I’m Alive
レビュー ![]() I'm Alive
アニメ「黒執事」のエンディング曲になっているI'm Alive!
のりやすいロックで聴きやすい!そんな印象です。 今を生きよう!っていうメッセージ性の強い曲で、 カラオケでも歌ってみたい感じです。 タイトル曲も…
勿論良いが、自分的にはカップリングでHEARTの『ALONE』をカヴァーしてくれたのが、非常に◎。
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クリエーターは「ベッカ」です。 この商品を買った人は他にも「モノクロのキス」、「モノクロのキス(初回生産限定盤A)(DVD付)」、「Lacrimosa」、「ALIVE!(初回生産限定盤)(DVD付)」、「TURN TO STONE」、などにも興味を持っています。 ALIVE!!
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クリエーターは「ベッカ」です。 この商品を買った人は他にも「イッツ・オールウェイズ・ジ・イノセント・ワンズ」、「ハウ・トゥ・ルール・ザ・ワールド」、「ノー・モア・デイズ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)」、「TURN TO STONE」、「I’m Alive」、などにも興味を持っています。 ブロークン・アンド・ビューティフル
レビュー ![]() 待ちに待った日本デビュー!
2年ほど前に偶然彼女のことを知ってから、ずっと日本デビューを心待ちにしていました。
すでに彼女は、16歳の時にデビューしていて、BSBやジェシー・マッカートニーらとツアーをともにするなど、地元オーストラリアではかなり人気のある人です。 このアルバムでは、ヒラリー・ダフやビリー・パイパー、Martine McCutcheonらのプロデュース、作曲家として有名なWendy Pageが参加しています。 カイリーやホリー・ヴァランス、アミエル、デルタ・グッドレムなど、良質なポップ・シンガーの多いオーストラリアですが、彼女らに次いでケイトも日本でもっと人気が出て知られていってほしいなと思います。 オーストラリアの国民的ポップロック・シンガー!!
遂に日本でもデビューしてくれました!
「ヒラリー・ダフは3rdもいいけどやっぱりデビュー・アルバムが一番好き」、という方は絶対に気に入ります。 声質も似ているし、関わっている制作陣もかなりダブリます。 どの曲もポジティブ系で明るく、本当にシングル・ライクな曲ばかりで、これでもかというほど正統派のポップロックがギッシリと詰まっています。 最近、こういうタイプのアーティストがみんなR&B系に方向転換しているので、個人的にとても嬉しいです。ジャケも素敵!
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クリエーターは「ケイト・アレクサ」です。 この商品を買った人は他にも「ハウ・トゥ・ルール・ザ・ワールド」、「イッツ・オールウェイズ・ジ・イノセント・ワンズ」、「The Day Has Come」、「Make Some Noise」、「Don't Look Away」、などにも興味を持っています。 アウトサイダーズ―ラベリング理論とはなにか
レビュー ![]() シカゴ学派の代表作
逸脱研究の古典、非常に面白かった。
本書の「マリファナ使用者」へのインタビューと「ミュージシャン」の参与 観察の例は質的な調査方法の事例としてお馴染みである。 犯罪社会学や病理社会学といった分野や社会的弱者(マイノリティ)を対象 にしたエスノグラフィーに関心のある人は絶対に読むべきだと思う。 また、訳者である村上直之氏が本書末に「解説」を書いている。これも非常 に良くて、ベッカーの業績が社会学のなかでどのように位置付けられるのか を解説してくれている。 私はラベリング理論については、名称と簡単な内容を知っていた。しかし、 本書で詳しく読んでみると、自分が把握しているよりももっと興味をそそら れるものであった。私の理解はラベリング理論を非常に矮小化してとらえた ものだったといえる(勉強不足は恐ろしい!)。 ラベリング理論を私みたいに、すなわち次のように理解している人は一読の 価値あり。 「逸脱者は、逸脱というラベルを貼られて初めて逸脱者となる。逸脱を 作り出しているのは社会(マジョリティ)であって、逸脱行為そのも のではない。」 ラベリング理論が注目するのは「逸脱行為とそれへの(マジョリティ側の)反 作用」、「規則の事業者(アントレプレナー)と執行者」などで、上のラベリ ング理論の理解は間違ってはいないものの、まったく著者の意図するところが 省かれている。上に書いたようなお粗末な理解で私は読み進めていたため、 ラベリング理論が射程に入れようとしていた話の全体像が見えてくると興奮せ ざるをえなかった(笑)。それぐらい知的刺激満載。 古典として読み続けられる理由、それが充分にわかる中身だった。 『相対主義の持つポジティブとネガティブ』
本書はいわゆる「ラベリング理論」という、社会学上の観点を提示した書物である。米国ノースウエスタン大学社会学部教授である、H.S.ベッカーによって1963年に出版された。「自らの集団と、他集団との認識関係について、相対主義的観点を当時の主流派に対し提起したこと」により、注目と反発を巻き起こした一冊である。
本書の構成は、第一章『アウトサイダー』、第二章『逸脱の種類』の両章で概念を示し、その後の章で例示を行ない、次に問題点を示している。最後に訳者解説が付されている。 本書の意義は、拡散しているものの、主に二つ挙げられよう。 第一に、現在の日本において見られるように、価値の多様性をきっかけとして様々な集団が生まれ・名付けられているが、こういった集団のとらえかたについて、重要な視点を与えてくれるのである。(例えば"勝ち組""負け組"などにも適用できるかもしれない) 第二点は、意外にも、訳者解説に含まれている。そこに透けて見えるのは、「社会学の(少なくとも当時のアメリカにおける)実態」という点である。「社会学は科学」と言う。果たして『解説』に示されている「政治闘争的雰囲気」を含む「理論・仮説」が「19世紀ではなく現代の科学」たりうる要件に抵触しないのか?ということである。さらに広げて考えるならば、「学問そのもの」に対しても、考えさせられる問いを持つだろう。つまり、公共的責務である。広義には、学究集団から世界の人々へのアウトプットという知的職業に携わる者の責務と倫理についてであり、狭義には、学究集団の活動を支えるパトロンとしての一般市民――活動資金に全く税を含まぬものはまれである――へ、研究から見出された建設的知見の相互フィードバックである。 ともかく"様々な"集団に適用できる「見方」なので、本書に付せられている文献や、本書以後の文献も参照しつつ、追いかけてゆくべきものであろう。 アウトサイダーズ
社会学をやる人必須の本。会話文が多いので本の厚さの割には、早く読めます。
授業でよく取り上げられるのが、マリファナの章です。マリファナ常習者になるには段階を追った学習が必要だと言うことを説明。そして次には、それに対する社会統制について述べています。
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クリエーターは「ハワード・S. ベッカー」「村上 直之」です。 この商品を買った人は他にも「スティグマの社会学―烙印を押されたアイデンティティ」、「逸脱とコントロールの社会学―社会病理学を超えて (有斐閣アルマ)」、「ストリート・コーナーソサエティ」、「暴走族のエスノグラフィー―モードの叛乱と文化の呪縛」、「自殺論 (中公文庫)」、などにも興味を持っています。 人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析
人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析を見てみる
クリエーターは「ゲーリー・ベッカー」「佐野 陽子」です。 この商品を買った人は他にも「ベッカー教授、ポズナー判事のブログで学ぶ経済学」、「Human Capital: A Theoretical and Empirical Analysis, With Special Reference to Education」、「経済学とは何か」、「ゆたかな社会 決定版 (岩波現代文庫)」、「組織の経済学」、などにも興味を持っています。 いつの日か別の日か―みつばちの孤独
レビュー ![]() 大塚さんがお風呂で作家センセイのお背中を流したなんて…★ひとつオマケ!
88年11月初版。大塚が古典エッセイの分野で評価を得る以前、まだ27歳の無名のライターだった頃に発表した「失恋ノンフィクション」(帯による)で、すでに絶版。しばらく前に小谷野敦がブログで好意的に言及したため直後に一部で古書価格が跳ね上がったが、最近は値を戻したので入手してみた。
パラパラ読み始めると、文体は昔のコバルト文庫やX文庫ティーンズハートみたいな感じ。ティーンズハートは87年創設だから、まさに同時代で、これは花井愛子とか林葉直子の諸作と並べて読むべき本かもしれない(私はいずれも未読)。また主婦の友社は80年代前半に林真理子を送り出している版元だから、その系譜での位置づけも可能かもしれない。 しかし小谷野敦がこの本に惹かれたのは、分かる気がする。実録振られ話で、男への未練を断ち切れずに付き纏って相当みっともない部分も曝け出しているところは、小谷野の小説世界と通じる。また大塚はセックスについてもハッキリ書いていて(ポルノ的な描写はない。為念)、フェミ系の女性知識人が自分の性的経験については韜晦しがちな傾向を批判する小谷野にとっては、その点も評価ポイント(=理由)かもしれない。ただ小谷野のおかげでこの旧作に注目が集まったことを、大塚が心底喜んでいるかどうかは正直言って疑問。むしろ闇に葬ってしまいたかった作品ではないのか? ひとつビックリしたのは、「温泉編集者K氏」の引きで大塚が「作家A氏」のカンヅメ旅行に「付き人」待遇で同行する件り。寝ているところを深夜1時にK氏に叩き起こされ、男女混浴のジャングル風呂で、素っ裸で、「羞恥と怒りと屈辱と情けなさに哀しみ」(p175)にうち震えながらA氏の背中を流させられる(失恋相手のYとさえ一緒に入浴したことはなかったのに)。これ、大塚の失恋を耳にしたKが、あわよくば大塚をA氏への貢ぎ物にしようと企んだんでしょうね。いやぁ、編集者ってタ〜イヘン! 稀有な記録
古本で買って読みました。文章の芸がその後の古典エッセイストとしての活躍を予感させますし、「ふられる」という体験の苦しさが包み隠さず綴られていて、とても面白かったです。ぜひ角川文庫あたりに入れて欲しいです。
いつの日か別の日か―みつばちの孤独を見てみる
クリエーターは「大塚 ひかり」です。 この商品を買った人は他にも「カラダで感じる源氏物語 (ちくま文庫)」、「童貞放浪記」、「悲望」、「俺はまだ本気出してないだけ 3 (IKKI COMIX)」、「歯医者が怖い。 歯の痛みは心の痛み? (平凡社新書)」、などにも興味を持っています。 |