Dr.スランプアラレちゃん全曲集
レビュー ![]() 約5年のうちにこれほどの曲数……
昭和56年4月〜昭和61年2月というロングラン・アニメとなり、「週刊少年ジャンプ」の名も、また原作者・鳥山明の名も一気に高めた傑作、その曲集です。全40曲もあるとはさすが…ですね(^_^;)。
主題歌の変遷は、OPが「1-1→1-7」、EDが「1-2→1-4→1-3→1-8」となっています。 「1-1〜1-3」を歌った水森亜土さんは、結構なベテラン歌手で、第1期の「ひみつのアッ子ちゃん(昭和44年)」の曲も歌いました、他はテレビアニメの中では「ハゼドン(昭和47年)」「楽しいムーミン一家冒険日記(平成3年)」もこの人の曲が主題歌にあります。 2枚目はあらかた「声優歌曲集」という印象ですか、聴いていて懐かしさを覚えることは間違いないでしょう。 それにしても、これと、「ランコントル〜イストワール・ドゥ・マミ」(「則巻アラレ」役の声優・小山茉美さんのアルバム)が一対にならないって、どういうことでしょう??せっかく、「1-4・1-7」と、小山茉美さんの歌った主題歌があるというのに…^_^;。 パパパーマ
キノコちゃんのパパパーマ目当てで購入しました。アニメの中でキノコちゃんが歌っているのよりもメロディアスな感じです。収録されている曲は劇場版のなかの曲が割と多いです。だからマシリトの歌は山田康雄さんなんですね。私は「カラーに口紅」と「夢見るシンデレラ」が気に入りました。
スランプファンならとっても気に入り、そうでない人にはワケ分からん・・・そんなCDです。しかしDr.スランプが放映開始されたのが1984年。なぜ今頃全曲集が出たのかしら。 とにかく最高です
アラレちゃん好きなら買いです
きのこちゃんの歌ってたあの歌や マシリトのあの歌まで入ってます(笑) 聴いていてアニメを見てた当事を思い出しつつ にやけてしまいました…。 とにかくもうお勧めです。はい。 とにかく最高です
アラレちゃん好きなら買いです
きのこちゃんの歌ってたあの歌や マシリトのあの歌まで入ってます(笑) 聴いていてアニメを見てた当事を思い出しつつ にやけてしまいました…。 とにかくもうお勧めです。はい。 あの歌までもが…
聴きながら思わず歌ってしまいました…
アラレちゃん好きなら買って損は無いと思いました。 すごいのがきのこちゃんのいつも歌ってたあの歌が… マシリトのあの歌が…(笑) とにかくもうお勧めです。はい。
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クリエーターは「TVサントラ」「山田康雄」「内海賢二」「水森亜土」「小山茉美」「こおろぎ’73」「堀江美都子」「ベター・ハーフ」「古川登志夫」「杉山佳寿子」「向井真理子」です。 この商品を買った人は他にも「Dr.スランプ劇場版DVD-BOX SLUMP THE BOX MOVIES (完全予約限定生産)」、「ドクタースランプ DVD-BOX SLUMP THE BOX 90’S」、「Dr.スランプ アラレちゃん DVD-BOX SLUMP THE BOX んちゃ編」、「らんま1/2 TVテーマソングス コンプリート」、「うる星やつら TVテーマソング ベスト」、などにも興味を持っています。 ANIMEX 1200シリーズ 79 ドクタースランプ 音楽集
1980年代に一大ブームを起こした、鳥山明原作のTVアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」。劇場版も6本作られているが、本盤はその2作目のサウンドトラック盤。唯一作品名表記も英語で「Dr. SLUMP」となっているこの作品は、TV版よりも若干ターゲットを高めにした、本格的な劇場用長編だった。 音楽を担当しているのはTV版と同じく菊池俊輔だが、TV版のムードを踏襲する楽天的かつシンプルな楽曲と、劇場版ならではの本格的なオーケストラアレンジ楽曲を矛盾なく混在させているのがさすが。劇場版でのみDr.マシリトの声を演じた山田康雄(ルパン三世の声でおなじみ)が歌う挿入歌も聴きどころ。(安川正吾) レビュー ![]() 若干不満はありますが・・
一つのトラックに複数の曲が収録されているのが残念でした。
しかしCDとして発売されただけでも喜ぶべきでしょうか。 8トラックの後半に収録されている「LOVE CHASER」はルパン三世役でおなじみの山田康雄氏が唄っています。 「めちゃんこROCK'N ROLL」は4トラックに「アラレちゃん音頭」は 12トラックに収録されています。 個人的に「スランプ号発進!」がオススメの1曲です。
ANIMEX 1200シリーズ 79 ドクタースランプ 音楽集を見てみる
クリエーターは「サントラ」「小山茉美」「ベター・ハーフ」「山田康雄」「コロムビアゆりかご会」「菊池俊輔」「コロムビア・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「Dr.スランプ劇場版DVD-BOX SLUMP THE BOX MOVIES (完全予約限定生産)」、「ドクタースランプ DVD-BOX SLUMP THE BOX 90’S」、「電脳コイル サントラ音楽集」、などにも興味を持っています。 ベター・ハーフ (集英社文庫)
レビュー ![]() 究極の不幸というわけではない・・・
まあ、波乱万丈の10年間って感じ(笑
でも、これが究極の不幸かどうかと考えると、 正直「そうでもないんじゃない?」と思う。 もっともっと不幸な人生なんて、世の中ざらに転がってます。 これを読んで、「とっても不幸な結婚」って思う人は、 結婚しないほうがいいんじゃないかなぁ? 離婚は難しい
文庫本で約450ページの長編恋愛結婚家族小説。
1989年のバブル絶頂期に結婚した夫婦を、 結婚式からその後10年くらいを描いた話。 バブル崩壊やサリン事件などこの時代を賑わした社会的事件も描かれており、 物語のリアリティさを演出している。 別れそうで別れない夫婦の話はよくあるかもしれないが、 そんな類の話の中でもキワメツケかもしれない。 波乱の結婚式、成田離婚の可能性を充分に含む新婚旅行を経て、 なんとかそこを切り抜けつつも、 バブル崩壊による株価暴落、出世競争に敗れリストラ、 夫婦お互いの度重なる浮気など 次から次へとトラブルがふりかかる。 そしてそれらはすべて解決されるわけではないのに、 そして夫婦感の愛情も怪しくて仕方がないにも関わらず、 離婚しない。 それが最後は幸せな感じで終わってるという不思議な話。 この作品は40歳くらいに読むともっと実感を持って読めるだろう。 20代にはちとはやすぎる。 結婚経験者ならもっと味わって読めたのかも。 また、子供、夫婦お互いの両親が登場する。 家族愛も本書のテーマであろう。 そこにも熟年離婚、介護問題、小学校お受験など、 まあこれなにかと盛り沢山な小説。 主人公の夫婦を含め、その他多くの登場人物が、 時代の流れに応じて、様々な変化を遂げていく。 それもまた本書の魅力だろう。 試練の、その先の二人
直木賞受賞作家である唯川恵氏による。
現実の事件を時代に沿って背景に織り込みつつ、男女の結婚生活を甘さを排除して描く。 結婚式からいきなり躓いた文彦と永遠子。 浮気、リストラ、育児、介護と、二人に次々と降りかかる現実的な問題。 それらを通して衝突、裏切り、挫折する様がお互いの視点で描かれていて面白い。 物語中、二人は常に喧嘩し、罵り合っていたので、 もう駄目だろう、もう離婚するだろうと思いながら読み進めた。 しかし、それでもどこかで繋がり続ける二人。 きっと心の奥底、根っこの先では強く繋がっていたに違いない。 結婚という一つの試練。 これはその試練を、ボロボロになりながらも無意識に乗り越えようとする、男女の物語。 現実の直視です。
唯川恵の描く恋はいつもまぶしくさわやかな描き方が多いけど、この作品だけは、徹底的に恋や結婚への甘い幻想や期待を削ぎ落とし、厳しい現実だけを描いている。
お互いを信頼せず相手の悪い部分だけに目がいく、既に崩壊しているといっていい夫婦が、別れずに結婚生活を続けていく人生に疑問を抱かない訳ではないが、夫婦としては成立しなくても、いつの間にか「家族」として成立している姿に少しだけ心が救われた。 最初から最後まで、夫婦別々の視点・想いから見た世界が描かれており、決して「私たち」の世界は見えない。これが現実なのかなあ。 あまり他人に薦めたくない1冊になってしまった。 結婚の現実
結婚の現実をかき、これでもかといろんなマイナスの出来事、たとえばリストラや浮気、介護問題などが出てきます。
そういった中で夫婦は思いやりをもって絆を深めるどころか、言い争ってばかり・・・うーん、これを読むとだったらなんで離婚しないのだろうかと思ってしまいます。それでもやっていけるのは子供がいるから、とのことなのだが、私から見るとあまり手本にはしたくない人生です。バブルを背景にした物語なので、登場人物の性格も本質的なことを見据えないといったバブルな性格なのかもしれません。
ベター・ハーフ (集英社文庫)を見てみる
クリエーターは「唯川 恵」です。 この商品を買った人は他にも「あなたへの日々 (集英社文庫)」、「燃えつきるまで (幻冬舎文庫)」、「キスよりもせつなく (集英社文庫) (集英社文庫)」、「100万回の言い訳 (新潮文庫)」、「孤独で優しい夜 (集英社文庫)」、などにも興味を持っています。 ベター・ハーフ
レビュー ![]() 究極の不幸というわけではない・・・と思う
まあ、波乱万丈の10年間って感じ(笑
でも、これが究極の不幸かどうかと考えると、 正直「そうでもないんじゃない?」と思う。 もっともっと不幸な人生なんて、世の中ざらに転がってます。 これを読んで、「とっても不幸な結婚」って思う人は、 結婚しないほうがいいんじゃないかなぁ? う〜ん
結婚のあり方いろいろあるけれど、あまり心に残らない小説だった。
癒されました
この小説の読者としては、私は、年寄りの部類にはいるでしょう。子供が主人公の文彦や永遠子と同世代ですから。ですから、自ずから、感想は違っていると思います。
この小説は、子供が5歳までで終っています。「っ」のつく年齢までの子供は、その時期に全ての親孝行するとありますが、私は、初めて聞きました。しかし、なるほどと思いました。子供が「っ」のつく年齢までは、確かに、波乱が起っても、リセットが出来るたぐいのことが多いと思います。それ以上になると、もっとずっと深刻なことが起ってきます。どうにも解決出来ないことが、起ります。それも、思っても見ない方向からやって来ます。この小説を読んでいると、その不安はありますが、私の、昔の一応幸せだったと思っていたころを思い出して、癒される思いです。 今辛い思いをしている人が、昔のことを思い出して癒される小説だと思います。 癒されました
この小説の読者としては、私は、年寄りの部類にはいるでしょう。子供が主人公の文彦や永遠子と同世代ですから。ですから、自ずから、感想は違っていると思います。
この小説は、子供が5歳までで終っています。「っ」つく年齢までの子供は、その時期に全ての親孝行するとありますが、私は、初めて聞きました。しかし、なるほどと思いました。子供が「っ」つく年齢までは、確かに、波乱が起っても、リセットが出来るたぐいのことが多いと思います。それ以上になると、もっとずっと深刻なことが起ってきます。どうにも解決出来ないことが、起ります。それも、思っても見ない方向からやって来ます。この小説を読んでいると、その不安はありますが、私の、昔の一応幸せだったと思っていたころを思い出して、癒される思いです。 今辛い思いをしている人が、昔のことを思い出して癒される小説だと思います。 共感はできなかった・・・
唯川恵さんの本を読むのはこれが2冊目です。最初から最後まで違和感が有ったのが、ヒロインの性格です。バブル時代を新入社員として迎えた同世代なんですが、『何でこの人こんな我が儘なん?』(私もそんなに褒められた性格じゃありませんが)内省を知らず、気ままに育てられたイヤな女だと映ります。唯川さんはこのヒロインの事、書いていてイヤにならなかったんだろうか、など考え込んでしまいました。一服の清涼剤は、旦那さんのビジネスパートナー、桂木さん。ほんとはこの人が旦那さんにとっての`ベターハーフ`なんじゃないですか。
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