ホテリアー DVD-BOX
華やかな一流ホテルを舞台に、そこで働く男女の恋愛や友情と、ホテル買収にからんだ陰謀が描かれる、韓国のTVドラマシリーズ(2001年放送)。 『冬のソナタ』で日本でも人気者となったペ・ヨンジュンが、2年間の休養後の復帰作として選んだドラマだけあって、質の高い人間ドラマに仕上がっている。スマートで品がよく、それでいて適度な緊張感とユーモアを併せ持つ物語世界が本作の一番の魅力だろう。“いわゆる韓国ドラマ”的な、起伏の大きい作品を苦手とする人にも受け入れられるのではなかろうか。ペが演じるクールな企業ハンター・ドンヒョクがカッコいいのはもちろんだが、プロのホテルマンとしての矜持とともに人間的なかわいらしさも持つヒロイン・ジニョンや、その誠実な物腰が頼もしい総支配人テジュンらもそれぞれに魅力的。(安川正吾) レビュー ![]() 必見!必聴!!
何度見ても楽しめます☆
いや、何度も見たくなります☆ この主役豪華4人は、もう揃えるのは無理だと思うし、とても貴重な作品。 韓国ドラマお決まりの、記憶喪失や家族の反対や事故や病気、入院といった どろどろしたものがなく、(それはそれで楽しめますが・・) 愛情や友愛、ホテル買収の行方など、見所が盛りだくさんで、脇役にいたるまで 魅力あるキャラの立った登場人物らがしっかり描かれていて、悪役にも人生や立場を 考えさせられます。 2007年度版のDVDも持っているのですが、やはりこの通称「赤箱」のDVDは 音楽がオリジナルのままなので、素晴らしいBGMも必聴なのです♪浸れます☆ 2007年度版のBGMもそんなに雰囲気が激変ではないですが、やはり違うので。 ディスクケースが主役の方々の画像なのと、(2007年度版はホテルの写真) 確か・・ダイヤモンドヴィラだと記憶してますが、そこの鏡がデザインされた素敵なものなのも、コレクター心をくすぐります。 ただ2話目のジニョンがテジュンを探してアメリカの大学に行った時、学生がテジュンの情報を教えてくれる場面がカットされてましたが・・ でも1話目の冒頭は、2007年度版にはない、各ホテルの総支配人のインタビューが入っていました。 あと、第2、5、8、11、14、17、20話の開始後25分前後で1秒弱〜3秒程度映像がストップする現象が見られるが、これは二層ディスクの構造によるもので・・・という説明があり、確かにストップします^^;そんなに気にはなりませんが・・2007年度版はそんな事はなかったです。 ヨン様の作品を全ては知りませんが、このヨン様は必見ではないかと! そして、 ヨン様目当ての方も、見てるうちに、テジュン役のキム・スンウさんにも好意を抱く事でしょう^^ ジニョン役のソン・ユンアさんも明るくて魅力的だし、ユンヒ役のソン・ヘギョちゃんも とても綺麗だし可愛いし、みずみずしく、パワーを感じます。 韓国ドラマに興味のない方も、この作品はすごくおすすめです!! 総支配人
このドラマの主人公である総支配人に感情移入してしまった。最終回の場面で総支配人が目に涙をためながらガラスごしにジニョンを見ているところは必見。総支配人もっとがんばれ!
ホテリアーとしての生き方
舞台裏の人々、ホテリアー。
ユンヒ「父が言ってた、人は5%の楽しみのために95%の苦労をする」 テジュン「人はそうやって生きてる、特にホテルマンはその5%も人の楽しみにサービスしてるんだ」 最終回の意味はこれだったのですね。 ジニョンもホテリアーとして振る舞い、テジュンもジニョンに対してホテリアーとして振舞った。 舞台裏の人々、ホテリアー。 その主人公はまぎれもなくハン・テジュンだった。 企業買収と、ヨン様とヒロインのロマンスと葛藤、、、
テレビで深夜に放送されると知って、初めて見ました。
当初は、「秋の童話」のヒロインのソン・ヘギョが、 その後、どんな演技をしているのか、見たいと思い見始めたのですが、 ヒロインのソン・ユンア(ユナ)のチャーミングで、明るい笑顔に はまってしましました(^^) そして、女性にとっては、ぺ・ヨンジュンとのロマンスは、 うっとりとさせられるような展開でしょう。 男性にとっては、企業買収の話での駆け引きに面白さを 感じることでしょうし、どこか、アーサー・ヘイリーの 小説「ホテル」を思い出させてくれるような、ストーリー展開の 面白さが楽しめると思います。 また、出演者も、それぞれに個性的ですが、愛すべき人々が そこで個性を発揮しています。その辺も楽しめます。 そして、総支配人役のキム・スンウは、このドラマで初めて 知りましたが、いい役者さんですね。味があっていいですね。 「新貴公子」でも、いい味を出しています(^^)
ホテリアーに妻をとられた
まずテレビで見て、週一回の放送が待ちきれなくて、レンタルビデオショップでまとめ借り、期間いっぱいまでくりかえし見まくり。
ついにDVD-BOX購入を決意! 本当に買ってよかったです。レンタルDVDは日本語翻訳がちょい手抜き! あれ?と思う字幕がしばしば。しかしこのDVD-BOXは翻訳が絶妙でした。 一語一句を大切に翻訳してあるこれはおすすめです。
ホテリアー DVD-BOXを見てみる
クリエーターは「ぺ・ヨンジュン」です。 この商品を買った人は他にも「ホテリアー新版公式ガイドブック」、「愛の挨拶 DVD-BOX」、「スキャンダル [DVD]」、「愛の群像 DVD-BOX 2 [日本語字幕]」、「裸足の青春 DVD-BOX 1」、などにも興味を持っています。 ホテリアー DVD-BOX
レビュー ![]() 元のドラマは日テレで放送してたのに
史上最年少で橋田壽賀子賞貰いながら今だに金八先生とソフトバンクのCMしか代表作がない上戸彩と今だに冬ソナバブルで日本で稼ぎまくるぺ・ヨンジュン。プロのテレビマンたちはほんとに魅力を感じで起用しているのだろうか。ただ人気があるというだけで起用し続ける限りいい作品など生まれるわけがない。スタッフとテレビ局に猛省を促す意味で星一つ。
微妙です。
面白くないとは言わないけどテレ朝特有の地味なドラマですね。強くアピールするものがない。上戸彩は彼女なりには頑張ってます。このドラマは彼女のキャラが生かされていないようです。役柄から若すぎる気もします。他にない独特の雰囲気を持った女優さんなので、もっといい条件で仕事をさせてあげたら輝きを放つでしょう。このドラマでは他の誰かが主役をしたとしても、地味なのは変わりないだろう。とにかく普通なんです。脇役も地味。がんばれテレ朝。
つまらない
つまらない作品だったです。上戸彩もそろそろ大胆な濡れ場を演じるべきですね。
ホテリアー日本版ちょっと物足りなかったです
韓国ホテリアーの日本版リメイク版ということで始まる前から期待を持っていてDVD収録しましたが、韓国版に比べて短くやはり16話ぐらいにしてほしかったと思いました。
最初は社長がホテル開業記念パーティーの席上で社長が心臓病で倒れたり、以前の総支配人が女性スキャンダルの濡れ衣を着せられて彼の恋人上戸綾が韓国に迎えにいったり、あまりにそっくりで驚きましたが、後半になって日本版らしい変化があったのですが、なにぶん放映回数が短く、後半は結末が急ぎすぎだったきらいがありました。 上戸綾さんは必死になって女性マネージャー役を演じていてけなげでしたが、韓国版女性マネージャーは30歳近い熟練者で、いささか若すぎて、もう少し歳を経た戸田菜穂とか篠原涼子、松島菜々子さんくらいが適役ではなかったかと思います。 僕もホテル経験があるのですが、およそホテルのサブマネージャーにしても20歳後半、多くは30歳ぐらいにならないと登用されません。 ドラマでマネージャーの上戸綾さんがいつも一人で行動していたのも現実を知ってるだけに観ていて気になりました。 少し残念に思いました。
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クリエーターは「上戸彩」です。 この商品を買った人は他にも「UETO AYA BEST LIVE TOUR 2007 “Never Ever” [DVD]」、「エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~ [DVD]」、「私の頭の中の消しゴム [DVD]」、「暴れん坊ママ DVD-BOX」、「アテンションプリーズ スペシャル~オーストラリア・シドニー編~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ホテリアー 特別版プレミアム DVD-BOX
華やかな一流ホテルを舞台に、そこで働く男女の恋愛や友情と、ホテル買収にからんだ陰謀が描かれる、韓国のTVドラマシリーズ(2001年放送)。 『冬のソナタ』で日本でも人気者となったペ・ヨンジュンが、2年間の休養後の復帰作として選んだドラマだけあって、質の高い人間ドラマに仕上がっている。スマートで品がよく、それでいて適度な緊張感とユーモアを併せ持つ物語世界が本作の一番の魅力だろう。“いわゆる韓国ドラマ”的な、起伏の大きい作品を苦手とする人にも受け入れられるのではなかろうか。ペが演じるクールな企業ハンター・ドンヒョクがカッコいいのはもちろんだが、プロのホテルマンとしての矜持とともに人間的なかわいらしさも持つヒロイン・ジニョンや、その誠実な物腰が頼もしい総支配人テジュンらもそれぞれに魅力的。(安川正吾) レビュー ![]() ホテルに働く人の人間模様が実に面白い
このドラマは結構長くたしか16話まであったと思いましたが全作DVD録画のために予定をキャンセルしたりして大変でした。(笑)
ソウルホテルの経営危機に乗じてアメリカから韓国人のぺ・ヨンジュンが韓国不動産実業家の招きに応じて買収しようとするのですが、ソウルホテルに働く女性支配人ソン・ユナにアメリカで一目ぼれして最後には寝返って逆にソウルホテル側にたち危機を救うというわかりやすいストーリーですが、その間女性スキャンダルのうわさで追放された支配人キム・スンウを女性社長命令で呼び戻しにいったり、不動産実業家の一人娘ソンヘギョが帰ってきた支配人に恋したり、女性支配人ソン・ユナと元恋人の支配人キム・スンウ、新しい恋敵乗っ取りコンサルタントのぺ・ヨンジュンとの関係が実に面白く、僕は冬のソナタよりはるかにスケールの大きいソウルホテルに働くさまざまな暖かな人間模様が描かれていて、僕もかってホテルの実務を体験したことをテレビシナリオとして書きたくなる衝動にまでかられブログに書いてしまいました。 特にいいと思ったのはキム・スンウの演じる支配人の暖かい人柄がなんとも言えず、リストラ予定者を全員救うために彼を追放しようとする副支配人との葛藤、命を張ってホテル買収側ペ・ヨンジュンと対抗するところでした。 そのほか、厨房の料理長たち・ハウスキーパーの人たちなど、ホテルを動かすいろいろな部門の人たちが助けあって働く姿が生き生きと描かれていて韓国ドラマでの最高傑作ドラマと思うのですが、なぜ冬ソナだけが取り上げられてこのドラマを知らない人もいて残念でなりません。 皆様もご覧になれば胸を打つような暖かい人間愛のあるドラマと感じられるでしょう。 ヨン様主演? 「冬ソナ」に隠れた名作
ヨン様のドラマか・・・と侮ると損をします。 誠実な支配人が、経営の悪化したホテルと自分の人生を立て直そうと奮闘する物語。 脇を固める数々の登場人物が個性的で面白く、そんな様々な人間模様からお国柄の違いを感じたり、しみじみと共感したり・・・。 「冬ソナ」同様、細やかな感情の描き方は韓国ドラマの得意技だなと感心させられます。
ヨン様はというと、支配人のライバル役で見方を変えれば準主役的存在。 前半はひたすらクールでかなりキザですが、後半の愛にひたむきで一途な姿はヨン様自身のキャラとダブっていてはまり役です。 ヨン様を交えた恋愛劇にはハラハラ、ドキドキさせられました。 このドラマはキム・スンウ氏、ソン・ユナさんの日本での出世作でもありますが、美少女ソン・へギョちゃんも見逃せません。 「フルハウス」を見ると、彼女の魅力にますますはまってしまいますよ。 とにかくキャストも抜群!のこのドラマ、「冬ソナ」はちょっと・・・という方にもおススメです! 貴重な親日国も大切に
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国 1位日本(55%) 2位北朝鮮(15%) (中央日報2006年9月22日) 【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】 日本に良い印象を持っている 17% 悪い印象を持っている 82% (読売新聞2006年8月7日) 【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】 全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 「留学したい国」で2位 (毎日新聞2006年6月30日) 日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう? 不思議だ・・・
初めてみた韓国ドラマrooftop room cat に続きこれが二番目の韓国物だが、あまりのプロットのお粗末さ加減にあきれるばかり。話の進み方が偶然をこじつけて不自然だし、余りにも片面だけを凝縮したようなステレオタイプの役を振り当ててるし(良いコ、悪いコ、育った家族関係で不良のコ、ヒロインぶるコ、ヨン様とてハングリーのステレオタイプの凝縮)・・。しかもそこで起きるシリアスなトラブルが先進国では起こりえないようなお粗末な設定で(先進国ではそのようなトラブルを避けるための網が何重にも組織的にとられているはず)、まるで50年前の日本のお粗末なドラマに毛の生えたような設定だ。
ただ、韓国のドラマを見てひどく日本との類似が目立つのに驚愕する。悪い方では、意味も無くバイオレントで制御の利かない威張り屋(セイブのT氏のような・・彼は先祖帰りと違うか?)や、罵倒の仕方が口汚い、倫理ある天晴れな人の描き方も他の国のものより日本と共通点が多い、子供がませてるところまで日本物に似ている。一点多いに違うのは、女の子たちや下のランクの人たちが日本の子達のようにうじうじしていなく、結構反発し、女の子達も取っ組みあいまでよくすると言う点、下の者達や女性が日本みたいにうじ―っと裏でこそこそやり返す、裏でお茶につば吐くという文化とは違うようだ。その点人間らしい韓国さが伺えた。 rooftop room catがよかっただけにこちらで期待を裏切られた。ま、次に期待しよう。 女性は必見!文句なく面白いです。
ジニョンとテジュンはソウルホテルで働く同僚であり、元恋人同士。テジュンは女性問題(濡れ衣だった)で一度ホテルをやめた後、社長の急死で危機にたたされたホテルを救うために、ジニョンの説得もあって、ラスベガスより帰国して再度総支配人として復帰、一部の反対勢力はあったものの、ジニョンその他多くのもと同僚が、能力もあり人望もあるテジュンの復帰を暖かく迎え入れた。そんなソウルホテルにある日VIPなお客がやって来る。それが、韓国系アメリカ人のドンヒョクであった。ドンヒョクはラスベガスでふとしたことから偶然ジニョンと知り会っていたが、その時から彼女に惹かれており、仕事でソウルにやって来た際に宿泊先として彼女のいるソウルホテルを選んだのだった。ドンヒョクはジニョンに対する好意を臆することなくストレートに表現、ことあるごとに彼女を驚かすようなプレゼントをするなどして、全面的に彼女にアプローチ。お金持ちでスマートなドンヒョクに好意を示されて、からかわれているのかもと疑問に思いながら、最初はあくまでお客様として接していたジニョンも、彼のストレートな意思表示にドンヒョクのことを徐々に真剣に考えるようになる。しかしドンヒョクには大きな秘密があった。彼は、実はソウルホテルを買収に来たM&A専門家だったのだ....。
ぺ・ヨンジュン演じるドンヒョクがかっこよすぎます!あれだけお金持ちで仕事もできるスマートな男性からあれだけ明らかな好意を示されて心が動かない女性はいないと思います。実はソウルホテルを買収に来た人物であることが明らかになって、総支配人のテジュンと全面対決になりますが、この二人の戦いも素敵!そしてこれは仕事上の対決だけではなく、ジニョンをめぐる男同士の対決でもあるのです。これも、女冥利につきますねー。テジュンは、本当はジニョンのことがまだ好きだったにもかかわらず、結局彼女に気持ちを打ち明けることなく、彼女がドンヒョクを好きであるという彼女の気持ちを最優先させてしまうという、ちょっと二枚目半的な役回りでしたが、そんなテジュンのファンになる女性も多いことでしょう。このテジュンの存在が、このドラマを、韓国ドラマにありがちなドロドロしたメロドラマ風ではなく、さわやかなものにしていると思います。とにかく、女性は必見のドラマです!
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クリエーターは「ペ・ヨンジュン」「チャン・ヨンウ」「ソン・ユナ」「キム・スンウ」「ソン・ヘギョ」です。 この商品を買った人は他にも「ホテリアー新版公式ガイドブック」、「韓国MBC放送「ホテリアー」オリジナル・サウンドトラック」、「冬のソナタ プレミアムBOX カットシーン完全収録 【ミニョン眼鏡付き】 (初回限定生産) [DVD]」、「美しき日々 DVD-BOX 2」、「天国の階段 DVD-BOX 1」、などにも興味を持っています。 |