VOXXX
92年より彼らをサポートしてきた"まりん"こと砂原良徳脱退後、石野卓球とピエール瀧の2人組(つまり電気グルーヴになる前の「人生」スタイル)となって最初にリリースしたアルバム。 80年代初期のテクノブームを思わせるチープなエレクトロ観を取り入れ、アマチュア時代を思わせる攻撃的サウンドが印象的である。それをただの原点回帰にしないところはさすがとしかいいようがない。シングルカットされた<10>なども収録されれているが、それよりも<8>など思わず爆笑してしまう作品が本作の聴きどころである。(おおしまともひろ) レビュー ![]() ブックオフ御用達
ブックオフに3度売りに行って、新品1回、中古3回買ったアルバム
「なんだか分からないけどヤバい。でも聴きたい。」みたいな感覚に襲われる、稀有なアルバムです う〜ん狂人だねぇ・・・でも名作だよ!
発売から8年たって今更聴きましたが・・・
アルバム「ドラゴン」以降聴いてなかったのですが・・・まりんが去っただけでとんでもない事になってました。(苦笑) 一曲目の音声合成の「こんにちは電気グルーヴです、電気で作るグルーヴです」にやられた! それからは、期待どうりのカッコ良さ! エジソン電とか正に意味不明の電気ワールド炸裂!! 笑えるのは「スペースインベーダー」ですね。 なんか電気の初期を彷彿させます。名曲BBEのサンプリングもイカス。 全曲とぎれのないノンストップCDで爽快感満点です。 いわゆるテクノアルバムとして評価の高い「ドラゴン」や「VITAMIN」も好きだけどなんか電気特有の毒や笑いが足りない・・・ そう思った僕は電気のアルバムの中でこれが一番好きです。ハマれるよ! 電気グルーヴは電気で作るグルーヴです! 聴き手を選ぶ・・・?
インタビューにて本人達が曰く糞で作った五重塔だそうです。
「うわ、何でこんなの作ってんだよ!」と、なるか、 「すげぇ!ウンコでできた五重塔だ!」となるかで アルバムの評価はまったく正反対になります。 塔の中に一粒のダイヤモンドが埋まってるそうです。 初めて聴いたときは、そこで泣いてしまいました。 そのまま聴きながら、何で俺はこんなアルバムで・・・と 腹が立ってきましたが、まりんが脱退したこと、人生の頃と 同じスタートに立ったこと、このアルバムだから、 あの曲が生まれたのだと思います。 気持ちいいって。
普通にオススメします。なんか、分かんないのですがシンプルisベスト的な響きがあるような…。いや、全部がってわけじゃないんですが。言葉とかすごくおもしろいのがあって、聞いてると忘れられなくなるのが多いです。私的には…「せ〜の、はろにちは〜」ですか…ね(笑)
暴走する二匹
砂原さんが抜けたの個人的には痛かった。
電気を立ち上げたのは卓球と瀧だから二人が残ればそれは電気GROOVEなのだけど、 その二人しかいなくなると暴走気味と言うか…。 ギャグも寒いと言うよりはシュールで狂気すれすれだし…。 ビタミンやAは他人におすすめ出来るけどこれは無理。 なんか放射能を放ってる物体って感じ? ラジオ等ではそのトークの弱さから『おまけの人』呼ばわりされてた砂原さんだったけど、二人の間でいじめられつつ中和してたし、YMOカルトキングであったりクラフトワークマニアであったり、シンセの音色に異常にこだわったり、電気の音楽性には結構貢献してたんじゃないだろうか? でも今でもいっしょにスタジオ入りしたり、仲はいいみたいなので脱退は仕方無かったのだろう。 残念ながら電気の活動はこのアルバムを持って沈静化してしまったけど、今はお三方ソロで活躍してるから良しと言うことで。
イルボン2000
まりんが脱退して2人組(つまり電気グルーヴになる前の「人生」スタイル)に戻ってからの最初のアルバムであり、『VOXXX』収録曲を中心とした、彼らにとって初めてのライヴアルバム。音と動きを中心としたパフォーマンスが目立つ彼らのライヴだが、最新型のサウンドにお色直しをして、<4><15>といったヒット曲も収録した、ベスト的趣のアルバム。電気の歴史を振り返りながら、オリジナリティ不在といえた90年代のJ-POPシーンにおいて、石野卓球と小西康陽のサンプリングを多様し、あらゆる音楽を再構築していったDJスタイルの登場はもっと評価されていい気がする。(おおしまともひろ) レビュー ![]() こいつは凄い
バランス 曲順。 これが電気です。 盛り上げ方はさすが。 選曲も コアなファンから初心者まで聞きやすい内容。 ただ すべての曲がレベルアップなんです! イルボン2000 。 電気にとって 重要なアルバム。 カッコいい!
ミナミナミナミナサンコンバヮ
電気グルーヴでございます。 やらかしました 失敗しました。 こんなに凄い内容なのにあまりヒットしませんでした ジャケット悪い? タイトルヤバい? なんで売れねーの って感じになっております。 ミナミナミナミナサンコンバヮ
笑って叫べて踊れるアルバム!
素晴らしい!の一言につきます!
電気を知らない連れに車の中で聴かせたら、大爆笑→腕を振り上げて大合唱の嵐! アレンジされてもしっかり聴ける、優秀な作りになってると思います☆電気を敬遠していた人達にこそ、ぜひ聴いてもらいたいです!ハマリますよ(笑) 正直スタジオ盤を凌駕している。
タイトルの通りです。これが出た頃のライブ(フジロック00)に参加しましたが、「そのまんま」の熱気です。爆音で聴きましょう!
体内アドレナリン誘発装置。
前々から気になってはいたのですが、なかなか買う機会に恵まれず、今更ながらやっと買うことができました(中古の初回仕様ですが)。
家に帰り、早速、聴きました。ジャケの地味なイメージとは裏腹に中身はかなり濃く、ぶっ飛んだ内容となっております。 今まで寄せられたコメントにもあるように、ほとんどの曲がライヴ仕様に再編集されており、特に名曲「Shangri-La」に至っては、今までの甘く温かみのあるハウスの印象とは打って変わって、バキバキのシンセゾンビテクノ風味に味付けされております。 聴いていくうちに、次々と流れだす音の洪水にやられ、しまいには、もうどうにでもしてくれという感じになっていってしまいます。 デカいスピーカーがあればそれで聴くのもいいかもしれませんが、できれば、重低音にも耐えられるヘッドホンで聴く事をお薦めします。
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