ホーン(マリリン)」「シュトラウス」です。 この商品を買った人は他にも「ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 [DVD]」、「Coppelia [DVD] [Import]」、「魅惑のオペラ 7 こうもり (小学館DVD BOOK)」、「ヴェルディ:歌劇《仮面舞踏会》全曲 [DVD]」、「プッチーニ 歌劇《マノン・レスコー》全曲 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |