ブラームス:交響曲第1番、第3番 ブルゴス、ベルリン放送交響楽団 [DVD]
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クリエーターは「ベルリン放送交響楽団」「ブラームス」「ブルゴス(ラファエル・フリューベック・デ)」です。 この商品を買った人は他にも「チャイコフスキー:交響曲第5番&第6番「悲愴」 [DVD]」、「ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ケント・ナガノ指揮によるクラシック音楽の名作 第1集 - モーツァルト: 交響曲 第41番「ジュピター」 [DVD]
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クリエーターは「オーリヴァー・ベッカー;エレン・フェルマン」「ケント・ナガノ」「ベルリン・ドイツ交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「ケント・ナガノ・コンダクツ・マスターピース 第4集-ブラームス:交響曲第4番 [DVD]」、「ケント・ナガノ指揮によるクラシック音楽の名作 第2集 - ベートーヴェン: 交響曲 第3番「英雄」 [DVD]」、「ケント・ナガノ・コンダクツ・マスターピース 第3集-シューマン:交響曲第3番 [DVD]」、などにも興味を持っています。 偽の女庭師*歌劇 [DVD]
レビュー ![]() 絶対にお勧めしたいモーツァルトのもうひとつの傑作オペラ
今、このレビューを読んでおられるような方なら、『フィガロの結婚』『ドン・ジョバンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』『魔笛』『後宮よりの逃走』といった、モーツァルトの円熟期の作品については、すでに鑑賞ずみか、少なくとも噂に聞いて知っておられることと思います。確かにこれらの後期傑作群に比べると、少年時代のオペラ作品の数々は、かなりのモーツァルト好きにとっても、やや退屈に感じられるものが多いのも事実です。しかし、この作品は、彼のもうひとつの傑作オペラとして、もっともっと皆さんに聴いてほしい作品です。モーツァルトならではの旋律の美しさ・感情表現のうまさに加えて、半音階的なメロディの多用・繊細な転調・控えめながらも効果的な対位法の使用など、とても十代の少年の作品とは思えない完成度です。特に第一幕・第二幕それぞれの最後におかれた長大なアンサンブルフィナーレと、第三幕終盤の二重唱とは、後期作品も顔負けの完璧な構造性と豊かな感情表現に満ちています。ところで、この作品は本来イタリア語の台本に作曲されたものですが、原点イタリア語版の台本が行方不明になっていたという事情もあって、かつては長いことドイツ語翻訳版のほうで親しまれており、この映像もドイツ語版が使用されています。単なる慣れの問題かもしれませんが、『フィガロ』や『コシ』のドイツ語版にはかなりの抵抗を覚えるのに、この作品はドイツ語版でもまったく違和感を感じさせません。版の相違などを超越しているほど、このディスクの演奏や演出が充実しているということなのかもしれません。とにかく、モーツアルトファンの方でこの作品をまだ観たことがない方は必見です!
モーツアルトの初期オペラとはいえ
オペラ映画として撮影されている。テレビ用と思われる。
『イドメネオ』以前のモーツアルトのオペラはデントの本『モーツアルトのオペラ』では《初期のオペラ》として一章にまとめられている。つまり、それだけ軽んじられているわけだ。 しかし、『恋の花つくり』と訳されたこともあったこのオペラには『フィガロの結婚』を思わせる場面があちらこちらに見られる。女庭師で実は貴族というサンドリーナのアリアは《フィガロ》の伯爵夫人のアリアを連想させる旋律だし、バスとソプラノの召使いコンビはフィガロとスザンナを彷彿とさせる。 幕切れに置かれたモーツアルトの得意とするアンサブル・フィナーレも当時から話題になったらしいが、聞き物である。 アリアを5、6ほどカットして、ゲオルク・ミールケの演出はアリアを歌う歌手以外の人物の演技もきちんとつけて、多彩な登場人物を描き分けて物語を分りやすく進めている。感心してしまった。 ドイツ語だがもともと早くからドイツ語歌詞でも上演されたらしく、言葉は音楽によく合っている。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
レビュー ![]() 会場すらも熱く燃え上がる
ラフマニノフが1982年12月、ベルリン。チャイコフスキーが1980年2月ミュンヘンでいずれもライヴ録音。どちらの曲もアルゲリッチの十八番であり、しかもライヴということで数あるこの曲の録音の中でも最も素晴らしい、かつ熱い演奏だ。
私見ではアルゲリッチという人は誰か彼女と同程度の技量を持ったミュージシャン(たとえばギドン・クレーメル、あるいはミッシャ・マイスキー、あるいはその両方)とレコーディングする時に、最高の能力を発揮すると思う。それがライヴとなると尚更だ。つまり一人、ピアノを弾く彼女の演奏も良いのだが、室内楽そして協奏曲にこそ全能力を発揮するタイプのアーティストなのだと思う。 つまり彼女はそういうケースに燃えるのだ。このアルバムでは特にチャイコフスキーの演奏で余りの素晴らしさに拍手がやまない。会場すらも熱く燃え上がってしまう。価値あるアルバムだ。余談だが、日本盤と原盤ではトラックの順番が逆になっている。とても不思議だ。 シャイーの懐の深さと紳士ぶり
チャイコフスキーの協奏曲第1番には名盤が数多くありますが、
その中でもひと際エキセントリックな演奏の一つがこのアルゲリッチ/コンドラシン盤だと思います。 一方、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は シャイー/ベルリン放送交響楽団の艶やかで丁寧な伴奏と アルゲリッチの情熱的で男性顔負けの力強いタッチの【独奏】・・・ いづれも大変すばらしいのですが、【協奏曲】として聴いた場合はどうなのでしょうか? シャイーが一生懸命アルゲリッチに寄り添おうとしているのに、 そんなのお構いなしに独り突っ走るアルゲリッチ・・・天真爛漫なジャジャ馬といった趣です。 協奏曲を演ずる際には、互いのテクニックやプライドをぶつけ合うにせよ、 個人の感情や体調は抜きにして、相手に対する思いやり・愛情が必要だと思います。 アルゲリッチファンの一人としては、この演奏は相手に対する思いやりの欠如が 浮き彫りになってしまったもったいない演奏として残念でなりません。 シャイーの懐の深さと紳士ぶりがこの演奏の救いであり、良心です。 いろんな意味で凄い演奏
ライヴ録音とあってその熱気はかなり伝わってくる。
ラフマニノフはアルゲリッチらしいと言って良いのか分からないが、とてつもなくテンポが速かった。その影響もあって、聴こえてくるオーケストラの音が雑に感じた。つまり、アルゲリッチのテンポに付いていくのが大変だということだ。ライヴで演奏者本人が興奮していることも踏まえて譲らなければいけない点もありそうだが、もっと違う部分で感じられるものがあると良いと思った。ただ、この曲をこのテンポで弾き切ってしまうアルゲリッチは凄い! チャイコフスキーは、別に普通の演奏だった。曲の性格上、あまり盛り上がりも感じない。 アルゲリッチの魅力を堪能できる1枚
チャイコフスキー、ラフマニノフとも、ライブならではの迫力・緊張感が伝わってくる素晴らしい1枚。
この2つの曲はこれまでに何枚か持っていましたが、このCDが最も気に入っています。 熱気と迫力とスピード感、これはアルゲリッチならではでしょう。 また、アルゲリッチの演奏で驚かされるのが優美な箇所での美しさ。パワーとスピードばかりが強調されますが、 個人的にはゆったりとした箇所での女性ピアニストならではの繊細さにも惹かれます。 この見事なバランスがたまらない。 ラフマニノフに関して言えば、今まで2枚CDを持っていたが、 (いずれも名演といわれているもの)この曲の良さがわからなかった。 ただ「すごい演奏なんだな」「ピアノが難しい曲なんだろうな」という程度の認識しかなかったが、 このCDと出会って初めて曲の良さが多少なりともわかるようになりました。 この曲を最初から最後まで1回も早送りをせずに聴いたのはアルゲリッチの演奏が初めてです。 それほど退屈させない演奏です。 オケは所々でアルゲリッチに少し手を焼いているような感じもしましたが、 ラストではよく歌っている印象で、そこはさすがシャイー。 チャイコフスキーも一瞬たりとも気を逸らさせず、最初から最後まで圧巻。 超有名な曲だが、ますますこの曲が好きになりました。オケも見事! なんという気品に満ちた演奏
ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番を見てみる
クリエーターは「アルゲリッチ(マルタ)」「ラフマニノフ」「チャイコフスキー」「シャイー(リッカルド)」「キリル・コンドラシン」「ベルリン放送交響楽団」「バイエルン放送交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「ショパン:ピアノソナタ第2番&第3番」、「ショパン:24の前奏曲集」、「ラヴェル:ピアノ協奏曲」、「幻のショパン・レコーディング1965」、「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番&ピアノ・ソナタ第2番」、などにも興味を持っています。 名序曲集
レビュー ![]() アリア集が好きな人なら好きだと思うはず・・
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ
よかったです。
クラシックのまったく素人の私です。
入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 いいとこどり
序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。
で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 よかったです
オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。
序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 いい!
これはクラシックを知らない方でも気軽に楽しめるようなCDだと思います。クラシックを知っている私からの感想は、なんといってもモーツァルトの曲が入っているのがいい!しかも一流の演奏家たちが演奏しているので各曲に入り込みやすい!お勧めです。
名序曲集を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」「メトロポリタン歌劇場管弦楽団」「ヨーロッパ室内管弦楽団」「バイエルン国立管弦楽団」「ドレスデン国立管弦楽団」「エーテボリ交響楽団」「イングリッシュ・バロック・ソロイスツ」「シカゴ交響楽団」「ロンドン交響楽団」です。 この商品を買った人は他にも「美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集」、「シベリウス:作品集」、「シューベルト:作品集」、「ブラームス:作品集」、「ドヴォルザーク:作品集」、などにも興味を持っています。 ぐっすり眠れるクラシック
レビュー ![]() 統一されていることが大事
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。
と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。
ぐっすり眠れるクラシックを見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「シモーネ(クラウディオ)」「コルボ(ミシェル)」「デイヴィス(アンドリュー)」「佐渡裕」「ナガノ(ケント)」「ピリス(マリア=ジョアン)」「イズビン(シャロン)」「ケフェレック(アンヌ)」「エマール(ピエール=ロラン)」「ヘルシンキ・ストリングス」です。 この商品を買った人は他にも「ぐっすり眠れるジャズ」、「とっておきのモーツァルト(10)ぐっすり眠れるモーツァルト」、「専門医がすすめる 働く人のメンタルヘルス・ミュージック」、「ヒーリング・ピアノ・ベスト」、「心を満たすクラシック 10癒しのノクターン BESTHEARTFUL CLASSICS (10) NOCTURNE」、などにも興味を持っています。 2時間でわかる 世界最高のオーケストラ ベルリン・フィル
レビュー ![]() 十分楽しめるが初心者向けの限界も
原書は2005年出版。今年(2007年)はベルリン・フィル創立125周年だそうである。日本ではこれに合わせて出版されたことになる。表題も装丁も、いかにもお手軽本といった趣で、マニア層へのアピールという点では恐らくずいぶん損をしているだろう。しかし、原注もいっしょに読むと結構読み応えがあり、確かに5時間くらいはかかる。また、37枚の写真は少なくとも大半が初出と思われ、大変貴重である。
但し、一種のお祝い本であることには違いない。批判的な記述はまず出てこず、話題はNHKの早朝番組のように、平和・微温的に終始する。花形指揮者の話題が主体であることも、本書の口当たりのよさに貢献しているが、より深い事情を他書で知っている事柄については記述の浅さが気になり、初心者向け作品の限界と思われた。
2時間でわかる 世界最高のオーケストラ ベルリン・フィルを見てみる
クリエーターは「クライネルト」です。 この商品を買った人は他にも「ONTOMO MOOK ウィーンフィル&ベルリンフィル 最新パーフェクトガイド (ONTOMO MOOK) (ONTOMO MOOK)」、「巨匠(マエストロ)たちのラストコンサート (文春新書)」、「証言・フルトヴェングラーかカラヤンか (新潮選書)」、「クラシック不滅の巨匠100 21世紀にも聴きつづけたい演奏家 [ムック] (ONTOMO MOOK)」、「カラヤン帝国興亡史―史上最高の指揮者の栄光と挫折 (幻冬舎新書)」、などにも興味を持っています。 |